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【留学レポート】 大連外国語大学 永見まゆ 2017年10月

 こんにちは!大連外国語大学に留学しています、外国語学部中国学科3年の永見まゆです。長い夏休みも終わり、新学期が始まって早一か月。新しい先生方、新しい友達との関わりに期待を膨らませ、そしてレベルのぐんと上がった授業についていくのに必死で、気が付いたら一か月が終わっていました。私が後期から受講するクラスでは、“报刊阅读”という、中国版のTIMESを読んで理解する授業があります。ここで身に着けた力で、中国の新聞もすらすら読めるようになると先生は言います。阅读(読解)の授業で習ったことは今後受けるであろう中国語の試験の際に役立つだけでなく、中国での暮らしの中でも十分役に立つものなんだと思うし、そう自分に言い聞かせるようにして、日々予習復習に励んでいます。9月の半ばには、班長の呼びかけで新クラスでは初めての晩会(飲み会)が開催され、クラスメイト同士の距離がぐっと縮まりました。そして9月の終わりには大学の運動会があり、私はその開幕式に参加しました。漢学院代表として、30人ほどの留学生と一緒にそれぞれ国旗を振りながらグラウンドを歩きました。グラウンドを埋め尽くすほどの沢山の中国人生徒たちが太鼓や楽器を鳴らしながら声援を送ってくれ、その時私が見た景色はとても壮大なものでした。改めて、自分は今こんな素敵な大学に留学しているんだ、ここの一員なんだと実感させられ、なんだか少し感動しました。ここでの生活も半年が過ぎ、自分が外国にいる、留学しているという実感が徐々に薄れてきているのが正直なところです。それでも時々思い出し、ここに来られたことや周りのすべてに感謝し、この貴重な時間を大切に、毎日を過ごしていけたらいいな、と思います。   
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【留学レポート】 大連外国語大学 吉村優希 2017年9月

 こんにちは!  二月末から大連外国語大学に留学している、外国語学部中国学科二年の吉村優希です。 時間が経つのはとても早く、留学生活も残り半分をきりました。  九月四日から新学期も始まり、学校内には迷彩柄の服をきた中国人大学生の新一年生の姿がたくさん見受けられます。前学期、仲の良かった友達に今学期が始まってから再会できて、留学当初より少し成長した中国語で一緒に喜び合うことができて、とても嬉しいです。また前学期私が通いつめた、綜合楼でお気に入りのお店の店員さんが私のことを覚えてくれていたのも、「ここに帰ってきたんだな」とほっと安心できた瞬間です。  もちろん新しい出会いもあります。新しいクラスでは、エジプト、グルジア、トルコ、ロシア、スペイン、タジキスタン、韓国、日本となんと八か国から集まったクラスメイトがいます。これは担任の先生もおっしゃっていましたが、国籍がとても豊かなクラスです。またクラスメイトは国も様々なら年代も様々で、下は18歳から上は30歳までいます。本当に面白いクラスになりそうです。私はまだこのクラスの二、三人としか話したことはないですが、一度にこんなにたくさんの国の人と知り合える機会は滅多にないと思うので、これから仲良くなっていけたらいいなと思います。  それから先日、大学内でまた新しい発見をしました。大学は広くて湖もあるのですが、その近くの雑木林のようなところにリスがいました。他にも犬や猫はもちろん、綺麗な蒼い鳥や湖のアヒルや鯉を見ていつも癒されています。大学の近くには海もあったりするので、このようにちょっとした自然に触れられて息抜きできるのは、大連外国語大学の良さだと思います。  また、前学期の反省から、留学中に日本で食べているような料理がやっぱり恋しくなります。そこで大学前からバスで行ける、旅順のウォルマートというスーパーで日本のカレールーや、しょうゆ、ポン酢を発見しました。大学の食堂で食べられるカレーは日本と全くと言っていいほど違うので、カレーは自分で作るべきだと思います。  生活面では、大連は八月末からすでに立秋と言われるほど(大学の先生によれば)、夜はぐっと冷え込みます。ですが、昼間はまだまだ暑いです。気温差が激しいので、体調管理をしっかりして、頑張っていきたいと思います。   ↑大学の図書館横   ↑おとなりの医科大学で   ↑大学の図書館から見た様子
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【留学レポート】 大連外国語大学 山口浩太 2017年8月

 こんにちは。8月の留学レポートを担当させて頂きます、中国学科3年山口浩太です。  留学生活も半分が終わりました。前期は勉強だけではなく普段の生活でも苦労することが多々ありました。文化の違いや生活様式の違いを強く感じました。例えば、トイレにはトイレットペーパーは備え付けられてないので、ポケットティッシュを持ち歩かないといけなかったり、水道水は飲むことができないので、頻繁にミネラルウォーターを買わないといけなかったりしなければなりませんでした。他にもスマートフォンを使って買い物をすることが多く、あまり現金を持ち歩かない人も多いということにも驚きました。  授業は、クラス分けが細かくされており入門クラスから上級クラスまであります。そのため、自分のレベルにあった授業を選択することができます。私は中級クラスで前期勉強しました。1クラス約20人なのですが、私のクラスは27人と比較的多かったです。韓国人、ロシア人、日本人が多く、他にはインドネシア人、タジキスタン人、カメルーン人の学生がいました。国際色豊かなクラスで、とても仲が良く、毎月クラス会があり、食事やお酒を飲みながら交流を深めました。半期で大連での留学を終えるクラスメートもたくさんいて少し残念ですが、一生忘れられない思い出と友達ができたことはとても嬉しく思います。  夏休み明けにはまた大連で約4ヶ月過ごすことになります。さらに充実した留学生活にできるよう努めたいと思います。   留学生活の様子
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【留学レポート】 大連外国語大学 山田笑 2017年7月

 こんにちは。2月末から大連外国語大学に留学しています、外国語学部中国学科2年の山田笑です。最近は気温がぐっと上がって毎日30度近くと暑い日々が続いており、大連にも本格的な夏が訪れました。と同時に7月初旬は期末考査、テストが終われば二か月間に及ぶ夏休みと前期も終盤に差し掛かりました。最初は聞き取れなかった先生の話も聞き取れるようになり、留学生だけでなく、中国人の学生ともある程度会話ができるようになりました。しかし一歩外に出たら聞き取れない、言いたいことが伝わらないこともあります。早口なのは何よりも聞き取りにくいし、普段自分が言葉足らずで会話をしていることがよくわかります。より多くの人と交流し、自分のリスニング、スピーキング力を高めたいです。 また日本だと中々中国の実態、中国人の生活、日本との違いを見聞きすることは難しいですが、実際にその土地に行けば多くの実態を知ることが出来ます。これは留学の一つのメリットであり、「百聞は一見に如かず」とはまさにこのことだと感じます。最近授業で中国人ならではのことを習ったのでいくつか紹介します。例えば中国人は冷たいものを好みません。身体に良くないという考えからです。そのためお店で出せれるのは白湯がほとんど、水も常温で販売しています。また順番を待つこと、並ぶことが嫌いです。友達と話していたら先ほどまで後ろにいたおばあさんが前に割り込んでいるということもよくあります。 時間にルーズなところ適当なところ。良くないことですが、常に何かに追われて余裕がない日本人の生活とは違い、中国人の生活は私からしてみれば面白いです。前期も残りわずか、悔いのないよう大切に過ごしたいです。(写真は国際文化節の様子)  
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【留学レポート】 大連外国語大学 上田知未 2017年6月

こんにちは。2月末から留学中で中国学科2年の上田知未です。 大連も次第に気温が高くなり、夏の訪れを感じる頃になりました。時が経つのは――なんてテンプレみたいに表現してもあまり現状伝わらないし面白くないので、自由な表現を使ってお伝えしていきます!常識の範囲内で。 このブログを書いたのは5月、夜はまだ寒いですが昼はアイス食べたいなあと思うほどには暑いです。 さて授業についてお話します。私は背伸びをしたクラスにいるので、初めは中国語を全然聞き取れませんでしたが、今では先生の冗談を聞き取って、笑えるほどになれました。しかし、服を買いに行ったときなど、店員が鉄砲のように話しかけてきます、正直こわいですし、そのときは何を言っているのか半分くらいしか聞きとれません。先生は分かりやすい言葉を使ってくださっているのです。 ネイティブの人と話すのは、言わずもがな勉強になります。1年の頃、謝罪の言葉として对不起を習い、簡単で覚えやすいためSNSなどでも軽い感じで使っていました。しかし、中国人は不好意思をよく使うと言われ、日常に注意しているとみんなそのように言っているのに、気が付きました。 最後に、トイレの悪臭には慣れませんがもの凄く充実しています!(写真は森林動物園のゾウ)
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【留学レポート】 大連外国語大学 増原稜 2017年5月

 はじめまして!中国学科3年の増原稜です。大連についてから約2か月が経ちました。大連は日本と比べるとかなり寒く、春を感じるのも日本と比べ少し遅かったですが今では暖かくなり過ごしやすくなりました。    今回のレポートでは休暇の過ごし方についてまとめていこうと思います。  大連外国語大学では今年、4月29日から5月7日までの9日間の連休がありました。僕はこの連休を利用して28日から5月1日までクラスメートの韓国人と一緒に西安に行きました。旅行の計画をする時も、旅行中もずっと中国語を話して聞いてするので授業で習った中国語を実際にたくさん使えた休暇になりました。せっかく中国へ留学に来ている、中国語の力を試したいなどの理由でたくさんの留学生もこの休暇中に旅行に行っています。また、実際に西安に行って感じたことは同じ国の中でも様々な文化が混在しているということでした。西安の人たちの食べ物や、建物、方言などは実際に行ってみないとわからないと思いました。授業ももちろん大切ですが授業以外で何を学ぶかということも、大切なのではないかと思いました。また機会があれば中国の様々な部分を見ていきたいと思います。   兵馬俑坑の写真です。教科書の上で何回も見てきましたが、その場で実際に見るのとでは全く違った印象を受けました。
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【留学レポート】 大連外国語大学 永見まゆ 2017年4月

 こんにちは!2月末から大連外国語大学に留学しています、外国語学部中国学科二年の永見まゆです。  ここでの生活も一か月が過ぎ、次第に授業や生活リズムにもだいぶ慣れてきたところです。入寮、入学手続きに始まり、クラス分けテストや体格検査、生活するうえで必要なものの準備等、最初の2週間はただ慌ただしく過ぎていきました。  こちらに着いて1週間ほど経ってから授業が始まり、日々、予習復習に追われています。クラスは、簡単な読み書き、聞き取り、口語のテストを受けたうえで分けられますが、その後、必要な場合は他のクラスで模擬授業を受け、最終的には自分でクラスを決めることができます。  授業は、午前中に必修を2コマ、午後に選択授業を受けます。私たち留学生が一つの学期で受けられる選択授業は二つまでと決まっているため、午後は基本的に授業がなく、ゆっくりと過ごすことができます。  大学から市内へ往復16元(240円くらい)のバスが行き来しているため、時間がある日は授業終わりに市内へ遊びに行くことも可能です。大学周辺のカフェで友達とおしゃべりしたり、体育館で運動したり、図書館でしっかり勉強したり。ここでの生活の中では、午後の余暇の時間をいかに有意義に使うかも、ひとつ重要なことだと感じます。  留学生活は始まったばかりで、まだ何かと不慣れなところもありますが、これからも一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。今回のレポートはここで終わりにさせていただきます。 大学内の総合棟(飲食店や美容院、スーパーあり) 大学近くの海鮮街 大学内、登校時の風景
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【留学レポート】 大連外国語大学 小林慎尚 2017年3月

 皆さん初めまして、現在大連外国語大学に留学中の外国語学部国際関係学科三年の3林慎尚です。  中国での留学生活は自由時間が非常に多いです。クラスの時間割にもよりますが、選択授業以外基本的に授業は平日の午前中しかありません。授業が終わればみんな好きなことをして過ごしています。公園で友達とおしゃべりをしたり、図書館やカフェで勉強をしたり、ジム、サッカー、バスケ、卓球、バドミントンなどの運動をしたり、部屋で昼寝をしていたりと様々です。昼間からお酒を飲んだりすることもあります。  週末になると、クラス会が開かれたり、仲のいい友達とカラオケやビリヤードに行ったり、一緒にご飯を食べたりお酒を飲んだりしています。  授業は一コマ90分で、毎日8時30分から始まり12時に終わります。外国人の授業態度がラフだという話はよく聞くと思いますが、ほんとにラフです。最初はびっくりして面白いと思っていましたが、最近はリラックスして真剣に、授業を受けているだけなのではないかと思うようになりました。ミスを恐れず、当てられていなくても発言していますし、他の人と回答が違えば討論しています。彼らの積極性には、いつも刺激を受けています。自分も彼らの積極性に負けないよう、頑張りたいと思います。   写真は旅順刑務所です。ロシアが造り、日本が拡張したもので、安重根が処刑された場所でもあります。
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【留学レポート】 大連外国語大学 瀬角風斗 2017年1月

 あけましておめでとうございます。大連外国語大学に留学している瀬角風斗です。時間が経つのは早いもので、昨日、今学期の終了式が終わり、残りは帰国を残すのみとなりました。 大連の天気はというと、12月・1月とここ最近非常に寒く、学内にある湖も凍ってしまっています。このような景色は日本にいる時にはなかなか見ることのできない光景でとても新鮮な感じがしています。 さて、12月の最も大きな行事というと、漢学院主催の新年晩会がありました。みなさんは新年晩会と聞いてどんな行事を想像しますか?新年の夜に行う会?でしょうか? 実はそうではないのです。この新年晩会は新年でもない12月にそして夜でもない昼間に簡単にいうと文化祭のような感じでクラスや個人、各国の代表などが出し物をするイベントでした。この漢学院の晩会はもちろん漢学院内では有名ですが、大連外国語内全体でも非常に有名だそうです。来賓には大学の学長さんなどがいらっしゃって、大学全体から注目されているのだなあと感じました。 私は参加しておらず観客として、拝見するだけでしたが、歌やダンス、劇など様々な出し物があり、面白いもの、感動するものなどなどたくさんの出し物を観ることができ非常に楽しく有意義な時間を過ごすことができました。 本当に時間がすぎるのはあっという間で、まもなく3月から始まった留学生活も終わりとなりますが、私にとってこの留学生活で最も大きな収穫は人との出会いだと感じています。寮のルームメートやクラスメート、中国人の学生、街にいる中国人などなど。数えきれないぐらいの出会いがありました。そしてたくさんの人に支えてもらいました。中国に着いたばかりの頃はまだ日常生活で使う中国語もままならず、ルームメートと話すときや買い物をする時に苦労したのを覚えています。あれから月日は流れ、今では中国語を使って中国人や他国の留学生と交流することができるようになりました。これは何事にも変えられない幸せだと私は感じています。 最後になりますが、たくさんの人に出会いたくさんの人に支えてもらい、この留学生活を無事に終えることができそうです。この留学生活でであったすべての方にありがとうございましたと言いたいです。 そして、まもなく日本での生活が始まります。久しぶりの日本での生活で留学生活の余韻がまだ残っていますが、また自分の目標に向かってこの留学の経験を生かしつつ地道に一歩一歩頑張っていこうと思います。 これで、最後の留学レポートを終わります。1年間私たちのレポートを読んでいただきありがとうございました!
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【留学レポート】 大連外国語大学 岩尾有華 2016年10月

こんにちは。大連外国語大学在学中の岩尾有華です。10月分の留学レポートを担当させて頂きます。 大連は今週から気温がぐんと下がり、風も強くて、外に出るのに少し勇気が必要です。これからますます冬の寒さが厳しくなるので、体調管理をしっかりとしていこうと思います。 中国では、10月1日~9日まで国慶節という大型連休がありました。この大型連休を利用して、親元を離れて寮で暮らしている学生は実家に帰ったり、または、中国各地に旅行に出かけたりして、どこの交通機関も観光地もたくさんの人で賑わう時期です。私は韓国人の友達と二泊三日の天津旅行に出かけました。天津は北京の隣に位置して、大連から飛行機で一時間ほどで到着します。さすが中国の首都、北京の隣に位置する都市だけあって、建物は一つ一つ大きく、たくさんの人で賑わっていて、近代的な街だなという印象を受けました。    また、天津には世界で四番目に高い観覧車があり、夜になると観覧車やその周りの建物がライトアップされ、昼間とはまた違った美しさで人々を魅了します。遊覧船に乗って天津の夜景を堪能しましたが、その美しさは圧倒的でした。    他にも、イタリア街という観光地があり、まるで本当にヨーロッパにいるような感覚でした。    中国は広大で、一つ一つの街に特色があってとても面白いです。省が違えばその土地の特産、方言も大きく異なっていて、中国人同士であっても別の地方の方言は聞き取れないそうです。一言で中国旅行と言っても、言い表すことが出来ないほどです。ぜひ皆さんも中国に足を運んでみて下さい。  残された留学生活もわずか2カ月程となりました。時間の流れは本当に早いです。最近は、新しくできた中国人の友達とカフェで勉強したり、クラスメイトみんなでご飯を食べに行ったり、毎日充実した生活を送っています。まだまだ中国語のレベルを磨きたいし、知らない世界をどんどん知っていきたいです。残されたわずかな時間を無駄にせず、自分の糧になるような経験を積んでいきたいです。  
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