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参考:2020年3月当時【留学レポート】ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 S・O

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。 こんにちは。3月分の留学レポートを担当します、外国語学部英米学科2年の尾崎です。 ハワイでの留学生活もあと一か月になってしまいました。今回は、カピオラニコミュニティカレッジで毎週金曜日にあるインターナショナルカフェについて紹介しようと思います。 ここでは留学生だけでなく現地の学生も集まって、スナックを食べながら自分の国の文化を紹介したり、言語を教えあったり、ゲームをしたりしながらいろいろな国から来ている人と仲良くなることができます。セメスターごとにカラオケ大会などのイベントもありとてもたのしいと思います。私はそこで日本語を学んでいる2人の現地の学生と仲良くなり、日本語と英語で会話をしたり授業で分からなかったところを教えあったりしていました。新しい友達を作ることができ、英語を話す良い機会になりました。KCC は日本人が多いですがこのようにいろいろな国から来ている人たちと仲良くなれるようなイベントがたくさんあるので積極的に参加するといいと思います。最後まで読んでくださりありがとうございました。 写真はジュラシックパークの映画のロケ地にもなったクアロア牧場に行ったときにとりました。
カテゴリー: 2019秋, ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ, 留学レポート

参考:2020年3月当時【留学レポート】韓国海洋大学校 外国語学部英米学科2年 Y・Y

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。 こんにちは。韓国海洋大学に留学中の外国語学部英米学科2年矢野です。 私は現在冬休み中です。冬休み中は大学の寮には入らず、釜山の西面(福岡でいうところの天神のような都市部です!)というところに住んでいます。大学からは地下鉄またはバスで1時間かからないくらいの場所に位置している観光地で、日本人観光客の方もよく見かけます。西面で私が何をしたのかと言いますと、ずばり韓国語の勉強です。なぜかというと、前回のレポートでも言及はしているのですが、私の韓国語のスキルがやっぱり足りないと感じる部分が大きかったからです。韓国語の勉強としては、カフェなどでの勉強のほかに、塾にも通ってみました。外国人向けに韓国語を教えている塾で、主にヨーロッパやアメリカ、台湾の学生さんたちがそこで勉強していました。学生の元々の韓国語レベルに合わせて7つのクラスに分かれていて、私は上から2番目のクラスで勉強しました。本来はグループレッスン制なのですが、たまたま同時期に同じレベルの学生さんがおらず、個人授業になりました。授業内容はその塾オリジナルの教材があったのですが、私の場合は先生が私のレベルに合わせて、スピーチ指導やニュースの聞き取りなどハイレベルな指導を受けることができました。また、私は残念ながら参加できなかったのですが、毎週料理教室や食事会、西面案内ツアーなども行っているようでとても興味深かったです!授業料は安くはなかったのですが、それだけ払う価値はあったと確信しています。 次に、受講申請についてのお話です!来年度前期は何を受講しようかなあといろいろ考えたのですが、私は英米学科所属なのでやはり英語に科目を中心に受講しようと思いTOEICやプレゼンの授業など6つの科目を、難しそうではありますが挑戦しようと思います。受講申請の仕方ですが、この大学には受講申請用のアプリがあり、それを利用して行うことができました。ただしこの方法は大学の交換留学生担当の方はおしえいぇ下さらなかったので自分で探さないといけないです泣 またパソコンから、大学の総合情報システムからも申請できます。人気のある授業を受講したい時は、本申請期間より前の予備申請期間に予備申請をすることも可能でした。私もTOEICの授業などは予備申請をしておきました。 さて、話は変わりますが現在流行中の新型コロナウイルスについてです。釜山でも2月の半ばごろから感染者が急激に増加し始めて、韓国海洋大学でもウイルス対策ということで学期の開始日が2週間、終了日が1週間遅れることになりました。また、中国人留学生に対する隔離措置といった対策も行うようです。現在の釜山の状況ですが、平日はもちろん、週末も外出する人が明らかに減って、出かけるとしても、マスクをして出かける人がほとんどのようです。さらに、コンビニでもマスクのコーナーだけ空っぽになっていたりと皆さん対策をしているようです。日本でも似たような状況ではありますが、手洗いやマスク着用などウイルス対策、ぜひおこなって健康に気を付けてお過ごしくださいね! それでは私が勉強しによく通っていたU:DALLYというカフェと塾での写真を載せて終わりにしたいと思います!
カテゴリー: 2019秋, 留学レポート, 韓国海洋大学

参考:2020年3月当時【留学レポート】仁川大学校 外国語学部英米学科3年 A・N

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。 こんにちは。今月の留学レポートを担当する英米学科3年の中村です。 仁川大学では12月末から冬休みが始まり、3月から新学期が始まる予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で2週間、冬休みが延長され16日から授業開始となり、3月いっぱいはオンラインでの授業が行われるそうです。大学の授業をオンラインで受けるのは初めてなので少し不安ですが、一生懸命取り組んでいきたいと思います。現在の韓国の状況は、毎日患者の数が増え続けており、ほとんどの人が外出するときにマスクをしています。そして、日本も同じだと思いますが、スーパーにもコンビニにもマスクがなく、インターネットでも買えないほど品薄状態になっています。バスや飲食店などでも消毒液が置かれ、予防対策への意識がすごく高いです。学校にあるカフェはテイクアウトだけの営業、コンビニに行く際はマスクをつけないと入れなくなり、図書館も利用できなくなっています。 しかし、せっかくの冬休みにずっと寮に引きこもっているのも嫌なので、私はできる限りの対策をしつつ遊びにも行っています。先日は、友達とスキーをしに行きました。久しぶりに行ったので怪我しないか心配だったのですが、とても楽しかったです!
カテゴリー: 2019秋, 仁川大学校, 留学レポート

参考:2020年3月当時【留学レポート】王立プノンペン大学 外国語学部国際関係学科3年 M・K

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。 みなさんこんにちは。留学生が一人しかいないと、毎月一人で留学レポートを書かなければいけませんが、なぜか書くネタが全く尽きない、カンボジア留学レポート担当のKMです。新型コロナウイルスで世界中がパニックになる中、カンボジア政府は漂流していたクルーズ船「ウエステルダム号」の乗客を、南部の港で下船させる許可を出しました。経済の多くが中国資本で成り立っているため、中国に対しての忖度はとても強いのがカンボジアです。カンボジア政府によると、新型肺炎ウイルスに感染している人は乗客の中で見つからなかったということでしたが、後日、その乗客の一人がマレーシアでコロナウイルスに感染しているのが発覚しました。カンボジアでは、医療技術がいまだに普及しておらず、病院での誤診や誤った治療方法が広まったりするのは日常茶飯事です。(ニンニクを鼻や耳の穴に詰めるとコロナウイルスを撃退できるといったデマもFacebookで広まっていたぐらいです。) さて、今回は私が感じたカンボジアの文化と、人々の特徴について少しお話したいと思います。 先ほどのコロナウイルスの件でも少し垣間見えるように、カンボジア人は少し正直すぎるところがあります。また、仲間意識が強く家族間の関係もかなり親密なので、友達や家族が言ったことをうのみにしてしまうような気もします。両親が第一という考え方が一般的なので、基本的には親の意見に従います。自分のなりたい職業と親が望む職業が違うとすると、彼らは必ず親に従います。親の幸せが彼らにとっての幸せなのです。人と人とのかかわりが密接なので、友人同士でも困ったら必ず助けてくれます。私はクラスの中で唯一の外国人なので、授業についていけない時も多いのですが、彼らは私が困っているそぶりを見せると必ず助けてくれます。また、見知らぬ人でも目が合うとにこっと笑ったり、気軽に会話するのは当然です。彼らのやさしさと人の好さは世界でもトップレベルだと思います。(あくまで個人的な主観ですが(笑))  カンボジアの文化というと、少しざっくりしすぎてるかと思いますし、これはステレオタイプかもしれませんが、やはり暑い国の人々なので、なんでもポジティブに考えられているような気がします。日本にいたころの閉鎖的で縛られすぎた物質主義のような社会とは真逆で、人生について悲観的になることもないですし、逆にルールがしっかりしていないのが精神衛生上にはいいのかもしれません。物質的な幸福を感じられるのは日本、精神的な幸福を感じられるのはカンボジア。私が最初に感じた日本とカンボジアの違いは、やはり間違っていなかったと思います。まだ知らないことも多いので、カンボジアの文化について詳しく触れるのはもう少し先のレポートになりそうです。 今回の写真は、最近私のお気に入りのカフェです。カンボジアはカフェ文化があり、プノンペン中におしゃれで安くてエアコン、WI-FI完備の店舗がたくさん存在します。また、カンボジアのカフェについてもいつか書けたらいいなと思います。 次回のレポートでは、私が通っている大学の授業と生徒さんについて書こうと思います。  今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
カテゴリー: 2019秋, 王立プノンペン大学, 留学レポート

参考:2020年3月当時【留学レポート】オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科3年 Y・A

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。 こんにちは。3月担当の安部です。今月は大きなイベントもなかったので、イギリス国内のニュースと、大学生活について書きたいと思います。イギリスは2020年1月31日にヨーロッパ連合を正式に脱退しました。ヨーロッパ連合の本拠地が置かれているベルギーのブリュッセルとイギリスの時差は一時間あり、イギリス時間の夜11時にイギリスはEUから脱退しました。日常生活のなかでは、大きな変化は見られませんが、Brexitの日が近づくにつれてニュースでは毎日そのことについてばかり報道されていました。 そしてイギリスでは最近嵐が来ました。一つ目の嵐は週末に来て、2つ目は次の週末に来ました。この嵐はとても勢力が強く、大学前の道路の街路樹が風でなぎ倒されていました。日本では台風を1号、2号と番号で呼びますがイギリスでは嵐に名前をつけつるようで、Storm Ciara, Storm Denisというように、アルファベット順に名付けられているそうです。これらの嵐で、先ほど言ったように木が倒れるなどの被害がありましたが、幸運なことにあまり大きな影響はありませんでした。 最近の大きなニュースといえば、日本でも問題になっているコロナウイルスについてです。イギリスでは現在、全体で16人の感染者が見つかっています。日本では予防のためマスク売り切れが続出しているというニュースを見て、日本にいる家族や友人が心配になりました。イギリスでは予防のためにマスクを着用する習慣がないので、私は予防のために手洗いうがいを心掛けています。 次は大学生活についてです。2学期が始まり、毎日授業の予習と復習に追われています。一つの授業に対し約20ページ~40ページのテキストを読まねばならず、私は4つモジュールを取っているので準備がとても大変です。使われている英語も難しく、マルクス主義について書かれていたりします。しかしこのessential readingをしなければ授業の内容を理解するのが難しいので毎週頑張っています。留学は楽しいことばかりではありませんが、自分にとって成長できるいい機会だと思うので是非みなさん国外に出て様々な体験をしてみてください。  留学生活も残り2か月ほどですが、悔いの残らないよう限られた時間を有意義に過ごしたいと思います。  写真は1枚目がイギリスのスーパーで見つけた見覚えのあるお菓子、2枚目はパスティー、3枚目は大学の食堂で食べたフィッシュアンドチップスです。
カテゴリー: 2019秋, オックスフォードブルックス大学, 留学レポート

参考:2020年3月当時【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 K.H

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。 こんにちは。カーディフ大学の堀江です。早くも3月ですね。北九大では来季の交換留学生が決定する頃でしょうか。決定された方、心からおめでとうございます。 先月は後期が始まり、講義の勉強をしつつ、ソサエティや友人と街に遊びに行って交友関係を深めたり、サッカーのクラブアクテビティをしたり、スペインへ旅行をしたり、就活のイベントに参加したり、、、。忙しいながらも充実の日々を過ごせました。もう留学生活も折り返しを過ぎていて、やらなければならないことも山積みなのですが、慣れてきたおかげで活動量が増えていることも感じられています。後悔を残してカーディフを去ることだけはしたくないので必ず自分に課したノルマはクリアして帰ろうと意気込んでいます。 今月のことはこの何行かに十分まとまったので、今年の9月から留学される方のために去年どんな流れで準備をしていたかを書こうと思います。 2,3月は春休みで十分な時間があったので留学のイメージを膨らませながらもバイトをしたり、当分出来なくなるであろう活動(友人と遊ぶ、国内旅行)を積極的にこなしていました。また、実家が遠方にあるのでゆっくり帰省できるのはこれがラストチャンスだと思い、十分に羽を伸ばしました。 4月からは留学に向けて月に何回か具体的な説明会があり、カーディフ大学とのコンタクトが取れるようになったので、様々な書類の提出と単位交換の計画を立てました (提出を求められる書類は本当にありとあらゆる情報を記入する必要があり、一人ではとても骨の折れる作業だと思うので周りの人を頼ることも大事だと思います)。 7,8月になるとビザ申請とその受け取り(新幹線で大阪のビザセンターに行きました)+海外留学保険関係の項目+航空券の予約+寮の選択、と出費がかさむのと時間的にも心理的にも余裕がなくなるので、それまでに他のタスクをいかにこなせるかがカギだと思います。 渡航の9月までやることはたくさんあります! 何事もそうかもしれませんが、準備するのに早すぎるということはありません。交換留学の経験がある先輩、国際教育交流センターの所員の方々にたくさん質問をすればサポートしてもらえると思います。僕も準備期間に支えてもらった皆さんのおかげで留学生活を送れていることを忘れないで残りの期間も頑張りたいと思います。(写真:先月訪れたブリストルの街並み。住んでいる寮の近くにある夕暮れ時の吊り橋。綺麗でした。)
カテゴリー: 2019秋, カーディフ大学, 留学レポート

参考:2020年3月当時【留学レポート】フォートルイスカレッジ 文学部比較文化学科3年 A.S

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。 こんにちは。FLCに留学中の文学部比較文化学科3年の園田采加です。最近は、スケートやスキーをしたりスノーシューハイキングに行ったりとコロラド州の豊かな自然を満喫しています。他にも、FLCの学生団体(SUP)の一員としてイベントの主催、障がい者と関わるボランティア活動、中学校での日本紹介等様々なことに取り組んでいます。 先月の留学レポートでは有吉さんが今学期履修している5つの授業について詳しく紹介していました。まだ読まれていない方は是非読んで下さい。今月は、私の履修科目と履修登録時のアドバイスについて書きます。 今学期は、Linguistics for Educators、Global Perspectives in Education、Contemporary Issues of Native Nations、Current Events & Trends in Media、Basketball、Yoga、Social Danceの7つの授業を履修しています。 (1)  Linguistics for Educators: 英語を学ぶ際どのような過程を経て習得に至るのかを学び、各段階で教師に求められる指導を学習しています。個人の課題 (reading, writing papers, making flashcards etc.) 以外に、グループで言語学の視点を用いて映画を分析したり、歌や劇/パペットショー等のパフォーマンスをしたりする課題もありました。 (2)  Global Perspectives in Education: アメリカと海外の教育の歴史、教育思想、教育制度等を学んでいます。この授業ではFLCの近くにある学校も複数訪問します。学期末には、授業で得た知識を基に一人ひとり理想の学校のWebサイトを作成します。毎授業先生が小説や詩の一部を朗読して下さることや様々なグループ活動があることが特徴です。 (3)  Contemporary Issues of Native Nations: ネイティブアメリカン(アメリカの先住民)が今直面している課題について教科書や動画、様々な資料から学びます。教授がネイティブアメリカンで学生もネイティブアメリカンの割合が高く、彼ら自身の体験談や考えも聞くことが出来ます。FLCの魅力が詰まった授業の1つです。毎週月曜日、水曜日はレクチャー形式で毎週金曜日は本や映画を基にグループディスカッションをしています。 (4)  Current Events & Trends in Media: 絵文字、非言語コミュニケーション、Netflixを扱います。絵文字プロジェクトでは、それぞれの学生が興味のある絵文字について多角的な視点で分析し発表しました。現在は、アメリカの政治家の演説や討論の映像を見てジェスチャーや表情、声の抑揚等がどのような意味を持っているのかを考察しています。 (5)  Basketball: 試合中心の授業のため初心者は履修出来ませんが、バスケ好きのための楽しい授業です。課題図書があり、計4回ディスカッションの日があり小テストもあります。 (6)  Yoga: 初心者や経験者問わず履修が可能です。自分の身体に無理がないようにヨガを楽しむことが出来ます。正しい姿勢やヨガポーズについて定義を書く筆記試験があります。 (7)  Social Dance: 経験者が数人いますが初心者大歓迎のクラスです。ワルツ、ルンバ、スウィング、サルサ等様々なダンスを踊ります。短いエッセイを書く課題が数回あります。 それでは、履修登録に関して2点アドバイスを書きます。 1点目は、Waiting Listについてです。留学生は履修登録開始が正規学生よりも1週間程遅く設定されています。そのため、人気の授業は留学生の履修登録が開始になった時点で既に満員の場合もあります。私の場合、Yogaのクラスが満員でした。受講者枠が埋まっている場合はWaiting Listに自分の名前を追加することが可能です。Waiting Listとは、受講者人数に空きが出た場合や枠が増えた場合にリストの上位の人から履修が可能になる名簿のことです。どうしても履修したい科目はあきらめずWaiting Listに登録しておきましょう。私は、初回の授業の1日前に履修出来るようになりましたというメールが届きました。メールは欠かさず確認するようにして下さい。 2点目は、春学期の履修を組む際のアドバイスですが、どの授業を履修しようか迷った際にその授業の先生のオフィスを訪問してみることをお勧めします。秋学期中に春学期の開講科目が公表されます。既にFLCに来ているため、履修を考え始める段階で直接教授方に会って話をすることが出来ます。履修を考えている授業の先生に会いに行くことで、どのような先生なのかが分かり、先生との繋がりもできます。昨年のシラバスや授業で使う教材を見せて頂いたり、課題について教えて頂くことが出来たりするためとても参考になります。 最後に、FLCはInstagram(Fortlewiscollege)、Facebook (Fort Lewis College)、YouTube (Fort Lewis College)のアカウントがあります。大学のイメージを掴むのに役立つと思うので是非確認してみて下さい。留学に来てからもこれらのアカウントをフォローしておくことで様々なイベント情報を得ることが出来るので是非活用して下さい。 読んで下さりありがとうございました。今月は、スノーシューハイキングに行った際の写真と授業で使っている教室の写真を添付しています。5月の留学レポートでまたお会いしましょう。
カテゴリー: 2019秋

【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 H.T 2020年3月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の平ひかりです。タコマでの留学生活もいつのまにか残り2週間となってしまい、帰国の日が近づいてきました。学期末のプレゼンの準備や最終プロジェクトの準備で毎日非常に忙しいのですが、今の私の心境は帰りたくない、ずっとタコマに居たい、そんな気持ちでいっぱいです。 今回の留学レポートでは、私のタコマでの半年間の留学生活を振り返っていき、その中で特に印象に残っていることについて話させていただきます。 まず、9月15日の出発日の約2〜3週間ほど前にホストファミリーに関する情報を国センからいただいて、挨拶のメールをホストファミリーに送るのですが、なかなか返信が返って来ず、再度送信をした所、出発の約10日前に受け入れることが出来ないとの連絡が来ました。余りに突然の出来事に私はショックな気持ち、半年間生活を共にするホストファミリーが決まらず、私は本当にみんなと一緒にタコマに行けるのか、と不安な気持ちでいっぱいでした。 出発日まで1週間切った時に新しいホストファミリーに関する情報を得ることが出来ました。いただいた情報に私の新しいホストファミリーは今までに留学生を受け入れた経験がなく、今回私を受け入れるのが初めてと書いてあったので少し不安がありましたが、私のホストファミリーは凄く愛に満ち溢れたThe幸せ!な家族であり、みんな凄く私のことを本当の家族のように扱ってくれていて、私には凄くもったいない!そんなファミリーと半年間生活を共にすることが出来ている私って世界一の幸せ者だな!と思うほどに最高なホストファミリーです。私のホストファミリーにはファザー、マザー、もうすぐ15歳になるシスター、11歳のブラザーと凄く元気な犬がいます。宿題が凄く多くて死にそうになった時、辛いことや悩み事がある時、マザーはカウンセラーなのでいっぱい話を聞いてくれて沢山の解決策やアドバイスを教えてくれます。ファザーの作る料理は格別に美味しいです!特に、オムレツとファザーの出身地フィラデルフィアの代表的な料理であるフィリーチーズステーキサンドイッチが美味しくてたまりません。また、キッズ2人は、North Bendにあるアウトレットに家族みんなでRV(キャンピングカー)に乗って行く中で、MASHという自分の将来が分かるゲームを教えてくれて遊びました。私は毎週金、土の夜は家の一番下の階の部屋で家族揃って映画を観ます。先週観た映画は第二次世界大戦の映画でした。 日本で第二次世界大戦に関する映画を観たことがありましたが、この映画はアメリカ視点で第二次世界大戦を描いていたので新たな角度から歴史を振り返る事が出来ました。映画を観終わった後、ファミリーと沢山アメリカと日本の歴史や政治の話をしたりしました。このように、ホストファミリーには沢山アメリカの文化を経験させてくれて、アメリカについて教えてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。 また、1月末、私は4日間程恐らくインフルエンザと思われる病に冒されました。(医療費が怖くて病院には行きませんでした。笑)熱は39度以上出て、全身に寒気が走り、関節が痛く、食欲も全くありませんでした。日本から頭痛薬などの部分的に効く薬は持って来ていたのですが、肝心な総合的な風邪薬は持ってくるのを忘れてしまいました。それを心配してマザーが水とTylenolという薬を持って来てくれました。薬の服用そしてひたすら寝る事を繰り返し、徐々に回復する事が出来ました。食欲も徐々に出て来たのですが、アメリカの食べ物は正直、病気の時には重いと感じたため、完全に治るまではりんごしか食べられませんでした。この経験から、万が一病気になった時のために総合的な風邪薬や粉末タイプのスポーツドリンク、ゼリー飲料やフリーズドライのお粥などお腹に優しい食べ物を日本から持って来ておくといいなと思いました。 9月の出発前不安な気持ちでいっぱいな私でしたが、今ではタコマ、そしてアメリカのことが大好きでたまりません。こんな風に思う事が出来たのは共に勉強を助け合える個性豊かなcohort 23のみんな、TCCのフレンズとスタッフさん、先生、ホストファミリー、送り出してくれた日本の家族や友達、陰でこの留学をサポートしてくださっている方々のお陰です。感謝してもしきれません。タコマでの半年間の留学は間違いなく、私の人生のターニングポイントになります。残りわずかの留学生活、1分1秒を大切に過ごしていきます。拙くて長すぎる文章になってしまったのに最後まで読んでいただきありがといございました。 写真は先週、Tacoma Buddhist Templeで行われたすき焼きパーティーの時に撮ったものです。
カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(23期), 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 M.S 2020年3月

こんにちは、外国語学部英米学科2年の下田麻菜美です。この留学もいよいよ残り2週間というところまで迫ってきました。タコマでの半年間は、長いようで短かったように感じます。 私がタコマに留学しようと思ったのは、豊富なプログラムや充実した内容の授業に惹かれたからです。家族や現地の先生方、様々な方々のサポートのおかげでここまで来ることができたので、感謝してもしきれません。それを無駄にしないため、私はこの留学の際「自分の意見を発信する力をもっと身に着け、失敗を恐れず何事にも挑戦する」ということを最大の目標にしました。秋のクォーターではヒストリーの授業を、そして冬のクォーターではコミュニケーションの授業を現地の学生と一緒に受講し、その中のディスカッションでは、なるべく多く手を挙げて発言するようにしました。さらに、コミュニケーションの授業では現地の学生と交流することにも重点を置き、極力英語を使う環境に身を置くようにしました。その結果、目標を達成することができたと思います。 この写真は、コミュニケーションの現地のクラスメイトと課外活動に行った際のものです。TCCには様々な国籍や背景・個性を持つ人がいます。その友人たちとの交流を通して、自分の視点や考え方を広げることができました。仲良くなった他国の留学生と旅行をしたり、現地の友人と出かけたりもしました。また、運命的な出会いをした大切な親友もできて、彼女らと一緒に過ごした時間は、私にとって全てが幸せでかけがえのないものになりました。 さらに、ホームステイでの生活では、最初は現地の生活や習慣・食事に慣れるまでに時間がかかり、日本食が恋しくなりフードシックに陥ってしまいました。しかし、ホストファミリーとのコミュニケーションを通して、異文化を受け入れることの大切さ・自分の意思表示をきちんとしなければならないということを学び、徐々に生活環境に慣れていきました。これから留学する皆さんには、インスタントの日本食を持って行くことを強くおすすめします。 最後になりますが、私はこの留学をただのイベントとして終わらせず、将来どのように生きるかということに活かしたいと思います。そしてこのレポートが、これから留学する・または留学を考えている方のお役に立てたなら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(23期), 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 王立プノンペン大学 外国語学部国際関係学科3年 M.K 2020年2月

あけましておめでとうございます。インターナショナルニューイヤーはあまり主流ではないカンボジア。中国正月、いわゆる春節をしっかり祝う文化があります。カンボジアは一年中夏ですが、カンボジア人からすると二月はとても涼しく過ごしやすいため、四季に当てはめると冬だと言い張ります。(日本人の私からすれば全部夏なのですが。(笑)) さて、今回はプノンペンにあるイオンモールについて少しお話ししようと思います。 現在、カンボジアには首都のプノンペンに二店舗のイオンモールが建てられています。イオンモール・プノンペン(一号店)、イオンモール・サンソクシティ(二号店)では、日本資本のお店(DAISOなど)だけではなく、欧米圏、タイ、韓国や台湾など、世界中の国の店舗が中に入っています。私がイオンの中で一番助かっているのが、日本食レストランとトップバリュの商品です。海外にいるとなかなか手に入らないような日本食や、日本製品のものが多く手に入り、カンボジアにいながらもまるで日本にいるかのような食生活を送ることができます。(トップバリュのお値段は少し高いですが。)日本食レストランは、イオンの中だけでなく、街中にもたくさんあります。日本人のオーナーさんが経営するお店や、日本でも有名なチェーン店(牛角、リンガーハット、丸亀製麺、ビアードパパ等)もたくさんありので、日本食が恋しいと泣きたくなるような時間はありません。 イオンモール一号店は2014年に、イオンモール二号店は2018年にオープンしました。公務員の月平均所得が約三万円のこの国では、イオンモールに行けるのは中所得層以上に限られています。イオンモールの中ではまるで日本にいるかのような治安と清潔感が感じられるので、私はイオンモールに行くことを「日本に帰る」といつも表現しています。 この記事を読まれている方の中には、カンボジアに旅行・もしくは留学にきたいと考えているひともいるかと思います。カンボジアに来る際に、私は日用品(シャンプー、リンス、生理用品、スキンケアするもの、コスメ品など)はすべて日本で買いそろえてから来ましたが、正直ヘアケア商品だけ持ってきていれば、あとはすべてイオンで揃えることができるので、(もちろんヘアケア商品も手に入れられますが、日本の方が断然安いです)身軽に来れると思います。 カンボジアがどんな国で、どんな人々が住んでいて、どんな文化があるのかまだ知っている方は多くないと思います。 そこで次回の留学レポートは、カンボジアの文化、人々の特徴を少しお話したいと思います。  今回も長いレポートにお付き合いいただきありがとうございました。次回もお楽しみに!
カテゴリー: 2019秋, 新着情報, 王立プノンペン大学, 留学レポート
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