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【留学レポート】 タスマニア大学 安松孝 2017年5月

 みなさんこんにちは、タスマニア大学に留学している英米学科3年の安松です。今回は授業について触れたいと思います。私は現在3科目授業を取っています。何を取っているかについてですが、私はAccounting and Financial Decision Making という会計の授業と、Discovering Asia というアジアの歴史の授業と、Introduction to Professional Japanese Translation という日本語を英語に翻訳する授業の3つです。

 まず、会計の授業についてですが、私自身、会計については知識ゼロからのスタートだったのでとても苦労しています。予習を少なくとも2回して、さらに、日本から持ってきた参考書で細かい部分だったりをチェックしてから授業に臨まないとついていくことができません。しかし、この授業にはパスセッションという画期的なプログラムが用意されています。このプログラムは、過去にこの授業を受講していて、素晴らしい成績を収めた先輩が教えてくれるというものです。とても苦しい会計との戦いですが、何とか勝利を収めたいと思います。

 つづいて、アジアの歴史の授業についてですが、この授業は、主に中国に焦点を当てて、中国がアジアの文化を形成するにあたって、どのような役割を担ってきたかであったり、オーストラリアとの関係性についてを学んでいます。この授業には、チュートリアルという皆でひたすら自分の意見を共有するという日本ではないようなスタイルの授業があります。英語で自分の意見を述べるということにとても苦労していますが頑張っていこうと思います。

 最後に翻訳の授業ですが、この授業は日本語を英文に翻訳する授業です。リラックスするつもりで取った授業ですが、非常に興味深いです。この授業を通して、現地の人の日本に対する考え方であったり、日本語と英語のニュアンスの違いについて学ぶことができ、常に新しい発見であふれています。先生も面白くお勧めです。

 勉強ばかりしているとストレスでどうにかなりそうになるので、息抜きに私はカジノに行ってスリルを味わったり、音楽を聴いたり、友達と一緒にスポーツをしたりご飯を食べたりして、ストレスを解消しています。最近は「欅坂46」に癒されています。ただ、カジノは中毒性があるのであまりお勧めはしません。皆さんもギャンブルはほどほどにしましょう。

 写真はBay of Fires という岩がオレンジ色に染まったきれいな海岸です。ここまでは、私が住んでいるホバートという町から車で約3時間ほどかかります。大自然を肌で感じられるのでぜひタスマニアに来た際にはここに行って海に飛び込むことをお勧めします。ちなみに私は、ここで海に落ちて、お気に入りのスニーカーがダメになりました。以上で今回の留学レポートはおしまいです。ご覧いただきありがとうございました。

UTAS May


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