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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 Y.K 2019年6月

こんにちは、文藻外語大学に留学している3年の北山です!台湾に来て3か月半がたとうとしています。僕にとって台湾に来てから今に至るまでの時間はとても早いと感じています。その理由としては、台湾での生活に慣れてきていろいろな友達と知り合い、楽しい生活を送ることが出来ていることもあるのですが、まもなく半年がたとうとしているにも関わらず、台湾人の話す中国語がまだはっきり聞き取れない、自分の中国語を表現する能力が足りないと感じ、焦りを感じるということがあるからです。焦りがあると書きましたが、実際は来た時よりも確実にレベルが上がっているという実感はあります。それは僕と一緒に来た他の北九大の留学生もそのように感じていると思います。ただ僕の場合、今のレベルは必ずしも高い水準にあるわけではありません。自分がどう留学中に意識したり行動するのかによってこれからどれだけ伸びるのかは大きく変わってきます。 他の留学先の大学のことはあまりわからないのですが、少なくとも文藻外語大学には台湾の学生と触れ合う機会がとても多くあると思います。授業や宿舎生活以外でも仲良くなるきっかけは全然あります。心配しなくても、台湾人と話すとき、わからなかったら別の表現で教えてくれたり、自分が話す言葉を必死に理解してくれようとする姿勢もよく見られます。僕も最初は留学先での人間関係を不安に感じていましたが、僕と同様、すぐにその悩みは台湾人の優しさで解消されると思います。あとは、その台湾人とどれだけ知り合えるか、どのくらい同じ時間過ごせられるかが大事だと思います。今までの自分を振り返ってみると、やはりまだ積極性が足りなかったと思う部分はあります。 今までの留学レポートに比べてあまり面白みのない内容になってしまいましたが、今僕が一番痛感していることを書かせてもらいました。留学の不安要素は主に環境の心配や、本当に語学が上達するのかだと思いますが、環境はすぐに慣れます。語学の面に関しては、過ごし方次第でレベルをかなり伸ばすことが出来る可能性は大いにあります。これを見て、少しでも留学の参考になることが出来たらうれしいです。語学を習得する環境としてはいい大学だと思うので、ぜひ文藻外語大学で留学することを考えてみてください! 最後に、僕が高雄で観光した中で一番印象に残っている佛光山仏陀紀念館という場所の写真を張り付けてレポートを締めくくりたいと思います。  
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【留学レポート】 北京語言大学 外国語学部中国学科2年 H.K 2019年6月

こんにちは。6月の留学レポートを担当します、中国学科2年のH.Kです。北京での留学生活もあっという間に3か月がたとうとしており、時間の流れの早さを実感しています。今月の後半からは期末テストが始まり、その後すぐに夏休みに入り、あっという間に今学期が終わろうとしています。今回は北京語言大学での時間割について紹介しようと思います。 1回(1教科)の授業は途中10分の休憩をはさみ2コマに分けて行われます。私は必修の授業のほかにいくつか自由選択の授業をとっています。毎日同じ時間に始まるのではなく、早いときは8時半から始まりますが、最初の授業が10時半から始まる曜日もあります。午後にも授業があるときは、4時に終了します。そのため、授業のない空き時間を復習や予習のために使っています。時間割はそれぞれのクラスなどによって違うので、すべての人がこのような時間割というわけではありません。毎朝8時半から始まり、午後からは全く授業が無いという方もいるようです。 最近は最高気温が37度など、暑くなってきているので体調管理に気を付けながら、期末テストに向けて勉強にもしっかりと力を入れていきたいと思います。 写真は、5月に行われた文化祭での1枚です。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 R.A 2019年5月

こんにちは。文学部比較文化学科3年の新梨歩です。タコマに来て2か月が経とうとしています。こちらでの生活にも慣れてきて、胃袋も確実に大きくなりました(笑)。 毎日元気に過ごしていましたが、5月の初めに体調を崩し、感染性胃腸炎になりました。そのときの話を少し書きたいと思います。当時私は高熱と腹痛、異国で体調不良になった不安で心身ともに弱ってしまい、日本にいる家族や友達が恋しく、一瞬だけ日本に帰りたいとも思っていました。自力では回復できないと思い、マザーに病院に連れて行ってほしいとお願いして、Urgent Care(軽度・中度の症状に対応している急病診療所)に連れて行ってもらいました。一通り検査を受けましたが、症状の原因がはっきりと分からないし、ここでは十分な治療ができないと診断されたので、Emergency Room(救急センター)で診てもらうことになりました。Urgent Careでは日本語の通訳の方がいて安心していましたが、Emergency Roomでは通訳の方がおらず、自分で症状を説明しなければならなかったので、それも本当に大変でした。携帯電話で英単語を調べたり、調べても発音の仕方が分からないものは画面を見てもらったりして、必死に伝えたことを今でも覚えています。最終的には感染性胃腸炎と診断され、薬も処方してもらい家で安静にするようにと言われました。ファミリーもとても心配してくれて、早く回復するようにとお腹にやさしいご飯を作ってくれたり、果物を買ってきてくれたりしました。また、UKKの子たちも励ましの連絡をくれたり、休んでいた分の課題を家まで届けてくれたりして本当に感謝しています。数日で回復することができたのは、周りの人たちの優しさやサポートのお陰です。私がこの辛い経験を通して学んだことは、体調が悪くなったときには我慢をせず、周りに助けを求めるということです。部屋で安静に過ごしたいのか、病院で診てもらいたいのか、遠慮せず自分の意志をきちんと伝えてください。そして病院に行く場合は、ファミリーにお願いするのが一番だと思います。これからタコマへ留学する方が現地で体調不良になったとき、少しでもこの話が役に立てば嬉しいです。 大変だった話はここまでにして、ここからはファミリーと学校生活について話したいと思います。学校が始まって課題がだんだんと多くなり、自分の部屋にこもってしまいがちだった私は、家での会話を増やすために、課題はなるべく学校で終わらせるようにしました。みんなで料理をしたり、食後は映画を観たりして、家ではファミリーと過ごす時間を大切にしています。休日はガーデニングやDIYをしたり、教会に行ったりと日本ではこれまであまりしてこなかったことを経験しています。また、4月の終わりにはキャンプに連れて行ってもらい、キャンプファイヤーをしました。そのときに私は人生で初めてスモアと薪用の木の伐採を体験したのです(笑)。夏になったらまた皆でキャンプに行く予定なので、今からとても楽しみにしています。 学校では、休み時間にTCCの友達とUNOやトランプをして遊んでいます。同じカードゲームでも日本とはルールが異なるものもあるので、時々戸惑いますが、それも楽しいです。学校が始まってすぐの頃は、友達はできるのかとても心配していましたが、勇気を出して自分からも積極的に話しかけました。みんなフレンドリーで明るいし、すぐに名前も覚えてくれます。緊張すると思いますが、自分から現地の人に話しかけることも大切です。これからも1つ1つの出会いに感謝し、友達の輪を広げていきたいと思います。留学生活も残り3か月ほどになりました。時間が経つのは本当にあっという間です。何事にも挑戦し、得られるものはすべて吸収して、悔いのないようこれからも全力で楽しみたいと思います。最後まで私の拙い文章を読んでくださり、ありがとうございました。
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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科3年 K.H 2019年5月

こんにちは。外国語学部英米学科3年の日置栞奈です。タコマでの生活がスタートしてから既に2か月が経ち、Spring Quarterも終わりが近づいてきています。私は今回タコマで経験したこと、感じたことについて書きたいと思います。 まずは授業についてです。過去のTCCの留学生やQuarter初めの頃から先生方にアメリカンヒストリーはきついと聞いていましたが、実際に課題がとても多い授業ではあります。先日も4個の課題が同時に出たため、友人と必死に10枚程書き終えたばかりです。個人的にはレポート類は日本の時も少しやっていたし、友人や先生方のサポートも思ったほど苦しまなかったのですが、授業の流れの一部であるディスカッションが私にとってはチャレンジです。この授業は現地の学生も交じってするので話の流れがとても速く置いていかれます。まだ一度も発言できていないのでQuarterが終わるまでには頑張りたいと思います。 次に勉強以外の学校生活について書きたいと思います。TCCでは留学生やほかの学生に向けてたくさんのイベントがあります。この前はマリナーズの試合を見に行きました。結果は14対1でマリナーズのぼろ負けだったのですが、自分ではいかないであろう経験ができて楽しかったです。他にも歴史博物館で折り鶴を教えるボランティアやフィルムフェスティバル、BBQなどがありました。こういったイベントを通して友人や地域の人などと会話する機会もあります。他にも、自分たちで休日にシアトルへバスで行ったりすることもあります。 最後に今私が感じていることを書こうと思います。アメリカで実際に生活していく中で、自分の英語力のなさに情けなくなりふさぎ込んだり正直、他の22期生の子たちに嫉妬したりするようなこともあります。こちらに来てリスニングとスピーキング能力の低さを痛感している最中です。会話しているときにとっさに英語で言葉が出てこず沈黙が続いたりすることも日常茶飯事です。しかし、まだ3か月ほどあります。ネガティブな気持ちを引きずらずに、残された時間を大切にしていきたいと思っています。せっかく渡米したのだから一つも無駄にすることなく吸収して日本に持って帰る意気込みで過ごしていこうと思います。もう少しでカリフォルニア旅行も待っているのでくじけている暇なんかありません。こんなたくさんの経験ができることに感謝しながら、後悔のない生活をしたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 済州大学校 外国語学部国際関係学科4年 Y.Y 2019年5月

こんにちは。5月の留学レポートを担当する国際関係学科4年の吉村優壱と申します。済州島も朝晩は少し冷え込みますが、日中はぽかぽか暖かい済州らしい気候になって来ました。         さて、この留学レポートも数回書いて来たのですが、これを見た皆さんがチェジュの良さを知り、留学に行って見たいと思えるようにと情報等を発信しましたが、今回は皆さんが期待するような情報ではなく、この留学生活で感じたことをアウトプットする場にさせて頂きます。         留学生活を送る中で、語学やその他の勉学に励んで来ましたが、それ以上に、人と人との繋がりの大事さ尊さを実感しました。同じ韓国語の授業を受ける留学生には様々な国の人がいて、それぞれ留学に来た動機も違う中で偶然同じ部屋で授業を受け仲良くなり、お互いに関心を抱くようになり、留学が終わる頃にはこの先、一生の大事な人となることでしょう。留学生だけではなく先生や韓国人学生の友達、チェジュで出会った日本人、偶然出会った社会人のお兄さん、学校外のイベントに参加して出会ったおじちゃんおばちゃん達、4.3のフィールドワークで日本から自分のルーツを探しに来た在日同胞の兄弟達、行きつけの店のおばちゃんまでもが自分にとって大切な縁であったと思っています。この人達と出会い、会話を交わすことによって多種多様な考えや意見を取り入れることが出来ました。これは留学に行かなくても、皆さんの身の回りでも同じことで、自分は周りの人から良くも悪くも影響されていて、同時に自分も周りの人に良くも悪くも影響を与えることが出来ます。これからもたくさんの人と出会うと思いますが、なぜか出会ったその人が後にとても貴重な出会いだったと気づくことがあります。今ある、そしてこれから来る出会いが貴重なものであると感じられるような人間になりたいと留学生活で様々な人と出会い実感しました。         長くはなりましたが、留学生活は残り1ヶ月と少しなので残りのチェジュでの1日1日を存分に楽しもうと思います。皆さんも人との繋がりを大事にしながら学校生活を充実させましょう。         写真は10kmマラソンとサイクリングと4.3遺族地フィールドワークでの1枚です。
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【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部中国学科2年 H.M 2019年5月

5月分の留学レポートを担当する中国学科2年の水野遥です。最近暖かい日が続いており、学校内では半袖で過ごしている人もいます。大連での生活にはすっかり慣れ、初めはほとんど聞き取れなかった先生の話す言葉も次第に聞き取れるようになってきました。しかし、先生や留学生の話す標準語とは違う、現地の人の話す中国語に四苦八苦しています。けれど、勉強していくうちにたくさんの単語が次第に自分のものになり、以前は伝えられなかった思いも少しずつ伝えられるようになっています。努力したらしただけ自分に返ってくる事が明らかで、とても貴重な経験をさせてもらっていると実感します。 この二か月で生活のギャップに何度も驚かされてきました。トイレットペーパーは設置されていないことが多く各自で持ち歩く事、お風呂の湯船がない事、想像の何百倍も進んだキャッシュレス化。また、宅配サービスも進んでおり、アマゾンのようなサービスが普及しているため、それを利用することが非常に多いです。ご飯の宅配も一般的で、北九大の先輩の家には毎晩宅配が来ています。私は宅配する人に申し訳なくて頼んだことがないですが、一度は挑戦してみようと思います。では。
カテゴリー: 2018春, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 N.T 2019年5月

こんにちは!文藻外語大学に留学中の3年の髙倉です。文藻外語大学は、台北から新幹線で2時間ほど南に行った高雄という土地にあります。南→熱い→蚊ですよね?という事で今回は台湾の蚊事情について書いていきたいと思います。蚊、日本にもいますけどなど考えページを閉じようとしている人がたくさんいるのが目に浮かびますがよく聞いてください。台湾の蚊、刺されるとめちゃめちゃ痒いです。もう一度言いますめちゃめちゃ痒いです。はい詳しく説明します。 調べてみると台湾は4種類ほど蚊がいるらしくその内のどれかに刺されると痒くて夜も眠れないです本当です。しかも骨と骨の際とか足の指とか裏とか嫌なところばかり刺してくるんです奴らは!!1週間ほど痒みが続いてやっと治ったかと思えば掻いたせいか黒い痣のようなものが残ってしまいます。日本のムヒなどはあまり効かなかったので台湾人に聞いたところタイガーバームという薬が一番痒みを忘れられて効くそうです!私もこの前購入してもっと早く買っておけばよかったと後悔しました…。台湾に留学する際は虫よけスプレーと良く効く薬を常備しておくことを強くお勧めします。 せっかくの留学レポート、蚊の話で終わるのは悔しいのでお勧めのデザートを紹介します。 1つ目は豆花です。冷奴デザートver.と考えてもらえばわかりやすいと思います。台湾は脂が多い食事が多いのでこれはさっぱりするし食後に最高です。 2つ目はフルーツジュースです。本当に安くて美味しい!!日本ではなかなか飲めないような味も売っています。「タピオカよりマシ」とかいう言い訳を並べてダイエット中にも関わらずついつい飲んでしまうこの一品。おかげさまでフルーツジュースなしでは生きていけない身体に大変身しました。 写真は先ほど紹介した豆花です。120円くらいです。安い。
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【留学レポート】 仁川大学校 外国語学部英米学科4年 M.W 2019年5月

こんにちは。5月のレポートを担当する英米学科4年の渡辺です。韓国でも満開の桜が咲いていましたがもう緑の葉に変わりました。 今回のレポートでは仁川大学で生活するうえで便利なアプリを紹介させていただきます。 一つ目は、「인천대학교」というアプリです。このアプリでログインすると自分の成績や時間割などがすぐ見ることが出来たり、図書館の席の予約が出来たり学校や寮の食堂のメニューがみれたり、学校生活を送るうえで一番便利だと思います。 二つ目は、「コースモス2」というアプリです。このアプリでログインすると自分の受講している講義のシラバスや、授業のタイムスケジュールなどをみることができます。また、教授によってはこのアプリ上に授業で使うPPTを載せたりする方もいたり、そこで連絡を取る方もいました。 この二つが、私が仁川大学で学生生活を送るうえで便利なアプリだったので是非仁川大学に留学する方は使ってみて下さい。  仁川大学では一週間前に中間テストが終わりました。 この中間テストは仁川大学で受ける最後の中間テストでした。帰国までの残りの二か月弱悔いのないように一所懸命勉強して、遊びたいです。 写真は仁川にEd Sheeranが来たのでライブに行った時の写真と 友人の誕生日に食べたサーティーワンのアイスケーキです。
カテゴリー: 2018秋, 仁川大学校, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 オックスフォード・ブルックス大学 外国語学部英米学科4年 R.A 2019年5月

こんにちは。最初と最後の留学レポートを担当します、英米4年の鮎川です。今回はオックスフォードブルックス大学に留学してみて私がおすすめしたいことを紹介したいと思います。まず、一つ目はいろんな国の人に出会えることです。私は、現時点で約20カ国以上もの人と出会いました。その人たちと会話をしていると、自分では考えたことのない考えを聞けたり、様々な文化の違いを感じたりすることができ、物事を考えるときの視野が広がった気がします。私は、前期のクラスで仲良くなったサウジアラビア人の友達と定期的に会って毎回1時間半くらい話をしています。二つ目に良いと思うことは、大学の図書館(Headington Campus のみ)が毎日24時間利用可能なことです。このおかけで課題の期限に迫られたときにたくさん助けられました。また、学校には大きくてフカフカなソファーがあり、そこで寝て夜を過ごす事も可能だと思います。三つ目はオックスフォードにはたくさん学生がいるので、危険なことが少なく、比較的治安が良いということです。海外で生活するのは多少恐いこともあると予想していましたが、これまで生活して恐いことに遭遇したことはまだありません。以上の3点が私のおすすめするオックスフォードブルックス大学の主な良いところです。 最後に、留学生活を振り返ってみると、驚くべきことに一度もホームシックになることなく楽しく過ごせました。この結果は自分でも意外ですが、留学することは昔からの夢だったので日本を離れて生活するということに対する気持ちの準備が出来ていたからだと思います。存分に楽しめました。留学生活終わりかけの今の心境は、日本食が恋しいという点では帰りたいですが、イギリスでの生活も楽しく、こっちで出会った友達とお別れするのは悲しく感じます。このような貴重な経験をサポートしてくれた両親にはとても感謝しています。 p.s. 退職された職員の方はお疲れ様でした。コクセンで会えないのが残念ですが、また会える日を楽しみにしています。 写真は一緒に過ごしていた紳士的で楽しいフラットメイトたちです。
カテゴリー: 2018秋, オックスフォードブルックス大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 カーディフ大学 外国語学部国際関係学科4年 A.N 2019年5月

お久しぶりです。今月の留学レポートを担当します、国際関係学科の永田です。日本は新元号への移行が話題となっているようですが、イギリス国内のニュースでも取り上げられたようです。今月は、今学期の成績評価とイースター休暇の過ごし方について書きたいと思います。今学期、私は五つの授業を受講しており、エッセイが四つと試験が一つあります。現時点では残りエッセイ二つとなったのですが、なんといってももちろんエッセイは英語なので、毎回とても大変です。英語で書くことはもちろん大変なのですが、特に難しいのは、日本語と英語では論の展開の仕方が少し異なることです。なるべく良い評価がもらえるよう、最後のアセスメントを頑張りたいと思います。 次に、イースター休暇についてですが、私は今回のイースター休暇中に、オランダとドイツに一人で旅行に行きました。今回は、観光というよりも現地にいる友人に会うことが目的だったのですが、たくさんの友人に再会ができ、天気にも恵まれてとても思い出に残る旅行となりました。また、長期間イギリスに住んでいると、前回ヨーロッパに旅行に来た際とはまた違った面から他の国を見ることができ、イギリスとの国民性の違い、国の雰囲気の違いなども感じました。写真は、週末に訪れた近くの国立公園のものです。
カテゴリー: 2018秋, カーディフ大学, 新着情報, 留学レポート
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