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【留学レポート】 北京語言大学 押川昌弘 2017年7月

 こんにちは。北京語言大学に留学中の中国学科4年押川昌弘です。こちらは早いものであと2週間後には夏休みに入ります。先日は本科生の卒業式があり、それに私の友人も出席していたため、私も参加してきました。  私達短期留学生は来週ようやく今期の期末テストが始まりますが、友人の中には、既にいくつか受け終わったものもあるそうです。そのためか、普段は喧騒の多い週末もいつもと比べ人通りが少ない様に思います。おそらく多くの学生はテスト勉強に追われ、復習の毎日なのではないでしょうか。ここで気になるその内容は、そこまで難しいというものではないように感じます。普段からコツコツ勉強していれば取れる様に思います。  勉強以外の時間は、夏休みの旅行の計画立てと今期で学校を去る友人の為に費やしています。 テストが終了したら、私はまず今季の終了式に参加し、その後半月ほど昆明に一人旅をしに行く予定です。ここへの旅行は私が中国への留学を決めた理由の一つでもあったので、とても待ち遠しいです!また、一人旅は自分の中国語スキルを更にブラッシュアップする絶好の機会でもある為、中国に限らず海外留学する方にはぜひオススメです!!加えて、その期間中僕はこちらの大学で知り合い、今では好朋友(日本語の親友)の1人となった中国人の友人宅にお邪魔し、案内はもちろん、地元料理を振舞ってくれるとのことなので、本当に楽しみです♪中国人は仲良くなれば本当に親切にしてくれるので、皆さんもぜひ中国人と友達になることをお勧めします!  あと数日で留学開始から5ヵ月目に突入します。時間で言うとまだほんの5ヶ月しか経っていません。ですが、私はこの短期間でかなり多くの事を習得しました。それは小さな事から大きな事まで幅は広いです。例えば、自分という存在の確立(自分とは何者か、要は自己分析ですね)、世界で成功する上で必要な物、チャレンジ精神、人との向き合い方…中国語スキル向上や外に対する視野の拡大は言うまでもありません。あとは早寝早起き、朝ご飯といった規則正しい生活も身に付けることができました、ようやく。(笑)  実は来た当初は、今ほど順調ではありませんでした。脳内の8割を緊張と不安が占めていました。正直きつい事の方がほとんどでした。ですが、もし少しでも留学願望がある方がいたら、とにかくチャレンジをしてみてください。行ってみてください。不安はあるかもしれませんが、とにかくチャレンジしてみてください。先のことは、始めてから考えても遅くはありません。「後悔先に立たず」”。”やらなくて後悔”より、”やって後悔”です。今回の私のレポートが留学を躊躇っている方の背中を少しでも押すきっかけとなったら幸いです。   日中友好団体メンバー壮行会にて  
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【留学レポート】 北京語言大学 福田憧太 2017年6月

 6月分のレポートを担当する中国学科2年生の福田憧太です。 時間は経つのは早いもので、もうこちらに来てから3ヶ月経ちました。 「で、中国語が上手くなった?」と聞かれると………(笑) それでもやはり中国で中国語を使って生きていると、来た時と比べて 「何を言っているのか全くわからない」状態から「大体意味はわかるけどその単語は何だ!?」 程度には上達できました。まだまだこちらで学ぶことは多そうです。    今回は私の普段の生活をみなさまにお伝えします! 今、私が所属しているクラスは基本的に午前中で授業が終わります。 授業が終わった後はちょうど12:30、まさに昼ごはんを食べるのにうってつけの時間です。 私はほとんど食堂を利用することが多く、12〜20元のご飯で安く済ませています。    昼ごはんを食べた後は散歩したり、コーヒーを飲みに言ったり、動物園でパンダを見たり ちょくちょく開催される他大学の日中交流会へ赴いてネイティブの友達を探して…等々 なんとか自分なりに自由な時間を比較的有効に使えている気がしています。   思い返せば北京空港についた時一番に考えたことが「ここで一年かぁ〜」でした。 何度も帰りたいと思い、甘みのある日本の白米に恋い焦がれ、 寝床で帰りのチケットの買い方を調べる日々を送っていましたが、北京での留学生活も残り8か月。 必死になっていろんなことを身につけてみなさんにお会いしたいと思います。 それでは。
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【留学レポート】 北京語言大学 泉佳奈 2017年5月

皆さんこんにちは。今月のレポートを担当します、中国学科新2年の泉佳奈です。 北京はここ数日、気温も高くて30度ほどまで上がり、天気も空気もすごくいい日が続いています。今回は、初めての中国国内の旅行について書きたいと思います。   先月の4月1日から4日間は清明节という連休がありました。多くの中国人はお墓ま参りなどで故郷に帰るようです。私は青岛まで旅行に行ってきました! 高速鉄道の切符からホテルの予約まで、初めての経験で戸惑いましたが、旅行に誘ってくださった先輩がたくさん助けてくださったおかげで安全に楽しく過ごすことができました。 青岛はビールがとても有名で、その有名なビール博物館に行って来ました。中はとても広く、実物の麦を触ったり歴代のパッケージデザインなど、見るだけで十分楽しめました。 2日目は有名な桟橋にも行きました。景色がすごく綺麗で風も吹いてとても気持ちよかったです。たくさんの観光客で賑わっていました。   中国は本当に広いので、まだまだ訪れたい場所がたくさんあります! もうすぐ中間試験があるので勉強も怠ることなく留学生活を楽しみたいと思います。読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】 北京語言大学 山本菜摘 2017年4月

 こんにちは!北京語言大学に留学中の山本菜摘です。  こちらに留学して1か月が経ちました。北京に来たばかりの頃は、言葉がうまく通じない中で手続きをしたり、生活の準備をしたりと大変でしたが、今ではこちらの生活にもだいぶ慣れて充実した日々を送っています。  授業も始まってからもうすぐ1か月になります。こちらでは当たり前なのですが、全て中国語で進められるので、一つ一つの授業でものすごく集中力を使います。世界各国から来た留学生たちと一緒に受けるのですが、既に半年間留学している人が多いようで、中国語のレベルが高いように思います。まだ、来たばかりの私にとっては正直きついなという感じです。     しかし、先生方は分からないところがあればどんどん質問していいよといってくださっており、またほかの留学生も私がまだ中国語をうまく話せないと相談したら、だんだん慣れていくから心配しなくていいよと言ってくれたりして、みんなとても優しいです。留学生活はまだまだこれからなので、根気強く頑張りたいと思います。  平日は授業と予習・復習で結構時間が経ってしまいますが、週末は観光に行ったり、日中交流会に参加したりしています。早速、私は日中交流会のイベントの天津日帰りツアーに行ってきました。北京からはバスで、2時間半くらいで行くことができました。  車中では、中国人の学生とおしゃべりをしたり、仲良くなった子と天津市内を一緒に観光したりして、とても楽しい時間を過ごすことができました。実際に中国人の方と会話をすることは自分にとって中国語を上達させるいい機会だと思うので、今後も交流会に積極的に参加して、友達をたくさん作っていきたいと思います!   ↑天津古文化街の写真 ↑みんなで集合写真
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【留学レポート】 北京語言大学 押川昌弘 2017年3月

 こんにちは、北京語言大学に留学中の押川昌弘です。私は先月2月の25日に無事北京に到着しました。しかし、入寮日は27日からだったので、それまでは北九大で知り合った中国人の友人宅にお世話になりました。そしてその間に携帯などの生活必需品も揃えました。入寮、入学手続きは28日に共に完了させ、現在ようやく一息つけたところです。   ですが、やはり何事も早めに行うべきだなと手続きを通して改めて実感させられました。というのは、学校到着後は初めに入寮手続きを行うのですが、これがかなりの長蛇の列で、予想していたよりも倍以上時間がかかりました。その後、入学手続きをしに所謂本館に移動するのですが、これがまたスムーズに運びませんでした。国際交流センターから持って行くよう指示されていた物は準備していたのですが、それ以外にも必要物があり、何事も自分で調べる、行う癖を身に着ける必要性も感じました。幸い私たちの場合は私の友人が手伝ってくれたので、なんとか無事に済ませることが出来ました。また、昨日は大学のマイクロバスで大学の提携先?の病院に向かい、健康診断とVISA申請の手続きを終えました。  学校到着2日後まではかなり緊張しており、友達ができるかどうかなど非常に不安でした。ですが、最近徐々にコミュニティーの輪も広がり始め、少しずつこちらの環境に慣れ出した気がします。今後もまだまだ多くの壁が立ちはだかると思いますが、一つずつ克服し、自分が設定した目標達成に向けて尽力したいと思っています。
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【留学レポート】北京語言大学 細田峻佑 2016年12月

こんにちは、北京語言大学に留学中の細田峻佑です。今回12月の留学レポートが僕の最後の留学レポートになります。なので、この留学を少し振り返ってみようと思います。 もう2ヶ月もしないうちに帰国と思うと、最近は、より一層時間が経つのが本当に早いと感じます。そう思えるようになったのは、つい最近で、最初はそんなことはありませんでした。しかし、今では、中国に住むのもありなのでは、とまで思ったりしています。 今年3月上旬、北京に着いたとき、まず、最初に思ったのは「空気汚い」です。さらに、大学に着いたと思ったら、入学手続きに手こずり入学できない、お金が下ろせない、大丈夫だと思っていた親知らずが痛むなどトラブルの連続。その上でのレベルの低い中国語でのコミュニケーション、正直帰りたかったです。この時の自分は本当に時間が経つのが長く感じてきつかったです。 授業では、クラスにもよりますが、前期の総合のクラスではクラス自体にまとまりはあまりなく何人かと仲良くなれました。しかし、自分も含め、皆、中国語の自信がないのかあまり話すクラスではなく、静かだった印象があります。仲良くなった人はほとんど前期で帰国してしまいました。(学期が始まる時期が日本と違うため) 後期に入る前に、僕は中国に残りました。せっかくの留学、日本に帰るのはちょっともったいない気がしたことと、中国語をもっと使えるようになりたいと思ったからです。思うことは多々ありましたが、純粋に中国語が聞ける環境に身を置いておきたかったです。最初は帰りたかったですが(笑) 留学で、成功はなくても成長は出来ると思いました。成長できる1年にしたいとも思いました。そのため、夏休みを利用してインターンに参加したり、日本語を学習するために全国から集まる中国人と学生たちと一緒に泊まり込みで語学合宿をして、交流したりもしました。どれも自分の人生にとってかけがえのない貴重な経験になりました。そこで出会った人たちから吸収できたもの、学んだことは多かったです。人は人と出会うことで成長できるものだなとつくづく思いました。おかげで、この夏休みはなかなか刺激的で充実していました。 後期の授業は、クラスには知っている人はほとんどいませんでした。後期のクラスはどうなるのだろうと不安に思っていましたが、そんな不安も最初だけで、とても仲の良い楽しいクラスです。今ではほぼ毎週末、クラスメート皆で一緒にご飯に行ったり、卓球、ボーリングしたりと、交流する機会も多いため、クラスの雰囲気もとてもいいです。正確な中国語じゃないかもしれないですが、違う国の人達ときちんとコミュニケーションを取れていると思うと感無量です。このような機会をもらえて両親、大学、支えてくれた方々に感謝しています。 最後のレポートで留学生活を振り返ってみると、なんだか書きたいことがどんどん出てきて収拾つかなくなりそうなので、この辺で留学レポートを終了します。長文失礼しました。ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。谢谢。  東門からの教一楼    クラスメートと  授業おわりの午後の帰り道
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【留学レポート】 北京語言大学 多田茉莉花 20016年11月

こんにちは、北京語言大学に留学中の中国学科3年 多田茉莉花です。早いもので、今回が私にとって最後の留学レポートになります。   11月に入り、北京はもうすっかり冬です。秋らしい天候はたった1,2週間で終わってしまい、今週、月曜日にはなんと-3度まで下がりとても寒かったです。 この先、生きていけるのか心配です。(笑)   さて、今回は修学旅行について紹介します。今回の行き先は杭州で、約45名の同級生と行ってきました。一週間の旅の中で、有名な世界遺産や、魯迅のゆかりの地などに行ったり、中国の伝統文化の体験や、名産品について学んだりと、様々な経験をすることが出来ました。 ですが今回は、世界遺産や文化についてではなく、特に印象に残った2つのことについて紹介します。  まず1つ目は、中国の寝台列車についてです。今回私たちが乗った寝台列車は、最も安い座席だったので、決して快適といえるものではありませんでした。 車内には、3段ベットがいくつも並んでます。ベットは寝返りをうつのがギリギリの高さしかなく、起き上がることはできませんでした。また幅も、うっかりしていると落ちてしまうほどです。 このような環境の中で、14時間以上過ごしました。もう一度乗りたいとは思いませんが、貴重な経験をすることができたと思っています。 また、見知らぬ中国人と会話したり、クラスの違う外国人たちと交流でき、楽しい時間を過ごせたことはとてもよかったです。   2つ目は、世界各国の同級生との交流です。日ごろから様々な国の人と交流することはできますが、今回一週間、寝食を共にする中で、改めて、私たちと彼らの考え方の違いや、行動について考えさせられる場面がたくさんありました。 特に、各国の政治や文化などについて話していく中で、みんなそれぞれに自分の国の政治に対しての考えを持ち、話しているのをみると、私は少し恥ずかしくなり、日本についてしっかり勉強しようという気持ちになりました。 細かいことまで書き出すと、とてつもなく長い文章になってしましそうなので、ここまでにします。(笑) 今回の修学旅行に参加したことで、中国文化だけでなく、その他の国への理解が深まったことはもちろん、友達ともより仲良くなることができて、私の中で忘れられない思い出の一つになりました。 残りの約3カ月も、よりたくさんの経験をして、日本に帰りたいと思います。   【全体での集合写真】     【列車の中の様子】
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【留学レポート】北京語言大学 竹之下葵 2016年10月

 こんにちは、北京語言大学の竹之下です。早くも、もう10月になります。私たちの北京滞在期間も残り約3ヶ月となりました。9月に新学期が始まり、新しいクラスメイトと先生方と共に日々励んでいます。ところで、わたしは8月の夏休みの間に友達と上海に行ってきました。とても短期間の旅行でしたが、わたしにとって印象強かった事をいくつか紹介したいと思います。上海旅行特集です!  まずは、わたしが上海に着いたその日に行った、外滩の夜景です。 上海といえば、この夜景を思い浮かべる人が多いかもしれません。外滩は、上海でも人気の観光名所の1つで、わたしが訪れた際も、本当に多くの人たちが集まっていました。高いビルが多く建ち並び、夜になり各ビルが点灯すると、この写真のようにとても綺麗です。フェリーも通っていて、船の上から景色を眺めることもできました。  ここの近くのホテルに泊まったのですが、わたしの印象からすると、上海は昼も夜もとても賑やかな街です。)  次の日、わたしは2つの観光地を訪れました。まず「朱家角」。上海の水郷古鎮です。とても歴史のある町で、三国時代には既に存在していたという、絵のような場所でした。朱家角は歴史を感じるだけでなく、ふつうに生活している人たちはもちろん、小さなお店が小道に並んでいて、とても素敵なところです。 今回、わたしが訪れた観光地の中で一番のオススメは、ここです!    その日の午後、「豫园」という中国の古い庭園に行きました。ここは、遠近法を用いて広く見せているのだそうです。 私たちはまだ明るい時間に着いたので、その時は感じなかったのですが、夜になると明かりが付き始め、なんとも不思議な雰囲気になります。まるで、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の話の中に入り込んだような気分でした。「なんだか神様が出てきそう…」と思いながら、夢の中のようなふわふわした気分で豫园をあとにしました。    今回のレポートは、上海旅行についてでした。短い期間でしたが、本当に充実した旅行ができました。皆さんが上海を訪れる時、少しでも参考になれば幸いです。 これからますます寒くなっていくので、体調管理に気を付けてください。
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【留学レポート】 北京語言大学 佐野彰宏(2016年9月)

どうも、北京語言大学に留学中の佐野彰宏といいます。2回目の報告です。北京語言大学では、もうさっそく授業が始まりました。2か月間の夏休みも終わり、これが最後の学期となり、その後、とうとう帰国することとなります 今回の内容なのですが、なんと自分は夏休みを丸々日本で過ごしたので報告する内容がない状態です。何のための留学かわかりませんね。そんな不甲斐ない自分なのですが、夏休みが終わる直前に上海を観光で訪れました。一学期も機会に恵まれ、幾度か旅行を満喫しました。そこで、今回は中国での旅行事情に関する話をレポートしてみようと思います。 中国の領土は広大です。各地方や都市にはその土地特有の文化があり、もちろん方言が存在します。1つ隣の都市へ行くだけでもまた違った中国を目の当たりにします。そんな中国で国内旅行をと言葉にしてみても、日本国内で旅するのはとは全く異なり、行く先々には新しいカルチャーショックが待ち受けています。 中国に留学すれば必ず旅行する機会があると思います。まず1つ目の理由は、金銭的負担の軽さです。良し悪しの差は激しいですが、宿泊料は日本よりも安価です。そして、移動手段として代表的なのが、中国全土を網羅している列車なのですが、これがまた安いです。中国では、ぜひ寝台列車に乗ることをお勧めします、15時間くらいの移動なんて珍しくなくなります。地図で自分の移動ルートを見て、大陸の広さを痛感しましょう。 2つ目の理由は、連休の多さです。中国にも祝日がたくさんあり、そのため大学も毎月のように連休が設けられます。 3つ目の理由は、中国人も旅行に行くのが大好きということです。もちろん、留学生同士でも行けますが、中国人に行きたい場所を告げれば、ホテルやチケットをすべて手配してくれること間違いなしです。そして、一緒に付いて来てくれるくらい、みんな親切でアクティブです。北京語言大学へ留学する場合、北京市内にもたくさんの観光地があるのですが、時間が許す限り、ぜひ他の土地へも足を運んでみてください。 自分も2学期になっても、まだまだ旅行に行く予定です。勉強も大事ですが、各地を巡って新しい体験をするのも留学だと思います。残り4か月という限られた留学期間、勉強も遊びも気合を入れて過ごしたいと思います。      
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【留学レポート】北京語言大学 細田峻佑 2016年8月

期末テストも無事に終わり、夏休みに入りました。早いもので、こちらに来てから5ヶ月が過ぎました。ほぼ折り返し地点です。時間が経つのは早いです。 北九大よりも約1ヶ月早く行われた期末テストですが、テスト期間にカフェに大勢の学生がこもり勉強する姿は、どこに居ても変わらないものだと思いました。テストの出来については、実はまだ成績を見に行っていなくてわかりません。 テストの1つに、2人1組になって、先生の前で与えられた題材で(授業でやったことのあるものなのですが)会話するという内容のものがありました。あまり難しい内容ではなかったので、テストの前日に一緒に準備しようとパートナーと約束していたのですが、テスト前日、僕は高熱、もう1人も体調を崩し、朝から病院へ。その日は、結局、準備できず、次の日のテストも朝早くからあったので、準備がほぼできずにこのテストに挑んだのはちょっときついものがありました。 日本では今頃テスト期間だと思いますが、みなさん体調にはお気をつけて。エアコンつけたまま寝ないことです。  さて、僕らは、中国の大学の時期としては“後期”から留学を始めました。他の多くの学生はやはり“前期”から来ている人が多く、本科生でない限り、この夏で帰国するという学生がたくさんいました。北京に来てから、いろいろな国の人と知り合うことができましたが、9月から始まる“前期”に、以前仲良くなった人がいないというのはさびしいです。しかし、(留学開始の)“後期”で  はあまり積極的になれない部分もあったので、9月からの“前期”では、残りの留学期間、精一杯頑張ります。  少しは進歩したであろう中国語ですが、まだまだ中国語の実力に自信を持てていないので、今度、北京でおこなわれる中国人と日本人との合同合宿に参加します。合宿はまだもう少し先なので、少しでも中国人の方々と話せるよう、勉強しようと思います。では、今回のレポートはこの辺で終わります。    
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