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【留学レポート】 タスマニア大学 安松孝 2017年7月

 みなさんこんにちは、英米学科三年の安松孝です。今月は私が留学レポートを担当します。タスマニアは現在の気温が夜になると2度になるなどとても寒くなってきました。この時期にダウンジャッケットを着ているのは何だか変な気分です。  今回は、6月の終わりにあった、期末テストのついてお話ししようと思います。私はすでに期末試験が終わり、約3週間の夏休みに入っています。テストは全部で3科目ありました。期末試験の前には1週間の試験勉強期間があり、その1週間は授業もなくひたすら勉強の時間に充てることができます。  一つ一つ簡単にですが、テストの概要を紹介したいと思います。 まず、Discovering Asia というアジアとオーストラリアの関係性について勉強する授業のテストは、授業で勉強した宗教やシルクロードなどのアジアに関することについて短い100語ほどの文章を書くものが5問と自分の意見を500語以上で述べる2つの問題で構成されていました。試験時間は2時間です。過去問とほぼ同じということもあり、しっかりと準備ができていたので問題はないと思っています! 続いて日本語の翻訳のテストなのですが正直一番難しかったです。日本語の構成要素について英語で説明することに加えて、自分が日本語の仕組みについて無知だということに気づかされました。テスト内容は、洋楽の歌詞を日本語に翻訳するものから、すでに翻訳されている英文を読みそこから翻訳家の意図を読み取るといったような問題などでした。制限時間はこちらも2時間でした。オーストラリアの友人も難しすぎてヤバいと嘆いていました。何とか良い点が取れていることを祈っています。 最後に、会計のテストです。これは前期の中で私の集大成だと勝手に思っています。このテストは3時間あり、財務諸表の分析や作成方法また、企業の活動を分析することについて問われる問題でした。時折、問われている問題の意味が分からなく困惑したりしたのですが、何とかできたのではないかなと思っています。ただ、時間内に解き終わることができなかったのが心残りです。でも自信はあります。きっと大丈夫です。もうすぐ七夕なので織姫さんと彦星さんにお祈りします。 写真はアジア圏の友達たちと5人制のサッカーの試合に出場した時に取ってもらった写真です。絶対に負けられない戦いがあるみたいな感じでお気に入りの1枚です。全試合負けてしまったのですが楽しめたので良かったです。海外の人とスポーツをすると少しだけ日本代表の人はこんな感じでプレーしているのかなと感じることができ、おすすめです。  
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【留学レポート】 タスマニア大学 2017年6月

 オーストラリアに来て早くも3か月半が経ちました。タスマニアは冬になり朝晩とても冷え込みます。私の寮は丘の上にあるので部屋からは町を見渡すことができ、特に夜は川の対岸の夜景がとてもきれいです。川といっても河口なので海のように幅が広いです。この川が流れ出る海の南には南極大陸があります。  学校の授業は前期の後半に差し掛かかりましたが、相変わらず忙しい日々を送っています。授業では、事前に読んでおくべき資料が各科目30ページから50ページあり、それに加えて各授業で2000字程度のエッセイや20分のプレゼンテーション、その他様々な形式の課題が次々課されます。最初は課題や日常のハプニングに振り回されていましたが、最近はあまり動じなくなりました。  タスマニアは公園でピクニックをしている人や、町のベンチやオープンカフェでのんびりしている人などとにかくリラックスしている人が多いように感じます。おかげで私も自分のペースで日々を過ごせています。  課外活動ではバドミントン部に入りました。寮には食事がついていないのですが近くに住んでいる友達が定期的にご飯に招いてくれたり、寮の友達がご飯を作ってくれたり、食べ物を持ってきてくれたりしてついつい食べ過ぎてしまうので、バドミントン部での活動は楽しいだけでなく、健康維持のための良い運動になります。毎日毎日あっという間に過ぎていくので残りの留学生活も悔いが残らないようなものにしていきたいです。 写真はBruny islandに行ったときの写真と、部屋から見えた朝焼けの写真です。 Bruny island ではクルージングを楽しみ、野生のイルカやアザラシ、ペンギンを見ました。
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【留学レポート】 タスマニア大学 安松孝 2017年5月

 みなさんこんにちは、タスマニア大学に留学している英米学科3年の安松です。今回は授業について触れたいと思います。私は現在3科目授業を取っています。何を取っているかについてですが、私はAccounting and Financial Decision Making という会計の授業と、Discovering Asia というアジアの歴史の授業と、Introduction to Professional Japanese Translation という日本語を英語に翻訳する授業の3つです。  まず、会計の授業についてですが、私自身、会計については知識ゼロからのスタートだったのでとても苦労しています。予習を少なくとも2回して、さらに、日本から持ってきた参考書で細かい部分だったりをチェックしてから授業に臨まないとついていくことができません。しかし、この授業にはパスセッションという画期的なプログラムが用意されています。このプログラムは、過去にこの授業を受講していて、素晴らしい成績を収めた先輩が教えてくれるというものです。とても苦しい会計との戦いですが、何とか勝利を収めたいと思います。  つづいて、アジアの歴史の授業についてですが、この授業は、主に中国に焦点を当てて、中国がアジアの文化を形成するにあたって、どのような役割を担ってきたかであったり、オーストラリアとの関係性についてを学んでいます。この授業には、チュートリアルという皆でひたすら自分の意見を共有するという日本ではないようなスタイルの授業があります。英語で自分の意見を述べるということにとても苦労していますが頑張っていこうと思います。  最後に翻訳の授業ですが、この授業は日本語を英文に翻訳する授業です。リラックスするつもりで取った授業ですが、非常に興味深いです。この授業を通して、現地の人の日本に対する考え方であったり、日本語と英語のニュアンスの違いについて学ぶことができ、常に新しい発見であふれています。先生も面白くお勧めです。  勉強ばかりしているとストレスでどうにかなりそうになるので、息抜きに私はカジノに行ってスリルを味わったり、音楽を聴いたり、友達と一緒にスポーツをしたりご飯を食べたりして、ストレスを解消しています。最近は「欅坂46」に癒されています。ただ、カジノは中毒性があるのであまりお勧めはしません。皆さんもギャンブルはほどほどにしましょう。  写真はBay of Fires という岩がオレンジ色に染まったきれいな海岸です。ここまでは、私が住んでいるホバートという町から車で約3時間ほどかかります。大自然を肌で感じられるのでぜひタスマニアに来た際にはここに行って海に飛び込むことをお勧めします。ちなみに私は、ここで海に落ちて、お気に入りのスニーカーがダメになりました。以上で今回の留学レポートはおしまいです。ご覧いただきありがとうございました。
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【留学レポート】 タスマニア大学 増山怜香 2017年4月

 留学生活を始めて1か月半が経ちました。タスマニアは綺麗な海や空、花、緑、いろいろな鳥や動物に恵まれていてとても素敵なところです。夜は満天の星空が広がり天の川が見えます。大学や寮には国はもちろん、文化、宗教、年齢等、全て異なる本当に様々な背景を持つ方が入り混じっています。そういう方々と仲良くなって今までの経験や考え方を知ることはすごく刺激的で、視野が広がります。  私は国際関係学の授業を受講しています。前期は時間割の関係でアジアの政治、文化、歴史などの授業を集中して受けているので全ての授業が関連していて面白いです。また、今まで日本の視点で学んでいたことがアジアの外側からどう捉えられているのか学ぶことができるのでとても新鮮です。専門的なことを英語で理解し自分の知識にするには時間がかかりますが、その分得られることもたくさんあります。よく授業やチュートリアルの議論についていけなくなったり、予習復習、課題が追い付かなかったりしますが、最近はあちこちに「先生」になってくれる友達ができ、本当に助けられています。  また、日本に興味がある方が多く互いに文化や言語の交流をするのは楽しいです。大学の図書館は24時間空いているので好きなだけ勉強できます。環境にも人にも恵まれ、すごく貴重な機会なので今後も一日一日大切に留学生活を送っていきたいと思います。   写真は2枚ともPrinces Parkからの眺めです。
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【留学レポート】 タスマニア大学 安松孝 2017年3月

 留学レポートを読んでくださっている皆さん、こんにちは、英米学科の安松孝です。私は現在オーストラリアのタスマニア大学で留学生活を送っています。留学生活を送っているといってもまだついて一週間しかたっていません。そのため、よく大学のキャンパスや街中で迷子になっています。 まず、気候についてですが、タスマニアの昼間は日差しがとても強く半袖でいて、ちょうど良いのですが、夜になるとびっくりするくらいに肌寒くなり、長袖が手放せません。大学での授業は2月27日に始まったのですが、まだ始まったばかりなので、次の留学レポートにて触れたいと思います。 今回は大学のツアーで行ったBonorong Wildlife SanctuaryとMt Wellington について少しお話をしようと思います。Bonorong Wildlife Sanctuaryは日本でいう動物園のようなもので、ケガや病気で弱った動物たちを保護している施設だそうです。ここでは、カンガルーにエサをあげたり、タスマニアでしか見ることのできないタスマニアンデビルを見ることができます。ちなみに、私が住んでいる大学の寮では野生のワラビー(小さいカンガルー)を見ることができます。  次にMt Wellingtonについて紹介したいと思います。この山は私の予想では、大学のあるホバートという町の中では一番高い山なのではないでしょうか。頂上まで登るとホバートの街並みを一望することができます。頂上までは車で登ることができるので、山道を登る自信がない人も安心です。考えるよりも感じろということで写真を載せておきますのでご覧になってください。とてもきれいなのでタスマニアに来る機会がありましたら、ぜひ訪れてみてください。今回の留学レポートは大学での生活というよりも観光になってしまい申し訳ありません。こんなことが聞きたいということがありましたら、気軽にFacebookなどで、安松孝と検索してリクエストを送ってください。
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【留学レポート】 タスマニア大学 藤田悠希 2016年12月

 G’day mate, how you going? こんにちは。タスマニア大学での交換留学を終え帰国した中国学科4年の藤田悠希です。今回で最後の留学レポートになります。    帰国までの二か月間は、あっという間に時間が過ぎていきました。10月は期末試験等の準備に追われ、10月26日に最後の期末試験が終了しました。私はChinese 3B, Communication for Business Professionals, Media Culturesという3つの授業を受講していましたが、Chinese 3BとCommunication for Business Professionalsは期末試験期間前(最終授業時)に、期末試験の代わりに10分のプレゼンテーション(中国語)とビジネスエッセイが課されました。どちらも完成させるのになかなか時間がかかりましたが、特に苦労したのがMedia Culturesの期末試験です。試験前(最終授業時)に予め三つの質問が与えられ、二時間以内に三つのうちの二つの質問に答え、各1,000 wordsのエッセイを書くという内容でした。A4用紙一枚に箇条書きにしたエッセイの要点を持ち込むことが許可されたのですが、もちろんA4用紙一枚に全てのキーポイントを書き込むことは不可能で、二時間という制限時間もあるので、ある程度の内容は暗記して試験に臨まなければなりませんでした。1,000 words(×2) のエッセイを完成させるだけでもかなりの時間を要したのですが、何度もエッセイを紙に書いて内容を頭に叩き込み、本番に臨みました。しかし、二時間以内に全てを書き終えることはできず、二つ目のエッセイの結論部分を書く直前に時間切れになってしまいました。クラスメイト達に最後まで書けたかどうか尋ねてみましたが、ほとんどの人が私と同様に最後まで書き上げることができていませんでした。試験結果は一ヶ月後の11月25日に大学のウェブサイトにて発表され、授業についていくのに必死だったMedia Culturesは、なんとDN (Distinction 北九大でいうところのA評価)でした!Chinese 3Bは私の専攻科目ということもありHD (High Distinction S評価)、Communication for Business ProfessionalsもDNでした。ホストファミリーや友人の協力がなければきっと高評価をもらうことはできなかったと思いますが、この二学期間、膨大な量のリーディングやエッセイに挫けそうになりながら、なんとか持ちこたえた私の努力が実ったのだと感じました。    また、期末試験終了後から帰国までの一ケ月はイベントが盛りだくさんで、とても充実していました。10月29日にはホストマザーがドイツ人ということもあり、ホストファミリー宅にて大勢の友人を招いてオクトーバーフェストを催し、10月31日は友人達と一緒にハロウィーンパーティーに出かけました。11月中旬には二年前の語学研修時にお世話になったホストファミリーを訪ね、ニューカッスル(シドニーから電車で2時間半程北上した所)へ5泊6日の旅行に行ってきました。残念ながら数名の友人は既に母国に戻っており、再開することはできませんでしたが、二年前にお世話になった語学学校の先生方や地元の友人達、ホストファミリー宅に滞在している新しいhomestay studentsなど、新しい出会いもあり、懐かしさと新しい発見に満ちた充実した旅になりました。11月下旬には私の親友Emmaが、ブリスベンからホバートへ遊びに来てくれました。私が4月にEmmaを訪ねにブリスベンを訪れた際、Emmaをはじめ家族の方々が色々な場所へ連れて行ってくれたので、私も4日間という短い時間でできるだけの事をしようと思い、Emmaをホバートの名所に案内しました。私にとっても最後のホバート観光となり、思い出深いexcursionになりました。  長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。     ニューカッスルにて インターナショナルなホストファミリーと     ニューカッスルにあるBar Beachにて この後地元の友人と海水浴を楽しみました     EmmaとホバートにあるMONA(美術館)にて 草間彌生のexhibitionがありました!     Mt Nelsonの頂上Signal Stationにて タスマニアを発つ前日、愛犬のベラを連れて絶景とFlat White(ミルクが多めなコーヒー)を味わいました
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【留学レポート】 タスマニア大学 松田拓也 2016年11月

みなさんこんにちは。現在タスマニア大学に留学中の英米学科3年松田拓也です。今月は私が留学レポートを担当させていただきます。   10月に入りタスマニアは日に日に気温が上がりだんだんと夏日和になってきました。晴れている日中は半袖シャツ1枚でも暑いくらいです。さて、留学生活はというと授業は10月ですべて終わり、同月末にテストが行われました。1学期の経験を踏まえ、学期末の課題を早めに終わらした私は、割としっかりとテスト対策に集中することができました。それと幸運なことに、授業の関係上私は試験が一つしかなかったため、他の友達と比べると楽なテスト期間だったと思います。3教科や4教科テストがあることが普通なので、そういった友達からは本当に羨ましがられました。その代わりいくら1教科だからと言って妥協はしたくなかったため、テスト準備期間の間はほぼ毎日図書館に通いました。(10月は1か月を通して課題やテスト勉強に追われていたので1日7-8時間、多いときは10時間ほど勉強した日もあります。)本番では、想像していたよりやや難しい問題もありましたが、何とか全力は尽くせたように思います。テスト後は友達と食事に行ったり、ショッピングに行ったりとstressful なテスト期間の埋め合わせをするように思いっきり遊んでやりました。これがあるから頑張れるんですよね(笑)   そして2学期のテストが終わったことにより、いよいよここタスマニアでの留学生活も終わりを迎える時がきました。2月から10月までの間約9か月間たくさんの人と出会い、様々なことを学び、多くの刺激を受けてきました。正直に申し上げますと、私の留学生活は決して順調に進んでいったわけではありませんでした。来たばかりのころはなかなか異国の地の生活に慣れることができず戸惑い、この先うまくやっていけるのかと不安になる毎日でした。数か月が経過し、生活に慣れ始めたころも、今度は留学前に自分が思い描いていた理想の留学の姿と現実とのギャップに苦しみ、思い悩む日々が続きました。その後の日々も自分にとっては楽しいことに比べると苦しみやしんどさのほうが圧倒的に多かったように思えます。ですから、私は『留学は楽しかったか?』と聞かれると正直返答に戸惑うと思います。しかし、『留学に行ってよかったか?』と聞かれると胸を張って『本当に良かった!』と言えます。本当は今まで経験したこと、考えたことを皆さんに事細かくお伝えしたいのですが多すぎて到底このレポートには書ききれないため、また留学体験談や留学フェアなどでできる限り還元していきたいと考えています。これまで私の拙い文章に目を通してくださった方々、本当にありがとうございました。   最後はタスマニア一高い山であるウェリントン山頂上からの絶景でしめくくります!\(^o^)/
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【留学レポート】 タスマニア大学 藤田 悠希 2016年10月

              G’day mate! How you going? タスマニア大学に留学中の中国学科4年、藤田悠希です。今月は私が留学レポートを担当します。    留学生活も残すところ2か月となり、時の流れの速さを実感するこの頃です。9月はこれまでの留学生活の中で特に忙しい1ヶ月となりました。7月中旬に2学期が始まり、8月下旬に1週間のSemester Breakがあり、9月は折り返し時期ということもあり、受講している3つの授業(Chinese 3B, Media Cultures, Communication for Business Professionals)全てにおいてエッセイ課題が与えられ、しかもそれらが2週間に集中していたため、精神的にかなり追い込まれました。特に苦戦したのがMedia CulturesのCase Study Essayです。膨大な量のリーディング資料をどのようにして筋道の通った文章にするのかが一番の悩みの種で、日本語のように上手く学術用語を用いることができず、受講者の大半が地元の学生ということもあり、完成度の高いエッセイを書かねばとかなりのプレッシャーを感じました。1日中家に閉じこもってエッセイに取り組んだ日もあり、追い詰められて涙が止まらなくなったりもしましたが、ホストファミリーや友人の協力(文章校正を手伝ってもらいました)もあり、なんとか全てのエッセイを期日内に提出することができました。(ちなみに最後に提出したエッセイは締め切りの7分前でした!)また、Communication for Business Professionalsではグループエッセイが課されました。私のグループは地元学生が1名、私を含め日本人学生2名、中国人学生1名で、語学学校でのグループワーク(メンバー全員が非英語圏出身)でかなり苦戦したこともあり、ネイティブスピーカー1名というこのグループで上手くエッセイが書き上げられるか正直なところ心配でしたが、多少意思疎通がうまくいかないことがあったものの、メンバー全員がグループミーティングに休むことなく参加し、期日までに各々のタスクをこなすことができたため、予想以上に良いグループエッセイに仕上がったのではないかと思います。    話は変わりますが、8月下旬のSemester Breakを利用して、ロンセストン(タスマニア北部にある第二の町)に住むホストファミリーの友人を訪ねました。私が住んでいるホバート(タスマニア南部)からは、高速バスで片道約2時間半の道のりです。途中、日本人観光客の間でなぜか話題の「(ジブリ映画)魔女の宅急便」に登場するパン屋さんに似ているベーカリーがあるRoss Townを経由しました。車内から外観だけ噂のベーカリーを見ることができたのですが、私にはどこが映画のパン屋さんと似ているのか全く理解できませんでした。友人によると、そのベーカリーが所有する一部屋(屋根裏部屋?)がキキの部屋に似ているらしいので、機会があればそのベーカリーに立ち寄ってみようと思います。ロンセストン滞在中はMark & Aliに大変お世話になり、Cataract Gorge(観光名所が家から徒歩10分ほど!)でチェアリフトに乗ったり、ロンセストンからさらに北上してBass Straitを臨むLow Headという灯台のある町までドライブに出かけたりしました。また、ロンセストン滞在中に念願のCradle MountainにTours Tasmaniaを利用して日帰り旅行に出かけました。11人の初対面の旅の仲間たちとツアーガイドの計13名でMurals(壁画)で有名なSheffieldという町を経由して(ここまでは良い天気だったのですが…)、雨模様のCradle Mountainへ向かいました。私はMarion’s Lookoutという標高1,200メートルの地点まで登るコースを選択しましたが、あいにくの悪天候であまりはっきりとした景色を見ることはできませんでした。しかし、帰り道に道路わきを歩いている野生のウォンバットに遭遇し、至近距離から観察することができました!コアラよりウォンバット好きな私にとっては忘れられない思い出の一つになりました。    以上で今回の報告を終わります。最後まで読んで下さりありがとうございました。See you in two months!           SheffieldのMural Parkにて   Cradle MountainのDove Lake ツアーガイドさん撮影 天気が良ければこのような美しい景色が見られたのですが…      野生のウォンバット ぼてぼて歩く姿がたまらなく可愛いです!     Cataract Gorge チェアリフトから撮影 6月の大雨の際には水が橋の下ギリギリまであったそうです。     最終日の夜 Mark & Aliに感謝の意を込めて日本食を振る舞いました。
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【留学レポート】タスマニア大学 松田拓也 2016年9月

みなさんこんにちは、タスマニア大学に留学中の松田拓也です。今回は私が留学レポートを担当させていただきます。さて、前期も無事に終了し、7月の中旬から後期がスタートしました。後期は授業内容や課題の難しさの面で前期と比べるとハードな時間を過ごしています。今回は後期受講している授業を1つ紹介したいと思います。   現在受講している授業の一つに「Communication for Business Professional」というものがあります。これはビジネスにおいてコミュニケーション能力がいかに重要な役割を担っているのかについて学び、ビジネスで役立つコミュニケーションスキルや理論を身につけるという授業です。北九大の「キャリアデザイン」という授業を受けたことがある皆さんはピンとくるかもしれませんが、毎回少人数のグループワーク行う実践的な授業で、実際にコミュニケーションをしながら授業が進んでいくのでとても役に立ちます。現在は4~5人のグループで一つのレポートを作るという課題を行っている最中なのですが、いろいろな国から来た人と共に一つの事をこなすことの難しさと楽しさを実感しています。将来の仕事に直接役に立つ貴重な授業だと思うので、これからもしっかり学んでいきたいと思います。   ちなみに今は後期の中間のMid-Semester Break という休暇の最中で、様々な場所に行ってきました。写真を載せておくので是非ご覧ください!   少し短いですがこれで今回のレポートは終わらせていただきます。最後まで読んでくださりありがとうございました\(^o^)/                           先日、Bonorong wildlife sanctuary という動物保護施設で、タスマニアデビルを見てきました。走っている様子がなんともチャーミングでした。                           また、Mt. Wellingtonという山の頂上に行き、ホバートの街を一望してきました。天気が良かったので遠くの山や島まではっきりと見ることができました。                           今回の空の写真はこちら!!! タスマニアは天気の変動が激しいので、美しい虹を度々見ることができます。この日は運よく2重の虹を見ることができました。時計台とのコラボが素敵ですよね!?          
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【留学レポート】タスマニア大学 松田拓也 (2016年7月)

こんにちは。現在タスマニア大学に留学中の英米学科3年松田拓也です。今月は私がレポートを担当させていただきます。早いものでここでの留学生活も折り返し地点に差し掛かろうとしています。2週間前に無事前期の試験が終わり、私は今冬休み中です。現在タスマニアは、日中 はそれなりに耐えられる寒さなのですが、朝晩は冷え込み、私は手袋にマフラーといった格好で登下校している状態です。日本で暑さにやられている皆さんは相 当違和感を感じるかもしれませんね(笑)さて、今回はこちらでの試験について紹介させていただきたいと思います。タスマニア大学は前期の授業は5月の下旬に終わり、そこからは試験週間ということで一週間の勉強期間が全生徒に与えられます。その一週間は多くの生徒が学校に来て試験勉強をするので、図書館などの施設は常に人で溢れかえっていました。試験の種類は科目によってさまざまで、問いに答える形式や時間内にあるテーマについてのエッセイを書く形式があり、スピーキングの試験を行う科目もありま す。薬学部の私の友人の中には、生徒が薬剤師で先生が患者になり、患者の症状を聞いて適切な処方箋を提案するというようなロールプレイング形式の試験を受 けていた人もいました。私はというと、前もって公開されたテーマについて時間内にエッセイを書くという形式の試験が多かったです。初めは、これは質問に答 えるよりも楽だろうと思ってなめていましたが、実際は相当きつかったです(笑)何がきつかったかというと、まずエッセイのテーマが難しいということ、そし て持ち込みが不可だったので前もって考えた答案をある程度暗記していかなければならなかったということです。科目によってはエッセイ中に他の学者の言った ことを引用するように指示されたものもあり、いくつかの論文(もちろんすべて英語)を読んだり、そこから使えそうな引用個所を探したりするのが大変でし た。そして持ち込み不可の試験なのでその引用の内容も記憶していかなければなりませんからね(笑)テスト期間中は北九大の試験勉強がかわいく見えてくるく らい勉強しました。同じ科目を受けている友人同士で勉強会を開いたり、昼頃から夜の10時くらいまで図書館にこもり、ご飯も食べずノンストップで勉強し続 けたりした日もありました(笑)そんなこんなで必死に対策をしていったおかげで無事試験を終えることができ、それなりに自分の中でも満足できるくらいでき たと思います。結果は来週中くらいに発表されるので、それまでドキドキしながら待っておきます(笑)何はともあれ前期の日程はこれですべて終了したので、冬休みをのんびり楽しみながらまた2学期からの勉強に向けて力をためたいと思います!!!勉強のことばかりでつまらないレポートだったと思いますが、最後まで読んでくださりありがとうございました!勉強中の写真です。試験勉強にもなるとパソコン2個使いをしないと間に合いません!(笑)今回の空の写真はこちら!!!\(^o^)/コールズベイという場所での一枚!いやあ、、、海と空のコラボが美しいですね!!
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