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【留学レポート】 クイーンズランド大学 外国語学部国際関係学科4年 D.U

 皆さんこんにちは!今月の留学レポートを担当しますD.Uです。今回のレポートでは、いま私が履修している3つの授業についてシェアしたいと思います。  まず、“Introduction to Management”を紹介します。この授業は名前の通り、マネジメント入門としてクイーンズランド大学では位置付けられています。私がこの授業を履修している理由は過去のリーダー経験から、リーダーシップ、モチベーション、チームビルディングなどに関心を持ったからです。その時の経験や自分の考えを踏まえながら、マネジメントについて一度体系的に学んでみたいと思い、 この授業を履修しています。毎週の講義と少人数クラスでのケーススタディ、Everest Simulation(チームを組んで、エベレストの頂上を目指す疑似体験)を通じて、多くの学びを得ています。  “Foundations of Marketing”では、これもまた名前の通り、マーケティングの基礎を学んでいます。「多くの人が購入するこの商品が、なぜあのお客様には全く売れなかったのだろう」。アルバイトでのこのような疑問がこの授業を取ろうと思ったきっかけです。この授業も同様に、毎週の講義と少人数での授業があります。少人数の授業では、”Introduction to Management”でのケーススタディとは異なり、「マーケティングプラン」をチームで作っています。私が所属するチームはFitbitが割り当てられ、それをどう売ればもっと利益が得られるかを考えています。授業だけの場合「座学」で終わってしましますが、このような実践的な活動もあるので、学んだ知識をすぐに取り入れることができ、定着も早いです。さらに、どのようにその知識を使えば良いかもその実践を通して、学ぶことができます。  最後は、”Accounting for Decision Making”です。この授業では、会計学を学んでいます。これも名前にある通りですが、ただ会計について学ぶだけでなく、意思決定の際のツールとして、どのように使うのかも学んでいます。他の授業同様、毎週の講義と少人数での授業があります。しかしこれに加えて、チームで「ビジネスプラン」を考える活動もあります。Virtual Business Environment という仮想世界において、どのようにビジネスをするかを考えます。私のチームは、Shuziesという会社です。名前がダサいのは否めませんが(会社名は最初から決まっていました・・・残念!)、靴を売る会社を経営しています。どうすれば投資家から資金を得ることができるか、頭を抱えながらメンバー一丸となってより良いビジネスプラン考えています。  以上が、いま私が履修している3つの授業の概要です。ここ、クイーンズランド大学では自分が学びたいと思うことはなんでも学ぶことができます。このような恵まれた環境で学ぶことができることに感謝しつつ、日々新たなことを学んでいきたいと思っています。最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。次回のレポートでまたお会いできることを楽しみにしています。     【それぞれの授業の教科書】     【愛用しているペンケース&ノート】   【よく利用する図書館①】     【よく利用する図書館②】     【NOT AT A CAFÉ BUT ON THE GRASS】  
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【留学レポート】クイーンズランド大学 田中香揮

 こんにちは!今回レポートを担当させていただく、英米学科3年の田中香揮です。こちらでは大学生活も2か月が過ぎ折り返しという所で、ちょうどmid-semester breakという2週間のお休みが始まったところです。今回はUQでの私の大学生活についてお知らせしたいと思います。  UQでは交換留学生は学部1年生が受講する程度のレベルであれば基本好きなものを自由に選択することができます。その中でも私はマネジメント、マーケティング、会計の3科目を受講しています。日本の大学が10科目程度取るのに対して、UQの3科目というのは少ないと感じるかもしれません。しかし、実際はそんなことはありません(笑)まずUQでは一つの科目に対して週に3時間勉強します。そして、自習の量が尋常じゃないほど多いです。これが7時間ほどで、内容は主に予習復習、アサイメントなどです。予習復習は必須で、これを怠って授業に出るとまったくついていけなくなる程、授業のスピードが速いです。また、アサイメントも現地学生と同じレベルを求められるのでかなりの量の自主学習を求められます。  次に、勉強以外の日常生活について話したいと思います。UQが他の大学と違うところは、寮ではなくシェアハウスだということです。シェアハウスの生活は想像以上に充実していて、今はインド人2人、台湾人、オーストラリアと日本のハーフ、と日本人が私の他にもう一人の計6人で暮らしています。ルームメイト達は、自分たちの部屋にこもるというよりはキッチンで集まってその日の出来事を話したりすることを好むタイプで、とてもフレンドリーです。例えば、アサイメントで困ったら頼ることができたり、お互いの料理を披露したりなどシェアハウスだからこそ味わえる異文化交流がとても楽しいです。また、ルームメイトが色々なイベントに参加するきっかけや知り合いを紹介してくれるなど、彼らの人柄の良さにとても感謝しています。また、シェアハウスは生活をするために会話を強制的にさせられるので、英語力も自然に向上していると感じています。 書きたいことが多すぎてうまくまとめられたか、自信がないですが、以上で今回のレポートを終わりたいと思います。写真は数少ない写真の中で、割とオーストラリアっぽいと思ったものを選んでみました。では、また次のレポートでお会いしましょう!
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【留学レポート】 クイーンズランド大学 浦川大樹 2018年3月

 留学レポートを見ている皆さん、初めまして!  2018年、クイーンズランド大学から最初の留学レポートをお届けいたします、外国語学部国際関係学科3年の浦川大樹です。  今回のレポートでは、オーストラリアに到着した日の出来事について書きたいと思っています。そして、以下の内容を通じて「人との出会いの素晴らしさ、大切さ」を少しでも伝えることができればいいなと思っています。 「すいません、インドロピリーショッピングセンターはどの方向ですか?そこに私のシェアハウスの最寄りのバス停があるんですよ。そこのバス停から歩いてシェアハウスまで行くつもりなんですが、そもそものショッピングセンターがどこなのか分からなくて。」 「ああ、ショッピングセンターならこの方向だけど、君のその荷物で歩ける距離ではないよ。私の家はここから近いから、まずそこまで行きませんか。そのあと、車でシェアハウスまで送ってあげるよ。」  この会話はオーストラリアに到着した初日の、あの素晴らしい出会いのきっかけです。    成田空港を出発し、約9時間のフライトの末、私はゴールドコースト空港に到着しました。そのあと、「トランスリンク」というYahoo!乗り換え案内のようなアプリを使いながら、2つのスーツケースとリュック、さらには手提げを持ってシェアハウスを目指しました。そのアプリによると、想定される移動時間、約140分。乗り換え数、2回。ゴールドコースト空港からバスに乗り、途中で電車に乗り換え、再びバスに乗り換えるというルートでした。  朝の9時ごろ、ゴールドコースト空港を出発しました。その時はまだ、携帯電話を現地で使えるようにできていませんでした。しかし、電車内のフリーWi-Fiに助けられながら、無事電車に乗り換えることができ、再びバスに乗り換える駅まで到達しました。しかし、次のバスの到着予定時刻が書かれている掲示板を見てみると、私が乗る予定のバスはすでに出発しており、次のバスは約1時間後でした。長時間のフライトで疲れていた私は、「さすがに1時間は待てない、早くシェアハウスに到着したい」と思い、急遽別ルートで行くことにしました。それは、本来目指していた「バス停」とは違う、シェアハウスの最寄りの「駅」に着くルートです。そのため、その「駅」から最寄りの「バス停」まで歩く必要が生まれました(すでに話をした通り、その時の私は携帯電話を使うことができないにも関わらず、バス停からシェアハウスまでのルートしか手元に無かったから)。  そして、そう決めた私は最寄りの「駅」を目指しました。約10分の移動の後、無事その最寄りの「駅」に到着しました。しかし、その「駅」から「バス停」までの道がわかりません。そこで、「駅」から「バス停」(インドロピリーショッピングセンター)までの道を尋ねることにしました。そこで声をかけた女性との会話が、冒頭の会話です。   そのあと、シェアハウスまで送ってくれました。 「良かった。無事到着しそうだ。この人には本当に感謝しないといけないな」。 もうすぐでシェアハウスに到着すると言われた時の私の心境です。   そんな感謝の気持ちでいっぱいの私に、その女性はさらにこう言ってくれました。  「スーパーに行って食材とか諸々の買い物をしないといけないよね。シェアハウスについて荷物を置いたあと、近くのスーパーはそのショッピングセンターにあるから、連れて行ってあげるよ。あと、大学までのバスもそこから出てるから、バス停はどこで、どのバスに乗るか、なども教えてあげる」。 「ありがとうございます!本当に助かります!」 私は感謝の気持ちを伝えましたが、伝えきれないほどの感謝を感じていました。  そしてショッピングセンターについたあと、スーパーでの買い物を一緒にして、バス停の場所や乗るべきバスの番号なども教えてもらいました。  そのあとその女性の友人や家族も合流し、ともに夕食もいただきました。その時にその女性が話をしてくれました。 「40年ほど前、初めての土地に行った時、私も見知らぬ人に助けてもらった経験があります。その時にその人が、『あなたも誰か困っている人を見つけたら、今日私があなたを助けたのと同じように、その人を助けてあげなさい』と言ったのです。だから私は、今朝あなたに声をかけられた時、あなたの力になろうと思ったのです」。   まさか到着した初日からこのような出会いがあるとは思ってもいませんでした。「こんな素敵な出会いって本当にあるんだ」と強く感じました。私自身も彼女のように、「誰か困っている人を見つけたら、その人の力になる」ことを心に留めておこうと思います。   以上が今回のレポートで伝えたかった内容です。「人との出会いの素晴らしさ、大切さ」を少しでも伝えることができたなら幸いです。 次回以降のレポートでは、留学生活の様子や今後留学を考えている方に向けての内容を書こうと思っています。是非、次回のレポートも読んでいただけると嬉しいです。それではまた、次回のレポートでお会いしましょう〜!    (写真は学校の様子です。レポートの中身とは関係ありませんが、個人的には綺麗に撮れたと思っているので、クイーンズランド大学を感じてみてください!)
カテゴリー: 2017春, クイーンズランド大学, 新着情報, 留学レポート

【留学レポート】 クイーンズランド大学 内海佑珠 2017年11月

 こんにちは、外国語学部英米学科の内海です。9か月間の留学生活も残り約2週間となりました。今回はこれまでの留学生活を振り返り、最後のレポートとさせていただきます。  10月末で今学期の授業は全て終わり、残すところ課題提出とテストのみです。最近は、その準備に追われています。今学期は、前期に比べて毎週の課題の量が増えたことや成績の判断基準が厳しかったため、勉強に費やす時間も増えました。しかし興味のある内容だったので、苦しい時もありましたが時には楽しみながらここまでくることができました。前期は教室に入るのさえ緊張していたチュートリアル(主にディスカッション)の授業も、今学期は少しリラックスして受けることができたように思います。    振り返ると、本当に多くのことを経験できた留学生活でした。自分の英語力の未熟さに愕然としたり、周りと比べて焦ったり、悩むこともたくさんありましたが、今となってはそんなこともあったなと懐かしく思い出します。  この大学で授業を受けることはもうないということも、住み慣れた街を去ることも、全てがとても寂しく感じますが、ここで学んだこと、経験したこと、出会った人たち、全てが来てよかったなという気持ちに繋がっています。留学はまもなく終了ですが、この経験を人生のステップとして、帰国してからがまた新たなスタートだと思って常に目標を持って進んでいきたいです。      ジャカランタが咲き誇るキャンパスの様子です。10、11月にかけて綺麗な薄紫の花を咲かせます。いたる所に咲いていて、見るたびに癒されます。湖のほとりにはアヒルも!  最後に、この9か月間、家族、友人、その他多くの人に話を聴いてもらい、励まし、応援してもらいました。支えてくださったすべての方々に本当に感謝しています。ありがとうございました。  
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【留学レポート】 クイーンズランド大学 田原明希 2017年10月 

こんにちは、外国語学部英米学科の田原です。留学レポートを担当するのも残り少なくなってきたので、今回はブリスベン留学の魅力がより伝わるようなレポートしたいと思います。 ブリスベンは他の都市と比べ小さな街ですが、とにかく様々な催し物が毎週のように開催され、お金をかけずに楽しめるものがたくさんあります。常に活気に満ちていて、週末街の中心部へふらっと出かけるだけでも、まるでお祭りに来ているような気分にさせられます。写真はシティーに出かけた際に遭遇した、救世軍の軍楽隊です。 特に週末は多くのストリートミュージシャン、手品師、大道芸人たちがあちこちで活動しているため、街は常に賑やかです。中には日傘をさし、首にタオルをかけ、うちわを片手にオペラを熱唱するおばさんもいます。歌声は素晴らしいのに、あまりにけだるそうなので、思わず笑ってしまいます。留学される方、街でオペラが聞こえてきたら、ぜひ辺りを見渡してみてください。 マーケットも毎週色んなところで開かれます。果物や野菜、多国籍料理、手作りのアクセサリーやインテリアなどの露店がたくさんあり、見て回るだけでも楽しめます。時間帯は様々で、中には夕方から夜9時頃までのものもあるため、昼間忙しくても、気軽に立ち寄ることができます。私のお勧めは、Milton Markets という毎週日曜の午前中に行われるマーケットです。新鮮な野菜や果物が他より安く手に入り、おいしい屋台も充実しています。   またブリスベンでは、大学の外でもソーシャルライフを充実させる機会が多くあります。ブリスベンでは、平日の晩や週末になると、MeetUpと呼ばれる様々な集まりがあり、たくさんの人と出会うことができます。例えばカフェやレストランに集まりただおしゃべりするというものから、BBQやサイクリングなど、共通の趣味をもった人が集まって活動するというものまで様々です。特に世界中色んな国から人が集まるブリスベンでは、全く異なる文化的背景や考え方を持った人たちと交流し、刺激をもらうことができます。ぜひ留学する際は活用してみてください。 以上で今月の留学レポートを終わります。ありがとうございました。
カテゴリー: 2016春, 新着情報

【留学レポート】 クイーンズランド大学 内海佑珠 2017年9月

こんにちは。9月の留学レポートを担当させていただきます、外国語学部英米学科4年の内海です。こちらでは2学期が始まって1カ月ほど経過しました。今回は、私が今学期受講している3つの授業について紹介します。 1、Migration, Culture and Identity 現代の多様な移民形態とそれらが抱える問題について、人種・民族的背景、民族主義・多国籍主義、経済の側面から考えます。難民、亡命、出稼ぎ労働者の現実、受け入れる国側の課題など、ドキュメンタリーや当事者の証言なども基にしながら進められます。日本で生活していて実際に目にすることはほとんどなかったこれらの問題ですが、オーストラリアで移民として働く人々に会ったり、こちらで出会った留学生の友人の故郷が授業で取り上げられたり、以前よりも少し身近に感じられるようになりました。毎回とても考えさせられる授業です。 2、Media and Society メディアや文化的要素がどのように社会を形作っているのかを学ぶ授業です。私たちは広告などの視覚情報から無意識のうちに影響を受けていること、育った環境によって宣伝の受け取り方やそこから連想するものが違うことなど、普段意識することのない部分を掘り下げて考えます。なるほど、と納得させられることが多い授業です。また、この授業はコミュニケーション分野の基礎となる授業なので1年生が多く、一つ一つ丁寧に解説してくれます。 3、Introduction to Political Ideas リベラリズム、保守主義、国家主義、原理主義、社会主義、多文化主義など政治に関する思想を学びます。もっと政治や社会に目を向けて考えよう、と思い受講している科目です。入門編ですが、毎回新しい思想を学ぶので混乱しないように必死です。 すでにご存知かもしれませんが、こちらの大学では週にLecture 2時間、Tutorial 1時間の計3時間の授業で構成されています。それに予習と復習を含めると、一つの授業にかなり時間をかけて取り組むことになります。日本のように一日に異なる授業をいくつも受けることがなく、一つの科目にしっかりと向き合って考えるので、毎授業ごとに理解が深まっていると感じます。 勉強の話はここまでにして、8月中旬に行ってきたEkka(エッカ)について少しお話します。Ekka(別名The Royal Queensland Show)とは、クイーンズランド州で最も大きなイベントで、州都ブリスベンで毎年8月に10日間にわたって開催されます。毎年約40万人が訪れ、今年で140年目という長い歴史を誇ります。移動遊園地や動物がいるエリアの他、料理のデモンストレーション、馬やトラックを使ったダイナミックなショー、さらには音楽ライブパフォーマンスも催され、見どころが盛りだくさんです。   移動遊園地   Ekka名物のイチゴと生クリームが乗ったアイス、ストロベリー・サンデー。 この他にもクイーンズランド各地から集められた食材を使った屋台が出展されていたり、地元産の食材販売やテイスティングコーナーがあったりと、クイーンズランド州のおいしさを堪能しました。   羊と触れ合うコーナー   開催期間中は毎晩花火が打ち上げられます。   夜になると会場はライトアップされ、昼間とは全く違う雰囲気を楽しみました。 以上で今月の留学レポートを終えたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
カテゴリー: 2016春

【留学レポート】クイーンズランド大学 田原明希 2017年8月

 こんにちは。外国語学部英米学科の田原です。クイーンズランド大学の冬休みは、6月下旬から7月上旬までの約1ヶ月間です。苦しかった授業やテストも終わり、この1か月間は全力で楽しむことができました。    休暇前半には、人生初のスキューバダイビングに挑戦しました。友人と挑んだのですが、これが壮絶な体験になるとは想像もしませんでした。格安で、しかも優雅なクルーズ付き(と思い込んでいた)のツアーを見つけ、期待を胸に船に向かいました。しかし乗り込むと優雅とはかけ離れた光景が広がっており、他の観光客と押し合い圧し合いしながら船が進み始めました。揺れが大きく皆次々と嘔吐し始め、一瞬にして地獄絵図と化しました。それでもアクティビティを楽しみ、ツアーは終了したのですが、そのあと悲劇が待っていました。友人はツアー後も吐き気に苦しみ、船酔いにならなかった私もその晩嘔吐が止まりませんでした。宿泊先では順番にトイレに駆け込み、翌日まで症状が続きました。後で調べると、船酔いではなく「減圧症」という、酸素の調整ミスなどにより起こる症状でした。ひどい場合は死に至ることもあるようで、ぞっとしました。マリンスポーツはオーストラリアならではの魅力的なアクティビティですが、何も知らずに挑むと危険です。格安ツアーにも注意です!それでも、あのグレートバリアリーフで綺麗な魚や生きたサンゴ礁が見られたこと、友人と共に苦しんだことさえも、今となっては良い思い出です。    休み後半は、高校時代に留学していた南オーストラリアのマウントガンビアを訪れ、お世話になったホストファミリーや友人と残りの休暇を過ごしました。4年ぶりの再会は涙が出るほどうれしく、懐かしい気持ちになりました。長期間にもかかわらず、再びステイを快く許してくれたホストファミリーに感謝しています。帰りにはメルボルンで観光もでき、充実した時間が過ごせました。さて、マウントガンビアはアデレードとメルボルンの間にある小さな町です。娯楽は少ないですが、ブルーレイクという湖があり、11月頃になると絵具で染めたように真っ青になり、とてもきれいです。かなりマイナーではありますが、王道の観光地では物足りないという方にお勧めです。    今は2学期が始まったばかりで緊張していますが、今回も何とか乗り越えるつもりです。新しいルームメイトも迎え、残りの留学生活も楽しく頑張れそうです。     <メルボルンの Flinders Street Station> 時計はそれぞれの電車の出発時刻を指しています。     <Brighton beach のカラフルな家> 中にはこんなユニークなものもあります。
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【留学レポート】 クイーンズランド大学 内海佑珠 2017年7月

 こんにちは。7月の留学レポートを担当させていただきます、外国語学部英米学科の内海です。  日本はこれから暑さが増す時期だと思いますが、こちらブリスベンは一年で一番寒い時期を迎えています。と言っても日中は20度まで気温が上がり、朝晩の最低気温は10度程度なので、日本で言う、秋です。ですが、これまで約4か月間Tシャツ一枚で過ごしていた私にとっては寒く、早く温かくならないかなと思っています(未だにノースリーブと短パンで出歩く人も見かけますが)。そんなブリスベンから、今回は食事情についてお伝えします。    まずは、ブリスベンに来たばかりの時驚いた出来事です。   かき醤油をご存じですか? 私の地元広島の牡蠣から抽出されたうま味エキス入りの醤油です。ブリスベンの日本食スーパーで見つけました!かき醤油(公式HP https://www.asamurasaki.co.jp/item/?category=1&ref=top) 小倉のスーパーでは売っておらず、帰省する度に購入し、北九州でも使っていたくらい大好きだったのですが、まさかこんな場所で出会うとは!感動です。食卓に欠かせない存在として、大活躍中です。何ともみじ饅頭も売っています。ここはもう広島でしょうか…?(笑)この日本食スーパーは、私は普段、ラーメンやだしを買いに月に一回ほどお世話になっています。おかげで、日本食には困りません。    ブリスベンはさまざまな国籍を持つ人々が生活する都市ですが、レストランも多国籍です。中華やイタリア料理は小倉でもよく見かけますが、ここでは人気のある日本食レストランに加えタイ、ベトナム、インド、メキシコ、ギリシャ、さらにはカンボジアなどあまり日本では見かけることのない国のレストランもあります。 中華街とは別に、アジア料理レストランが集まる地域もあり、友人と外食する時は、今日何を食べる?というように何料理食べる?と話します。    こちらは、私が一番好きなインドカレー。20種類以上もある本場のカレーとナンを楽しむことができ、平日でも夜は満席になるほど人気のお店です。    続いて、ブリスベンのカフェを簡単にご紹介します。カフェといえばオーストラリア南部のメルボルンが有名ですが、ブリスベンも負けていません。グルテンフリーやビーガンに対応したメニューが充実していて、見た目も華やかで食べるのがもったいないです。   カラフルなラテアート。   ブリスベンでは、ほとんどのカフェでコーヒーにラテアートを描いてくれます。   週末に友人と出かける時は食事も楽しみの一つです。    このように、ブリスベンには様々な種類の料理が日常に溢れていて、飽きることがありません。今後も引き続き、食も楽しみながら過ごしていきたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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【留学レポート】 クイーンズランド大学 内海佑珠 2017年5月

 こんにちは、今月の留学レポートを担当させていただきます、英米学科の内海です。ブリスベンには最近やっと秋がやってきました。日中はまだ半袖で過ごすこともありますが、特に朝晩は肌寒くなり、羽織り物が欠かせません。今回はブリスベンが運営するイベントと休日の過ごし方についてお話しさせていただきます。   English Conversation Class 図書館で開かれている英会話クラスです。ブリスベン内のいくつかの図書館で開かれており、私が参加した図書館では週に3回開かれています。この会話クラスを通じて英語力を向上させたい人、友達を作りたい人などが集まり、トピックに沿って4,5人の輪になって約1時間話します。参加者はクイーンズランド大学以外で勉強している留学生やワーキングホリデーで来ている人など、普段大学では出会わない人たちに会って話をすることができるので出会いも広がり、英語を話すいい機会になると思います。   Yoga ブリスベンの至る所で教室が開かれており、誰でも気軽に無料で参加することができます。私はブリスベン中心部にある公園で行われているヨガに参加してきました。屋外で芝生の上で行うヨガは心地よく、途中で眠くなるほどでした。   今回紹介したものはほんの一部で、ブリスベンには自分の好きな時に気軽に参加できるイベントが充実しています。この他にも、music liveやcultural festivalなどが毎週のように開催されています。またブリスベンの公式HPではさまざまなイベントが紹介されているので、見るたびに街の新たな発見があり、楽しいです。   川沿いから見たブリスベン中心部   話が変わりますが、先日約1週間のMid-semester breakを利用してMoreton Islandへ小旅行をしてきました。ブリスベンからフェリーで1時間15分という、気軽に出かけられる距離にあります。主にマリンアクティビティを楽しむことができるのですが、私はシュノーケリング、イルカの餌やりなどを体験し、時間を忘れてゆったりとした時間を過ごすことができました。 都会から少し離れるだけでこのような綺麗なビーチがあるのは、オーストラリアならではだと感じます。     ホテルの部屋から見た日没   ブリスベンが位置するオーストラリア東海岸には、有名なゴールドコーストの他にも綺麗なビーチや豊かな自然が残る国立公園がたくさんあるので、休日を利用して訪れたいと思います。   大学では1学期が半分終わり、授業は残り5週間となりました。プレゼンテーションやレポートの提出が迫っていますが、清々しい気持ちで冬休みを迎えられるよう気を引き締めて取り組んでいこうと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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【留学レポート】 クイーンズランド大学 田原明希 2017年4月

 こんにちは。外国語学部英米学科の田原明希と申します。今回初めて留学レポートを担当させていただきます。よろしくお願いします。  留学生活がスタートし、1か月が経ちました。初日から案の定トラブル続きで、途方に暮れることばかりでした。やっと少しずつ慣れてきたようには思いますが、まだまだ毎日必死に生きています。 中でも特に苦戦したのは交通機関です。過去の先輩方のレポートと内容が被ってしまうかもしれませんが、今回はそのことについて書きたいと思います。ブリスベンでは通学にも買い物にも何かとバスを使うのですが、乗り降りは気を張って構えていないと失敗してしまいます。 まず自分のバスが来たら手を挙げてアピールしないと停まってはくれません。そして気を付けないといけないのは時間です。バスが遅れるというのは予想がつくと思うのですが、早く来ることもあります。 そして早く到着すれば、そのまま予定時刻は待たずに行ってしまうので、余裕をもってバス停に着いておく必要があります。自分のバスに乗れても気は抜けません。バスの運転手さんはせっかちで、素早く席に着かないとバスは急発進し車内で転んでしまうので注意が必要です。 バスが満員で席がないときはもっと注意が必要です。つり革を片手に携帯をいじるなんてもってのほかです。特にブリスベンは急な坂が多いので、しっかり両手で柱やつり革を持っていないと吹っ飛ばされてしまいます。 そして最も困難なのは降りるタイミングです。ブリスベンのバスは日本のように次のバス停を表示してはくれません。ですから自分が今どこにいるのか、どのタイミングで降車ボタンを押すのか、またどのバスがどのバス停に停まるのかをきちんと把握しておく必要があります。 しかし、ブリスベンでは公共交通機関は学割を使えば非常に安く、しかも乗り換えは無料です。例えばバスで買い物に行って、一定の時間に買い物を済ませ、帰りもバスを使えば、帰りのバス代は無料になります。また、私もよく把握していないのですが、1週間に10回利用すると、その週の残りはすべて無料になるという決まりもあるそうです。例えば木曜日までに10回バスを利用すれば、その週の金土日はバスに乗り放題ということです。 私はまだまだバスは緊張しますが、上手に使えば気軽に色々な所へ行くことができるので、留学を考えている方は、参考にしていただければと思います! 本当は授業のこと、街のことなども書きたかったのですが、交通機関の話が長引いてしまったので今回はこれで終わらせていただきます。大好きなオーストラリアで学べることにとても感謝しています。でもきっと一年なんてすぐ終わってしまうのだと思います。とにかく確実に成長して帰国できるよう、気を引き締めて頑張ります。 砂糖を盗みにやってきたオウムの写真を載せます。都会にも色んな種類の鳥があちこちにいて、人間と共存しています。動物園に行かなくてもこんなに近くで見ることができ、オーストラリアに来た!という感じがします!!  
カテゴリー: 2016春, クイーンズランド大学, 新着情報, 留学レポート
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