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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉井上芽吹(2017.9月派遣)

こんにちは。外国語学部英米学科2年の井上芽吹です。1月中旬で気温の温度差が激しくなり、風邪を引きやすくなっています。日本から風邪薬を持って行った方が安心して服用できるのでおすすめします。Fall Quarter のHistory の授業に関しては他の皆さんが書かれていた通りなのでWinter Quarter の授業について触れたいと思っています。私は北九大の皆さんと同じ授業が3つと現地の学生と受けるCommunicationの授業を受けています。どれも始まって2週間程度なので正直に言うとCommunication の授業が大変です。授業の大部分が現地の学生とのグループワークでディスカッションをするというものです。話す内容についても現地の学生のレベルに合わせられたものを英語で話すので理解できないこともあります。私は同じグループの人に質問をよくするのですが、とても丁寧に教えてくれます。そして宿題については授業では触れられないため、オンライン上で確認してから提出するというシステムです。まだこの授業は2回しか受講していないので慣れていないのですが、これを繰り返すことで英語力の向上は感じられると思います。北九大より遥かに空き時間が多いので早めに取り掛かれば課題を済ませ、友達としっかり遊ぶ時間もあります。ただ私はいつもギリギリの提出になってしまうので、History の時のように週末だけでなく平日に取り組む課題も多いので、余裕をもって提出できるように改善しつつあります。 次にボランティア活動についてなのですが、留学中は定期的にボランティア活動の案内があります。特に衝撃を受けたのはホームレスの人々への支援施設でのボランティアでした。日本ではホームレスの人を見かけることは稀だと思うのですが、アメリカには想像以上の数のホームレスがいます。話しを聞いただけでは「そうなのかー。」程度だと思うのですが、実際に目の当たりにすると、見た目だけではなく言動、そして支援施設の人不足など衝撃的でした。アメリカの社会問題を実際に目の当たりできる経験はそうないと思うので、ぜひこのボランティアには参加してほしいと思います。他にもクリスマスイベントの手伝いなど、様々な種類のボランティアがあり、どれも行ってよかったと感じることができるものでした。 最後に私のホストファミリーについて紹介します。私はアメリカに来た直後から体調を崩して病院に行くことになったり、道に迷ってどうしようもできなくなったりなど、ホストファミリーにたくさん迷惑をかけてしまいました。彼らは私を娘のように扱ってくれ、優しく、時に厳しく接してくれます。私はこの家で暮らすことで、日本に帰っても続けていきたいと思うような家事や振る舞いについてたくさん教えていただきました。補足なのですが、知らない土地で暮らすときに使える携帯電話がないことはとても心細いです。日本の携帯電話をwi-fi環境だけで使おうと思っている人はアメリカで携帯電話を購入することをおすすめします。なぜなら私が道に迷った場所は住宅街でwi-fiなんて無かったからです。たまたまそこに居た人の電話を借りることができたのでホストファミリーに連絡を取ることができたので無事に家に帰れたのですが、不安でいっぱいで怖い経験でした。ホストファミリーとルームメイトと過ごす生活もあと2か月なので、残りの生活も楽しみたいです。
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【留学レポート】北京語言大学 泉佳奈 2018年1月

新年快乐!あけましておめでとうございます。中国学科2年の泉佳奈です。 北京では、朝方は零下まで気温が下がり寒い毎日が続いていますが、大気汚染の心配もなく、空気はとても澄んでいて雲ひとつない青空が続いています。9月からの後期を中心にお話しすると、夏休み間の一時帰国を経て時間があっという間に過ぎたように感じます。クラスもレベルが上がって、前期にはなかった課題や選択授業が増え、辛いと感じたこともありましたが今では達成できたことにホッとしています。勉強面以外では、家族がこちらに遊びに来てくれたり、大型連休である国慶節の際は西安へ旅行に行ったりと充実した過ごし方ができたのではないかと思います。 北京に着いたばかりの頃を思い返すと日本に帰りたい思いでいっぱいでしたが、住めば都だなと今では痛感しています。というのも中国は本当に面白く発展が目まぐるしい国だと感じたからです。例えば、こちらの銀行口座を開設してアプリと連携すれば、現金を持たなくてもQRコードで支払いができ、友達との割り勘もトーク画面で送金すればとても楽チンです。また、これらを利用した小黄车(ofo )や外卖(出前)などもとても便利です。日本でも支付宝(アリペイ)が普及してきていますが、いつか日本でもこのように同じような生活が送れたらなと個人的には願っています。 残すところ2週間ほどで帰国となりますが、その前に期末テストがあり、今はテスト勉強に励んでいるところです。テストが終わってから修了式まで数日間あるので、私は友達と哈尔滨(ハルビン)に旅行に行く予定です。北京よりも更に北に位置していて、ぐんと冷え込む地域なので想像がつかない寒さですが、道中は気を抜かずに最後の最後まで留学生活を楽しみたいと思います。これにて今期最後のレポートを終えたいと思います。お読みいただきありがとうございました。 1枚目:朝陽区にある798艺术区にて。 2枚目:大学東門にて、お正月仕様になっていました。
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【留学レポート】 同済大学 平賀礼華 2018年1月

こんにちは。同済大学に留学している中国学科3年の平賀です。 年が明け、期末テストが2週間後に迫って来ました。1年間の留学生活があっと言う間に終わろうとしています。留学に来て中国語を話せるようになったことで行動できる範囲が広がり、今は自分の好きな事を自由にできていて、毎日が充実しています。  12月には、友人と3日間の西安旅行をしました。兵馬俑博物館の写真を載せます。兵士の俑は一体一体顔が違っていて迫力があり、間近で見ることができて感動しました。頭や腕のないものが多かったのですが、それも自分の目で確認できたので満足です。西安料理はどれも美味しいと聞いていたのは本当で、ビャンビャン麺や凉皮(ピリ辛のタレがかかったモチモチ麺)、肉夹馍 (中国風焼きパンに肉を挟んだもの)など、どれも安くて手軽に楽しめました。 クリスマス前には学校でイベントがあり、クラス毎に教室を飾りつけて出し物をしました。私たちのFクラスでは中国式の茶道を習ってお客さんに紅茶を入れたり、手品を披露したり、賑わっていて楽しかったです。良い思い出作りになりました。 私のレポートは今回で最後になります。留学の機会を頂き中国で沢山のことを経験でき、本当に嬉しいです。また応援してくれた家族や友人には感謝でいっぱいです。残り少しの時間も精一杯楽しみます。皆さま最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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〈タコマ・コミュニティカレッジ〉香西淳(2017.9月派遣)

 明けましておめでとうございます。今回タコマでの留学生活についてレポートするのは外国語学部英米学科の香西淳です。こちらに来てから約4ヶ月が過ぎましたが、毎日が新しい経験の積み重ねで楽しく過ごしています。そんなアメリカ滞在生活の中から、授業や学習面、また、どのように冬休みを過ごしたかについてお伝えします。  現地の学生と一緒に授業を受けるために、Accuplacer Testを受けて良い成績を取る方法もありますが、ほかにもIELTSで6.5以上のスコアを取れば、現地の学生と一緒に授業を受けることができます。僕は後者でした。秋のクォーターでそのような授業を3つ受講したのですが、その中でもっとも苦戦した授業は心理学でした。現地の学生と同じ授業をとるということはやはり難しく 、辛い日々もありました。あまりの勉強量と授業の進むペースについていけないのではないかと思うこともありました。しかし、時間があれば図書館で勉強ばかりしました。また、わからないことがあればStudent tutoring centerに行って質問し、自分なりに頑張ってどうにかついていこうと努力しました。自分から積極的に行動し努力すればたくさんの人がサポートしてくれます。 おかげで無事テストを終えることができました。積極的に行動する以外に大事だと思ったのは計画性です。宿題やテストの量が日本と比べるととても多く、心理学も他の2つの授業と提出期限が重なることが度々あり、そのため徹夜し睡眠不足になることも何回かありました。なんとかどの授業も課題やテストを終わらせることができました。また、留学に来る前にもっと勉強しておけば良かったと思うことは、英語論文を書くうえで絶対欠かせないカンマ、コロンとセミコロンなど記号の使い方でした。当初これらの使い方をあまり理解していなかったことで現地の学生と比べ少し遅れをとったと感じることもありました。 留学を考えているのであれば、このような記号を含む英語論文を書く上でのルールについて勉強することをぜひお勧めします。  最終試験が終わり冬休みに入ったので睡眠時間をやっと取り戻すことができました。僕の冬休みは、クリスマスをカリフォルニア州で、年越しをネバタ州で迎えました。北カリフォルニアはタコマと比べると、暖かな気候で冬とは思えないほど過ごしやすかったですが、ネバタ州はものすごく寒くかったです。ただタコマに戻ってくるとそれ以上に寒く、あまりの気温の変化に体調を少しだけ崩してしまいましたが、アメリカでクリスマスやNew Year’s Eve を過ごすことができてすごく楽しかったです。  秋のクォーターを振り返ってみて思うのは、徹夜するまで勉強したことあったにも関わらず楽しかったという思いの方が強いということです。なぜなら本当にアメリカで現地の学生と授業を受けて勉強をしているのだという実感が半端なかったからです。それがもっと頑張ろうというモチベーションにもつながりました。また、自分が何のために留学に来たのか、この経験を通して何を成し遂げたいのか改めて考えることができました。留学生活もあと残り3ヶ月となりますが、更にたくさん勉強してアメリカを楽しみたいと思います!最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 タマサート大学 藤田美紀 2018年1月

 明けましておめでとうございます。  今月の留学レポートを担当します、外国語学部国際関係学科の藤田美紀です。よろしくお願いします。年越しは香港とマカオで過ごしていました。とても楽しかったです。  冬真っただ中の日本はとても寒いみたいですが、バンコクは相変わらず30度を超える暑さです。仏教国のタイでも、12月はクリスマスのイルミネーションが町中に派手に飾られていました。そして、12月は期末テスト、そしてたくさんの別れがありました。  まず期末テストについてですが、基本英語の記述テストです。テストによっては、B5の用紙3枚から4枚書かないといけませんでした。しかも持ち込み禁止なので、私の印象は、レポートよりしんどかったです。中国の外交政策の授業では、期末レポートも20枚程度書かないとならず、11月後半から12月前半は本当に睡眠時間が全く足りませんでした。    そして12月前半の期末テストが終わり、半年間のプログラムで留学に来ていた多くの留学生が続々と帰国していき、私が住んでいるアパートもとても静かになりました。たくさんの友達との別れがありましたが、やはり一番悲しかったのはルームメイトとの別れでした。10月からインドネシア人の留学生の子と一緒にルームシェアをすることになり、最初はやはり、文化や習慣の違いから不安もたくさんありましたが、毎日一緒に暮らす中でお互い妥協し合ったり、意見を受け入れ合ったりして、とても楽しく生活することができました。彼女はとても英語が上手なので、レポートの添削をしてもらったりもし、夜はガールズトークで盛り上がったり、私のすべてを知っている彼女は、私の良き理解者であり親友です。前期はルームメイトだけではなく、タイ人の友達、いろんな国からきた留学生と仲良くなって、一緒にご飯に行ったり、遊びに行ったりしてたくさんの思い出を作ることができました。また彼らと会える日を楽しみにしたいです。     ↑タイのクリスマスイルミネーション     ↑English for Political Scienceの授業を一緒に受けていた日本人学生と先生       ↑前期の間一緒に生活していたルームメイト      
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【留学レポート】 フォートルイス大学 翁長宏多 2018年1月

 機械システム工学科の翁長宏多です。秋学期は無事単位をフルで取って終することができ、、今は友達の家で遅くまで起きて昼に起床、隙あらば食べ物を口に入れ、様々な場所に連れて行ってもらうという生活を送っています。充実しています。どうでもいいですが5kg太りました。今回のレポートでは「期末試験(Final)」と「クリスマスの様子」と「アメリカで生き残るコツ」に関して書いていきたいと思います。  まず1つ目の期末試験(Final)に関してです。アメリカの大学は、最後の授業がある週はFinal Weekと呼ばれ、この週に期末テストや最終プレゼンがあります。このFinalの成績が全てを決定するためみんな必死で取り組みます。私は2つのプレゼンと2つの期末試験がありました。見事全て良い成績で終えることができたので、自分を全力で褒めています。アメリカの大学は、日本の大学のように授業に行かなくても単位が取れるということは決してありません。マラソンのような継続的な努力が必要です  2つ目のクリスマスに関してです。私が人生史上出会った人の中で最も優しいと言っても過言ではない、友達の家に長期滞在させてもらっています。アメリカのクリスマスはとても楽しいです。家族同士でプレゼントを贈りあったり、恐ろしい量のご馳走を食べたりします。とにかくパーティーが多いです。デコレーションも凄まじくクリスマスに全てのお金を突っ込んでいる印象を受けました。  最後に、3つ目の「アメリカで生き残るコツ」を書きたいと思います。いざ、わからないことはかっこ悪くありません。聴きまくりましょう。ご飯にチップスとかが平気で出てきます。健康に気をつけましょう。日本文化の本音と建前は「fake」と思われます。控えましょう。定期的に日本食を食べましょう。精神が安定します。SNSで、チーズダッカルビというものが大量発生していた時には切実に日本に帰りたいと思いました。これらが最低限できていれば、楽しめるのではないかと思います。    さらに詳しい様子はhttps://www.instagram.com/kooohta/にあげていますので興味のある方はどうぞ。興味のない方はブロックの方よろしくお願いします。 質問はいきなりDM飛ばしてもらって構いません。それでは残りの約4ヶ月間全力で楽しみたいと思います。さようなら〜。  
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【留学レポート】 ピッツバーグ大学 猪俣美咲 2018年1月

 あけましておめでとうございます。ピッツバーグ大学に留学している猪俣美咲です。今月は冬休みについて書いていこうと思います。 ピッツバーグ大学の冬休みは12/16~1/8までの3週間でした。オンキャンパスの寮は冬休み中閉まってしまうため、そこに住んでいる学生は冬休みの間は寮を出なければなりません。そのため、私はこの3週間、旅行に出かけていました。訪れた主な都市は、ワシントンDC→アトランタ→ニューオーリンズ→ヒューストンでした。アトランタまでは高速バスで、そこからはレンタカーを利用して、自分たちで運転して各都市を回りました。私はナビとガソリン補充に徹しました。 私自身、今まで3週間も旅行をしたことがなく、またロードトリップということもあり、冬休み前は不安がけっこうあったのですが、本当に充実した3週間を過ごすことができ、いい冬休みを経験することができました。 私は今までアメリカ南部を訪れたことがなかったので、南部のアメリカというものを実際に肌で感じてみたいとずっと感じていました。ですので、今回の旅は南部の都市を主に巡るルートにしました。「南部」というと治安が悪いというイメージもあると思いますが、私がこの旅で感じた南部の印象は、あったかくてフレンドリーな人がとても多いということです。もちろん雰囲気だけで怖いなと感じたり、明らかに1人で歩いてはダメなようなところも正直少なからずありました。しかし、それ以上に、出会う人のやさしさが私にとってとても印象深かったです。例えばアトランタでは、ショッピングモールのような場所でレストランを探していて、モール内をブラブラしていたのですが、その様子を見た現地の人が、「何を探してるの?迷ったの?」と心配して話しかけてくれたり、特にわかりやすいのがレストランの店員さんの対応です。とても明るく、とてもフレンドリーで、よく話しかけてくれます。ほかにもさまざまな面で南部の優しさを感じることができました。また、訪れる都市ごとに街の雰囲気もまったく違って、それらの違いを感じるのもとても楽しかったです。 また、ロードトリプをするのもとてもおすすめです。特に私は運転を一切しなかったので、景色を思う存分楽しめました(笑)アメリカは山がなく、ずっと平地が続いているので、空がとても広く、果てしなく続く景色はとても感動します。やはり高速バスで移動するのとは全く違います。実際高速バスで移動するよりもお金は結構かかってしまいましたが、そのお金を払う価値はあったと思っています。また、レンタカーなどがあると観光をするのにとても楽です。バスや地下鉄を利用することもできますが、地域によってはあまり本数が多くなく、時間を気にしなければならなかったり、治安があまりよくないところではバスに乗ること自体あまり安全ではなかったりすることもあります。また、バス停や駅へ移動するだけで意外と疲れてしまいます。その点、車があると、夜でも治安をあまり気にせずに行動することができたり、やはり体力的にも楽です。なので、レンタカーで観光するのは結構いいものだと感じました。 私がこの旅で訪れた中で1番気に入った街は、ニューオーリンズです。フレンチクォーターという場所が特に有名なのですが、本当に良かったです。いたるところで音楽が演奏されていたり、素敵な絵がたくさん路上で売られていて、街を歩くだけでもとても楽しめます。また、フレンチクォーターはアメリカでは珍しく、道でお酒を飲むことが許されているらしく、多くの人がお酒を片手に街を歩いていて、夜になってもとても賑やかで、活気にあふれていました。日本からアメリカに旅行に行く際にニューオーリンズを選ぶことはあまりメジャーではないと思いますが、個人的にとてもおすすめの街です。   南部を訪れることができたこの旅で、今まで知らなかった新たなアメリカを知ることができ、また、たくさんの有名な場所にも訪れることもでき、本当に充実した冬休みを送ることができました。南部を訪れると決めたこと、ロードトリップをするという選択をして本当に良かったと思います。秋セメスターはあまりアメリカを楽しむ余裕や時間がなかった分、この3週間で存分にアメリカを味わうことができたと思います。しかし、そんな冬休みもあっという間に終わり、すぐに新学期が始まります。前学期もすぐに終わってしまったので、今学期もあっという間だと思います。悔いの残らないように、精一杯頑張りたいと思います。   写真はドライブ中の景色と、ニューオーリンズのフレンチクォーターの街並みです。   ドライブ中の景色① ドライブ中の景色②   ニューオーリンズフレンチクォーターにて① ニューオーリンズフレンチクォーターにて②
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【留学レポート】 仁川大学校 橋本千優 2018年1月

 新年あけましておめでとうございます。外国語学部英米学科2年の橋本千優です。仁川大学校に来て4ヵ月が過ぎました。  今回は、私が受講してきた授業について紹介しようと思います。私は英会話、英語リーディング、そして韓国語2級の授業を受講しました。韓国語の授業は、レベル分けテストで決定します。しかし、筆記テストの採点なしに面接だけで決まったので、驚きました(笑)スピーキングに自信がなかった私は、2級に決められました。韓国語2級の授業は初歩の基本的なことを学ぶ内容だったため、自分で文法の本を買って自習をしました。レベルは満足できませんでしたが、授業で簡単な韓国語や英語を使って多国籍の学生とコミュニケーションをとることが楽しくて、言語を学ぶモチベーションが上がりました。 英語の授業では課題やプレゼンが多く、授業数は少なくともバタバタな日々を送っていましたが、韓国の学生の積極性や意識の高さに刺激を受け、勉学に集中することができました。韓国の学生の授業中に素早く発言する姿や、プレゼンのクオリティー、グループワークでの意見交換等は、日本の学生も見習うべきではないかと思いました。  冬休みは自由時間が増えるので、語学勉強や現地の友達と交流する時間を大切にしていきたいと思います。     写真は、私がよく利用する寮の中の読書室です。机ひとつひとつに仕切りがあり、勉学に集中することができます。ここは5:00~2:00まで利用できるので試験期間になると多くの学生がここに来て夜遅くまで勉強しています。
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【留学レポート】 文藻外語大学 成松夕華 2018年1月

 明けましておめでとうございます。文藻外語大学に留学中の中国学科3年成松夕華です。私たち日本人にとっては一大イベントの「年越し」や「クリスマス」が、こちらでは全くと言っていいほど重要視されておらず文化の違いを感じています。中国人ルームメイトに「なんでクリスマスにケーキ?」と言われたことは一生忘れません(笑)  私たちの留学生活も残すところあとわずかとなってしまいました。振り返ってみると学習面に関しては先学期よりもかなり挑戦した部分があります。  まず、私は夏休みの期間、殆ど台湾に残って華語中心の授業に参加しました。もちろんプラスでの授業料はかかります。しかし、交換留学生のクラスに比べると人数が圧倒的に少なく、クラス分けも細かいです。私のクラスは特にみんなが喋る喋る(笑)教科書に出てこないような単語も盛りだくさんです。先生も絶対に話を聞いてくれるし、のってくれます。しかし、授業のスピードはなかなかの速さです。また、夏休みに出席した関係上、今学期も引き続き少人数のクラスに参加することができました。ここでは、毎日一人が簡単なプレゼンをすることを求められます。原稿なしで発表しなければならず、私にとってはかなり大変でした。自分が気になったニュースを紹介するというものなので、時には日常会話では使わない単語も調べておかなければなりません。勿論、単語数、会話の範囲ともに確実に広がります。  そして今学期は、毎日の華語中心にプラスして、8個授業を取りました。授業数もですが、何よりその内容が私にとって挑戦になりました。もともと心理学や文学に興味があったのでそちらのほうの授業もとってみました。勿論中国語での授業です。文藻留学のいいところは、このように学部学科に関係なく留学生は文藻の全ての授業を受けることができる上に、授業数の縛りもありません。その為、中国語力を鍛えられるのと同時に、自分の興味のある分野の知識を習得することができます。ただし、最初の授業の時に先生に留学生であることを伝えることをおすすめします。先生から授業に参加するうえでのアドバイスがもらえたり、授業中に少し気にかけてくれたりします。中には内容がとても難しく、先生自身留学生におすすめしない科目もあるので、そういう意味でも先生に一言伝えることをお勧めします。最終的には自己判断になりますが、無理のない範囲で受講するようにしてください。ただ、単位はいらないけど興味がある、挑戦だけしてみたい、というような授業があったら「聴講」という形を取ることができることもあるので先生と相談してみてください。  長くなりましたが、今学期はより多くの友達と知り合えて、たくさんの思い出ができました。残りの生活も最後まで挑戦し続けて、胸を張って日本に帰りたいと思います。   高雄最大の夜市、六合夜市での海鮮料理   華語中心の旅行で泰雅族の住む司馬庫斯へ
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【留学レポート】 マカオ大学 大畑穂乃花 2018年1月

あけましておめでとうございます。今月は英米学科2年の大畑穂乃花が担当させて頂きます。よろしくお願いします。12月の1週目から3週目にかけての期末試験も終わり、その後は1月の2週目まで冬休みです。今回は前期の授業と期末試験について書きたいと思います。私が前期に受けていた授業はChinese for non-native speakers①、introduction to literary studies①、introduction to the study of language、Asian philosophy: an introduction、classroom Englishの5教科です。Chinese for non-native speakers①の授業はほとんどのクラスメートが留学生、もしくは外国人学生でとても国際的な授業でした。授業内容は中国語の基礎的な最初の部分です。第2言語で中国語の授業を受講した私にとっては2回目の内容でしたが、そのときやったのとは比べ物にならないくらい身についたなと思っていて、私はこの授業を受けてよかったなと思っています。この授業は中国語がほぼ全く話せない人向けの授業だと思います。あと、授業は主に英語で行われるので、英語で中国語を学ぶというのがなんだか新鮮でおもしろかったです。Introduction to literary studies①の授業内容はポエムと短編小説でした。授業では表現方法の技法や効果を学ぶことができ、30以上の作品の内容を深く考えました。授業中、急に先生に指名されて自分の意見を言わないといけない機会が多く、文学系の読み取りが苦手で、英語能力も高くない私にとっては結構ハラハラする授業でしたが、グループワークもたくさんあって、発言する機会も多いので、頑張れば頑張るほど力がつく授業だと思います。予習の質で授業の質もすごく変わってくる授業です。Introduction to the study of languageではいろいろな国の言語を比較したり、言語の文法や成分について考えたり、脳言語学を学んだりと幅広くたくさんのことを学ぶことができました。この授業ではよく、日本語についてみんなの前で説明してほしいと言われることがあり、日本語についても深く考える良い機会になりました。また、授業のはじめに議論のお題が出されて、授業の最後にグループでプレゼンテーションをするという日が4回に1回くらいあり、最初は短期間の準備に慣れてなくて大変だったけど徐々に慣れてきて、日本人という立場を活かしてグループに貢献できるようになっていったと思います。Classroom Englishはほとんどのクラスメートが教職を取っている4年生だったのでレベルがとても高かったです。内容はマカオの小中学生向け英語教育においてどのような教育方法が効果的かなどで、ロールプレイをその場で自分たちで考えて行ったりして学びました。このロールプレイや、授業内での発表が難しくて、日々の授業は本当に自信がありませんでしたが、その分期末テストの勉強をすごく一生懸命やって、なんとか単位をとることができました。私が前期に受講した授業の概要は以上です。マカオ大学の期末試験はとる授業にもよりますが、試験時間が3時間あります。教科によっては1時間で全部解き終わったり、逆に3時間ずっと書き続けないといけないくらいの内容量のものもあったりします。覚えないといけないこと、身に付けないといけないことが多いのですごくハードに感じました。でも頑張った分、終わったときの達成感と得たものは大きかったです。だから2学期も限られた時間の中でたくさんのものが得ることができるように頑張ります。長文読んで下さりありがとうございました。  お好み焼きづくり  クリスマスの様子  トイレメートとのお別れ  期末試験の日程  新年カウントダウン  中国語のクラスメイト  日本人留学生、日本語学科の学生とのおでかけ
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