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大連外国語大学 外国語学部中国学科3年 C.M 2018年7月

みなさんこんにちは。大連外国語大学に留学中の、C.Mです。 大連にもやっと本格的な夏がやってきました。昼間は30度を近い日もあります。 6月22日は国際文化祭が行われました。各国が自国の料理を売り、ステージ場では民族衣装のファッションショーや民族舞踊を披露していてとても華やかなものでした。日本の文化を大々的に紹介できるよい機会であるとともに、他の国の文化を一気に知ることができる楽しいおまつりでした。 最近は選択授業のテストが終わりました。選択授業では主に中国の文化を学ぶことを目的とした授業が多く、例えば二胡や太極拳、中国結といった体験型のものから、世界経済や中国語の発音に関する座学授業もあります。 わたしは日中翻訳と武術を履修していたのですが、はっきり言って今まで全然運動してこなかったわたしにとって武術は大変なものがありました。(笑)武術では留学生だけでなく本科生の外国人も参加していて、いつもの授業では会わないひとたちとの出会いの場所でもありました。普段の授業では出てこない単語ばかりなので武術の型を学ぶことは難しいところもありましたが、他の学生に助けてもらいながら、進む授業はとても貴重な体験だったと思います。 留学生の期末試験は7/9、7/10の2日間です。大外での日々が驚くほど早く終わってしまい少し焦るところもありますが、期末試験でいい結果を残せるようにわずかな時間、勉強をがんばろうと思います。   (写真)国際文化祭での日本チームの集合写真  
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【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部中国学科 M.Y 2018年6月

 皆さんこんにちは!六月分のレポートを担当する山本麻瑶です。日本はまいにち暑い日が続いているようですね。大連もつい先日まで肌寒かったのですが、ようやく夏を感じさせる暖かさとなってきました。春がない、と言われるほど季節の変化がすさまじい大連ですが、元気に過ごせています。最近は中間テストを無事に終え、のほほんと平和に過ごす毎日です。私は今回レポートを担当するにあたり、大連で過ごすありふれた日常について書いていきたいと思います。   ↑大学内の景色(撮影:韓国人の友達)    7時起床、8時半から授業という、早起きが苦手な私にとって最初は苦でしかなかった生活も、今はしっかりルーティン化され、規則正しい毎日を送っています。大連外国語大学では、自分のレベルに合わせて授業クラスを選択することができ、中国語レベルを上げるのに適した授業が用意されています。私のクラスは国際色豊かなメンバーがそろっていて、明るく非常に楽しいです。日本の大学での授業は、ただ先生の話を聞く受け身な姿勢のものが多い印象ですが、ここでの授業は全く違います。皆、特に欧米人が率先して参加型授業の雰囲気を作ってくれます。授業に対しての積極性や緊張感が保て、内容をうまく吸収できている実感があります。私が思うに、とてもいい環境です。  また午前中のみの授業となるので、留学生にとっては、毎日の午後の過ごし方がとても大切なものとなります。私は、友達と勉強したり市内に遊びに行ったりと様々に過ごしています。勉強といっても、予習復習などの座学は一人でもできるので、中国語を使っておしゃべりすることを中心にしています。来たばかりのころは、単語も文法もあやふやで自分の思いや伝えたいことがうまく言葉にできず、じれったい気持ちでいっぱいでした。ですが最近は、やっと耳も口も慣れてきてなんとか会話が出来ていることに嬉しく思います。多くの人とコミュニケーションをとって一番の苦手分野である口語を鍛えたいと意気込んでいます。さらに、最近は韓国人の友達と一緒にいることが多く、韓国語も少し教わっています。やはり言語の勉強って楽しいなあと実感する毎日です。  突然ですが、ここで少し後悔していることを書きたいと思います。このレポートに目を通し、留学を考えている皆さん、今どのような生活を送っているでしょうか。私の場合、一年前は留学を目の前にしワクワクしつつも、中国に行けば言語は勝手に身につくから、まだ勉強はいいや、と甘えた考えを持っていました。ですが、日本でできることは実は沢山あるのです。留学に来て初めてそのことに気づき少し後悔しています。外国語を学ぶ中国人学生は、とても積極的にその言語を母語とする人と友達になろうとします。まさに、向上心の塊です。北九州市立大学にも国際教育交流センターや国際イベントなど様々なチャンスがあるにも関わらず、私はあまり利用してきませんでした。今後留学するから今はいいや、と考えるのではなく、今ここ与えられた環境で、できることを探すのも言語を習得するうえでとても大切なことだと思います。皆さんも今いる環境でできる最大限のことを模索し実行してみてください。私も中国で頑張ります!!!すでに3か月が過ぎた留学生活ですが、初心を忘れず、日々邁進!
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【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部中国学科 S.M 2018年5月

 こんにちは。大連外国語大学へ留学中で三年生の三浦です。留学にきてもう2ヶ月が過ぎました。こちらはまだ肌寒く、やっと春が来たという感じです。今回は、私のゴールデンウィークの過ごし方について、お伝えしようと思います。  私が留学している大連外国語大学では、ゴールデンウィークが春休みになるので、他のところより少し長い期間、お休みでした。私は寮でぼーっとしているのも好きなのですが、せっかくの長期休暇なので、内モンゴルに友達と4泊5日で旅行に出かけました。  ツアー利用だったため、出発地の北京までは自力で行かなければならならず、そのため安く行くことのできる高速鉄道を使って、北京まで行きました。中国での買い物は、ほとんどの物をスマホで購入します。なんでも買えるのでチケットも携帯で購入しました。そのため、高速鉄道の列に並ぶとき、e-チケットしか持っていなかった私は周りの人たちが紙のチケットを持っているのを見て、乗車できないかもと思いとても焦って駅中走り回ったのに、やっと見つけた駅員さんに画面を見せたら、すんなり通してくれました…(笑)。電車の中でたまたまお隣になった同じ大学生くらいの人たちに、写真とってもいいですか?と声をかけられたので頷いたら、一眼レフの本格的なものがでてきて慌てて身なり整えたり、一緒に少しお喋りしたり、楽しく過ごしました。  翌朝北京へ到着後、内モンゴルへ7時間バスに揺られ、その後すぐ初めて馬に乗ることになり、移動ばかりでお尻が痛かったにもかかわらず、馬に乗って遠くまで皆と行けたことは貴重な体験でした。その日は地元の人に歓迎してもらって、たくさんの料理を食べながらモンゴルの歌を聞き、踊りも見ました。その日泊まったゲルはエアコンも入ってないのに部屋が暖かくて、驚きました。思いの外中は広く、くつろげる空間に友達とたくさんおしゃべりして夜まで楽しんだ一日でした。  翌日は、施設全体がアトラクションになっている別の砂漠へ行き、ラクダに乗りました。まつげが長い美人さんのラクダにのって夕日を眺めた光景は忘れられません。でも、ラクダって立ち上がるときと座るときがとても怖くて、お尻の方からグンと上がるのですがいきなり高くなるので、自分の体が大きく前後して振り落とされそうでした(笑)。それ以上に怖かったのは、砂漠をトラックで走ることでした。アトラクションの一部だったのですが、シートベルトも、屋根もなく、床は所々穴の空いた板張りだし、スピード出しまくりで体がずっと浮きっぱなしな上、横の高さがお腹くらいまでしかないので外に放り出されそうで怖い反面、経験したことのないスリルにドキドキしました。夜遅くにそこを出た後、最終日はモンゴル一大きな博物館に行き、ほんの一部の展示品しか見ることが出来ませんでしたが、その中に康熙帝が座っていた玉座があって、友達と二人しばらく釘付けになりました。旅行の記念に砂漠のポストカードと砂漠の砂を持って帰りました。この旅行中に知り合った他大学の留学生の友達がたくさんでき、行ってよかったと思える旅でした。  北京で解散した翌日、北京旅行で北海公園に行きましたが、疲れ切って5分歩いて10分休憩するというまったりした北京観光でした。初めての高速鉄道、初めての砂漠、初めての馬にラクダと数日間でたくさんの初めてを経験し、今までで一番忘れられないゴールデンウィークを過ごしたと思います。  
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【留学レポート】大連外国語大学 末武拓夢 2018年4月

こんにちは。中国学科新二年生の末武拓夢です。留学生活が始まってから早くも1ヵ月が経ちました。少しずつ生活にも慣れ、本格的に中国語の勉強に力を入れ始めています。 さて今回は現在の私の生活についてお話しようと思います。私たち留学生は大連外国語大学の漢学院というところの留学生のみのクラスで授業を受けています。時間割は基本午前の2コマが必修で午後に選択科目を受講するという形になります。ちなみに私は英語と中国語の発音の授業を選択しました。(選択授業は1人2つまで選択可能)中国学科は必修が多いため、2年生で留学する場合は必修の英語を単位変換するために英語を選択するのも一つの手だと思います。ただ、授業は全部英語で行われるため、英語が苦手な私はなかなか苦戦を強いられています。(笑)授業が終われば基本自由なため、みんなそれぞれ好きなように過ごしています。私の場合は漢学院のバスケットボールチームに所属しているので夜はバスケの練習をしていることが多いです。←学部別の試合の様子。ちなみにチ-ムメイトもほぼ外国人のため、コミュニケーションをとるのに苦戦していますが、みんないい人ばかりなのでとても楽しく過ごせています。だいぶ表面的なお話になってしまいましたが今回はこれで終わろうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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【留学レポート】大連外国語大学 島野美月 2018年3月

 皆さんこんにちは。中国の大連外国語大学に留学中の外国語学部中国学科3年の島野美月です。  日本はもう春が来て暖かくなってきているのでしょうか。  私がいる遼寧省の大連という場所は、ちょうど日本の東北あたりと同じ緯度で、少し暖かくなったという3月でも、毎日0度前後という、とっても寒いところです。しかも海が近いので、風が強いです。ちょうどこのレポートを書いている今日は特に強くて、友達によると掲示板が根こそぎ倒れたとか。(笑) また皆さんは、中国って聞くとまず一番に、「空気が汚い」と思われると思います。 しかし大連は、空気が綺麗で、夜に星が鮮明に見える日もあります。私も正直中国で星が見えるとは思っていなかったのでとても感動しました。食べ物も中華料理特有のクセが少なくとても美味しくて安いです。   ←これで約200円    周りの人も優しいし、ここに来てまだ10日しか経っていませんが私は大連がとても気に入っています(笑)毎日初めての連続で、全てが新鮮でとても楽しく過ごせています。  今週から授業が始まり、授業のレベルの高さや外国の友達とのコミュニケーションの難しさに毎日悪戦苦闘していますが、自分のペースで頑張っていきたいと思います。  書きたいことはたくさんありますが、今回はこれで終わらせていただきます。ここまで読んで頂きありがとうございました! ←大学の中の大きな湖
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【留学レポート】 大連外国語大学 増原稜 2017年11月

 こんにちは!大連外国語大学に留学しています、外国語学部中国学科三年の増原稜です。新学期が始まり二か月が経ちました。ここにきてもう数か月になるので生活にはほとんど困らなくなり、新しいクラスにもすぐに慣れることができました。今学期から高級クラスになり、授業も全体的に難しくなりました。また、みんなの前に立ち発表する機会も増え、放課後は宿題に加え発表の準備などで過ぎてしまいます。最初は毎日が大変で仕方なかったですが、二か月経つとコツがつかめたり自分の進歩を実感できたりしたので楽しくなってきました。  また、十月には国慶節という一週間ほどの連休がありました。国慶節は中国の祝日で中華人民共和国の建国を祝うものです。この大型連休を利用して中国の学生はそれぞれの故郷に帰ったり、留学生は旅行に出かけたり、大学に残って過ごしたりそれぞれ自由に過ごしていました。この学期は大型連休がこの国慶節以外にはないと思うので、充実して過ごせるように前もって計画しておいた方がいいかもしれません。私はルームメートを連れて、ハルビンに行きました。ハルビンに向かう途中、大連では見たことのなかった広大な麦畑から始まり、ハルビンのロシア様式の建物、教会など全てに感動しました。休日、平日に関わらず外に出ることは大切だと思います。外に出て初めて接することのできるものは数えられないほどあり、全て価値のあることだと思います。  これから寒くなりますが、引きこもりにならない程度にきちんと活動していこうと思います。      写真は今学期から住んでいる家の外
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【留学レポート】 大連外国語大学 永見まゆ 2017年10月

 こんにちは!大連外国語大学に留学しています、外国語学部中国学科3年の永見まゆです。長い夏休みも終わり、新学期が始まって早一か月。新しい先生方、新しい友達との関わりに期待を膨らませ、そしてレベルのぐんと上がった授業についていくのに必死で、気が付いたら一か月が終わっていました。私が後期から受講するクラスでは、“报刊阅读”という、中国版のTIMESを読んで理解する授業があります。ここで身に着けた力で、中国の新聞もすらすら読めるようになると先生は言います。阅读(読解)の授業で習ったことは今後受けるであろう中国語の試験の際に役立つだけでなく、中国での暮らしの中でも十分役に立つものなんだと思うし、そう自分に言い聞かせるようにして、日々予習復習に励んでいます。9月の半ばには、班長の呼びかけで新クラスでは初めての晩会(飲み会)が開催され、クラスメイト同士の距離がぐっと縮まりました。そして9月の終わりには大学の運動会があり、私はその開幕式に参加しました。漢学院代表として、30人ほどの留学生と一緒にそれぞれ国旗を振りながらグラウンドを歩きました。グラウンドを埋め尽くすほどの沢山の中国人生徒たちが太鼓や楽器を鳴らしながら声援を送ってくれ、その時私が見た景色はとても壮大なものでした。改めて、自分は今こんな素敵な大学に留学しているんだ、ここの一員なんだと実感させられ、なんだか少し感動しました。ここでの生活も半年が過ぎ、自分が外国にいる、留学しているという実感が徐々に薄れてきているのが正直なところです。それでも時々思い出し、ここに来られたことや周りのすべてに感謝し、この貴重な時間を大切に、毎日を過ごしていけたらいいな、と思います。   
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【留学レポート】 大連外国語大学 吉村優希 2017年9月

 こんにちは!  二月末から大連外国語大学に留学している、外国語学部中国学科二年の吉村優希です。 時間が経つのはとても早く、留学生活も残り半分をきりました。  九月四日から新学期も始まり、学校内には迷彩柄の服をきた中国人大学生の新一年生の姿がたくさん見受けられます。前学期、仲の良かった友達に今学期が始まってから再会できて、留学当初より少し成長した中国語で一緒に喜び合うことができて、とても嬉しいです。また前学期私が通いつめた、綜合楼でお気に入りのお店の店員さんが私のことを覚えてくれていたのも、「ここに帰ってきたんだな」とほっと安心できた瞬間です。  もちろん新しい出会いもあります。新しいクラスでは、エジプト、グルジア、トルコ、ロシア、スペイン、タジキスタン、韓国、日本となんと八か国から集まったクラスメイトがいます。これは担任の先生もおっしゃっていましたが、国籍がとても豊かなクラスです。またクラスメイトは国も様々なら年代も様々で、下は18歳から上は30歳までいます。本当に面白いクラスになりそうです。私はまだこのクラスの二、三人としか話したことはないですが、一度にこんなにたくさんの国の人と知り合える機会は滅多にないと思うので、これから仲良くなっていけたらいいなと思います。  それから先日、大学内でまた新しい発見をしました。大学は広くて湖もあるのですが、その近くの雑木林のようなところにリスがいました。他にも犬や猫はもちろん、綺麗な蒼い鳥や湖のアヒルや鯉を見ていつも癒されています。大学の近くには海もあったりするので、このようにちょっとした自然に触れられて息抜きできるのは、大連外国語大学の良さだと思います。  また、前学期の反省から、留学中に日本で食べているような料理がやっぱり恋しくなります。そこで大学前からバスで行ける、旅順のウォルマートというスーパーで日本のカレールーや、しょうゆ、ポン酢を発見しました。大学の食堂で食べられるカレーは日本と全くと言っていいほど違うので、カレーは自分で作るべきだと思います。  生活面では、大連は八月末からすでに立秋と言われるほど(大学の先生によれば)、夜はぐっと冷え込みます。ですが、昼間はまだまだ暑いです。気温差が激しいので、体調管理をしっかりして、頑張っていきたいと思います。   ↑大学の図書館横   ↑おとなりの医科大学で   ↑大学の図書館から見た様子
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【留学レポート】 大連外国語大学 山口浩太 2017年8月

 こんにちは。8月の留学レポートを担当させて頂きます、中国学科3年山口浩太です。  留学生活も半分が終わりました。前期は勉強だけではなく普段の生活でも苦労することが多々ありました。文化の違いや生活様式の違いを強く感じました。例えば、トイレにはトイレットペーパーは備え付けられてないので、ポケットティッシュを持ち歩かないといけなかったり、水道水は飲むことができないので、頻繁にミネラルウォーターを買わないといけなかったりしなければなりませんでした。他にもスマートフォンを使って買い物をすることが多く、あまり現金を持ち歩かない人も多いということにも驚きました。  授業は、クラス分けが細かくされており入門クラスから上級クラスまであります。そのため、自分のレベルにあった授業を選択することができます。私は中級クラスで前期勉強しました。1クラス約20人なのですが、私のクラスは27人と比較的多かったです。韓国人、ロシア人、日本人が多く、他にはインドネシア人、タジキスタン人、カメルーン人の学生がいました。国際色豊かなクラスで、とても仲が良く、毎月クラス会があり、食事やお酒を飲みながら交流を深めました。半期で大連での留学を終えるクラスメートもたくさんいて少し残念ですが、一生忘れられない思い出と友達ができたことはとても嬉しく思います。  夏休み明けにはまた大連で約4ヶ月過ごすことになります。さらに充実した留学生活にできるよう努めたいと思います。   留学生活の様子
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【留学レポート】 大連外国語大学 山田笑 2017年7月

 こんにちは。2月末から大連外国語大学に留学しています、外国語学部中国学科2年の山田笑です。最近は気温がぐっと上がって毎日30度近くと暑い日々が続いており、大連にも本格的な夏が訪れました。と同時に7月初旬は期末考査、テストが終われば二か月間に及ぶ夏休みと前期も終盤に差し掛かりました。最初は聞き取れなかった先生の話も聞き取れるようになり、留学生だけでなく、中国人の学生ともある程度会話ができるようになりました。しかし一歩外に出たら聞き取れない、言いたいことが伝わらないこともあります。早口なのは何よりも聞き取りにくいし、普段自分が言葉足らずで会話をしていることがよくわかります。より多くの人と交流し、自分のリスニング、スピーキング力を高めたいです。 また日本だと中々中国の実態、中国人の生活、日本との違いを見聞きすることは難しいですが、実際にその土地に行けば多くの実態を知ることが出来ます。これは留学の一つのメリットであり、「百聞は一見に如かず」とはまさにこのことだと感じます。最近授業で中国人ならではのことを習ったのでいくつか紹介します。例えば中国人は冷たいものを好みません。身体に良くないという考えからです。そのためお店で出せれるのは白湯がほとんど、水も常温で販売しています。また順番を待つこと、並ぶことが嫌いです。友達と話していたら先ほどまで後ろにいたおばあさんが前に割り込んでいるということもよくあります。 時間にルーズなところ適当なところ。良くないことですが、常に何かに追われて余裕がない日本人の生活とは違い、中国人の生活は私からしてみれば面白いです。前期も残りわずか、悔いのないよう大切に過ごしたいです。(写真は国際文化節の様子)  
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