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【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部国際関係学科3年 M.T 2019年10月

こんにちは。留学生活も残すところ約三か月半となりました。 大連の冬は寒いというイメージがあったので、夏休み明けに大連に戻ってくると、まだまだ暑くて驚きました。9月半ばまでは半袖で過ごせるので、帰省の際に夏服をすべて日本においてきてしまうのは危険です。着る服がなくなります。友達は大連の冬は10月からと言っていたので、これからどんどん寒くなってきそうです。 さて、今回は中国に持ってくるとよいものについて書きたいと思います。大概のものはお店やネットで手に入るので心配いらないのですが、化粧品や洗顔用品、歯磨き粉など自分がいつも使っているものがあるならば、余分に持ってくる方がいいと思います。ネットでも買えますが、値段が高いもしくは本物ではない可能性があります。ブランドの化粧品やハトムギ化粧水、無印商品などはこちらにもあります。また、日本の電化製品の電池も持ってくると安心です。生理用品なども心配かもしれませんが、こちらでも日本製のものが購入できます。食べ物に関しては、大学付近に二軒日本料理屋があるのですが、カレーの出来が微妙に日本と違うという噂を聞くので、荷物に空きがあるのであれば、カレーのルーを持参するといいかもしれません。 写真は国庆节の時、西安でみた長恨歌の舞台です。
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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科4年 M.S 2019年10月

 皆さんこんにちは。(先月のレポートを見てくださった方はお久しぶりです!)私は、文学部比較文化学科4年の杉山です。8月中旬からマカオ大学に交換留学生として生活しています。こちらではまだまだ暑い日が続き、福岡との気候の違いを感じています。ここ1か月半の私の生活は授業や現地の友達とのハングアウト、サークルでのバレーの練習、寮のチアリーディング部の練習と毎日何かしらの活動に参加して、よい意味でとても忙しく過ごしています。さて、今回のレポートでは, “High Table Manner” と“マカオの文化”“マカオでの生活”について皆さんに伝えていきたいと思います。   まず、High Table Manner についてですが、このイベントは生徒がみんなドレスアップをして、いつもより豪華なディナーを寮のホールでみんなで食べるというものです。このイベントが行われる前には主に新入生向けに、テーブルマナー勉強会も開かれました。実際に私も勉強会に参加したのですが、自分が知らなかったテーブルマナーを知ることができた為、とても良き経験だったと思います。当日は、みんなそれぞれこの日のために用意してきたドレスやスーツを着ていたので、いつもとは違った友達の一面を見ることができました。またその場で新しい友達と出会うこともできたのでとても楽しかったです。ちなみにディナー後はそれぞれみんな写真を撮るのに大忙しでした。(笑) 現地の友達曰く、私の寮では年に三回このHigh Table Mannerが行われるそうなので、あと二回どのような料理が食べられるのか今から楽しみです。  次に、この1か月半で感じたマカオの文化について述べていきたいと思います。マカオの歴史的背景に少し触れるならば、ここマカオはポルトガルの植民地だった中国の特別行政区です。そのため、生活している中でも、中華と西洋の文化の共存を至るところで見ることができ、とても興味深い場所だと感じています。例えば、バス停の案内は英語表記はなく、中国語とポルトガル語です。これにはこちらで英語で暮らしている私にとってはなかなかハードなものですが、中国語とポルトガル語を覚える良い機会になっています。また、先日友達と中国の70周年記念を祝うプロジェクトマッピングを見に行ってきたのですが、行われた場所がとても特徴的でした。その場所は大学から少し離れたマカオ半島のほうに聖ポール天主堂跡という、イエスの使徒聖パウロに捧げられた17世紀の大聖堂跡で、マカオでおそらく一番有名な観光地です。連日多くの人で賑わっていて、私たちが訪れたその日もたくさんの人で賑わっていました。このようなキリスト教に関係する、また西洋に関係する文化財で中国の創立記念を祝うプロジェクトマッピングを行うのはマカオならではだなと思いとても魅力的に感じました。  最後に普段の生活についてです。今留学先をどこにしようかな、マカオ行ってみたいなと思われている方にとっては一番気になる内容だと思います。まず、食事についてですが、前期後期に支払う寮費に週15回分の食事が含まれているため、自炊を毎日する必要はほぼないです。(時たま、寮の食事が合わない学生もいるので絶対必要ないとは言い難いですが...)また、大学内にサブウェイ、フードコート、パン屋さん、スーパーなどが入った建物があるので、そこで食事を済ますこともできます。また、少し小さめではありますが、セブンイレブンとオーケーストア(コンビニ)、大学の図書館横にPacific coffeというカフェもあります。また、何より注目してほしいのがマカオ大学にはタピオカ屋さんが二つもあるということです。どちらも日本に比べると安く(25mopくらい)、おいしいので元々タピオカ好きであった私にとってはとても良い環境です!(笑)読んでもらったらわかるように大学内で生活に必要なものをほぼ揃えることができるのが、この大学の魅力の一つだと思います。次にこちらでの交通手段にについてですが、基本的にバスです。こちらも日本に比べて格段に安く(マカオパスを使えば、どこまで行っても一回3mop(42円くらい)で45分間までの乗り継ぎは無料。)また本数も多いので、交通の便は悪くないと感じています。また、マカオで日本製品は重宝されているので、若干値段は高くなりますが、化粧品、生活用品、食品などだいたいの物は揃えることができます。衣類関係についてですが、これはベネチアンという大学から近くのホテルに入っているショップ(ZARA、H&M、UNIQLOなど)で必要なものは揃えることができます。以上が生活に関するちょっとした情報ですが、これまで読んでもらったらわかるように、マカオは留学先としてとても住みやすい場所だと感じてもらえたのではないでしょうか。これからも毎月のレポートでマカオでの生活について少しずつ触れていきたいなと思います。  今月は、ミッドターム、チアリーディングの大会、スポーツ大会、ハローウィンなどイベントが目白押しです。(まずはミッドタームを乗り越えます…。)どの行事も積極的に取り組みたくさん友達と交流したいなと思います。それでは、また次回のレポートでお会いしましょう! ハイテーブルマナー   通常の聖ポール天主堂跡   プロジェクトマッピング
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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科2年 N.U 2019年10月

 皆さんお久しぶりです。10月分の留学レポートを担当させていただきます、文藻大学に留学中の2年梅木です。  新学期が始まって早くも一か月が過ぎました。こちらの生活にもすっかり慣れて時間が過ぎるのがいっそう早く感じられます。中国語の方はというと、耳で聴くのはだいぶ慣れて自分で言葉にするのが少し難しい感じです。といっても留学当初からはだいぶ伸びたのではないかと思います。ネイティブの人はやはり喋るスピードも早く語彙力もあるので長く喋っていると疲れることもあるのですが、同じ交換留学生同士だと語彙力も同じくらいで喋るスピードも遅いので喋りやすく、今学期に入って特に他の留学生の友達が増えた気がします。  9月の中秋節の日は台湾では休日にあたり、家族や友人とバーベキューをする習慣があるそうです。私もバディに誘われバディの他の韓国人の留学生や友達のベトナム人の留学生も連れてバディの家族や友人も含めみんなでバーベキューをしました。授業以外でこんなに多国籍な状況は初めてで最初は緊張したのですが始まって見ると本当に楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。バーベキューだけでなく、バディの家に備えてつけてあるカラオケで歌ったり(台湾人はカラオケ大好き)、花火をしたりして本当に貴重な体験でした。皆さんもそのような機会があればぜひ怖がらずに参加してみてください。きっと心に残る体験になると思います。  最後に台湾(に限らず海外)に半年以上滞在した人に有効な情報をお伝えします。台湾に半年以上滞在した人は約一か月間講習を受け合格すると台湾で運転免許証を取得することができます。また、免許証取得から通算3か月以上その国に滞在するなど一定の条件を満たせば日本で使える免許証を発行することもできます。なぜこの情報をお伝えしているのかというと、その講習にかかる費用がなんとたったの約5万円程度だからです。私の友人も台湾に来てちょうど半年で免許証を取得し、次帰国の際に日本の免許証に変換した人もいます。私はこれをつい最近知ったのですが、10月から通ったとして一か月の講習を受け無事免許証を取得したとしてそこから3か月間の現地滞在ルールを適用すると1月まるまるいっぱいは滞在しないといけないことになり、それは不可能なので諦めましたTT。講習日程は平日に毎日1時間ずつ受けるコースと土日に3時間ずつ受けるコースがあり、日程は事前に伝えるとある程度柔軟に対応してくれるそうなので、まだ免許を持っていない人がいればぜひ挑戦してみてください。以上で今月のレポートを終わります。最後まで読んで頂きありがとうございました。  高雄の観光スポット蓮池潭(高雄といえば!というスポットらしいのですが、半年経ってようやく来られました笑)  
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【留学レポート】 ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 R.H 2019年10月

こんにちは!︎10月分のレポートを担当します、文学部比較文化学科3年の平野澪です。はやいものでハワイに来てから約2ヶ月、学校がはじまって1ヶ月が経ちました。こちらでの生活にも完全に慣れ、毎日充実した生活を送ることができています。今回は私がこちらで感じた日本との違いと、特に大変だなと感じた点をお2つお伝えします! まず1つ目は移動手段についてです。ハワイには電車や地下鉄などはなく、車以外での移動は全てバスです。その分バスの路線は充実しているのですが、問題は時間通りに来ないことです、、、日本でも多少の遅れはありますが、ハワイでは大きく遅れることもあれば早く来たり、またはキャンセルされることもあります。(そして冷房が寒い、、)なので特に朝の通学時には、余裕を持って早めにバス停に行くことが必要です。また、バスに乗車する際は、降車時でなく乗車時にお金を先払いします。なので距離に関わらず料金は一定です。私たちKCCの学生は入校時に貰う学生証にバスパスがついているので、それを提示すれば乗ることができます。ちなみに、現地到着してからバスパスが貰えるまで2週間ほど空いてしまうので、その間は1日乗り放題のワンデイパスを買うのがおすすめです!また、もう一点、ほとんどのバスでは降車時はボタンでなく車内に張り巡らされてるひもを引っ張ります。はじめは戸惑いましたが、毎日乗るのでこれらの違いにも慣れてきます! 続いて2点目は、課題の量の多さです、、 アメリカは課題が多いことで有名ですが、私は特に課題が多い先生が担当となってしまい、毎日多くの課題に追われています。日本の大学では通常同じ授業は週に一回ですが、こちらの留学生用の英語授業は毎日です。また日本と違い、授業中多く発言をしたり、積極的に意見を言うことを求められます。はじめは英語を聞くだけで精一杯でしたが、少しずつ少しずつ発言できるようになってきました。そして問題の課題についてですが、今私たちは、英語の文法などの問題を解く課題に加え、プレゼンテーションやエッセイを書く練習を多く行っています。そのため、ほぼ毎日どちらかの課題がプラスされます。ちなみに現時点で学校が始まってまだ1ヶ月ですが、行ったプレゼンテーションは3個、書いたエッセイは10個以上です、、 しかし、このハワイ大学での留学プログラムは、学校で学べるのは約4ヶ月間しかありません。長いようで短いこの期間でより英語を学ぶためには、このスパルタさはとても力が身につくと思います!私も、最後まで諦めずかじりついていこうと思います! 最後になりますが、みなさんご存知の通りハワイはとても素敵な場所です。きついこともありますが、素敵な海、空、自然、美味しい食べ物、そして暖かい人達に囲まれた恵まれた環境の中で、約5ヶ月もの間過ごせることは滅多にないと思います。少しでもご興味ありましたらぜひ!チャレンジしてみることを心からおすすめします︎! 写真は、趣味の写真の中でもお気に入りのものを厳選しました 最後までお読み頂きありがとうございました!  
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科2年 R.K 2019年9月

こんにちは。9月の留学レポートを担当します、中国学科2年のR.Kです。約2か月間の夏休みもあっという間に終わり、9月2日に新学期が始まりました。今回のレポートでは同済大学へ留学に来る方にお勧めしたい場所を2つ紹介したいと思います。 1つ目は、大学内にある体育館です。バドミントン場と卓球場があり、どちらもラケットを借りることができます。最初に30元を払い6時間分のカードを買う必要がありますが、友達と割り勘をするととても安くなると思います。私もよくクラスメイトや北九大の先輩方と一緒にバドミントンをしていました。バドミントンも卓球も遊び感覚でできるので、留学で新しくできた友達と交流するのにとてもいいと思います。 2つ目は、大学の正門近くにある「老北京卤肉卷」というお店です。私はこのお店の牛肉のロールが大好きで、既に10回以上は食べました。1つ13元です。その他にも色々な種類のロールがあるので同済大学へ留学に来た方にはぜひ食べてみてほしいです!留学生活も残り半年となりましたが、後悔しないように1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。
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【留学レポート】 仁川大学校 外国語学部国際関係学科3年 H.S 2019年9月

こんにちは。九月の留学レポートを担当する国際関係学科3年の坂川柊呂です。僕が韓国に到着してから一週間ほど経ちましたが、今回のレポートでは生活する上で最低限必要なものの揃え方について書きたいと思います。 まず一番大切なのは携帯ですが、韓国で携帯を使うためには色々な方法があります。僕がその中でも一番オススメするのは韓国のSIMカードを買うことです。SIMカードは学校の中にある携帯屋さんでも買うことができ、毎月3000円から4000円ほどで10GBまで使うことができます。学校や寮の中はほとんど全ての場所でwi-fiが繋がるので、データ量を心配することなく使えます。 次に日用品の揃え方について紹介します。留学をする人の中にはドライヤーやシャンプーなどを持っていかず、現地で購入する人が多いと思いますが、学校から一番近いロッテマートに行くのが便利です。布団カバーや枕などの大きなものも買わなければならないので、到着した日にそのままバディと一緒に買い物に行くことをオススメします。(僕たちのお古で良ければドライヤーや延長コードなどを差し上げますので、仁川に留学を考えている方は連絡ください。) 添付した写真は学校のケータイ屋さんと仁川大学の風景です。  
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【留学レポート】 韓国海洋大学校 外国語学部英米学科2年 Y.Y 2019年9月

 こんにちは!9月分の留学レポートを担当する、外国語学部英米学科2年の矢野優紀です。釜山に到着してからまだ半月ほど経ちましたが、日々の授業や学生との交流にも慣れてきたようです。もう9月なのにまだまだ暑く、夏用の服をもうあと一、二着ほど持ってこればよかったかな、と思うほどです…。ですがここの学生さんによると、ここは海も近くてどんどん寒くなっていくようです!(島全体が大学なので海が本当に近いです!)私は寒いのが苦手なので、寒い韓国をどう乗り切るか対策を考え中です。笑  さてさて、では寮の紹介をしたいと思います!寮は、一人部屋と二人部屋があるのですが、私は二人部屋を選びました。寮費は一学期分を昼食と夕食付で約100万ウォンほどでした!部屋には、机と二段ベッド、クローゼット、洗濯物を干すスペースがあります。ただしエアコンがないため、暑いし湿気がひどいです…。風通しがあまり良くないので小さい扇風機などがあると便利だと思います!!  授業についてです!私たちは東アジア学科の事務室にて受講申請を行いました。本来私は英米学科なのでこの大学の英語英文学科の授業を受けたかったのですが、受講人数の関係で受けることかなわず…泣 一般学生の申請締め切りが過ぎていたようで受けられませんでした。授業の様子としては、もちろん教授は韓国語で話すため、聞き取るのが難しいので、私はケータイで録音しています。  学生との交流も少しずつ増えてきています!日本語を勉強する学会(その学科の学生のみ加入できるサークルのようなもの)があって、そこの学生と連絡をとったり、同じように留学しに来ている外国人の学生さんとも話したりと充実しています。中にはコロンビアから来た学生さんもいてびっくりです!  予想していたよりもやる事が多くなく、自由時間が多いため少し刺激が足りないと思うことはありますが、これから授業やほかの活動をしていけば忙しくなりそうです!これから約10か月間、頑張っていきたいと思います!!
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【留学レポート】 フォートルイス大学 文学部比較文化学科3年 A.S 2019年9月

こんにちは。フォート・ルイス大学(FLC)に留学中の文学部比較文化学科3年の園田采加です。今年は北九大から2人FLCに留学しています。毎月の留学レポートを交互に書くので楽しみにして下さい。 8月29日にデュランゴ空港に着きました。車で30分程の場所にあるFLCまでホストファミリーが送って下さいました。私は、大学内のCentennialというアパートに住んでいます。(写真参照)アメリカ人のルームメイトが1人いて寝室が一緒です。リビング、お風呂、トイレ、キッチンを共有で使っています。大学内にCentennial以外のアパートや寮もあります。人気の建物はすぐ埋まってしまうので留学が決まったら出来るだけ早く一部屋の人数やキッチンの有無、個室の有無、費用を確認して自分に合った部屋を申し込むことをお勧めします。 今学期は、北九大生2人に加え早稲田大学から6人、スウェーデンから1人、フランスから1人留学生が来ています。8月30日、31日にFLCの学生が主体となり留学生のためのオリエンテーションをしてくれました。30日は、朝からびっしりと日程が組まれていました。まず大学のSan Juan Diningで朝食を食べ、パレードに参加し、Whalen Gymという大きな体育館で学生全体のオリエンテーションに参加しました。このオリエンテーションは入学式と始業式が一緒になったようなものです。その後、キャンパスを歩きながらどこに何の建物があるのか、授業を受ける教室はどこか等案内してもらいました。昼食を食べた後は、学生証(SkyCard)を受け取ったり、留学生支援担当者に話を聞きに行ったり、コンピュータールームで学内サイトの見方や課題の確認方法を教えてもらったりしました。また、過去の留学生が残してくれた物が置いてある倉庫に行き、ドライヤーや食器、台所用品など様々なものを貰いました。夜はホストファミリー達と夕食を食べ、学生企画のKick-Off Partyにも参加しました。31日は大学の外を案内してもらいました。バスで市場に行ったりWalmartという食料品から日用品まで何でも揃っているスーパーマーケットで買い物をしたりしました。FLCに留学される方は、今後のFLCでの生活に必要なことがこの2日間のオリエンテーションで随分と分かるので安心して下さい。 今は、9月2日から授業が始まりちょうど1週間授業を受けたところです。留学する学生は、留学前にFLCで勤務されている日本人の先生や過去の留学生と相談して受講科目を決めオンラインで申請します。実際に受けてみて違う科目に変更することも可能です。私は、Introduction to Financial Accounting、Principle of International Business、Recreational Games、Foundations of Adventure Education、Principles of Microeconomicsの計5コマを履修しています。前半の3つは55分授業で月曜日と水曜日の週2日あります。後半の2つは85分授業で火曜日と木曜日にあります。北九大にも先生と学生が対話をしながら進めていく講義がありますが、こちらは全ての授業で学生が質問や意見がある際に手を挙げて当てられたら発言し、先生が応答し授業を進めていくスタイルのため新鮮です。まだまだ英語にも環境にも慣れていないので不安に思うことが多いですが、徐々に慣れていきたいと思っています。 最後に、デュランゴは非常に日差しが強いので、日焼け止めとサングラスを持ってくることを強くお勧めします!!再来月の留学レポートでまたお会いしましょう。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 K.S 2019年9月

こんにちは。英米学科2年の佐藤加奈です。先日帰国したのですが、また夏休みが終わればタコマで勉強しているんじゃないかな?と思うほど私の中で日常となったタコマでの日々が目の前にないことが今は不思議でとても寂しいです。振り返るとこの5ヶ月は短くも、楽しいこと辛いことがたくさんの充実した長い時間だったと思います。今回の留学で私が特に意識していたことを挙げると、チャレンジする積極性と行動力です。友達作りの面では、いくつものクラブ活動に参加したり、カフェテリアでも北九大の友達から離れて一人TCCの学生の輪に飛び込んでみたり、できた友達を通じて学校内外様々なコミュニティに参加したりしました。世界各国から集まった友人たちは様々なバックグラウンドを持っているため、考え方が柔軟になり視野が広がったと思います。また数ヶ月しか一緒にいなかったのが信じられないほど自分らしく生きさせてくれる本当に大切な友人に出会い、一緒に時間を過ごしてたくさんの思い出を作ることができました。一瞬一瞬幸せとありがたみを感じさせてもらいながら過ごした時間と友人は本当にお金では手に入らない何よりも大切なものだと思います。 学校では北九大の中でのグループワーク中も一番に手を挙げ発言し、イベントごとに人をまとめる役割にも挑戦しました。私がチャレンジしてきたことを見てくれた人がいたことで、北九州市とタコマの姉妹都市60周年のイベントに参加させてもらったり、市長とTCC学長の前でプレゼンテーションをしたり、最後のfarewell partyでは22期を代表してスピーチをさせてもらうことができました。人間関係も学校生活も自分がトライした分、多くのチャンスをもらえた事で自信がつき、これからの生活の大きなモチベーションにもなりました。これは積極性が大切なアメリカの学校生活での一番収穫になったと思います。 夏の休暇中には今回の留学最後の思い出として、ブラジルのサンパウロに一人で行ってきました。TCCでできた友人が夏休みで帰国していたので、街を案内してもらいながら、人生で初めてカトリックの教会に行ってpreachを聴いたり、新たな食事や言語に触れたり、友人の家族や友人とも交流できたり、すごく貴重な時間を過ごしました。私の想像とは違う世界で、実際見てみないとわからないことってたくさんあるんだなあと実感した忘れられない旅になりました。 最後に、私にとって今回の留学は本当に人生の大きなポイントになったと確信しています。新たな価値観や考え方を知り、多様性が尊重されている世界に触れ、自分の中での変化に気づき、この20年間で今まで経験してこなかったことにたった半年でたくさん見て聞いて触れることができました。このアメリカでの半年を「留学」という一つの出来事として終わらせてしまうのではなく、これからの大学生活、その後の進路に十分に活かしていきたいと思います。この留学レポートがほんの少しでも誰かの助けになれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!
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【留学レポート】 済州大学校 経済学部経営情報学科4年 N.K 2019年9月

アンニョンハセヨ!経営情報学科4年の黒﨑菜緒と申します。今学期から半年間、済州大学校での留学生活をお届けします。 早いもので、済州に到着してから1週間が経ちました。学食や寮の手続き、オリエンテーション、授業の準備など忙しい1週間でした。私は、留学前に北九州市立大学で韓国語の授業を受けており、基本的な韓国語は理解しているつもりでしたが、実際にネイティブの方が話すスピードや言い回しに慣れず日々苦戦しています。 今回は、寮について書こうと思います。まず、寮費ですが1学期で66万ウォン(約66000円)でした。済州大学校には6つの寮があり、私は一番新しい6号館に住んでいます。北九州市立大学ではマンションに住んでおり、寮に住むことに不安を抱いていましたがとても快適です。私のルームメイトは、1歳年上の韓国人の学生です。私の拙い韓国語にも優しく対応してくださっています。生活しながらも韓国語の練習ができるので最高です。しかし、まだまだ十分に言いたいことを伝えることができないので、懸命に勉強して自然と韓国語が出てくるように頑張りたいと思います。それではまた来月お届けします! 写真:寮の夕食のサムゲタン、済州大学校の正門
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