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【留学レポート】 サラワク大学 経済学部経済学科4年 A.T 2019年3月

こんにちは。私のマレーシアでの生活も残す所あと1期のみとなりました。2学期は1月の末から始まっております。 今学期は、私の諸事情(就活関連)により単位数を減らし、3科目のみを履修しています。1つは、Regional Economicsで、マレーシアの地域経済について学ぼうと思い、履修しました。また、経済波及効果の計算の仕方も学べるということで、楽しみです。2つめは、Current Issuesです。主に時事的な経済問題について論じる授業で、ディスカッションを軸に置いた授業ということで履修しました。最後は、Public Financeです。これは、主にマレーシア政府の経済政策などをどのように分析するかを学ぶもので、とても興味深いです。 日常生活は相変わらずですが、今回は、マレーシア人の大好きな“辛いもの”について書こうと思います。私は、日本人の中では辛いものは食べることができる方だと自負しております。ですが、マレーシア人はそのさらに上を行きます。もちろん全てのマレーシア人が辛いものが好きというわけではありませんが、大半は何にでもチリソースをかけたがります。私の親友に至っては、KFCのスパイシーチキンにさらにもっと辛いチリソースをかけて食べるほどです。その親友にMee Goren(日本でいう焼きそば)のカップ麺でとても辛いものがあるから一緒に食べようということになり、食べることにしました。とは行っても市販で売られているので、言うほど辛くはないのでは?と思っていたのですが、食べると悶絶しました。口の中が焼けるようにピリピリし、1時間は何を飲み食いしてもその辛さは治りませんでした。 このように、人々の多くは辛いものが大好きです。しかし、その後インドネシア人の友達とレストランに行ったのですが、どうやらインドネシア人はマレーシア人よりさらに辛い食べ物を好むようです…(笑)私も挑戦しましたが、ここでは多くは語らないことにします。みなさんお察しください。写真は、ウォーターフロントのイルミネーションです。
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【留学レポート】 北京語言大学 外国語学部中国学科3年 K.K 2019年5月

こんにちは。北京語言大学に現在留学している、中国学科3年のK.Kです。 4月に入りだいぶ暖かくなりました。気温が30度を超え、日中は半袖で過ごすことができる日もあります。しかし寒い日も多く、朝と昼の気温差があるので薄めの上着は必要です。今回は校内外を簡単に紹介します。 まずは寮についてです。学17寮の1階には小さなコンビニのようなお店があり、朝ごはんは毎日そこで買っています。またカフェもあり勉強スペースにも使えます。写真は寮の1階のカフェです。勉強をするなら食堂の4階のカフェのほうが比較的静かでおすすめです。1階毎に共同の洗濯スペースとキッチンが2つあり、洗濯機は7時から22時まで使えます。1階にある機械で洗濯カードを買ってお金をチャージするシステムです。 校内には体育館や図書館の他に銀行やスーパー、ヘアサロン、眼鏡屋さんなどいろいろな施設があります。寮から歩いて10分のところにショッピングモールがあり、そこの地下一階に大きなスーパーが入っています。必要なものは基本的にそこで揃えることができます。ショッピングモールのすぐそばに駅もあり交通の便も良いです。中国では自転車やバイクが多い上に車優先なので、日本にいる時より気をつけた方がいいと思います。
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【留学レポート】 サラワク大学 経済学部経済学科4年 A.T 2019年2月

こんにちは。12月末〜1月頭にかけて期末試験があり、慌ただしく年末年始が終わりました。 1月は学期間休みで、特にすることもなく、友人は全員地元に帰ってしまいました。そして、交換留学生の仲間も、各々自分の国に帰ってしまい、少しさみしかったです。別れは辛いもので、交換留学が始まって最初の頃は多くの時間を交換留学生の仲間と過ごしたので、とても思い出深いです。ほぼ全員のお見送りにも行けてよかったです。そのあと私は寮でひっそりと過ごしていました。ただ、自分の時間をゆっくりと取ることができ、良い休暇となりました。 ここまで書いて、あまり話題もないので、12月に経済学部生で行った、FEB Wild to Borneo Tripについて書こうと思います。この日帰り旅行はSemenggoh Wild-file CenterとJongs Crocodile Firmに行ってきました。Semenggoh Wild-file Centerは野生のオランウータン保護区の中にあるところで、食事の時間になるとオランウータンを見ることができるそうなのですが、その時は運悪く見ることはできませんでした。2つめのJongs Crocodile Firmは、ワニの動物園で、何十匹ものワニがいて、大きいものだと3mは優に超えていました。また、Flying Crocodileというショーでは、ロープに吊るした肉をワニが水面からジャンプして食べる様子も見ることができ迫力満点でした。やはり、Borneoは自然豊かな島であり、今後もこの自然を守っていく必要があると感じた小旅行でした。
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【留学レポート】 サラワク大学 経済学部経済学科4年 A.T 2019年1月

みなさんこんにちは。12月は月末の期末試験と個人・グループ課題の山積みでとても忙しい月でした。 やはり、日本の大学と大きく違うなと思うのは、ひとつひとつの課題の分量と、その内容です。おそらく、大学によって異なると思いますが、学生生活の中で私は一番多く論文を読んだと思います。 課題が出る時は、1週間あたり平均4本は当たり前です。同時に、グループ課題となると、小さな論文1本作る感覚ですので、慣れるまではしんどかったです。ですが、慣れると楽しいです。また、盗作に当たるパーセンテージをしっかりと分析されるため、日本の大学よりとても神経質になる問題です。単に、引用する文言だけでは不十分で、自分自身の言葉で言い換えをする必要があり、日本でなんとなくゆるい感じでやってきた私は、正直きつかったです…(笑)ですので、今後留学を考える方は、しっかりと日本にいるうちにそのような感覚を養う必要性があると感じました。 このようなセンシティブな話題はこのぐらいにしておき、マレーシアといえば、ドリアン。そう、ドリアンの話をしたいと思います。単にそのまま食べるのではなく、アイスクリームやジュース、中には料理にも入っている時があります。そして、日本人に限らず、多くの人はドリアンの独特な匂いが嫌いですよね?私は正直嫌いです。ですが友達からどうしても食べて欲しいとお願いされ、食べました。まるごとひとつ。やはり匂いは硫黄の匂いですごく食べにくいですが、味は想像より遥かに美味しかったです(すごくまずいと思っていました)。その後、アイスクリームも試したのですが、アイスクリームが一番食べやすいです。 今後、マレーシアに行く機会がある方は、ぜひ挑戦してみてください。現地では「旬」という概念はないですが、収穫時期は12〜1月ごろがよく熟れて美味しいそうです。  
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【留学レポート】 韓国海洋大学校 外国語学部英米学科3年 H.K 2019年5月

みなさんこんにちは。韓国海洋大学に留学中の外国語学部英米学科3年の上米良穂乃里です。こちらにきてもう8か月が経過し、残り2か月で帰国するのが信じられない思いでいます。1年は長いようで本当にあっという間なので、これから留学に行かれる方は最初から具体的な目標を決めておかないと、瞬きしたら一瞬で終わってしまいます(笑) 4月の海洋大は、後半の中間テストが一大イベントでした。今学期は6つの授業を取っていて、すべて韓国語または英語で行われる授業もあれば、韓国語と英語を混ぜながらの授業もあります。前学期は私の韓国語力が足りないのもあり、すべて英語で行われる授業を取っていたため、正直テスト勉強もそこまで大変ではなかったのですが、今回は2週間前からコツコツと勉強を進めていたのにも関わらず、見たことない文章・問題がでるくらい難しいテストもありました。特に「アメリカ文学史」と「英文学科映像」という授業のテストは、習ったことを活かして自分の意見を書く問題等も多くとても苦戦しました。授業前の予習や、教科書や資料で分からないことがあったら積極的に教授に質問に行ったりすることがとても大事になります。また、英文学科映像ではある映画と原作小説を見た後に、それに関する発表を韓国語で行わなければならず、同じチームになった韓国人の先輩に助けてもらいながらも乗り切ることが出来ました。中間試験は少し後悔が残る結果となりましたが、期末はこれよりいい結果を出して晴れやかな気持ちで帰国できるように頑張ります。 サークルは、去年と同様「くろしお」という日本語学習サークルに所属し、今は上級クラスの先生として毎週韓国人の学生に日本語を教えています。韓国人が能動的に日本人や日本語に興味を持ってくれることはとてもありがたいです。これからも留学生関連のイベントや大学祭などの行事があるので、2か月の間に勉強も遊びもサークルも、自分ができる最大の努力をしていきたいです!最後に私の今学期の時間割と、学校が所有するハンバダ号が海洋大の学生を載せて出港する様子の写真で、今回の留学レポートを終わります。
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【留学レポート】マカオ大学 文学部比較文化学科4年 H.T 2019年5月

こんにちは。5月分レポートを担当する高原飛来です。マカオ大学での留学生活も残り1ヶ月となり、去年の8月何もわからないまま留学生活をスタートした自分と今現在の自分を比べながら精神面、語学面、人間性の成長をひしひしと感じています。 今年の5月1日は日本にとってとても大切で記憶に残る日だと思います。30年間の平成という時代が幕を閉じ、令和という新たな時代が幕が開かれ、多くの人が祝福と共に駆け出していこうとしています。新時代の幕開けを日本で迎える事が出来なかった事は心残りですが、他の人が味わえない様な素晴らしい、価値のある体験を約10カ月の留学生活で体験する事が出来たため、全くもって悔いはありません。新時代を日本以外で迎えるレア感も密かに楽しんでいました。 それはともかく、今回は4月中旬のイースター期間に訪れたフィリピンのセブ島旅行と留学生活の総括をしていきたいと思います。多少長めになるかと思いますがどうかお許しください。 マカオはポルトガルの植民地であった経緯から、アジア圏にも関わらずイースター祭が開催されていました。それに伴い、大学の講義も5日間程休校になったため、カーポベルデ人、マカオ人の友達と1週間のセブ島旅行を決行しました。日本人にとってセブ島は馴染みの深い場所だと思います。多くの日本人が英語学習のためにセブ島での短期留学を行うため、今回の旅行でも多くの日本人を見かけました。日本語を耳にすると反射的に耳を傾けてしまうため、日本人である自覚とアイデンティティーの強さを再確認するいい機会になっています。 セブ島では、透き通る程美しいビーチを持つ島や神秘的な滝を訪問し、シュノーケリングや日光浴を楽しむと同時に、ジンベイザメとの遊泳を通して環境保護の重要性を再認識した事で、日常生活でより環境保護に気を配る様になりました。海外旅行では必然的にトラブルが発生すると思いますが、今回発生したトラブルは人生でトップ3に入るほどの大事件だったため、対処に困りましたが、とてもいい人生経験になりました。また、現地の方々のフレンドリーさや優しさに毎日触れる事でさらに自分の考えや価値観に大きな変化を施す事ができ、友達との仲をより深める素晴らしい旅行になりました。 ここからはマカオ大学での留学生活、休暇中での海外旅行を中心に留学生活を簡単に総括していきます。1つ目は、”英語は自分次第で上達する”という事です。多くの人が英語はカナダ、アメリカの様な英語圏でないと上達しないと考えているかと思いますが、私は違うと思います。私がこの留学生活を通して心がけていた事は、全て英語で思考し、間違いを気にせず話すという事です。心をopenな状態に保ち、自分から積極的に話を持ちかける事、何でも躊躇せず参加し、取り組む事も同様に心掛けていました。そのおかげで、今では頭で一旦文章を作る事なく、反射的に英語がスラスラと話せる様になりました。旅先で出会った英語ネイティブの方々とも隔たりなく会話、時には議論もできる様になり、「あなたの英語は素晴らしい。どうやって勉強したの?」と言われる程に成長しました。まだまだ改善すべき所は沢山ありますが、留学前に予想していた英語力を遥かに超える英語力を身につける事ができた事で、自分の英語力に自信が持てる様になりました。マカオ大学の素晴らしい点は、中国語も同時に上達できる点です。今まで全くもって知らなかった中国語も、日々の努力と共にネイティブの友達の力を借りながら中国語学習に楽しさを見出す事ができました。中国語もスラスラと喋れる様になりたいという思いが強くなり、帰国後も勉強するつもりです。 2つ目は、精神面、人間性の変化です。留学当初は同じアジア圏とはいえ、文化や言語が一切異なる場所に身を置く事によって精神的にも身体的にも難しい時間を過ごしました。日本では当たり前の事が当たり前ではない状況に直面した際は今まで積み上げてきた価値観に罅が生じる事で疑問が浮かび、毎日悩まされる日々でした。しかし、次第に文化の違いとして受け入れる事が出来る様になり、固定観念で作られた価値観に生じた罅に新たな価値観を埋め込む事で、多様性に富んだ柔軟性のある価値観を形成する事に成功しました。形成された新しい価値観を外部から再度遮断するのではなく、openに保つ事で他文化を享受できる、豊かな人間性を構築できました。 多様性に富んだ価値観を形成するにあたって重要な役割を果たしたのが、海外旅行です。8月に留学生活をスタートさせてから幸運な事に、今までで計8カ国を訪れる事ができ、それぞれ異なる文化や思考を持つ人々に積極的に触れ、現地で見聞きした事、実際肌身を通して体験した事を無駄にする事なく吸収する事で、世界には様々な文化や制度、価値観が存在し、自分の価値観を通して発生した偏見をそのまま当てはめる事、押し付ける事は無責任だと学びました。帰国前に足を運ぶ予定の上海、ベトナムでも新しい事にチャレンジし、人間性を深めたいと思っています。 まだまだ皆さんにお伝えしたい事が沢山あり、物足りない気持ちでいっぱいですが、これら2つの点が皆さんに最も共有したい点です。最後に、マカオ大学に留学できた事、国籍問わず沢山の友達に囲まれ、素晴らしい日々を過ごした事、言語面だけでなく人間的にも成長できた事、これら全て留学なしでは体験できなかった事です。留学を支えてくれた母親や親戚、友達への感謝の気持ちを忘れず、残り1ヶ月精一杯頑張りたいと思います。
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科4年 A.H 2019年5月

こんにちは。日本では元号が平成から令和に変わりました。それに伴って今年は10連休のようですね。アメリカではゴールデンウィークはないので日本にいる皆さんが少しだけ羨ましいです。旅行など充実した休暇をお過ごしください。さて、今月も留学レポートをお届けします。今月は主にJapanese Festival、Best International Student Awardの受賞とUndergraduate research symposiumについてお話ししたいと思います。  まず、Japanese Festivalですが主に和太鼓の奏者をお呼びして1時間ほど演奏してもらい、残りの1時間で日本料理(牛丼とカレー)、書道、折り紙、浴衣の着付けなどを行いました。たくさんの生徒が来てくれましたし、日本の文化を体験して写真を撮ったり楽しんだりしている姿を見てやってよかったなと思いました。Japanese Festivalは行事として予めセットされているわけではなく、やるかやらないかも含めて全くの自由です。日本人だからこそできることもあると思うので、このようなイベントに挑戦するのも良いと思います。  次に、大変嬉しいことにBest International Student Awardを受賞することができました。そしてDouble Tree Hotel で開かれた 授賞式に参加しました。渡航前にそのような賞があることを知っていて、その賞が取れたら良いなと思っていたので目標を達成できて本当によかったです。私の中で忘れられない1日になりました。今までサポートしてくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。  そして、最後にUndergraduate research symposiumについてです。Undergraduate research symposiumは、oral presentations(通常のパワーポイントを使ったプレゼン)とposter presentation(模造紙にリサーチ結果を書いて発表する)があります。私はposter presentationを行いました。シカゴの学会に参加するまでの過程とシカゴでの発表の内容、その結果何を学んだのかということをまとめました。poster presentationもパワーポイントを使って作ることもできますし、インターネット上にあるテンプレートを使うことも出来ます。poster presentationは初心者でも挑戦しやすいのでリサーチ活動に興味のある皆さん、留学中に何かしてみたい!という人は是非やってみてください。  この学期はシカゴの学会やJapanese Festival、Undergraduate research symposiumなど多くのことに挑戦し充実した学期となりました。交換留学期間は4月末に終了しましたが‘私はsummer class を取るので8月初旬までFLCに滞在します。夏のクラスとはなんなのか、滞在延長の仕組みなど次回のレポートで詳しくお話ししたいと思います。  
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【留学レポート】フォートルイス大学 外国語学部英米学科4年 A.H 2019年4月

あっという間に4月ですね。御卒業・御入学おめでとうございます。さて、今月も内容盛り沢山です。3月26日から30日までMBAA International というシカゴで開催された学会にFLCでManagement や Ethicsを教えていらっしゃる高野かおり先生と参加しました。テーマはOverwork Death and Workplace Harassment in Japan: Lessons Learned From the USA で、過労死やパワハラについてリサーチをして発表しました。 2018年9月:学会に挑戦することを決める 10月初旬:ペーパーを書くためのデータを集める          中旬:集めたデータをもとにペーパーへ        完成したペーパーをチェック 10月22日:ペーパーを提出 2019年1月:ペーパーが受け入れられ、         3月に開かれる学会で発表できることに 2月:オンライン上でconferenceの登録    ペーパーの要旨(abstract)の提出 3月:ペーパーの内容に基づいて発表用のスライドを作る    完成したスライドを修正    プレゼンで話す内容の打ち合わせ 3月26日:シカゴへ         27日:プレゼンの練習を2時間!   28日:プレゼン当日   29日:先生の発表を見学   30日:Durangoへ シカゴに行くまでとシカゴでの日程です。このようにペーパーが受け入れられると学会でそのペーパーについて発表することができます。シカゴへ至るまでの道のり、シカゴでの発表を経て、リサーチの仕方、学会に出すようなアカデミックなペーパーの書き方、またpublic speakingについて学ぶことができました。 特にどのようにして信頼できるデータを集めるのか、そしてその分析、見せ方はリサーチの中でとても重要だと感じました。例えば、大きな数字の増減をグラフにするとき、0をスタートとして作ったグラフと200をスタートとして作ったグラフでは同じ数字の増減を表しているのに全く違うように見えるのです。さらに、どのようにして言語の壁を超えて発表するのかということを学べたのは貴重でした。 何よりも、第二言語なので間違いがないかのチェックや練習は必須です。ついついスライドの中身を全て話そうとしてしまって、時間配分に失敗すること、まとまりに欠ける、とっさに英語が出てこないということが起こりえます。それを避けるために、結論に重きを置いた時間配分と各スライドを一行で説明することがうまくプレゼンをするコツなのだと学びました。これらの経験は日頃の授業でのプレゼンにも生きています。常に論を展開する際にそれを支える信頼できるデータと結びつけて示す癖がつきました。留学中に‘このような貴重な経験ができて光栄でした。 写真は、学会があったヒルトンホテルの近くにあるThe  Art of Institute of Chicagoです。 合間に少しだけ観光もできました!  
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 Y.H 2019年4月

こんにちは。同済大学のY.Hです。中国に来てから1ヶ月が経ち、だんだんと暖かくなってきました。今週は大学内の桜も満開になり、毎日沢山の人で賑わっています。 今回は留学先での生活を紹介します。 まず、学校の授業科目ですが、私は中級中国語、朗読、リスニング会話、作文、この四つの科目を受講しています。毎日一限(8:00)から四限(11:30)まで授業を受けて帰宅します。一限目が朝の8:00からなので慣れるのには苦労しましたが、今では目覚ましがなくても起きれるほどまでに生活リズムが安定しました。 昼食は食堂や売店で買っています。なんと、同済大学は中国の「食堂の料理が美味しい」四大大学のうちの一つとのことです。大学内には食堂がいくつかあり、メニューも豊富なので食べ飽きることがなく毎日昼食が楽しみです。 午後は特に予定がないので、勉強したり買い物に行ったり自由に過ごしています。土曜日の午前は、日本語を学んでいる中国人の授業に参加して勉強のお手伝いをしています。日本語と中国語を交互に使って会話をするので、私も中国語の勉強になっています。 これからも交流を通して中国の文化や言語を学んでいこうと思います。 (写真は大学の桜通りです。)
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【留学レポート】韓国海洋大学校 外国語学部英米学科4年 M.N 2019年4月

こんにちは。 釜山ではまだ空気が冷たくはありますが、桜が満開を迎え春の訪れを感じている頃であります。 海洋大学では3月4日に開講してからもうすでに1ヶ月が過ぎようとしています。今回はここ1ヶ月の様子をレポートしたいと思います。 私は前学期では、英語のネイティヴスピーカーの教授、先生方によって英語のみで開講される授業を中心に取っていましたが、今学期は韓国語のみで開講される授業を中心に履修することにしました。教授はみな韓国人ですが、英語と韓国語半々で教えてくれる教授もいらっしゃれば、韓国語のみで授業を進める教授もいらっしゃいます。 私はここで英語英文科所属なので、レジュメなど英語で表記されているものも多く、先生方も必要であればサポートしてくださるのでそれほど苦労はありませんが、教授によっては話すスピードが速かったり釜山の方言が強かったりして、内容理解に苦しむ事もあるので、そういう授業は出来る範囲で予習をして挑むようにしています。 こちらの大学では北九大での授業と比べ、グループワークや、プレゼンテーションの場がとても多いです。発表は英語と韓国語どちらでも良いと言われます。 また、韓国の大学では履修登録はオンライン申請で、[完全先着順]なのですが、私たち交換留学生は幸い、その戦争に参加する必要はなく、履修修正期間の終わりまでに助教に受けたい授業を申請すれば、すべて登録してもらえます! こんな感じで海洋大学でのふたつめの学期がスタートしました。留学生活も残り3ヶ月を切ったので、1日1日を大切に過ごしたいと思います。では、これで4月の留学レポートを終わります。
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