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【留学レポート】 クイーンズランド大学 田原明希 2017年4月

 こんにちは。外国語学部英米学科の田原明希と申します。今回初めて留学レポートを担当させていただきます。よろしくお願いします。

 留学生活がスタートし、1か月が経ちました。初日から案の定トラブル続きで、途方に暮れることばかりでした。やっと少しずつ慣れてきたようには思いますが、まだまだ毎日必死に生きています。

中でも特に苦戦したのは交通機関です。過去の先輩方のレポートと内容が被ってしまうかもしれませんが、今回はそのことについて書きたいと思います。ブリスベンでは通学にも買い物にも何かとバスを使うのですが、乗り降りは気を張って構えていないと失敗してしまいます。
まず自分のバスが来たら手を挙げてアピールしないと停まってはくれません。そして気を付けないといけないのは時間です。バスが遅れるというのは予想がつくと思うのですが、早く来ることもあります。
そして早く到着すれば、そのまま予定時刻は待たずに行ってしまうので、余裕をもってバス停に着いておく必要があります。自分のバスに乗れても気は抜けません。バスの運転手さんはせっかちで、素早く席に着かないとバスは急発進し車内で転んでしまうので注意が必要です。
バスが満員で席がないときはもっと注意が必要です。つり革を片手に携帯をいじるなんてもってのほかです。特にブリスベンは急な坂が多いので、しっかり両手で柱やつり革を持っていないと吹っ飛ばされてしまいます。

そして最も困難なのは降りるタイミングです。ブリスベンのバスは日本のように次のバス停を表示してはくれません。ですから自分が今どこにいるのか、どのタイミングで降車ボタンを押すのか、またどのバスがどのバス停に停まるのかをきちんと把握しておく必要があります。
しかし、ブリスベンでは公共交通機関は学割を使えば非常に安く、しかも乗り換えは無料です。例えばバスで買い物に行って、一定の時間に買い物を済ませ、帰りもバスを使えば、帰りのバス代は無料になります。また、私もよく把握していないのですが、1週間に10回利用すると、その週の残りはすべて無料になるという決まりもあるそうです。例えば木曜日までに10回バスを利用すれば、その週の金土日はバスに乗り放題ということです。
私はまだまだバスは緊張しますが、上手に使えば気軽に色々な所へ行くことができるので、留学を考えている方は、参考にしていただければと思います!

本当は授業のこと、街のことなども書きたかったのですが、交通機関の話が長引いてしまったので今回はこれで終わらせていただきます。大好きなオーストラリアで学べることにとても感謝しています。でもきっと一年なんてすぐ終わってしまうのだと思います。とにかく確実に成長して帰国できるよう、気を引き締めて頑張ります。

UQ4月写真
砂糖を盗みにやってきたオウムの写真を載せます。都会にも色んな種類の鳥があちこちにいて、人間と共存しています。動物園に行かなくてもこんなに近くで見ることができ、オーストラリアに来た!という感じがします!!

 


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