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【留学レポート】 文藻外語大学 外国語学部中国学科3年 H.N 2020年1月

あけましておめでとうございます!新年快樂!1月の留学レポートを担当いたします、中国学科3年の西村です。私が前回レポートを担当したときは台湾に来て1週間ほどでしたが、今では帰国まで残り1週間となってしまいました。時間がたつのは本当に早いです。さて、今回は1年を振り返って感じたことと、次に留学予定の学生に向けてアドバイスが書けたらなと思います。

まずこの1年間を振り返り、本当に貴重でかけがえのない経験が出来ました。来たばかりの時は中国語に自信がなかったし、友達も少なく不安なことばかりでしたが、今では様々な面で自信がつき、何事も全力で楽しめるようになりました。特にダンスサークルに所属したことで、台湾人の友達が増えたことはもちろん、様々なステージに出る機会が多かったので学校のイベントに積極的に参加できました。また、一つの大きな区切りとなる成果発表会のあとやクリスマスなどのイベントごとに、手紙やプレゼントをもらったりしてたくさん宝物が増えたのもいい思い出です。もしサークルなどに興味があれば、バディのひとにサークルの種類や時間帯を聞いてみるといいと思います。(ちなみにダンスサークルはたくさん種類がありますが、オーディションがあるものがほとんどですので参加する場合は頑張ってください!)寮の生活も初めは4人部屋で慣れないこともありましたが、フランス人の明るい友達と遊んだことや、中国人、台湾人の友達と深夜の3時までおしゃべりしたのはいい思い出です。もちろん合わなかったら部屋を変えることもできるし、一人暮らしを選択することもできます。そして学校生活以外にも、高雄を離れて様々な場所に旅行にいったことも楽しかったです。台中はバスが無料なので気軽に街を回れたし、台南は日本統治時代の雰囲気やおいしい食べもの(小吃)が多く、何度も旅行しました。また全体的にアートなデザインの壁紙や建物が多いのでたくさん写真も撮りました。この1年でより台湾全体のことを知ることが出来たし、なによりもっと好きになれました。帰国後も必ずまた台湾に旅行に行くと思います。最後に次の留学生に向けてすこしアドバイスしておきます。特に初めは慣れないことも多く、焦りや不安もあると思います。またせっかく台湾にきたから日本人ばかりといるのもダメと感じると思いますが、精神的につらい時はとにかく友達と話をしてストレスをためないようにしてください。日本語学科の日本人の先生はよく相談にのってくれましたし、体調を崩したときには病院に連れて行ってくださったりと、いろんな場面で助けてもらいました。また、何でもおいしいのでたくさん食べて飲んで悔いのないような留学生活を送って下さい。私は今帰りたくない気持ちでいっぱいですが、帰国後も台湾で経験したことを生かしてさらに精進していこうと思います。ありがとうございました!

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カテゴリー: 2018春, 文藻外語大学, 留学レポート
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