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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 M.Y 2019年10月

こんにちは!同済大学に留学中のysmrです。今日は中国ができて70周年という記念すべき日で今とてもめでたい雰囲気が漂っています。国庆节と言って一週間ほど祝日で学校が無いので、とても残念ですね(笑)  新学期が始まって約1ヶ月経ちました。やはり、全学期より授業のレベルが上がったと思うし、クラスの友達もみんなレベルが高くて焦る毎日です。先生が喋っていることは大半聞き取れるようになったのですが、タクシーや、デリバリーのおじさんが何を言っているのか本当にわからなくて悔しいです。わかりやすく喋ってほしいです!  話は少し遡って、私は夏休みに北京と天津に旅行したのですがやはり上海とは全く違う感じがあって、同じ中国なのにとても新鮮に感じました。去年一週間だけ滞在した天津の南開大学にも行ってとても懐かしい気持ちになりました。中国にはみんなで共同で使える自転車があるのですが、天津は少し発展していて電動チャリのシェアがありました。しかも、その電動チャリが漕がなくていいんです。見た目は自転車なのですがハンドルを回したらモーターバイクと同じくらいのスピードがでるのです。使ってみてほんとに便利で楽だと思ったのですが、やはり中国の交通に混ざるのは怖かったです。  半年がすぐすぎたようにすぐ帰国の時がやってくるのだろうなと思います。はやく検定をとって、美味しい中華たべて、行きたいとこに行って後悔無いようにしようと思います! 写真は最近の大学の様子です。 中国の誕生日を祝して祖国万歳という文字がおかれました!
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【留学レポート】 外国語学部中国学科3年 北京語言大学 H.H 2019年10月

 こんにちは。10月の留学レポートを担当する、中国学科3年のHです。新学期が始まり1か月経ちました。気温はまだ高いですが、朝晩は冷え込む日が多いです。新しいクラスにもだんだんと慣れてきましたが、授業内容も難しくなっているので苦戦しています。新しいクラスは前学期と同じく20人前後で、50分授業、10分休憩、50分授業(計100分授業)で1セットの授業になります。私は中級中国語の授業を週に3コマ、リスニング・スピーキングの授業を2コマ、HSK対策2コマ、中国文化1コマ、中国人文地理1コマ、実況リスニング1コマ、という内容で履修登録をしました。中級中国語は総合の授業で、基本的にテキストの本文に沿って授業が進んでいきます。私のクラスは授業内容に沿った口頭発表を計4回しなければなりません。HSKの対策はとても効果的で、北京語言大学に留学する予定のある人は履修をお勧めします。 このように、少し忙しいですがとても充実した日々を送っています。 写真は中秋節の時に食べた月餅です。
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【留学レポート】 オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科3年 S.U  2019年10月

 こんにちは、10月の留学レポートを担当する外国語学部英米学科3年のS.Uです。イギリスに着いて約2週間が経ちました。自分がイギリスにいる事が信じられず、毎日新鮮な日々を過ごしています。今回のレポートでは、私がとっている授業や、少し困ったことを紹介していきます。  初めに私が履修しているmoduleについて紹介したいと思います。現在私は、Understanding Media、Introduction to Social Anthropology、Essential Academic Writing、そしてIntroduction to Chinese Culture & Societyと4つの授業をとっています。ここの授業を受けてみて驚いたことは、学生たちの授業に対する積極性です。自分が疑問に感じる事であれば、先生から質問の有無を聞かれる前にすばやく手を挙げて発言をし、授業に対する理解を深めています。日本ではほとんど見ない光景で少し戸惑いや焦りを感じますが、自分も負けないように頑張ります。  最後に、私がイギリスに来て困ったことについて紹介したいと思います。それは、北九州市立大学で使うメールアドレスがこちらでは使えなかったという事です。というのも交換留学が決まってこちらの大学とやり取りをする際、私はいつも電話番号でサインインをする北九州市立大学のメールアドレスを使用していたのですが、イギリスに来てから電話番号が変わりサインインが出来ずメールを開くことが出来なくなりました。メールアドレスの変更の仕方を聞くためオックスフォード・ブルックス大学へ行きましたが、学生の人数が多いせいか対応が遅かったりと、中々できず時間がかかりました。【※ですが、渡航前に携帯電話に設定をすればイギリスでも使えるので、事前にしっかり確認しておくことが重要です!】また、そういった時のためにパソコンで使えるメールアドレスを何個か用意しておくこともお勧めします。  大きな目標であった留学生活を実現できていることに感謝し、限られた時間の中でその時でしか出来ない事をどんどん経験し、あらゆる事を吸収していきたいと思います。留学を考えている人の役に少しでも立てれば嬉しいです。 (1枚目はPembroke squareにあるChrist Churchのエントランス、2枚目はCornmarket street 3枚目はBroad streetで開かれていたマーケットの様子です。全てオックスフォードで撮った写真です。)  
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【留学レポート】 済州大学校 経営学部経営情報学科4年 N.K 2019年10月

アンニョンハセヨ!経営情報学科4年の黒﨑菜緒です。10月に入り、北九大も授業が始まりますね。韓国の大学は、日本より1ヶ月授業が始まるのが早いため、既に大学に通っています。 今月は授業についてお話します。まず、韓国語の授業は語学堂と呼ばれるところで行われ、韓国人の学生はおらず全員留学生です。授業が始まる前にレベルテストが実施され、クラス分けがあります。今回はTOPIK1~3級レベルと4~6級レベルの2クラスしかなく、私は1~3級レベルに決まりました。正直、初めは易しく感じ先生にクラス替えを相談しましたが、4~6級クラスは私にはレベルが高すぎたので今のクラスで頑張ることにしました。実際、少人数のため先生と密に接することができ、わからない問題はすぐに解決することができます。授業は月曜日から木曜日までが1日3時間、金曜日は2時間あります。韓国語の授業の他に、留学生対象の英語での授業、韓国人の学生が受ける授業をとることができ、私は1つずつとっています。韓国語の授業と違い、話すスピードやレベルも高いため毎回苦戦していますが、今月は中間テストもあるためより勉学に励もうと思います。それではまた来月お会いしましょう。 写真:利用している寮の食堂、男性用の韓服を体験、文化体験の時にクラスメートと。
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【留学レポート】 フォートルイス大学 文学部比較文化学科3年 H.A 2019年10月

こんにちは!アメリカ・コロラド州にあるフォート・ルイス大学(FLC)に留学中の文学部比較文化学科3年の有吉花香です!これから、こちらに一緒に来ている園田さんと交互に留学レポートを担当していきます。今回は、FLCのホストファミリープログラムを紹介していきたいと思います。 とてもありがたいことに、FLCにはホストファミリープログラムというプログラムがあり、大学周辺に住んでいるご家族が私のホストファミリーとなって、一緒にご飯を食べたり、お出かけをしたりして、私たちの生活を助けてくださいます。このプログラムを通して出会った私のホストマザーはすごく素敵な方で、まだ出会って1ヶ月しか経っていませんが、本当の家族のように感じています。2週間前には、隣町のSilvertonに連れて行っていただき、一緒にハイキングをしてきました。(写真1)その後に、Silvertonの街を散策し、帰り道には有名な蜂蜜のお店に連れて行っていただきました。(写真2)毎日勉強ばかりしているので、こうしたお出かけがすごく楽しく、とても良い息抜きになっています。私のホストマザーは週に一度、私と話すための時間を作ってくださり、その時間のおかげですごく落ち込むこともなく、毎日頑張れているように感じます。このように、心を許せる家族のような存在の方がいるのといないでは、留学生活が全く違うと思います。ぜひフォートルイス大学に留学することが決まった際には、利用してみてください! それでは、翌々月の留学レポートでまたお会いしましょう。
カテゴリー: 2019秋, 留学レポート

【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 K.H 2019年10月

こんにちは。9月よりカーディフ大学に交換留学をしている3年の堀江 開と申します。自分が留学生活を送る中で気づいたことを文字に起こし、後に自分が振り返った時にどう思っていたのか、そしてこれから交換留学制度を使ってカーディフ大学で勉強をしたい人のためになる、そんなレポートをこれから書いていければと考えています。拙い文章になるかとは思いますが、読んで頂ければ嬉しいです。 初回という事で何を書こうか迷ったのですが、過去の先輩方の最初のレポートでIELTS、留学準備についてはまとめられているので、僕は単純に出国してからの約2週間弱の出来事を簡単にまとめたいと思います。 僕は日本時間の9月19日に東京に前泊し、20日のヒースロー空港への直行便でイギリスに入国しました。ヒースロー空港の入国審査は世界的に見て厳しいと有名で、待つ時間も含め2,3時間ほどかかると見込んでいたのですが、今年の5月からeゲートという自動入国設備が導入されており、ものの5分程度で入国できてしまいました。それからバスを待ち、3時間ほどかけてカーディフに来ました。着いたのは夜の12時で、合計30キロほどのスーツケース2つを引き摺りながら自分のフラットを探して、2時間ほど苦労の末、、、ようやく自分の部屋に入ることができました。最初の5日間くらいは慣れない事ばかりで心配でしたが、日が経つにつれて土地勘がつき、友達ができたり、現地の食事を楽しめたり、毎日が新鮮で刺激に溢れていて楽しいです。 日本での留学準備中から今までに出来事が多すぎて、書きたいことのほんの一部分しか紹介できないのが残念なのですが、次回以降でその辺は紹介していけたらと思います。写真はヒースロー空港のロビーで撮りました。
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【留学レポート】 仁川大学校 外国語学部英米学科3年 R.T 2019年10月

こんにちは。10月の留学レポートを担当する英米学科3年の筒井莉菜です。私が韓国に来て早くも1ヶ月が経ち、留学生活にも慣れてきました。今回のレポートは韓国での支払い方法について書きたいと思います。 韓国に来る前までは現金をたくさん使うと思っていたのですが、1ヶ月こちらで生活してみたところ8割ぐらいカードを使っているように感じます。現金で支払うのは寮費と交通カードにチャージする際ぐらいで、その他は全てカードを使っています。カードを使うと手数料がかかるので損をすると思っていたのですが、今はレートがいいため手数料を含めてもあまり大差はありません。私が個人的にオススメしたいのは日本でデビットカードを作っておき、韓国ではそのカードを使うということです。 最後に仁川大学では9月25日、26日に秋の学祭が行われました。日本とは違い学祭中も授業はあるので、私たちも授業が終わった後に参加しました。今年はチョンハやクラッシュなどの歌手が来ました。ちなみに学祭当日はフードトラックが来るのですが、日本のカードが使えなかったので、現金を少し持って行くと良いと思います。  
カテゴリー: 2019秋, 仁川大学校, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部国際関係学科3年 M.T 2019年10月

こんにちは。留学生活も残すところ約三か月半となりました。 大連の冬は寒いというイメージがあったので、夏休み明けに大連に戻ってくると、まだまだ暑くて驚きました。9月半ばまでは半袖で過ごせるので、帰省の際に夏服をすべて日本においてきてしまうのは危険です。着る服がなくなります。友達は大連の冬は10月からと言っていたので、これからどんどん寒くなってきそうです。 さて、今回は中国に持ってくるとよいものについて書きたいと思います。大概のものはお店やネットで手に入るので心配いらないのですが、化粧品や洗顔用品、歯磨き粉など自分がいつも使っているものがあるならば、余分に持ってくる方がいいと思います。ネットでも買えますが、値段が高いもしくは本物ではない可能性があります。ブランドの化粧品やハトムギ化粧水、無印商品などはこちらにもあります。また、日本の電化製品の電池も持ってくると安心です。生理用品なども心配かもしれませんが、こちらでも日本製のものが購入できます。食べ物に関しては、大学付近に二軒日本料理屋があるのですが、カレーの出来が微妙に日本と違うという噂を聞くので、荷物に空きがあるのであれば、カレーのルーを持参するといいかもしれません。 写真は国庆节の時、西安でみた長恨歌の舞台です。
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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科4年 M.S 2019年10月

 皆さんこんにちは。(先月のレポートを見てくださった方はお久しぶりです!)私は、文学部比較文化学科4年の杉山です。8月中旬からマカオ大学に交換留学生として生活しています。こちらではまだまだ暑い日が続き、福岡との気候の違いを感じています。ここ1か月半の私の生活は授業や現地の友達とのハングアウト、サークルでのバレーの練習、寮のチアリーディング部の練習と毎日何かしらの活動に参加して、よい意味でとても忙しく過ごしています。さて、今回のレポートでは, “High Table Manner” と“マカオの文化”“マカオでの生活”について皆さんに伝えていきたいと思います。   まず、High Table Manner についてですが、このイベントは生徒がみんなドレスアップをして、いつもより豪華なディナーを寮のホールでみんなで食べるというものです。このイベントが行われる前には主に新入生向けに、テーブルマナー勉強会も開かれました。実際に私も勉強会に参加したのですが、自分が知らなかったテーブルマナーを知ることができた為、とても良き経験だったと思います。当日は、みんなそれぞれこの日のために用意してきたドレスやスーツを着ていたので、いつもとは違った友達の一面を見ることができました。またその場で新しい友達と出会うこともできたのでとても楽しかったです。ちなみにディナー後はそれぞれみんな写真を撮るのに大忙しでした。(笑) 現地の友達曰く、私の寮では年に三回このHigh Table Mannerが行われるそうなので、あと二回どのような料理が食べられるのか今から楽しみです。  次に、この1か月半で感じたマカオの文化について述べていきたいと思います。マカオの歴史的背景に少し触れるならば、ここマカオはポルトガルの植民地だった中国の特別行政区です。そのため、生活している中でも、中華と西洋の文化の共存を至るところで見ることができ、とても興味深い場所だと感じています。例えば、バス停の案内は英語表記はなく、中国語とポルトガル語です。これにはこちらで英語で暮らしている私にとってはなかなかハードなものですが、中国語とポルトガル語を覚える良い機会になっています。また、先日友達と中国の70周年記念を祝うプロジェクトマッピングを見に行ってきたのですが、行われた場所がとても特徴的でした。その場所は大学から少し離れたマカオ半島のほうに聖ポール天主堂跡という、イエスの使徒聖パウロに捧げられた17世紀の大聖堂跡で、マカオでおそらく一番有名な観光地です。連日多くの人で賑わっていて、私たちが訪れたその日もたくさんの人で賑わっていました。このようなキリスト教に関係する、また西洋に関係する文化財で中国の創立記念を祝うプロジェクトマッピングを行うのはマカオならではだなと思いとても魅力的に感じました。  最後に普段の生活についてです。今留学先をどこにしようかな、マカオ行ってみたいなと思われている方にとっては一番気になる内容だと思います。まず、食事についてですが、前期後期に支払う寮費に週15回分の食事が含まれているため、自炊を毎日する必要はほぼないです。(時たま、寮の食事が合わない学生もいるので絶対必要ないとは言い難いですが...)また、大学内にサブウェイ、フードコート、パン屋さん、スーパーなどが入った建物があるので、そこで食事を済ますこともできます。また、少し小さめではありますが、セブンイレブンとオーケーストア(コンビニ)、大学の図書館横にPacific coffeというカフェもあります。また、何より注目してほしいのがマカオ大学にはタピオカ屋さんが二つもあるということです。どちらも日本に比べると安く(25mopくらい)、おいしいので元々タピオカ好きであった私にとってはとても良い環境です!(笑)読んでもらったらわかるように大学内で生活に必要なものをほぼ揃えることができるのが、この大学の魅力の一つだと思います。次にこちらでの交通手段にについてですが、基本的にバスです。こちらも日本に比べて格段に安く(マカオパスを使えば、どこまで行っても一回3mop(42円くらい)で45分間までの乗り継ぎは無料。)また本数も多いので、交通の便は悪くないと感じています。また、マカオで日本製品は重宝されているので、若干値段は高くなりますが、化粧品、生活用品、食品などだいたいの物は揃えることができます。衣類関係についてですが、これはベネチアンという大学から近くのホテルに入っているショップ(ZARA、H&M、UNIQLOなど)で必要なものは揃えることができます。以上が生活に関するちょっとした情報ですが、これまで読んでもらったらわかるように、マカオは留学先としてとても住みやすい場所だと感じてもらえたのではないでしょうか。これからも毎月のレポートでマカオでの生活について少しずつ触れていきたいなと思います。  今月は、ミッドターム、チアリーディングの大会、スポーツ大会、ハローウィンなどイベントが目白押しです。(まずはミッドタームを乗り越えます…。)どの行事も積極的に取り組みたくさん友達と交流したいなと思います。それでは、また次回のレポートでお会いしましょう! ハイテーブルマナー   通常の聖ポール天主堂跡   プロジェクトマッピング
カテゴリー: 2019秋, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科2年 N.U 2019年10月

 皆さんお久しぶりです。10月分の留学レポートを担当させていただきます、文藻大学に留学中の2年梅木です。  新学期が始まって早くも一か月が過ぎました。こちらの生活にもすっかり慣れて時間が過ぎるのがいっそう早く感じられます。中国語の方はというと、耳で聴くのはだいぶ慣れて自分で言葉にするのが少し難しい感じです。といっても留学当初からはだいぶ伸びたのではないかと思います。ネイティブの人はやはり喋るスピードも早く語彙力もあるので長く喋っていると疲れることもあるのですが、同じ交換留学生同士だと語彙力も同じくらいで喋るスピードも遅いので喋りやすく、今学期に入って特に他の留学生の友達が増えた気がします。  9月の中秋節の日は台湾では休日にあたり、家族や友人とバーベキューをする習慣があるそうです。私もバディに誘われバディの他の韓国人の留学生や友達のベトナム人の留学生も連れてバディの家族や友人も含めみんなでバーベキューをしました。授業以外でこんなに多国籍な状況は初めてで最初は緊張したのですが始まって見ると本当に楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。バーベキューだけでなく、バディの家に備えてつけてあるカラオケで歌ったり(台湾人はカラオケ大好き)、花火をしたりして本当に貴重な体験でした。皆さんもそのような機会があればぜひ怖がらずに参加してみてください。きっと心に残る体験になると思います。  最後に台湾(に限らず海外)に半年以上滞在した人に有効な情報をお伝えします。台湾に半年以上滞在した人は約一か月間講習を受け合格すると台湾で運転免許証を取得することができます。また、免許証取得から通算3か月以上その国に滞在するなど一定の条件を満たせば日本で使える免許証を発行することもできます。なぜこの情報をお伝えしているのかというと、その講習にかかる費用がなんとたったの約5万円程度だからです。私の友人も台湾に来てちょうど半年で免許証を取得し、次帰国の際に日本の免許証に変換した人もいます。私はこれをつい最近知ったのですが、10月から通ったとして一か月の講習を受け無事免許証を取得したとしてそこから3か月間の現地滞在ルールを適用すると1月まるまるいっぱいは滞在しないといけないことになり、それは不可能なので諦めましたTT。講習日程は平日に毎日1時間ずつ受けるコースと土日に3時間ずつ受けるコースがあり、日程は事前に伝えるとある程度柔軟に対応してくれるそうなので、まだ免許を持っていない人がいればぜひ挑戦してみてください。以上で今月のレポートを終わります。最後まで読んで頂きありがとうございました。  高雄の観光スポット蓮池潭(高雄といえば!というスポットらしいのですが、半年経ってようやく来られました笑)  
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