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【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部英米学科3年 H.R 2019年9月

9月の大連外国語大学留学レポートを担当します、外国語学部英米学科3年の龍尾瞳です。よろしくお願い致します。

留学レポートの2回目の担当が回ってきました。3月振りです。3月の時もそうでしたが、今月もこのレポートを書いている時点ではまだ新学期が始まっていません。あと1週間後の9日から授業が始まります。

大連外国語大学への留学が決まったら色々な手続きをウェブ上でしなければなりません。その時に私が一番迷ったのは部屋の選択でした。大学側から提示される部屋の種類は1人部屋・2人部屋・6人部屋だったはずです。その中にも北向き南向きの選択があって、料金もそれぞれ異なります。

1人部屋と2人部屋は一言で言うとビジネスホテルのような感じです。どちらともバストイレ、エアコン、ベッド、テレビ、勉強机、椅子、収納があります。ちなみにこちらのベッドは固いという評判です。1人部屋、2人部屋に関しては北向き南向きの選択が大切かと思われます。南向きは太陽の光がたくさん入ってきます。その分少しお高いです。

私がオススメするのは6人部屋で、前の学期は私も6人部屋で生活していました。2人で使用する部屋が3部屋あり、それと、キッチン、バストイレ2部屋、収納、リビング、ダイニングは6人共同で使用します。自由に使えるキッチン、リビング、ダイニングがあるというのは精神的にとても大きいことで、例えば同じ部屋を使うルームメイトと関係があまり良好でない時に逃げ場になります。また運が良ければ、部屋にルームメイトや前に住んでいた留学生が置いていった冷蔵庫や洗濯機、物干し竿があったりします。

入寮のタイミングで、もしもこの友達と同じ部屋がいいという要望がある場合、事務所の職員さんに伝えるとうまく手配してもらえます。(6人部屋を選択して早めに入寮したらしてもらえると思います。) しかし、一般的にルームメイトに関しては部屋に行ってみてからのお楽しみです。まさに俗に言う運ゲーです。私の場合は、部屋の出入り口を開けてリビングの横を通り、1番手前の部屋の扉が開いていたので中を覗いて、中にいた韓国人に対して言いました『你好、我叫龙尾瞳、请多多关照。我也可以用这个房间吗?』この瞬間に私のルームメイトが決まりました。入寮後も事務所の方に言えば、部屋を変えることが出来るみたいですので、あまり気を張り詰めなくてもよさそうです。

入寮の後にすべきことは携帯会社との契約、銀行口座の開設です。この2つは自力で行うのがちょっと難しいです。本科生の日本人の先輩に協力してもらいましょう。

 あとは、薬をちゃんと必要な分持って来ることです。中国では薬に対して『飲む』という動詞ではなく『食べる』という動詞を使います。日本の薬に比べて大きいようです。私はまだ薬を食べたことがありませんが、私の頭の中では弾丸くらいの大きさを想像しています。違っていたらごめんなさい。

 一つ後悔したことがありまして。それはいかに自分が日本の文化に無知なんだ、ということです。大連外国語大学には日本語学部があります。日本語や日本の文化に興味がある中国人生徒が学んでいます。日本語学部に限らず、英語学部やインターネット専攻の生徒も日本語を熱心に学ぶ方が多いです。交流会がある時に、しばしば日本のアニメやドラマの話になります。私はどちらにもあまり詳しくないため、相槌と微笑みしか出来なかったりします。『「アンナチュラル」を見とけば良かった〜』と何度後悔したことでしょう。今こちらでは「あなたの番です」が人気です。日本でもとても人気だということは知っています。皆さん、「あなたの番です」をしっかり予習して行くことがオススメです。

 来年の1月までのあと5ヶ月間、色々なことを吸収して吸収しまくるスポンジ人間になって頑張ります。

では。

 

写真①

カテゴリー: 2018春, 大連外国語大学, 新着情報, 留学レポート
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