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【留学レポート】 カピオラニ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 Y.F 2019年8月

こんにちは!文学部比較文化学科3年の福森由里菜です。ハワイ、オアフ島に着いて1週間が経ちました!まず北九大のテストが終わってすぐの出発なので、準備は早めに少しずつしていくことをお勧めします。そして重要な書類、特にI-20は忘れずに!私と一緒に出発した友達はそれを家に忘れてきてしまい、入国審査にとても時間がかかりました。I-20がないと強制帰国させられてしまう場合もあるので、彼女は本当にラッキーでした(笑)他は忘れてしまっても、ワイキキでなんでも揃います。書類は必ず持っていきましょう。 次にホームステイのことについてです。私は友達と2名1室です。十分な広さがあり、とても快適ですが、エアコンが部屋にありません。最初は暑く感じましたがハワイは湿度が日本に比べて低く、風が強いので、次第に体も慣れてクーラーなしで健康的に過ごしています。ハワイは、日影がとても涼しいです。また私たちがホームステイを選んだ理由は、学校がはじまる前にできるだけ現地の文化や英語に慣れ親しみたいという思いがあったからです。KCCの場合、学校が始まるまでにオリエンテーションが2回ほどあるだけで、約2~3週間ほど自由な時間があります。今まさにその期間なので計画をたてて、色々な観光名所を巡っています!ホームステイ先を決める際は、エージェントにお願いをして紹介してもらいました。紹介された地域を一旦ネットで調べて、どんなところか知ることをおすすめします。ちなみに私たちは「ハワイカイ」というところですが、ファミリー層が多くのんびりとした雰囲気ですぐ好きになりました。 最後になりますが、改めてハワイの良さや異文化に触れる楽しさを実感しています。学校が本格的に始まる前に是非、たくさんの現地の人とお話してみてください。I-20だけは、忘れずに!最後まで読んでくださり、ありがとうございます。 写真はハワイカイの海です。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 Y.O 2019年8月

こんにちは。英米1年の大里遥です。すでに4か月以上が経過し、タコマでの生活が残り約1か月となりました。Spring と比べSummerはとても暑く、夜9時を過ぎても真っ暗にならないという、僕にとっては秋冬よりも楽しめる季節だと思います。しかし、授業の方はというと思っていたよりも難しく僕だけでなくみんなが奮闘しているように見えます。SpringではAmerican Historyという授業を受けていたのですが、SummerではMulti-Cultural Communicationという授業を受けています。この授業はAmerica Historyに比べてとても楽で楽しい授業だと聞いていたのですが実際には現地の生徒と同じ教室でCultureやそれについての専門用語などを教科書などを通じて勉強するもので、教科書を読み授業で先生に当てられるため休む暇はなく、もちろん寝ている暇などどこにもありません。課題は基本的にオンラインでやるものが多いですが難しいものが多く先生に聞いたり友達同士で助け合ったりしながらなんとかsurviveしている状態です。ですがこの授業もあと2週間で終わってしまうので気合を入れて受けようと思います。 さて、いつまでも授業の話をしていると僕がfreak outしてしまうので僕が経験した楽しいことをシェアしたいと思います。まず僕はSpringとSummerの間に友達と二人でカリフォルニアに4泊5日で行きました。タコマやシアトルとは町並み、服装、気候などかなり違うところだったので新しい国に来たような感覚になり新鮮で楽しかったです。全く知らないところで、トラブル続きだったため友達とは何度もけんかをしましたがそれも後では面白い土産話になるのでいい経験だったと思います。また、Summerに入ってから友達と3人でKhalidのコンサートに行ってきました。彼のことはそこまで詳しくなかったのですが僕のだいすきな曲があったので興味はありました。実際に行ってみて感動しました。タコマドームはすごい熱気に包まれ、僕の大好きな曲、Eastsideも聞くことができ最高としか言えませんでした。8/21にはChris Brownのコンサートに行くので楽しみでうずうずしています。その他にもカラーランに参加したりカナダに行ったりしたことは自分にとって忘れられないような経験となると思います。 また日本に帰ってからの計画を立てていて、それも授業を忘れさせてくれるほど楽しいです。日本に帰ったらまずこの間購入した新しいバックパックとの出会いがあります。そして地元の友達と遊んでから北九州に戻ります。その後は僕が今一番待ち遠しく感じている9日間のドイツ、チェコ、オーストリアへの一人旅です。ヨーロッパの町並み、特に建造物を見るのが大好きでまた一人旅もしてみたかったのでとても楽しみです。これを書いていると早く日本に帰りたくなってしまいます。笑  話は変わりますが、ここにいる間に達成させたいことがあります。まずはMulti-Cultural Communicationの単位をしっかり取ることです。次にAvengersの映画、残りの7つを全部見ることです。アメリカに来るまでMARVELの映画は見たことがなかったのですがホストファミリーが大好きなので見ることになりました。僕はドはまりしてしまい全部見てから帰ろうと決めました。まだまだ書き足りないのですがこれでレポートを終わりにしたいと思います。最後に、カリフォルニアの荒野で撮った一枚の写真を載せたいと思います。
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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 Y.I 2019年8月

皆さんこんにちは。文藻外語大学に留学中の生島です。今私は日本に1ヶ月ほど一時帰国しています。あと四日後に台湾に戻り文藻の中国語の夏期講習に参加する予定です。 さて、今まで先輩方がこの留学レポートで文藻外語大学に関する様々な情報を書いてくださっているので正直私が書けることがあまりないです(笑) まだ半年しか経っていないのですが今回は私の留学が始まったばかりの頃と現在について少しお伝えしたいなと思います。 私が台湾に来たばかりの頃、毎日が不安の連続でした。お店の人やルームメイト、友達などの中国語が聞き取れない日々の中で今まで自分は何を勉強していたのだろう、このような自分のレベルで1年後に成長できているのかと考えていました。留学するにあたって、よく耳にするのは「日本人同士で集まりすぎるな」「何でも積極的に参加するべきだ」という言葉です。今になってこれらを実行するのが本当に難しいということが身に染みてわかります。最初の頃日本とまったく違う文化や言語の中で生活すると身も心も疲れてしまいます。そうすると自分の中でまた明日から頑張ろうとどんどん引き延ばしてしまっていました。そんな時ある友達が「乗り気でなくても何でも行ってみることが大切だ」ということを教えてくれました。これは当たり前のことだと当然思うはずですが、やはりこういった環境の中だと実行するのはとても難しいです。彼女は台湾人の友達が多かったのでこの言葉にとても説得力がありました。そこから小老師に自分から色んな話をしたり、文藻が開催する留学生会のような場所でも積極的にいろんな人に話しかけるなど、少し勇気を出して何でも参加するぞという精神でいるとあっという間にたくさんの友達ができました。ちょっとしたことを変えただけなのにこんなにも環境が変わるのかととても驚きました。友達が出来れば言語も自然と身についてきます。最初は会話となると伝わるか、聞き取れるかと非常に緊張していた私ですが、今では台湾人と緊張することなく会話できるようになりました。相手がわからなければ言い換えたり、間違えても何とかなるだろうといつも考えています(笑) 今では友達の実家に泊まったり、一緒に旅行に行ったりと台湾に来たばかりの頃考えられなかった楽しい経験ができています。これも台湾・日本で私に関わってくれている人達のおかげだなと本当に感謝しています。あと半年しか残っていませんが後期は部活やボランティア活動などたくさんの新しいことにチャレンジしていきたいです!最後まで読んでいただきありがとうございます。 写真は友達の実家で遊んだ時のものです。  
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 M.U 2019年8月

こんにちは!比較文化学科3年の植松真子です。ついにタコマ留学も残すところ1ヶ月弱となりました。時間が過ぎるのがとても早くて驚きを隠せません。先月はホストファミリーが私のバースデーパーティーを開いてくれて、UKKの皆が家に来てくれました。アメリカで迎えた22回目の誕生日は自分史上最高の誕生日でした。 8月に入ってからは晴れの日が続き、放課後や週末は、友達やホストファミリーと外出を楽しんでいます。ちなみに遊び疲れた日には、ホストファミリーが私のためにスペシャルドリンクをつくってくれます。 さて次に、学校生活についてですが、難しいディスカッションや課題に負けずに日々頑張っています。私の名前が発音しやすいのか、コミュニケーションのクラスでは“How about you, Mako?”と毎日先生に当てられ、意見を求められています。留学初期は意見を言うことや英語を間違えることを恐れていましたが、今では自分の伝えたい事をしっかり言えるようになりました。英語を話すこと、聞くこと、書くこと、読むこと、すべて留学前に比べると確実に力がついていることを感じられてとても嬉しいです!帰国までの時間は限られていますが、毎日全力で遊び、全力で学びたいと思います。 この体験記を読んでくださっている方の中に留学を迷っている学生さんがいたら、私は強く留学することをお勧めします。飛び込んでみたら、絶対になんとかなります!留学は人生の糧になり、自分自身を見つめ直す機会にもなります。まだまだ私の経験やタコマの魅力、そして留学の魅力を伝えたいのですが、レポート10枚でも収まるかどうかわからないので、ここらへんでやめておきます。なにかタコマ留学について聞きたいことがあれば直接私のところに来てください。朝まで語ります。 最後まで読んでいただきありがとうございました。写真はTacoma Buddhist Templeにて皆でソーラン節を披露したときの写真です。
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 Y.I 2019年8月

こんにちは、同済大学に留学中の伊藤です。夏休みも残り半分となりました。 私は七月の間は寮に住んでおり、観光や中国人の友達とご飯を食べに行ったり時間を有効に過ごせたのではないかと思っています。観光地としてとても有名な外灘に夜景見に行ったり、南京東路のお洒落なカフェに行ったりしました。ディズニーランドにも遊びに行きとても充実した毎日を送っています。 ちなみに寮費は1日70元でルームメイトがいた場合はその半分の35元になります。ルームメイトが自分より早く帰国するとなればその空いた日数分だけ70元支払うことになります。なので、ルームメイトといつ帰国をするかとの相談をあらかじめしておいた方がいいと思います。また、私のルームメイトは韓国人の女の子でとても中が良く週末はよく遊びに出かけていました。彼女の帰国前最後の日に2人で豫園に行ったことはとてもいい思い出です。帰国の当日、彼女は私と離れるのが寂しいと泣いてくれ、国際を超えた友情を感じ、留学に来て良かったと思いました。彼女とは今でも連絡を取り合っており、アルバイトの愚痴や恋愛のこと私に話してくれます。  9月からまた後期が始まりますが気を抜かず、HSKでいい点が取れるように勉強に励みたいと思います。 写真は中国人の友達と一緒に動物園に行った時に撮影したパンダです。
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【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部中国学科3年 Y.A 2019年8月

 こんにちは!8月の留学レポートを担当します、外国語学部中国学科3年のY.Aです。7月半ばから夏休みに入り、今は日本でこの留学レポートを書いています。  大連に行ったばかりの頃は、日本食や日本のテレビ、お風呂など日本が恋しくてたまりませんでした。しかし、今となっては、中国のご飯を恋しく思っている自分がいます。中国の食べ物は独特な物が多いですが、辛い物好きの人にとっては、パラダイスといっても過言ではありません。特に麻辣淡や麻辣香鍋は程よく辛く、香ばしくて、中国人だけでなく多くの留学生に人気な食べ物です。もし中国へ行くことがあれば、ぜひ食べてもらいたい一品です。また、日本に比べるととても物価が安く、一食だいだい15元前後で食べることが出来ます。これは日本円で240円くらいです。とても安くてお財布に優しいです。といってもお財布を使うことはめったにありません。支払いはほとんどの場合、携帯を使います。QRコードをかざすだけで支払いができるので、とても便利です。思っていたよりも中国には美味しいものが安く、たくさんあって驚きました。今日本で大ブームになっているタピオカドリンクも中国では10元程度、並ぶことなく飲むことが出来ます。ですが、ほぼ毎日タピオカドリンクを飲んでいるとぶくぶく太ってしまうので要注意です。食べ物の話ばかりになってしまいましたが、この辺でおしまいにしようと思います。では、来学期も頑張ってきます!
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 M.N 2019年7月

こんにちは。比較文化学科2年の中山美里です。タコマに来てから約3ヶ月が経ちました。ちょうどSummer Quarter が始まったばかりです。Summer Quarter になると、Spring Quarter に比べて人が減ります。それはたくさんの人から聞いていたのですが、友達が何人かいなくなりとても寂しいです。ですが気候はとても良く、過ごしやすいのでイベントに参加したり、友人を誘ってアクティブに楽しんでいきたいと思います。 授業について少し書いていきたいと思います。Summer Quarterは、Spring Quarterと比べて授業時間が長く、宿題も多いです。コミュニケーションの授業では、現地の学生と一緒に受けるので、英語が容赦なく速いのですが、とてもいい刺激になります。Spring Quarterのヒストリーの授業と違って、このコミュニケーションの授業は専門的な内容があり、理解するのに時間がかかるし、宿題も難しいです。ある言葉の定義などたくさんの質問をされるので、毎回必死に頭を働かせています。 次は、長い休みについて書いていきたいと思います。Spring QuarterとSummer Quarterの間に10日ほど休みがあったので、友人とロサンゼルスへ行きました。私たちは特にトラブルなどもなく、楽しく旅行することができました。タコマやシアトルだけでなく、他の場所がどんな感じなのかを感じることができたし、いい経験になりました。Summer Quarterが終わってからは、ニューヨークへ行こうと、友人と計画を立てています。ホストファミリーやTCCの友人に旅行の話をすると、おすすめの場所や、気を付けたほうがいいことなど、たくさんの情報を教えてもらえるし、コミュニケーションをとる良い機会になります。 つい先日、アメリカの大きな祝日(独立記念日)がありました。ホストが言うには、ニューイヤーよりも盛大に祝われる日だそうです。スーパーやデパートでは、セールがあり、夜には花火が上がります。私の住んでいる家の斜め前の家も、道路で花火を上げていて、とても近い距離で花火を見ることができました。その日は、夜中までどこかで花火を上げている音が聴こえました。アメリカの大きな祝日を体験できてとてもよかったです。また、この日は私の誕生日でもあり、ホストファミリーがランチに連れて行ってくれたり、家でケーキを食べたり、一緒に過ごしました。友人もお祝いしてくれて、最高の誕生日を過ごすことができました。 アメリカに来てから、日本では考えられないようなことが体験できたり、世の中について考える機会が増えました。残り2ヶ月を切りましたが、まだまだ得られるものがあると思うので、いろんなことを体験していきたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 写真は、ロサンゼルスのサンタモニカビーチの写真です。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 A.N 2019年6月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の鳴歩美です。時間が過ぎるのはとても早く、タコマでの留学生活も折り返し地点を迎え残り約2ヶ月となりました。着いたばかりの頃は毎日緊張していましたが、すっかりこちらの生活にも慣れました。このレポートでは、私の休暇中の旅行とSummer quarterについてお話ししたいと思います。 Spring quarterが終わった後の約2週間の休暇の間、私は先輩方3人と一緒にカリフォルニアに行きました。2泊3日という短い間でしたが、初空港泊も体験し、とても充実した旅になりました。ずっと行きたかった場所だったので、行くことができてとても嬉しかったです!ハリウッド、カリフォルニアディズニー、サンタモニカビーチに行ったのですが、それまでテレビや携帯でしか見たことのなかった景色を実際に見ることができ、感動しました。ディズニーランドの乗り物は日本よりも待ち時間が短く、たくさん乗り物に乗ることができたので、とても楽しい時間を過ごしました。期間が短かったのでホテルは奮発してディズニーのオフィシャルホテルに泊まりました。部屋はとても可愛くて、ホテルのプールで遊んだり、バルコニーから花火を見たりと、癒されました。Summerが終わってから帰国までも2週間あるので、今からどこかに旅行に行くのを楽しみにしています。 そして、いよいよSummer quarterが始まりました。SpringはAmerican Historyの授業で現地の学生と一緒に授業を受けました。毎週レポートの課題が出て大変でしたが、最後のペーパーを提出した後の達成感はすごかったです。Summerでは、Multicultural Communicationの授業で現地の学生と一緒に授業を受けています。班に分かれてディスカッションをするのですが、現地の学生の英語を完璧に聞き取ることは難しく、先生の英語のスピードも速めなので、苦戦しています。また、自分の意見を持つこと、自分が思ったことを言うことも、日本ではあまりしてこなかったので、私にとっては難しいです。置いていかれているような感じがする事もありますが、まだ始まったばかりなので、これからもっと頑張りたいです。 残された期間は短いですが、留学させてくれた親に感謝しながら自分の力を伸ばし、思い出をたくさん作っていきたいです!まとまりのない文章を読んでいただきありがとうございました。写真は旅行中に行ったカリフォルニアディズニーでの1枚です。
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 M.Y 2019年7月

こんにちは。同済大学に留学中のysmrです。私が上海に来てからすでに半年が経ちました。 6月24日、25日に期末テストが終わり、今はもう夏休みに入りました。半学期がおわり沢山の友達が帰国します。私のクラスはとても仲が良く、よくいろんなところにご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりしました。なんと私たちのクラスで来学期も上海にいるのは、私ともう一人だけで、みんな帰国してしまうのです。本当に悲しいですが、いろんな経験をさせてもらえて感謝しています。来学期からは、最上級クラスになるのでとても緊張しています。 最近は上海の生活にも慣れてきて、外国人なのにウィーチャットペイを使うときはとてもスカッとします。また、外卖という、デリバリーも駆使していて本当に便利なので日本にもあってほしいと願うばかりです。食べ物の物価が安すぎて、20元(300円くらい)を超えると高いと感じてしまう自分の金銭感覚が怖いです。留学生活が本当に楽しく帰りたくない気持ちですが、あと半年勉強がんばって、楽しみたいと思います!
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【留学レポート】 北京語言大学 外国語学部中国学科2年 S.A 2019年7月

こんにちは。7月の留学レポートを担当する、中国学科2年のS.Aです。最近の気温は40度近くになる日もあり、注意が必要な暑さです。 7月に入りテストも終わり、友達が続々と帰国し始め、また夏休み期間中の留学生たちが新しくやってきました。私のルームメイトも変わり、時間の速さを感じます。夏休み前のこの時期は、寮の手続きをしなければいけません。夏休みもそのまま住む人は、この時期に夏休み分と次の学期の分のお金を用意しなければいけないので大金になります。この時、私は日本で作ったキャッシュ付きのクレジットカードでお金お引き出そうとしましたが、エラーになり、結局キャッシュパスポートというカードで引き出すことができました。日本のカードでも引き出せる場所はあるみたいですが、留学前にきちんと確認しなければいけなかったなと思いました。着いてからも確認することはたくさんあり大変ですが、誰かに聞けば何かは教えてくれるので、なんでも聞くことが大切だと思います。 今年は2月下旬から授業が始まり4月に中間テスト、5月には1泊2日の研修、6月には文化祭、連休は旅行に行ったりと、あっという間に今学期が過ぎ、信じられませんが時間を大切に引き続き留学生活を楽しみます。 写真は、羊肉のしゃぶしゃぶを大勢で食べている写真です。特別美味しいです。では。
カテゴリー: 2019春, 北京語言大学, 新着情報, 留学レポート
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