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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 法学部法律学科3年 T.A 2019年2月

はじめまして!!法学部法律学科3年の檍俊光です。現在、194日の留学のうちのおよそ150日が過ぎ、残り1カ月ちょっととなっております。このレポートが留学に踏み出すための後押しになればと思いつつ書きたいと思います。(特に3年生であったり、法律学科や、英語全くできない人向け) 冒頭で述べましたが、私は3年生、さらに法律学科。これに加え想像を絶する英語力の欠如。こちらに来る前の周りの反応は様々でした…。純粋に応援してくれる人ももちろんいましたが、多くは「就活大丈夫??」「行く意味あるの??」と私に言います。結論から言いましょう。人の意見は気にしなくて大丈夫です。私はこれらの不安要素を含めても全力でタコマへの留学をオススメできます。誰かに留学の目的を尋ねられた時、私はいつも人間として成長するためと答えます。留学を通して、様々な人々、価値観に触れあい何倍も大きな人間になることを目標にしていました。その意見に賛否両論あるとは思います。もちろん英語力の向上も狙ってはいますが、英語を使う職に就きたいと思ってもいませんし、喋れるようになりたいな、くらいにしか思っていませんでした。とは言え、やはりこれまでのキャンパスライフを部活とバイトに捧げてきた自分を後悔するような場面が多々あったのも事実ではあります。周りの北九大生が現地の友達や、先生たちとコミュニケーションをとる姿を見て羨ましいとも思いましたし、悔しいと何度も思いました。スタートの1ヶ月は周りと比べ、それに悩み、勝手に自分にプレッシャーかけていた時期もありましたが、途中で考え方を変えました。誰よりも楽しんでやる。そう思ってから私の留学生活は輝き始めましたし、本当に来て良かったと常に感じています。 このタコマ派遣留学のプログラムではホームステイ、現地の授業はもちろん様々なイベント(シアトル観光、野球観戦、ダンスパーティー、ハロウィン、クリスマス、サンクスギビング…数えきれないです。) を企画してもらえますし、長期休みには旅行にも行けます。ちなみに今年は12月13日〜1月2日が休みでした。目安ですよ。この休みの前半に私は友達3人でカナダのイエローナイフ(-30℃)にオーロラを見に行ってきました。もうこの感動を語り始めたら2時間は余裕で超えてしまいます。様々なハプニングもありました。飛行機が天候でキャンセルになった時は絶望でしたが、そのおかげではじめての空港泊も経験できましたし、英語で便を変更したことは本当に貴重な経験であったと思います。そして何よりも言葉で言い表せない絶景が観られたので(写真参考)本当に最高の旅でした。タコマ派遣留学が決まった方はぜひ行ってみてください。休みの後半では一人でサンフランシスコとロサンゼルスに行ってきました。タコマ自体はアメリカ北西部にありますが、南に行くとガラッと雰囲気が変わります。土の色であったり木の種類であったり、小さいことですがそういった違いを見つけることもまたすごく面白かったです。サンタモニカの夕日は最高でした…(一人で2時間見ていました)(写真2参考)。このように長期休みがあって、いろんな旅ができることもこのプログラムの良いところです。また、ボランティアも頻繁に募集がかかるので(自由参加)これもまた、自分次第で多くの経験ができます。私もたくさん参加しましたが、心に残ったのがホームレスの食事支援、英語で現地の高校生のクラスで日本文化を教える授業です。アメリカのホームレスの方々と直に話し、現状を知ることで私の置かれた環境がいかに恵まれているかを考えさせられましたし、日本文化の授業ではいかに英語を実用することが難しいかを改めて実感するとともに自分がいかに日本について無知であるかを思い知らされました。 楽しいことや、心動かされたことばかり書きましたが、授業ももちろんちゃんと受けています。正直、私にとって授業はちんぷんかんぷんです(今もなお苦戦中)。一緒に来た北九大の友達の助けがなければ、今頃私の手元にフォールクォーターの単位はなかったはずです。(フォールとウィンターの2学期制)タコマ派遣留学は日本人が多いので英語力が伸びないという意見をよく耳にします。しかし、そんなものは自分次第ではないでしょうか?英語を使う環境は整っています。毎週のようにイベントは開催されますし、タコマを少し出ればシアトルにだってすぐいける環境です(イメージは博多—小倉)。結局は何事も自分次第です。自分がその環境を活かせるかどうかです。なので、スタートの英語力は、私は重要では無いと考えます。著しく英語力が欠如している自分(おそらくみなさんの想像を超えています)でさえも周りの支えのおかげでどうにか難しい授業、大量の課題を乗り越えています。もちろん英語力ある方がいいですよ、断然に。それはもちろんです。時々ですが、こっちに来る前にもっと勉強しとけばなと思うこともあります。しかしこっちにいて英語力の低さもですが何よりもまず自分の無知をすごく恥ずかしく感じます。それは日本についてのことであったり、世界の常識であったり。更には、このことについてもっと詳しければもっと話続いたのにとか、これができたら皆にもっと馴染めたのにとか、一緒に来た北九大の人はみんな自分の何か持っていました。それはダンスやピアノ、マジック、料理等、世界共通なものは言葉を超えて人と人を繋ぎます。そういう意味でもっと学びたい、もっといろんなことができるようになりたいという知識欲に溢れるようになったことが自分にとっての留学の1番の収穫だと思っています。 最後に私のホストファミリーについて書きます。少し他のホストと違うなと思うのは家族人数が多いことです。ホスト父、母、13歳兄、10歳姉、8歳妹、香港からの留学生、犬の基本8人家族です。基本と書いたのには訳があって、これにさらに短期間の留学生が定期的に加わります。このレポートを書いている今も8歳の中国の男の子4人がホームステイに来ています。毎日賑やかです。ホームステイは本当に十人十色です。他人の家が羨ましい思える時もありますが、自分の環境にも満足しています。私は変えていませんが、自分と合わないと感じたら家族を変更することもできます。その辺が不安な人もいると思うので、安心してください。彼らは本当の家族のように私を迎えてくれました。クリスマスには彼らの親戚たちと一緒にパーティーに行ったりもしました(30人くらいいてビックリ)。最初は会話が全く成立しませんでした。10割自分が悪いのですが。今では、今日あったことをゆっくりではありますが話したり聞いたりするくらいのレベルには達しています。後少しでお別れと考えるとすごく悲しくなります…。 長くなりましたが、このタコマ派遣留学のプログラムは本当に心からオススメできます。後一歩が踏み出せない方、ぜひ踏み出してください。踏み出すか踏み出さないか、たった1歩ですが、その1歩はとんでもなく大きいです。踏み出した先は自分次第です。そしてその先は無限大です。環境は整っています。プログラムでいろんな経験をさせてもらえますし、いろいろな国の出身の人からネイティブの人まで様々な人に出会えます。これまでの150日で無駄だと思う日は一日たりともありません。全ての経験が私を大きくし、進化させてくれています。最後に、この留学の背中を押してくれた両親、いつも支えてくれる北九大の切磋琢磨しあえる仲間に感謝を伝えたいと思います。ありがとう!残り1ヶ月ちょっと全力で楽しみたいと思います。ちなみにですが、2月後半にグランドキャニオン、3月の最後にハワイに行ってくるので、気になる方はぜひインスタグラム(mitsuo_555) を見てください(笑)
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 E.K 2019年2月

こんにちは!外国語学部英米学科2年の川津絵美日です。2月に入り、先日タコマで初雪を体験しました。今朝は登校しているときに、スマートフォンで気温を確認すると-8℃と表示されて、目を疑いました。北九州では体感できない寒さです。 先月は、この留学プログラムがで特別に準備していただいたComing of Age Ceremony(成人式)を21期メンバーみんなで楽しみました。シアトルの豪華なレストランでお寿司を頂き、たくさんの方にお祝いしていただきました。私は、21期新成人代表として英語でスピーチをさせていただき、個人的にとても貴重な思い出となりました。他にもプログラムで、ポートランドやレブンワースに連れて行ってもらいました。来月にはみんなでマウントレーニアに行きます。このように、たくさんの場所に訪れる機会があるのも、このプログラムの魅力だと思います。 学校生活においてはクラブ活動があり、そこではネイティブの生徒と交流する機会もあります。私は毎週金曜日にダンスクラブの活動に参加しています。振り付けを考えて、クラブメンバーに英語で教える経験ができ、とても楽しいです。授業では、前期で受講したヒストリーのクラスが私にとってとても興味深いものでした。古いハリウッド映画を通して、その時代の文化と歴史を学ぶことができました。エッセイの課題が多く、大変ではありましたが、たくさんの知識を得ることができたので受講できてよかったです。週末には、私たち北九大生の学校生活をサポートしてくれるメンターの生徒たちと出かけることもあります。メンターの生徒はみんな、私たちの拙い英語にも笑顔で接してくれ、困った事があればアドバイスをくれ、とても頼れる存在です。メンターたちとの交流は、こちらでの生活が充実し続ける理由の1つです。 最後に、ホームステイについてです。私のホストファミリーは、若いカップルで、2人とも私と5歳しか年が変わらないです。それぞれ学校や仕事で忙しいため、一緒にどこかへ出かけることは少ないですが、学校から帰った時や、夕食時に他愛もない会話することがとても楽しいです。2人はもうすぐ結婚する予定なので、式の準備を進めているのを見ながら私も幸せを分けてもらっています(笑)本当に、ここまで何不自由ない生活を送らせてくれている2人には感謝してもしきれません。残り約1ヶ月あります。日本に帰りたくなくて泣き出しそうなほど、タコマで楽しい生活が送れている理由は、やはりたくさんのいい人たちに出会えたからだと思います。このことを忘れず、残りの時間を大切に、悔いのないように生活したいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【留学レポート】韓国海洋大学校 外国語学部英米学科3年 M.N 2019年2月

 釜山では最も寒い時期を超えて、かすかに春の兆しを感じる気候になりました。  こちら韓国海洋大学では12月末より約2ヶ月の冬休み期間となりました。この2ヶ月間をどう過ごすかを冬休みに入る1ヶ月前くらいから考えていたのですが、一年間もない留学期間の中で、出来るだけ多くの経験をして多くのことを感じ、学びたいと思い、結果韓国にとどまることに決めました。    私は9月の開講からずっと大学の寮で暮らしていましたが、冬休み期間は寮の利用費もさほど安くはなく、海洋大の敷地内にある寮は交通の便も良くないため、キャンパスの近くに短期でワンルームを借りました。家賃は1ヶ月日本円で約3万円です。ここはバスの本数も多く、バス停も近いのでとても暮らしやすいです。  また、せっかくの長期休暇、なにか新しいことに挑戦したいと思い、アルバイトを始めました。交換留学の際に取得するD2ビザでは、アルバイトを始める前に提出しなければならない書類や申請手続きがあるので事前によく調べて行わなければなりませんが、さほど面倒でもないので心配しなくても大丈夫です。ただ、この手続きなしでアルバイトをしてしまうと違法になるのでくれぐれもお気をつけください!  アルバイトがない日や、その他空き時間にはソウルや他の地域に遊びに行ったり、自宅近くのカフェで韓国語や英語の勉強をしたりします。お洒落なカフェで暖かいドリンクを飲みながらする勉強は、趣味のような感覚で楽しいです。韓国は本当にお洒落で可愛いカフェが多いんです!いつかそんな綺麗なカフェでもアルバイトをしてみたいな~なんて思いますね笑 では、この辺で今月の留学レポートを終わらせていただきます。 写真は家から近い繁華街にある、フラワーカフェです。綺麗でしょう?♡
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【留学レポート】仁川大学校 文学部比較文化学科3年 A.I 2019年2月

 2月のレポートを担当する文・比文の市島采華です。今回私はこれから仁川大に留学したい人の為に寮生活について書こうと思います。これもまた留学希望生必見ですよ!  仁川大には学校の敷地に寮がある為、楽に授業に行くことが出来ます。更に4人部屋を選べば学期中は5万円の寮費で生活することが出来、本当に安価で生活することが出来ます。ルームメイトはランダムですが、多分最初は同じ国同士でルームメイトになれるように配慮されているようです。(今回北九大は留学に来た4人共同じ部屋でした。)部屋にはシャワー、トイレ、クローゼット、机付きベッド、靴箱、wifiがあります。部屋には冷房、オンドルという床暖房があり、寒暖に関しては心配いりません。ハンガーはないので必要な人は持ってくるのが適当です。ベッドは、マットしかないので枕、シーツ、布団は自分で買ってください。トイレットペーパー、ドライヤーはありません。そして注意として、ドライヤーは変電気を使っても使えないのでこれはこちらで買うのがいいです。アドバイスとしては最初に同居人同士で部屋のルールを決めるといいでしょう。私達はシャワーの度に髪の毛を取る、水回り掃除は月交代など規則を決めています。そのおかげで快適な寮生活です。  施設としては2階には自習スペースがあり、普段でも多くの学生が勉強をしていますが、テスト期間は席の取り合いになるほどです。1階にはジム(無料)、洗濯室、キッチン、コンビニ、食堂があります。冷蔵庫は共同です。洗濯は洗濯に一回90円、乾燥に90円かかるので溜めて洗濯するのがおすすめです。アイロンもありますがこれも時間制限でお金がかかります。寮の門限は深夜2時なのですが12時になったら正門は閉まってしまうので寮生を証明するカードキーを見せないと寮に入れないので気をつけてください。食堂は食べ放題(想像している食べ放題ではない)で自分でつぐ形式です。1食330円なので自炊するか食堂で食べるか、コンビニ生活をするかはあなた次第です。寮の催し物はテスト期間は間食(ハンバーガー、コーヒー等)の無料配布、メイク、アロマ作り、ヨガ講座があります。  寮生活では長期休みに入る前、部屋間の引っ越しをしないといけません。それがとてつもなく大変です。ですので、あまり物を増やさないことが大事です。(私はそれで大変な思いをしました。)春学期が始まる前にまた引っ越さなければならないので今から憂鬱です…。  1人暮らしもできますが私は寮生活もいいなと感じています。私は2階の自習室で勉強をしながら友人もできたりして良いことが多かったです。心配に思っている人はあまり気を負わないでもいいですよ。ではこれで今月のレポートを終わろうと思います。ありがとうございました。(写真は洗濯室の写真)  
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【留学レポート】マカオ大学 外国語学部英米学科2年 S.I 2018年12月

こんにちは、12月のレポートを担当する居坂です。マカオは肌寒くなってはきましたが、まだまだ暑いと感じる日もあり、コートにマフラーと着込んでいる日本の友達を見るとなんだか不思議な感じです。最近はただでさえ豪華なマカオの街並みがクリスマスムードとも相まってさらに華やかになり、見ているだけでワクワクします。今回のレポートではInternational Food Festivalと休日の過ごし方についてご紹介したいと思います。  International Food Festivalは自分たちの国を代表する料理を振る舞い、どこの国の料理が一番美味しかったかを投票で決めるというイベントです。日本の他にも韓国やベルギー、マレーシアやアフリカなど全部で7チームが参加しました。日本チームは和食と呼ぶにふさわしい豚汁とおにぎりで挑み、鍋いっぱいに作った豚汁は飛ぶようになくなりました。惜しくも優勝は逃しましたが、海外の方々に日本料理を楽しんでもらえて嬉しかったです。  休日は大学の図書館で課題に取り組んだり、友達と買い物やご飯を食べに出かけたりしています。大学の図書館はとても広くいろいろな種類の自習スペースがあるので、私はその日の気分で勉強する場所を変えています。図書館の隣にはカフェもあるので疲れたらお茶をしたり、そこで勉強することもできます。また大学の外に出ると、さすが観光都市マカオとだけあって、カジノとホテルとお店が一体となった複合リゾートがいくつもあります。何回行っても飽きません。その他にも中国本土の珠海に行ったり、先月は連休を利用してベトナム旅行に行ったりと休みの日も充実した時間を過ごしました。  14週に渡る授業も終わり、残るは期末テストのみとなりました。1教科3時間と大変そうですが、しっかり準備をしてベストを尽くしたいと思います。最後まで読んでくださってありがとうございました! International Food Festival    
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【留学レポート】マカオ大学 外国語学部英米学科2年 S.I 2019年2月

 こんにちは。2月の留学レポートを担当する居坂です。気づけば留学生活も残り4ヶ月を切りました。振り返ってみれば、これまでで成長したことよりも、まだまだ頑張らなければならないことがたくさんあるように思います。今学期も精進していきたいです。  今回のレポートでは、今学期履修した授業についてご紹介したいと思います。今学期はInteractive English、Introduction to Literary Studies Ⅱ、Survey of English Literature Ⅱ、Language & Society、Describing the Sounds of English、 Introduction to Advertisingの6つを履修しました。前期は4つでしたが、時間に余裕があったこと、海外の大学で授業を受けるチャンスは人生でもうきっとないことを考え、少し多めですが6つにチャレンジしてみました。この中で私の一番のオススメはInteractive Englishです。月火木金の毎朝8時半からの授業で早起きが少し大変ではありますが、speaking、reading、writing、listeningのそれぞれの基礎を確認し力を伸ばすことができる、そしてなにより先生が明るくて朝からハッピーになれる大好きな授業です。授業中ちょっとした発言をしたときでも、先生が発音や文法の訂正(例えばv、wやthの発音、動詞suggestの正しい使い方など)をしてくれます。思えば、英語の勉強なんて中学校からしているから、と最近は英文をもっと早く読むこと、難しい単語を覚えることばかりに焦点を当て基本の確認を怠っていました。そんなときこの授業に出会い、自分の英語の発音や話すスピード、声の大きさを改めて改善しようと思えました。そのほかの授業もどれも充実したものばかりです。後期ということで授業にも慣れが出て来ましたが、気を抜かず頑張っていきたいです。  そういえばいま日本では空前のタピオカブームですが、インスタグラムで話題になっているあんなお店やこんなお店も、マカオのいたるところにあります。もちろん日本に進出していないお店もたくさんあります。タピオカが好きで好きでたまらない方はぜひマカオ留学を検討してみてください。ちなみに私はあんまり好きではないのでいつもタピオカ抜きで注文します。ではまた次回のレポートでお会いしましょう!謝謝!再見!    
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科3年 A.H 2019年2月

今月は休日の過ごし方とこれから交換留学を目指す人々へのアドバイス第2弾をお届けしたいと思います!! まずFLCには、Christian Challengeという団体があります。その名の通りキリスト教の団体です。しかしながら、Christian Challengeのイベントに参加するのにクリスチャンになる必要はないので安心してください。この団体は、Family Dinnerや観光名所へ連れて行ってくれたり、学校生活のサポートをしてくれたりします。私が以前の留学レポートで載せていたBalloon FiestaやGrand Canyonの画像などもChristian Challengeの人たちと行ったものです。Trip や Family Dinner 以外にBible Study もあります。(すべてoptionalです!)日本にいると宗教について学ぶ機会があまりないので良い機会だと思います。 他には、FLCにはHost Family Programがあります。FLCに来る留学生は普段は寮に住むことになりますが、申し込めばHost Family を割りあててもらえます。学校に着いた次の日に対面します。私は大体月に一度くらい会って学校があるDurango内でいろいろ連れて行ってもらったり、一緒にご飯を食べたりしています。あとは、普通に学校の友達と買い物に行ったり部屋で遊んだりして休日は過ごしています。フォートルイスのインスタなどを見ると今日はこのイベントがありますっていうのが結構載っているので、そういうイベントに友人と参加するのもおすすめです☆  続いて、これから交換留学の試験を受ける皆さんへ。今回は、二次試験の面接の対策方法についてお話ししたいと思います。私の場合は、まず志望動機と留学計画を要約して英語に訳してすらすらと話せるようにするという練習をしました。そこから、その志望動機と留学計画を周囲の人(就活を経験した人がベストです!)に読んでもらって面接で突っ込まれそうなことを考えてもらい、予想問答集を作りました。最後に、面接は英語圏の大学を志望している場合は英語で行われるので、ネイティブの先生にお願いして練習をしました。面接試験は、すごく緊張すると思いますが今まで努力してきた自分を信じて頑張ってください!Good luck on you!!! 写真は学校で撮れた素敵な雪景色です!
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【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部国際関係学科3年 A.N 2019年2月

こんにちは。カーディフ大学に留学しています、国際関係学科の永田です。突然ではありますが、今日カーディフでは雪が降りました。カーディフでは雪が降ることは珍しく、毎年降るわけではないようで、今日が初雪でした。今回は、休暇中の過ごし方について書きたいと思います。今週から春学期の授業がスタートしましたが、私の友達の中には、授業開始日の前日にポーランドから帰ってきた人や、この冬休みの間に5か国以上に旅行に行った人もいて、多くの人はヨーロッパのいろいろな国への旅行を楽しんでいます(イギリスのEU離脱のこともあって、今のうちにと思っている人も多いです)。私はどちらかというとイギリス国内の様々な場所に行きたいと思っているので、この冬休みにはショートトリップを4回ほどしました。イースターの休暇中には、ヨーロッパのいくつかの国に旅行する計画を立てています。また、休暇が終わる頃には秋学期に履修した授業の成績も開示されました。私が秋学期に履修した4つの授業の成績評価は全てエッセイのみでかなり大変でしたが、なんとか全ての授業をパスすることができました。春学期も気持ちを新たに頑張りたいと思います。 写真は、先日行ったファームで撮った写真と、自分の部屋からの雪景色です。  
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【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科2年 Y.N 2019年2月

みなさん、こんにちは!英米学科2年の長尾友里加です。私がこの留学レポートを書くのは最初で最後なので、伝えたいことを存分にお伝えしたいと思います笑。1学期の授業、冬休みの過ごし方、2学期の授業についての3点をお伝えします。 まず、1学期の授業についてです。私は2つのBusinessの授業(Global Business Communication, The Business Environment in Europe)、Spanish A1(2)、Academic Writing、Tandem Language Learningという日本語を学んでいる学生と言語交換をするという授業をとりました。こちらでは、特定の学部に所属しているというわけでは無いので比較的色々な教科の授業がとれます。学期末には夜中(時には朝4時…笑)まで図書館に籠るという生活を1週間ほどしており、ひたすらにレポートをパソコンと向き合って書いていました笑。特にBusiness系の授業は難しかったです。成績はD~A+で評価されます。私は5つ全部パスし、全てC以上で、いくつかAを取ることもできました。 次に冬休みについてです。イギリス人やヨーロッパの学生はみんなクリスマス前には実家に帰ります。こちらのクリスマスは日本の正月のように家族と過ごすものです。そのため、私はフラットで1人で過ごすことになりました。イギリス留学を考えている人は冬休みの計画をちゃんと立てた方がいいです!そうでないと暇で仕方ないと思います笑。その間、イギリス人の友達とアイルランドへ旅行したり、クリスマスも友人の家にお世話になったり、大晦日は友達の家でパーティーをしました。実は私は1度日本に帰国し成人式に参加しました。それもまた良いリフレッシュになって、支えてくれる両親に振袖姿を見せることが出来とても良かったです。イギリスに戻った後にも、日本から遊びに来た母とウィーンやプラハ、ロンドンへ旅行に行きました。気軽に旅行へ行けるのがイギリス留学の良さの1つですね。イースター休暇も旅行に行くつもりです。私はとても充実した冬休みを送ることができました。冬休み後もフラットメイトや友達と久しぶりに会えて嬉しかったです。 最後に、2学期の授業についてです。今学期は、Understanding Communication、Sociolinguistics、Understanding Culture、English Core Language Skillsという授業をとっています。今期は言語や文化系の授業が多いです。4つ目の授業以外はほぼイギリス人ばかりなので頑張って今期も良い成績をとりたいです。留学は本当にあっという間で既に帰国したくありません。残された時間を有意義に活用したいです。とてつもなく長い文章をここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!! 【写真 1枚目:大晦日のパーティーにて 2枚目:プラハの風景 3枚目:OBUのキャンパスの様子】
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 経済学部経営情報学科3年 S.N 2019年1月

こんにちは。経営情報学科3年の中山詩音乃です。タコマでの生活もあと残り2カ月ちょっととなってしまいました。現在日本に帰りたくないという気持ちを抱えつつ、就活に対する不安と焦りで気持ちがいっぱいです。私は今回3年生という視点から皆さんに伝えられることを伝えていこうと思います。 早速ですが、一昨日にTOEICを受けてきました。日本では普通に受ける人が多いため、何の心配もせずに受けられますが、アメリカは受験者が少なく、5人以上受験者がいない場合はキャンセルとなってしまいます。私は11月から受けようと試みましたが、なんと11月も12月も人数が足らずキャンセルになり、本当はTCCで受けられるはずでしたが、1月ではようやくシアトルのほうで受けられました。もちろん内容は日本のTOEICと一緒なので安心してください。 次に、日本語のクラスについてです。普通は1クォーターで授業を4つ受けるのですが、GDPのスカラシップの取り組みで、私は前のクォーターで日本語のクラスにも参加していました。授業が始まる45分前に学校に行き、質問に来た学生に日本語を教え、日本語クラスのサポーターとして授業に参加していました。私たちが何気なく使っている日本語はとても難しく、漢字と平仮名の使い方の違いや、漢字はなぜそんなたくさんの読み方があるか、数字も数え方で言い方が変わるなど英語で説明するのはとても難しかったです。それでも、日本語に興味がある外国人と関われるうえ、様々な学生が自分を頼りに質問に来てくれるため、自分にとってとてもいい経験になりました。また、英語で日本語を学ぶのも新鮮な気持ちになりました。 TCCでの生活は毎日毎日が楽しく、毎日仲良くなった外国人に絡みに行くのは私の日課です。笑 また、私がお勧めしたいのは、覚えてもらいやすい名前で呼んでもらうことです。日本人の名前は、外国人からするととても覚えにくく、名前を覚えてもらうことで親近感も出て、友達になりやすいです。中国人や韓国人は、アメリカネームを自分でつけて呼んでもらっていますが、自分の名前が長いなと思っている人は少し短くするだけで大丈夫だと思います。私は名前を短くして呼んでもらい、すぐ覚えてもらいました。 3年後期で留学に行くのに抵抗がある人も多いと思いますが、私はこの時期にきて良かったと思っています。まず、TCCにくるなら絶対に後期がお勧めです。前期は5カ月ちょっとしかないですが、後期は7カ月弱ある上、行事がたくさんあります。ハロウィン、サンクスギビングデー、クリスマスなどのイベントがあったり、ウィンタースポーツができるのも冬ならではのいいところです。特に、クリスマス前は町中がクリスマス仕様になり、どこの家もイルミネーションやクリスマスツリーを飾り、夜でも街がキラキラしています。 また、3年後期は授業も少なく、比較的時間があるので、その期間に留学できたというのは自分の中でのメリットかなと思っています。私はもともと留学に来なければ、後期はゼミしか残っていなかったので、今考えるとどうやって過ごしていたんだろうと思います。笑 就活が遅れるのではないかという焦りはありましたが、一番大事なことは、自分がどうしたいかだと思います。私は12月から企業検索をはじめ、説明会が間に合わない時の措置などを調べました。今時留学している人も少なくないため、私たち留学生に対応してくださる企業はたくさんあります。今迷っている人、留学を控えている人は不安かもしれませんが、あとは自分がどう動くかです。それによって未来はだいぶ変わっていきます。 最後は楽しい話で終わりたいと思います。TCCの冬休みは3週間ほどあるため、みんなそのタイミングでアメリカ内やカナダへ旅行に行っていました。私は、ディズニーワールドとニューヨークに行ってきました。両方とも私が憧れていた場所だったため、本当に楽しい時間を過ごせました。特にディズニーワールドは敷地がとても広く、シンデレラ城がとても素敵で、ディズニーランドより何倍もの夢の国感が味わえました。来月は日本の大好きなバンドがアメリカ講演をするため、ミルウォーキーまで遊びに行ってきます。休日も充実した毎日を送れており、残りの留学期間も充実したものにしていきたいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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