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【留学レポート】 クイーンズランド大学 内海佑珠 2017年11月

 こんにちは、外国語学部英米学科の内海です。9か月間の留学生活も残り約2週間となりました。今回はこれまでの留学生活を振り返り、最後のレポートとさせていただきます。

 10月末で今学期の授業は全て終わり、残すところ課題提出とテストのみです。最近は、その準備に追われています。今学期は、前期に比べて毎週の課題の量が増えたことや成績の判断基準が厳しかったため、勉強に費やす時間も増えました。しかし興味のある内容だったので、苦しい時もありましたが時には楽しみながらここまでくることができました。前期は教室に入るのさえ緊張していたチュートリアル(主にディスカッション)の授業も、今学期は少しリラックスして受けることができたように思います。

 

 振り返ると、本当に多くのことを経験できた留学生活でした。自分の英語力の未熟さに愕然としたり、周りと比べて焦ったり、悩むこともたくさんありましたが、今となってはそんなこともあったなと懐かしく思い出します。

 この大学で授業を受けることはもうないということも、住み慣れた街を去ることも、全てがとても寂しく感じますが、ここで学んだこと、経験したこと、出会った人たち、全てが来てよかったなという気持ちに繋がっています。留学はまもなく終了ですが、この経験を人生のステップとして、帰国してからがまた新たなスタートだと思って常に目標を持って進んでいきたいです。

 

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 ジャカランタが咲き誇るキャンパスの様子です。10、11月にかけて綺麗な薄紫の花を咲かせます。いたる所に咲いていて、見るたびに癒されます。湖のほとりにはアヒルも!

 最後に、この9か月間、家族、友人、その他多くの人に話を聴いてもらい、励まし、応援してもらいました。支えてくださったすべての方々に本当に感謝しています。ありがとうございました。

 


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