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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 Y.H 2019年5月

こんにちは。同済大学のY.Hです。 中国は5月1日から5月4日まで4連休ということもあり、沢山の人で賑わっています。 今回は寮について紹介します。留学前は私も心配していた寮事情ですが、同済大学の寮は十分に生活できる程環境が整っています。 同済大学は四つの寮があり、それぞれ特徴も異なりますが基本的に二人部屋が多いと思います。一人部屋か二人部屋かは自分で選択できます。私は他の留学生と交流を深めたかったため二人部屋を選択しました。 二人部屋には二段ベッドや食事をするためのテーブルなどが用意されてあります。ケトルもあるのでついつい夜食を食べてしまいます。留学に行く際は、学校内にもスーパーがあるため生活用品は軽く準備するだけで足りると思います。また、もし何か壊れてもすぐに修理に来てくれるのでとても助かっています。先月、私たちの部屋のエアコンが壊れましたが、管理人に報告すると一週間以内に修理しに来てくれました。洗濯や電子レンジ、IHコンロは各階に設置してあり安く利用できるので日本食を作ることも可能です。 あと2ヶ月で夏休みに入りますが、夏休み期間は一日単位で寮の代金を支払えば滞在し続けられるのでホテルに泊まる必要もないようです。 寮の学生はみんな仲がいいので、すぐに友達ができると思います。お互いに必要なものを貸し借りしたり一緒に勉強したり、毎日とても充実して寮で過ごせています。あと2ヶ月ほどで帰国ですが、残りの留学生活を楽しみたいと思います。
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 Y.H 2019年4月

こんにちは。同済大学のY.Hです。中国に来てから1ヶ月が経ち、だんだんと暖かくなってきました。今週は大学内の桜も満開になり、毎日沢山の人で賑わっています。 今回は留学先での生活を紹介します。 まず、学校の授業科目ですが、私は中級中国語、朗読、リスニング会話、作文、この四つの科目を受講しています。毎日一限(8:00)から四限(11:30)まで授業を受けて帰宅します。一限目が朝の8:00からなので慣れるのには苦労しましたが、今では目覚ましがなくても起きれるほどまでに生活リズムが安定しました。 昼食は食堂や売店で買っています。なんと、同済大学は中国の「食堂の料理が美味しい」四大大学のうちの一つとのことです。大学内には食堂がいくつかあり、メニューも豊富なので食べ飽きることがなく毎日昼食が楽しみです。 午後は特に予定がないので、勉強したり買い物に行ったり自由に過ごしています。土曜日の午前は、日本語を学んでいる中国人の授業に参加して勉強のお手伝いをしています。日本語と中国語を交互に使って会話をするので、私も中国語の勉強になっています。 これからも交流を通して中国の文化や言語を学んでいこうと思います。 (写真は大学の桜通りです。)
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 A.M 2019年3月

皆さんこんにちは。今月の同済大学レポートを担当します、A.Mです。 三月の上海はまだ寒く、よく雨の降る空模様が続いています。先週から始まった授業はすべて中国語で行われるので毎日の予習と復習が欠かせず、なんとか授業内容を理解しているといった状況です。 今回はまだ留学して間もないですので、同済大学に留学してからの流れについての情報をお伝えしようと思います。まず空港から同済大学への行き方ですが、タクシーを使う方法と地下鉄を使う方法があります。私たちは浦東国際空港から上海市内までの送迎を行ってくれるタクシーの予約を日本でして行きました。所要時間は一時間ぐらいだったと思います。同済大学に到着後は留学生楼一号楼の一階で入寮手続きを済ませます。料金は半期分をその場で一括して払いますが、私の場合は一日40元の二人部屋に入ることになり、5240元かかりました。翌日、携帯回線の契約と銀行の口座を開きに行くことになり、日本からSIMフリーのスマホを持って行っていたので近くのお店で一月100元10GBのSIMを買いました。銀行口座に関しては大学の近くにあった招商銀行で手続きを済ませましたが、まだカードができていません。中国銀行であれば即日カードを作ってくれるらしいので銀行によって対応が違うようです。 通信面に関しては北九大のメール、outlookメール、wechatがVPNなしで使うことができます。VPNについてですが現在Express VPNが繋がりづらい状況にあり、現地の友達に教えてもらった別のVPNを使っています。 まだ慣れないことも多いですが引き続き留学生活を頑張りたいと思います。 写真は同済大学にある毛沢東の像です。
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 S.O 2019年1月

皆さんこんにちは。今月の同済大学レポートを担当します、S.Oです。 とうとう今回が最後のレポートになりました。3週間後には、もう帰国と、あっという間に留学生活の日々が過ぎていて実感がまだないです。 ところで、12月も充実した1ヶ月でした。サークル活動では、22日にダンスの発表会がありました。その3週間は振り付けを考えたり、みんなに振り付けを教えたりと、毎日夜遅くまで練習を頑張りました。本当に大変でしたが、練習中に出前でタピオカを頼んで雑談しながら飲んだりしたのは、良い思い出です。本番も大成功だったので良かったです。 学習面では、無事HSK5級を獲得することができました。目標の8割越えも達成することができ、嬉しかったです。このまま学習を継続して次回は6級に挑戦したいです。最近は、来週から期末テストなので、テスト勉強を頑張っています。 本当にこの1年間いろんな事がありましたが、大学生活の中で1番成長できたと思います。同済大学の友達と離れるのはすごく寂しいですし、もっと上海にいたいと思えるほど充実していました。上海で留学できて本当に良かったです。また絶対に上海に戻ってきたいと思います。
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科4年 T.H 2018年12月

同済大学に留学していますT.Hです。12月に入って急に寒くなり、また面倒な問題が続いたせいか体調が何回か悪くなりましたが、特に大きな病気はなく毎日楽しく過ごしています。今回は最後のレポートなので僕のことを長々書くのではなく留学に当たって準備した方が良いものと同済大学の留学生クラス、大学生活について簡単に書きたいと思います。 知っている方が多いと思いますが中国はGoogleやYouTube、インスタ、ラインなどは基本使えません。なのでどうしてもGoogleやYouTube、ライン、インスタなどを使いたい場合はVPN(仮想プライベートネットワーク)という回線を通して使うことができます。このVPNはアプリで普通にありますので中国行く前にダウンロードするといいと思います。多くの留学生が使っていたのはExpressVPNという有料のVPNでした。もちろん無料のものも多くありますので探してみるのもいいと思います。そんな頻繁にライン、インスタなどしないという方はVPNのことはあまり考えなくてもいいかと思います。中国にいても日本へメールを送る方法はありますし、YouTubeに関しても哔哩哔哩というアプリをダウンロードすれば有名なYouTuberの動画を見ることができます。有名なアニメやドラマは基本見放題です。また优酷や爱奇艺というアプリも一緒にダウンロードすれば哔哩哔哩の中に見たいアニメやドラマ、映画などがない場合、优酷や爱奇艺のアプリで探し、見ることができます。有名すぎるアニメやドラマ、映画は有料になっていることがありますが、基本どれも無料です。もちろん中国語の字幕がついていますので見るついでに中国語の学習もできるかと思います。(「哔哩哔哩」内の翻訳は時々変な翻訳もありますが。) 次に同済大学のクラスについて簡単に紹介したいと思います。クラスはAからGクラスがあり、Aが入門BからCクラスは初級、DからEクラスは中級、FからGクラスが上級クラスとなっていますがDとEクラスのレベルは先生方や生徒さんたち曰くあまり大差ないそうです。クラス変更ができる期間は授業が始まって約一週間となっていますが、それ以降どうしても変更したい場合は留学生のクラスや登録などを担当している事務所に行けば変更希望の用紙がもらえるのでクラスの担任の先生のサインをもらえばすぐに変更ができます。ただし変更は中間試験が始まる前となっていますのでそこだけ注意してください。 大学生活ですが住むことができる寮は一号館と二号館で、一号館の部屋は狭いですがとても安いです。二人部屋だと1ヶ月約1万5000円からあり、二人部屋の中にそれぞれ自分の部屋がある部屋の場合、一ヶ月は先ほど提示した金額の約2倍、完全な一人部屋だと最初に提示した金額の約3倍の値段のようです。部屋がそれぞれ空いていれば部屋を簡単に見せてもらうこともできます2号館の部屋の金額に関しては詳しくないのですが、1号館の部屋よりかはどの部屋もぐんと高くなります。ただ部屋は1号館の部屋より広く、それぞれの部屋にベランダがついています。もし部屋が気に入らない、もしくは何かしらの理由で変更したい際は一号館一階ロビーのカウンターの方と相談し、部屋がどこか開いており、予約もなければ、引っ越すことも可能みたいです。また部屋を予約することもできるそうなので、気に入った部屋もしくは来学期はもう少し広い部屋に住みたい際は来学期が始まる前に留学担当者の方に頼らず自分で予約するという手もいいかと思います。担当の方任せでもいいですが、その際は真っ先に担当の方とお話ししないと希望の部屋に住めなく、残りの部屋に回される羽目になります。(僕がそうでした。) 同済大学にもたくさんのサークルがありますのでどれか参加してみるのもいいかと思います。新学期が始まって一週間ほどたつと、同済大学の桜並木の隣にあるグランドでサークル紹介をやっていますので、その際に入部するといいです。オススメはテニスサークルです。テニスサークルは自分に合ったレベルのクラスを選ぶことができ、毎週一回練習日がもうけられています。コーチも来て教えてくれますのでテニス初心者でも安心して参加することができ、また違うクラスの曜日でも相談次第では参加することも可能です。そのほか歌唱大会や展覧会といったイベントも多くありますので、サークル入った後はそういった活動にも見学または参加してみると楽しいかと思います。
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 S.O 2018年11月

皆さんこんにちは。今月の同済大学レポートを担当します、S.Oです。 10月は気温が一段と下がり、冬の気配を感じるまでになりました。 さて、10月1日から7日まで中国では、国慶節という大型連休がありました。連休中は、遠出はあまりせず、上海の観光地を巡ったり、蘇州に行ったりしました。どこに行っても人が混雑していて身動きがとれず、中国の人口の多さを感じました。 そして学校生活では、2学期から毎週土曜日に同済大学の生徒たちに日本語を教えています。私たちは初級のクラスを担当していて、授業中は、教壇に立ち練習問題の答え合わせや、日本の文化についてのプレゼンテーションをします。中国人の生徒は勉強熱心で、とても尊敬しています。日本に興味を持っていて積極的に質問してくれるので、嬉しく感じます。さらに、教える難しさや言語の奥深さを感じました。授業後はみんなで昼食や夕食を一緒に食べます。夕食を食べた後はStudy groupと言って、日本語の中級クラスの人たちと交流したり、お互いに勉強を教え合ったりします。この活動のおかげで、さらにたくさんの中国人と関わることができ、有意義な時間を過ごしています。 最近は、来週に控えている中間テストや、HSKのテスト勉強で日々追われていて忙しいですが、毎日中国人の友達とご飯に行ったりその後も一緒に図書館に行き、勉強したりととても充実しています。気づけば留学も残すところ2ヶ月となりました。悔いのないように残された日々を大事に過ごしていきたいです。
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科4年 T.H 2018年10月

同济大学に留学中のT.Hです。  今は国慶節という中国の休日に入っています。8月末まで中国におり、9月に入るくらいに一週間ほど日本に帰ったのですが、台風の影響で中国の便がなくなるという事態に陥り困りました。とはいえ空港から2万円の賠償金と名古屋経由の上海便を手配してもらえたので、なんとか上海に戻ることができました。そのときはびっくりしましたが、僕と同じ便に乗る予定だった中国人の大学院生の方と仲良くなれただけでなく、名古屋から上海に向かう際は、中国国際航空のビジネスクラスの席に座れたので少し得した気持ちになれました。ただ名古屋までは朝の便であり、また名古屋から上海に向かうまで4時間もの間、名古屋国際空港に滞在しなければならなかったのはつらかったですが。  留学生活についてですが、前学期、僕はFクラスという上級クラスで勉強していたため今学期はさらに上のクラスであるGクラスに参加し勉強していくつもりでしたが、人数が圧倒的に少なく、今学期はGクラスがなくなってしまう事態になりました。授業履修関係の職員さんにGクラスがないのであればFクラスでまた勉強すると良いと言われましたが先生が違うだけで学ぶ内容が全く同じかつ、教科書類は日本においてきており、もしFクラスに参加する場合、以前買った教科書をもう一度買わないといけないため、Fクラスをもう一度参加するのは諦めました。そのほか下のクラスのEなどは日本人だらけで、前学期のような少人数かつ、中国語の発言・活動、そしてクラス内での国際交流も前学期よりかなり少なくなると考え、断念。そのほかいろいろ個人的な理由もあったため、今学期はとことんレベルを下げ、自分のしたいことを伸び伸びやっていこうと決めました。  下のクラスの場合、他の留学生と交流する際は英語が重要となり、僕は英語は全くできないので、今学期は前学期と違い留学生たちとの交流というより、現地の方たちとの交流の輪をさらに広げていけたらと考えています。なので前学期あまり参加できなかったサークル活動など多く参加し前学期以上に輪を広げていけたらと考えています。
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 S.O 2018年9月

皆さんこんにちは。今月の同済大学レポートを担当します、S.Oです。 9月に入って新学期が開始しました。前期が終わった後、長期休暇の間は一時退寮しなければならなかったので、日本に一時帰国していました。約2カ月ぶりの上海でとてもわくわくしていました。ですが、前学期のクラスメイトたちのほとんどが留学を終え、帰国してしまったので寂しい気もしました。 中国では、今まさに入学シーズンで日本の学期とは時期が真逆です。10日から新学期が始まったので、それまでは生活の準備や、新学期の手続きをしていました。また、それ以外には日中学生交流会と言った領事館が開催するイベントに参加したり、上海の街を散策したりと毎日充実していました。ちなみにこの写真は上海の莫于山M50という所で撮影しました。ここは芸術の街でたくさんのギャラリーがほとんど無料で見られます。絵やデザインに興味のある方は是非行ってみてください。 新学期が始まってからは前期より1つレベルを上げたクラスに入り勉強しています。徐々にレベルが上がってきて難しいと感じますが、HSKの試験に向けて頑張りたいです。 そして、サークル活動も始まってきました。久しぶりに中国人の友人に会えてとても嬉しかったです。私は、以前の投稿に書いているようにダンスサークルに入っています。再来週には新歓があるのでそのためのパフォーマンスを毎日練習しています。これからも引き続き、みんなと交流を深めながら、中国語のスキルを向上させたいです。
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科4年 T.H 2018年7月

同済大学に留学中のT.Hです。7月でテストも終わり、今は夏休みです。 僕が今学期参加していたクラスは上級クラスで、上級といっても内容がとても難しいということもなく、クラスも和気藹々としているため、空き時間はもっぱらクラスメートたちと中国語で会話しご飯を食べに行ったり、クラスメートがパーティーを開いたら参加したり、また他の留学生たちとスポーツをしたり、さらには中国人の友達たちと上海の観光名所をまわったりなど、とても充実した毎日を送っています。また6月に入り急に現地の方たちとの交流が増えました。年齢層はさまざまで特に小学2年生から30代前半の方たちが多いような気がします。 留学生活についてですが、留学生たちの留学に対する目的はさまざまで、中国でビジネスを展開するために中国語をしっかり見につけたいという方や大学院に入り、将来中国に住みたいという目的で中国語を学びにきたという方、また自分の国より中国で学んだほうが語学とともに多くを学べ、国に帰ってきたときに良い職に就けるからという理由で毎日ひたすら勉強をしている方など多くの留学生の方たちと交流しました。特に学ぶ目的がはっきりして、毎日真面目に中国語の勉強に取り組んでいる留学生たちや上のクラスにいる留学生たちとの会話は、お互いわからない語彙があったら中国語を用いて教えあうなど、話していてとても刺激的に感じることが多く、また勉強になることも多くありました。 7月に入り次々と仲が良かったクラスメートが次々と帰ってしまい、中には次の学期には上海に戻ってこないクラスメートも何人かいるため、とてもさびしいです。また戻ってきても今度は違う上海の大学に行くという生徒さんや本科生になってしまう生徒さんもいるため、彼らが戻ってきてもなかなか前のように会うことが難しくなると思います。 8月に入ってからの予定として、今のところ上海以外の都市は杭州しか行けていないため、夏休みを通じてほかの地域に行けたらなと考えています。(福建や重慶または都市ではなくどこか静かな田舎)
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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科3年 K.A 2018年6月

こんにちは。今月の同済大学留学レポートを担当します、安次富です。 ここ上海に来てはや三ヵ月、念願だった僕の留学生活は残すところあとひと月となりました。正直なところ、やり残したことや後悔することは多くて、秋からまた挽回できないのが一番悔しく思います。本当にあっという間で短い期間でしたが、知らない異国の地に身を置いてみて、毎日が発見につぐ発見で溢れていて充実していた日々を過ごせていたと思います。 考えたり気づいたりすることは勿論多く、伝えることの難しさ、伝わったときの感動、コミュニケーションの重要さを改めて実感しました。そして中国語という言語を学んでいる今後の学生生活へ活かせる知識やモチベーションを得られたと思います。 語学力もそうですが、僕は特に精神的な面での成長を個人的に強く実感できました。日本では見られない他国の人間性、文化、風習がおもしろいほど僕の目に新鮮に映り、毎日誰かに感心したり、イラっとしたり、見惚れたり、ここで過ごす日々が良いことも悪いことも含め本当に濃くて楽しいです。時間を止めてあと五年くらい暮らしてこの地に染まってしまいたいと何度も思いました。僕にとってこれが初の海外だったので尚更そう感じるのかもしれません。この先の人生きっと忘れることはないでしょう。 今一番楽しみにしていることは、日本に帰った後の生活です。毎日毎日中国人や日本以外の国の方と接して生活するうちに、僕は単純ながら気が少し大きくなってしまったようで、以前に比べて些細なことでは動じない精神力を身につけたような気がします。大げさな表現ですが、上海で揉まれたおかげで帰国後も今までより頑張れるような自分になれた気がして、自分に期待するのは少しおかしな話ですが、留学で得たことを活かしどんな変化を実感できるのか、これからの生活に期待を寄せております。 もう目の前にまで迫る平成最後の夏を、ぜひともこの上海の地で迎えたいところですが、それはかないません。この上海での数ヵ月は間違いなく僕の人生に大きく影響を与えました、そして間違いなく青春の一ページです。一ヵ月後、良くも悪くも忘れがたい思い出と共に、成長した姿で無事に日本へと帰りたいと思います。きっといつかまた帰ります、さようなら上海。
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