posts archive
ブログアーカイブ

【留学レポート】 サラワク大学 文学部比較文化学科3年 F.Y 2018年6月

今回が2017年度サラワク大学交換留学最後のレポートとなります。現在先月26日からの20日間のテスト期間中です。普段は期末考査前に1週間程の勉強期間があるそうですが、今学期はラマダン(イスラム教徒の約1ヶ月の断食)とハリラヤプアサ(ラマダン明けのお祝いの日、日常会話では省略してハリラヤと言うようです)の日程によりその勉強の期間が設けられていません。また6月1日、2日はボルネオ島先住民族のお祭りハリ・ガワイで5月31日の夜から爆竹や花火の音が聞こえ盛り上がっていました。また先月は5年に一度の総選挙で60年ぶりに政権が交代し、とても話題になっていました。選挙の結果により2日間の祝日が与えられたのですが、サラワク州は自治権があるため他のマレーシア諸州とは別日にその祝日が設けられ学内では混乱が起き、授業があるのかどうかクラスメイトや先生とずっとメッセージのやり取りをしていました。 かなり前置きが長くなりましたが今回は私がこちらで取った授業について書きたいと思います。 前期は英語、マレー語、Appreciation of Malaysian Culture and Ethnicity、Introduction to Linguisticの4つ、後期は2つの英語、マレー語、Language Variation、Popular Cultureの5つ計9つの授業を取りました。英語は主に教科書に沿って進められ、グループで課題・発表という形が多く授業内でマレー語を使われることも然程ありません。グループ課題のチャットがマレー語ということはありますが、私が今まで入ったグループでは必ず1人は英語で大切なことを伝えてくれる友人がいました。マレー語は前期も後期も想像以上に先生がマレー語を使うので授業中は集中を途切らせないよう必死でした。ですが後期はかなり先生が気にかけてくれてテスト前は先生の横にぴったり座りエッセイの添削をしてもらいました。Appreciation of Malaysian Culture and Ethnicityは全て課題がグループでした。一緒に授業を取っていた北九大生2人とちょうど私達と同じ時期に授業に参加したバングラデシュからの留学生でグループを組めたので1ヶ月到着が遅れた私でも授業の内容が分からなくて大変ということはありませんでした。Introduction to Linguisticは、私の所属する学部(Faculty of language and communication)1年生の授業でコースメイトが私と同い年か一個下の子達ですごく活気のあるクラスでした。ですが、担当の2人の先生のうちの1人が課題の提示後に到着・参加したにも関わらず全くそれについて説明をしてくれず、いつもよくしてくれるクラスメイトと一緒にもう一方の先生のオフィスを訪れた際にも留学生の存在を聞いていないと少し怒っているような感じで話をされ大変気分が悪かったです。結局その友達のグループに入れてもらい何とかその問題は解決しましたが来期は違う先生の授業を選ぼうと強く思いました。 二学期のLanguage Variationも所属学部1年生の授業だったので凄く受けやすかったです。また私を含め交換留学生が3人その授業を取っているのですが先生がとても私達を気にかけてくださり、授業の時間外で週に1度チュートリアルクラスを行なってくれたり、その度に生活やビザの件について色々と心配してくださりこのクラス、この先生で良かったな、前期に出会いたかったなと思いました。Popular Cultureは私が唯一取った2年生のクラスでした。授業自体は3時間と設定されていますが実質1時間から1.5時間くらいで終わり、内容も講義型ではあるものの先生から質問が投げかけられたり日本のことについてよく聞かれる授業でした。またこの授業の評価の一つでマレーシアと日本のfolk cultureについてグループで発表する機会があり、グループメイトと桃太郎の劇をしたりおにぎりを作ったり楽しむことができました。 ビザのために出発が遅れ、ビザ無しの渡航、到着後もビザ無しでの長期滞在とその面についてはかなり心配が多かったです。こちらにきて学んだことのうちの一つで、オフィスには早く行った方がいいということです。こちらの人はメッセージアプリでのやりとりを好む人が多くメールでスタッフと連絡を取ったのはファイル添付のためだけでした。そのため、公私混同しているからかあまりメッセージで送った内容が重く考えられてないように感じました。重要な内容は特にオフィスに直接赴き話をした方が早いと思います。このような心配がありましたが、何よりサラワクの人たちのあたたかさにいつも助けられていました。友人はよく遊びやイベントに誘ってくれますし、学内でも名前を呼んで挨拶をしてくれます。見知らぬ人でも目が合うと笑いかけてくれる日常が今は少し恋しくなりそうです。 残り1週間程で帰国ですが、サラワク大学で過ごせた期間が帰国後キラキラした思い出に、またこれからの大学生活、卒業後にも少しでも生きたらいいなと思います。                  雨季が終わった後の夕方の景色
カテゴリー: 2017秋

【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部中国学科 M.Y 2018年6月

 皆さんこんにちは!六月分のレポートを担当する山本麻瑶です。日本はまいにち暑い日が続いているようですね。大連もつい先日まで肌寒かったのですが、ようやく夏を感じさせる暖かさとなってきました。春がない、と言われるほど季節の変化がすさまじい大連ですが、元気に過ごせています。最近は中間テストを無事に終え、のほほんと平和に過ごす毎日です。私は今回レポートを担当するにあたり、大連で過ごすありふれた日常について書いていきたいと思います。   ↑大学内の景色(撮影:韓国人の友達)    7時起床、8時半から授業という、早起きが苦手な私にとって最初は苦でしかなかった生活も、今はしっかりルーティン化され、規則正しい毎日を送っています。大連外国語大学では、自分のレベルに合わせて授業クラスを選択することができ、中国語レベルを上げるのに適した授業が用意されています。私のクラスは国際色豊かなメンバーがそろっていて、明るく非常に楽しいです。日本の大学での授業は、ただ先生の話を聞く受け身な姿勢のものが多い印象ですが、ここでの授業は全く違います。皆、特に欧米人が率先して参加型授業の雰囲気を作ってくれます。授業に対しての積極性や緊張感が保て、内容をうまく吸収できている実感があります。私が思うに、とてもいい環境です。  また午前中のみの授業となるので、留学生にとっては、毎日の午後の過ごし方がとても大切なものとなります。私は、友達と勉強したり市内に遊びに行ったりと様々に過ごしています。勉強といっても、予習復習などの座学は一人でもできるので、中国語を使っておしゃべりすることを中心にしています。来たばかりのころは、単語も文法もあやふやで自分の思いや伝えたいことがうまく言葉にできず、じれったい気持ちでいっぱいでした。ですが最近は、やっと耳も口も慣れてきてなんとか会話が出来ていることに嬉しく思います。多くの人とコミュニケーションをとって一番の苦手分野である口語を鍛えたいと意気込んでいます。さらに、最近は韓国人の友達と一緒にいることが多く、韓国語も少し教わっています。やはり言語の勉強って楽しいなあと実感する毎日です。  突然ですが、ここで少し後悔していることを書きたいと思います。このレポートに目を通し、留学を考えている皆さん、今どのような生活を送っているでしょうか。私の場合、一年前は留学を目の前にしワクワクしつつも、中国に行けば言語は勝手に身につくから、まだ勉強はいいや、と甘えた考えを持っていました。ですが、日本でできることは実は沢山あるのです。留学に来て初めてそのことに気づき少し後悔しています。外国語を学ぶ中国人学生は、とても積極的にその言語を母語とする人と友達になろうとします。まさに、向上心の塊です。北九州市立大学にも国際教育交流センターや国際イベントなど様々なチャンスがあるにも関わらず、私はあまり利用してきませんでした。今後留学するから今はいいや、と考えるのではなく、今ここ与えられた環境で、できることを探すのも言語を習得するうえでとても大切なことだと思います。皆さんも今いる環境でできる最大限のことを模索し実行してみてください。私も中国で頑張ります!!!すでに3か月が過ぎた留学生活ですが、初心を忘れず、日々邁進!
カテゴリー: 2017春, 大連外国語大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 クイーンズランド大学 外国語学部英米学科3年 K.T 2018年6月

 お久しぶりです!今月のレポートを担当させていただくK.T.です。ちなみに今日でオーストラリアにきてから111日がたち、オーストラリア生活も残すところあと6か月程度となりました。学校のほうも今週で授業が終わり、再来週に控えている期末試験を残すのみです。   さて、今回は今月私が一番力をいれた勉強(特にアサイメント)とバイト探しについてお話したいと思います。  まずアサイメントについて。今月の特に第二週目あたりは次々と増える課題の量に寝る時間もないほどでした。私が一番頭を悩ませた課題はチームワークベースの課題で、4人が1チームとなって仮想の事業主となりその事業の来年度のビジネスプランを財務諸表含む5000字程度で作成するというものでした。この課題を完成するのにあたって大変だったことをあげるときりがないので、そのなかでも特に大変だったことを2つ話したいと思います。  一つ目は、チームメイトとの連携がうまくいかなかったことです。私のチームは初めのころは皆楽観的なところがあり、私だけが課題に焦っているという状況でなかなか課題が進まず、彼らをどうやって動かすか、というマネジメント面の問題で大変な苦労をしました。  二つ目は、剽窃の問題です。剽窃とは簡単に言うと他人の著作物の盗用です。UQでもこれに関してはとても厳しく、剽窃をすれば一瞬でわかってしまいます。なぜかというと課題の提出はオンラインなのでその際に過去の論文は勿論、学生が過去に提出した課題とも照らし合わせて盗用がないかチェックされます。このことは私も課題をするときに細心の注意を払っている訳なのですが、チームメイト達は1年生だったということもあってかあまり理解していなかったようで友達の課題を参考に自分たちのパートを仕上げてしまったらしく、私がそれをもらって自分のパートと合わせて提出した際には、剽窃のマークがびっしりでした(笑)しかも提出期限が迫っていてチームメイトとは連絡がつかなかったので結局他のパートも私が手直しすることになってしまい、その日は深夜から始めて日が昇るまでずっとパソコンとにらめっこしていました。  この経験を通して、チームワーキングの大変さを身をもって体験しましたし、自分のマネジメント力の不足をひしひしと感じました。苦労は買ってでもせよということわざがあるように、やっている最中は不安や葛藤もありましたが、今になってみれば学ぶものも多く、とても大変課題を自分で解決できたという事は自信にもなりました。今後に役立つとてもいい経験が出来たと思います。    次にバイトに関して。オーストラリアと日本はワーキングホリデーの協定を結んでいるためお互いの国で働くことが可能です。それは学生ビザで来ている私も同じでこちらの学校に通って単位を貰いながらバイトをすることが可能です。これは私がオーストラリアに来ることを目指すきっかけになったものの一つで、先月ごろから本格的に私もバイトを探し始めました。  バイトを探し始めて思うことですが正直想像していたよりも厳しいです。というのも私の感覚ですがオーストラリアは日本と比べて時給がかなり高いというのもあってか、競争率が高い気がします。日本ではバイトは面接といっても形だけで即採用といった感じですが、こちらではかなり苦労しています。  私は日豪プレスというオーストラリアに住む日本人向けの求人情報が載っているサイトからメールを送っているのですが返ってくるメールはそんなに多くはありません。体感ですが、20件に1通返事が返ってくる程度だと思います。そしてその返ってきたメールでやっと面接のチャンスがもらえます。私がいままで返事をもらったのは6つほどでそのうち実際に面接までいったのは3回です。ちょうど今日がその3回目の面接でした。面接の結果は悪くなく、明後日にトライアルを受けさせてもらえることになりました。  トライアルというのは基本的には2,3時間ほど実際にお店で働いてどの程度の英語力を含めた実力があるのか見られるというものです。私は今までに一度このトライアルというのを他のレストランで受けたことがあるのですが、その時は日常会話やアカデミック英語とはまた違った接客英語というのに正直とまどってなかなか思うようにはなせずに悔しい結果となったことを覚えています。もう一つオーストラリアで働くときに壁だと感じるのが日本食をお客様に説明するときです。これも接客英語と同じでとても難しく感じました。    今回は自分が頑張っている二つのことについてお話させていただきました。少しでも自分の体験が読んでいる方に役立てば幸いです。今月の写真ですが最近は課題とバイト探しに追われて観光をすることはできなかったので今日シティで迷子になって偶然見つけたインスタ映えな写真を載せておきます。      
カテゴリー: 2017春, クイーンズランド大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部国際関係学科4年 N.I 2018年6月

 こんにちは!今月のカーディフ大学の留学レポートを担当させていただく、外国語学部国際関係学科4年の岩本奈々です。早いもので、ラストの留学レポートとなり、私はテストもなかったため、先日帰国しました。カーディフ大学のテスト期間は5月の中旬から6月の中旬ごろまでです。現代言語学部では、テストが基本的に終わるのが早い傾向がりますが、ビジネススクールでは春学期は現代言語学部よりテスト重視の講義が多くテストの期間も長いようです。  5月のイギリスは、まだ20度以下の日々があり肌寒く感じることはありましたが、暖かい日もかなり多くなりました。暖かい日はみんなこぞって外出するので、公園で日向ぼっこをしたり、パブの外でお酒を飲んだりする人をよく見かけます。これもイギリスならではの光景で素敵だなと思います。最後のレポートは今月起こったことと留学の振り返りを簡単にしてみようかなと思っています。  暖かくなったのはいいですが、私の部屋に事件が起きました。ある日帰ってくると、一部の壁と机にアリが這っていたのです。すぐに掃除しましたが、なかなか次から次へとアリが出てくる状態で、さらにこちらのアリは日本に比べて大きくとても気持ち悪かったです。しかし、Receptionの方に相談すると、「あ、アリね。」という感じだったのでアリの出没はよくあることかもいれません。笑 しかし、その日のうちに対処してくれたので助かりました。私がGround Floorに住んでいたからということもあると思いますが、もしGround Floorに住むことになった人は気を付けてください。  テストやエッセイが終われば、多くの人は旅行に行きます。イギリス国内もそうですが、スペインなどヨーロッパ各国に割と格安で気軽に旅行できることもイギリス留学における大きなメリットの一つだと思います。  振り返ればあっという間の留学生活でした。特に「人との出会い」は大切だと思っていた私にとって、「人との出会い」は留学生活を通して得た財産だと感じています。彼らがいなければ、私は留学生活を乗り越えられなかったかもしれませんし、そもそもイギリス、カーディフ大学に来れなければ出会えなかった人たちです。そう考えると、きれいごとかもしれないですが、出会いって大切だなと改めて感じることができた留学でした。他にも、イギリスの文化と日本の文化やイギリス人と日本人の興味深い違いを日常生活上で身をもって知ることができます。例えば、イギリスのお店はだいたい5時に閉まりますが、日本のお店は9時ごろまで開いていることなどです。私は本当にカーディフ大学に留学できて良かったと思っています。みなさんも留学を検討してみてはどうでしょうか。  それでは、最後までレポートを読んでくださりありがとうございます。少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。   写真は晴れの日のCity Hallの写真です。  
カテゴリー: 2017秋, カーディフ大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】韓国海洋大学校 経済学部経済学科3年 M.N 2018年6月

 こんにちは。韓国海洋大学留学中の経済学部経済学科3年、虫刺されが痒い長江真理です。  6月になり、こちらも日本と同様日差しが強くなってきました。5月は中間テストも終わり、留学生活も終わりに近づいたため、週末には友達と遊び、国内旅行で大邱のイーワールドにも行ってきました。また、昨日(31日)は私の所属している国際大学の体育大会でした。今回のレポートではこの体育大会について書きたいと思います。体育大会では、学科対抗でリレーなど体育競技で競い合うのですが、昼間からマッコリを飲むのも恒例です。競技に出ない人もマッコリを飲みに集まります。やはりイベント事にはお酒がつきものなのが、韓国らしいなと思いました。今年は2学期に延期になった大学祭でもよくお酒を飲むそうです。写真は体育大会の様子です。  韓国は6月末に期末テストがあるので、今学期残り1ヶ月もないですが、悔いのない留学生活を送りたいと思います。
カテゴリー: 2017秋, 新着情報, 留学レポート, 韓国海洋大学

【留学レポート】仁川大学校 文学部比較文化学科3年 Y.M 2018年6月

こんにちは 最後の留学レポートを担当する比較文化学科3年Y.Mです。 仁川大学に留学してから10か月がたとうとしています。留学してからの約一年はあっという間に時間が過ぎたように感じます。光陰矢の如しとはよく言いますが、いま思うとそんな言葉よりも瞬きする一瞬という言葉のほうがしっくりします。 今回は、留学時から現在まで私が感じたことについてお話ししようと思います。正直に言えば、留学以前の私は韓国語がほとんど出来ませんでした。そのため韓国に飛び立つ日、留学先でやっていけるのかという心配や、家族と離れて外国で暮らすという不安から飛行機の中で泣いてしまいました。今振り返ってみると、なんで泣いてしまったのかわからない位です。ある意味いい思い出の1つだと思います。ここで、ひとつだけ留学してから驚いたことについて書こうと思います。それは、一人の人が操る言語は2~3言語は当たり前だという事実です。先ほどもお話したように、私は韓国語が出来ないまま韓国に留学しました。そのため、もちろん苦労することもありましたが、幸い英語が少し話せたので韓国語が分からない状態でもなんとか生活することが出来ました。        あくまで個人的な意見ですが、韓国に留学するからと言って韓国語だけができれば大丈夫だと油断しないでください。やはり海外生活を送る上で基盤になるのは英語です。また他国から来た留学生と話す時にも英語は必要になってきます。韓国語は授業を聞きながらそして普段の生活を送りながら少しずつ伸びていきます。また、必然的に韓国語を使わないといけないのでどのようにしても伸びます。私も留学前は1年近く留学するのに一言も話せないままだったらと心配していましたが今では友人と楽しく韓国語で会話しています。こちらでの生活が楽しすぎて日本に帰りたくないほどです。(笑)またもう一つ、自分の言いたいことははっきりと伝えるべきだということです。衝突することを避けたいがために自身の意見を言わないことはかえってトラブルを起こしかねません。海外では自己主張することも大切です。 留学すれば言語や文化の違いなど、いろいろと考えさせられる時もありますがケセラセラといったかんじで心配しなくても大丈夫だと思います。留学が本当に自分の為になったのかということが重要です。留学するか迷うならした方がいいと思います。その一歩を踏み出すことが大事です。留学期間も残りわずかになりました。留学が決まってから、今まで支えてくれた方々に感謝しながら、残りの期間も悔いの残らないように過ごしたいと思います。  写真は仁川大学の大学祭の写真と友人と食べたチジミです。  
カテゴリー: 2017秋

【留学レポート】 北京語言大学 外国語学部中国学科3年 Y.K 2018年6月

こんにちは、北京語言大学に留学中のY.Kです。最近の北京の日差しは強く、30度を超えエアコンが欠かせなくなりました。 月日は早いもので北京に来てあっという間に3ヶ月が経ちました。来たばかりの頃は中国語が聞き取れない、話せない状態で毎日が辛かったですが、3ヶ月も経つと最初に比べると北京生活に慣れてきました。例えばよく中国人に間違えられて道を聞かれることがあるのですが、3ヶ月前は我不知道で返していました。今では片言の中国語で説明できるようになり成長の証だと嬉しく思います。 さて私の生活について説明します。平日は午前授業だけの日は8:30〜12:30で午後授業がある日には15:50に終わります。12:30〜14:00までが昼休みです。お昼は食堂の3階や大学近くの日本料理屋(西郊宾馆の桃屋)で食べています。授業後はカフェで勉強したり、ジムに行ったりしています。休日は友達と北京の名所巡りや美味しいものを食べに行き、充実した毎日です。 最近では、語学パートナーの子とお互い中国語と日本語を教え合うことにはまっています。まず簡単なアニメーションを見て何が起こったのか私は中国語で、相手は日本語で説明します。これが難しくてかなりためになりますし、会話力が鍛えられます。皆さんもぜひやってみてください。 最後に1ヶ月後の期末テストが終わるともうすぐ夏休みです。そして来年の1月には留学が終わります。帰国までまたあっという間だと思うので、限られた残りの日々全力で楽しみたいです。写真は北京オリンピック公園の夜景です。
カテゴリー: 2018春, 北京語言大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 K.M 2018年5月

皆さんこんにちは。文学部比較文化学科三年の丸尾香菜絵です。アメリカに来て約二か月が経ちました。三月、こちらに来たばかりの頃はまだ寒さが厳しく寒くて寝付けない夜もありましたが、五月に入りかなり暖かくなってきました。タコマは気温が高くなくても日差しが強いため暑く感じるところが特徴だと思います。 さて、今回はホームステイ先での生活と学校での生活について分けてお話ししたいと思います。まずホームステイ先での生活ですが、初めは慣れないことばかりでした。家の中でもずっと靴を履いているし、シャワーだけで湯船につかる文化もないです。ですがこちらに来て一か月が経った頃には、この生活にもホストファミリーの話すスピードにも慣れてきました。私のホストファミリーの家には毎日のようにホストマザーやホストシスターの友達や親戚が遊びに来ます。多いときには8人くらい遊びに来て、みんなでトランプなどのカードゲームをします。私もよく一緒に遊ぶのですが、この家とその親戚とご近所のみに存在する独自のルールがあり、この家に来た時にまず最初に覚えなければいけないことがそれでした。(笑)かなり複雑なルールだったので覚えるのに苦労しましたが、一緒に遊べるようになると会話の機会も増えるのでとても楽しいです。友達の話を聞く限り、ステイ先によって食事や洗濯の回数、宗教、外出の頻度などかなり生活スタイルが違います。どうしても自分の生活や自分の体に合わないことがある場合は、TCCにはホームステイ先での問題について相談に乗ってくれる先生がいるので我慢しないで相談してみることが大切だと思います。毎日受けている授業の先生方も、異国で生活している私たちの体調に常に気を配ってくれているので安心です。 次に学校での生活ですが、授業は毎朝8時半に始まり15時から16時頃に終わります。放課後は課題をしたり、現地の学生達とバレーボールをしたりと過ごし方は様々です。課題の量が多くなかなか遠くまで遊びに行く時間はないですが、毎週課されるエッセイなどはだいぶ書き慣れてきたのでここに来た当初よりは課題に時間がかからなくなりました。American Historyという授業が一番大変です。現地の学生と一緒に受講する授業で、授業時間は二時間、発言など積極性が求められます。英語が母国語の人たちの前で、大きな声で自信をもって発言するのは意外と勇気が要ります。(笑)しかしここでしか経験できない貴重な機会なので、留学生活の中でこの授業を活かしていきたいです。 授業以外に楽しいイベントもあります!先週はプロム(プロムナード)が開かれました。プロムはカナダやアメリカの学校で行われるダンスパーティーのことで、放課後、夕方になるとみんなでドレスアップして学校に集まります。それから夜までみんなで楽しく食べて踊ります。今まで映画やドラマでしか見たことがなかったので、とてもとても楽しかったです。留学生活も残り三か月ほどになりました。本当にあっという間に時間が過ぎていくので、残りの三か月悔いの残らないようにアメリカでの生活を送っていきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(20期), 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 S.K 2018年6月

 現在、文藻外語大学に留学している中国学科3年です。  今回は、私の台湾での火曜日の一日を紹介します。なぜ火曜日かというと、一番頑張っている曜日だからです。(笑) 朝は8時半に起き、準備をします。(歯磨き、着替え、メーク、髪)8時45分に家を出て、そのまま朝ごはんを買って教室に行きます。朝ごはんは授業中に食べるのが普通です。 台湾は北九大と違い、50分授業したら10分休憩があり、この日は9時10分から12時まで英語の授業です。そのあとは、そのまま英語の授業のクスラメイトたちと、お昼ご飯を食べます。学校の近くのお店で食べたり、学校内の食堂で食べたりします。 食べ終わったら、15時の中国語の授業まで自由時間なので、図書館で勉強したり、生活用品の買い出しに行ったり寮の部屋でお昼寝をしたりします。17時に中国語の授業が終わった後は、3月から参加しているバドミントン部の練習に行きます。それが18時から20時です。その後は、メンバーのみんなと夜ご飯を食べるか、くたくたになった日は寮にそのまま帰ります。 寮に帰ったらまず、お風呂に入って汗を洗って、SNSをチェックしたり宿題をしたり音楽を聴いたり、日本にいる友達や親と電話をしたりしてだいたい1時くらいに寝ます。  写真は学校の正門と、美味しくて安い台湾のお弁当の紹介です。
カテゴリー: 2017春, 文藻外語大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 M.S 2018年5月

こんにちは。現在、タコマ・コミュニティカレッジに留学中の外国語学部英米学科2年のM.Sです。タコマに来て丸1ヶ月が過ぎました。以前、シアトルに来たこともあってか、アメリカの生活にはすぐに馴染みとても充実した生活を送っています。 タコマの気候は、日本よりも寒く、アメリカに来てすぐの頃は寒すぎて風邪をひきそうになったので、今後、春派遣でタコマに留学しようと思っている人にはニットや厚手のパーカーなどを持っていくことをお勧めします。今回のレポートでは、TCCでの授業、アメリカでの生活について紹介しようと思います。私は、4つの授業をとっていて、発音の授業、アメリカの文化についての授業、レポートの書き方についての授業、そして一番大変なアメリカの歴史の授業です。この歴史の授業は、過去にタコマに留学した先輩方から聞いていたように課題が多く、そして授業中は自分の意見を求められます。課題は主に授業で歴史に関する映画をみて、そこから歴史を関連づけてレポートにするといった内容です。最初の頃はみんなレポートに苦戦しましたが、わからないところは先生にメールで質問をしたり、北九大生と助け合ったりしながら、今は回数を重ねるごとに慣れ、日本にいた時よりも英語でレポートを書くことに自信をもつことができました。 次にアメリカでの生活についてですが、TCCでは授業と授業の間に一時間ほどの休憩があるため、その時間は課題をしたり現地の学生と話したりして、とても楽しく過ごしています。放課後は、曜日によって異なりますが3時くらいには授業がおわるので、カフェテリアで卓球をしたり、ジムでバレーをしたり、時にはボランティア活動にも参加しています。TCCには沢山のボランティア活動があるので貴重な体験をすることができます。私も、現地の高校に行って日本の文化を教えたり、北九大に行くTCCの学生をサポートする活動をしたりしました。ボランティア活動を通して自分自身を成長させることもできますし、さらに現地の人と友達になって、ご飯を食べに行ったり、休日に遊んだりできるのでとてもお勧めです。また週末には、ホストファミリーとチューリップ祭りに行ったり、ピザやクッキーを一緒に手作りしたりして仲を深め、時にはTCCの学生とピックニックに行き、さらに北九大の友達とシアトルにマリナーズの試合を見に行ったりショッピングを楽しんだりととてもアメリカの生活を楽しんでいます。 これからもアメリカでの生活にメリハリをつけ、机に向かう時間はもちろんのこと、現地の人と話す時間や友達と思い出を作り時間も大切にして行きたいと思います。約半年という期間は私の予想以上に過ぎていくのが早いので、1日1日を大切に、留学させてくれた両親に感謝の心を忘れないように残り約4ヶ月を楽しもうと思います。最後まで読んでくださってありがとうございました。
カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(20期), 新着情報, 留学レポート
{z[
カテゴリー