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【留学レポート】 クイーンズランド大学 内海佑珠 2017年7月

 こんにちは。7月の留学レポートを担当させていただきます、外国語学部英米学科の内海です。

 日本はこれから暑さが増す時期だと思いますが、こちらブリスベンは一年で一番寒い時期を迎えています。と言っても日中は20度まで気温が上がり、朝晩の最低気温は10度程度なので、日本で言う、秋です。ですが、これまで約4か月間Tシャツ一枚で過ごしていた私にとっては寒く、早く温かくならないかなと思っています(未だにノースリーブと短パンで出歩く人も見かけますが)。そんなブリスベンから、今回は食事情についてお伝えします。

 

 まずは、ブリスベンに来たばかりの時驚いた出来事です。

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かき醤油をご存じですか? 私の地元広島の牡蠣から抽出されたうま味エキス入りの醤油です。ブリスベンの日本食スーパーで見つけました!かき醤油(公式HP https://www.asamurasaki.co.jp/item/?category=1&ref=top)

小倉のスーパーでは売っておらず、帰省する度に購入し、北九州でも使っていたくらい大好きだったのですが、まさかこんな場所で出会うとは!感動です。食卓に欠かせない存在として、大活躍中です。何ともみじ饅頭も売っています。ここはもう広島でしょうか…?(笑)この日本食スーパーは、私は普段、ラーメンやだしを買いに月に一回ほどお世話になっています。おかげで、日本食には困りません。

 

 ブリスベンはさまざまな国籍を持つ人々が生活する都市ですが、レストランも多国籍です。中華やイタリア料理は小倉でもよく見かけますが、ここでは人気のある日本食レストランに加えタイ、ベトナム、インド、メキシコ、ギリシャ、さらにはカンボジアなどあまり日本では見かけることのない国のレストランもあります。

中華街とは別に、アジア料理レストランが集まる地域もあり、友人と外食する時は、今日何を食べる?というように何料理食べる?と話します。

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 こちらは、私が一番好きなインドカレー。20種類以上もある本場のカレーとナンを楽しむことができ、平日でも夜は満席になるほど人気のお店です。

 

 続いて、ブリスベンのカフェを簡単にご紹介します。カフェといえばオーストラリア南部のメルボルンが有名ですが、ブリスベンも負けていません。グルテンフリーやビーガンに対応したメニューが充実していて、見た目も華やかで食べるのがもったいないです。

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カラフルなラテアート。

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ブリスベンでは、ほとんどのカフェでコーヒーにラテアートを描いてくれます。

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週末に友人と出かける時は食事も楽しみの一つです。

 

 このように、ブリスベンには様々な種類の料理が日常に溢れていて、飽きることがありません。今後も引き続き、食も楽しみながら過ごしていきたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


カテゴリー: 2016春, クイーンズランド大学, 新着情報, 留学レポート
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