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【留学レポート】 タスマニア大学 安松孝 2017年11月

 こんにちは、最近は遊戯王にはまっている英米学科の安松です。よろしくお願いします。

 いよいよ、留学生活も最後の月となりました。11月の頭と10月の終わりにテストがあり、それが終わるといよいよ帰国となりました。

 私は、後期は2つのテストと1つのエッセイが期末試験としてあります。同じ授業を取っているクラスの友達と図書館に集まって一緒に課題をしたり、テスト勉強をしたりしてきました。今思うと、その時間も遊んでいる時間と同じぐらい楽しかったです。もちろん勉強はきつかったですが(笑)。

 この留学を通して感じた海外からの日本のイメージについてですが、やっぱり、アニメの存在は大きかったです。中華料理屋さんでマッサージを受けた際も、施術士の方があるアニメの話をマシンガンのように話してきて、たまたま自分もそのアニメを知っていたので意気投合して、楽しいマッサージライフを送ることができました。ただ、たまに日本人にはあまり知られていないアニメの話をされて、答えられないと、お前本当に日本人かと疑われることが何度かありました。日本についてもう一度勉強しないといけないなと感じました。

 最後に、偶然の出会いが大切だということを改めて感じた一年でした。一緒に野球チームに入って、ご飯にもよく言った友達と出会ったのもバーでしたし、たまたま乗ったタクシーの運転手の方が同じ野球のリーグに所属する人で、タクシーの代金を安くしてくれたりと、いろいろな出会いを通して感じた留学生活でした。とりあえず外に出てみるのもいいことだと感じました。

 それでは、私はテスト勉強の最後の追い込みをしてきます。最後まで読んでくださりありがとうございました。

 写真は、友達とロンセストンに旅行に行った時の写真です。

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カテゴリー: 2016春, タスマニア大学, 新着情報, 留学レポート
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