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【留学レポート】仁川大学校 綱脇香子 2016年9月

こんにちは。外国語学部国際関係学科3年の綱脇香子です。仁川に到着してまだ1週間も経っていないので、到着してからこれまでのことを簡単にお伝えします。 入寮日である、8月27日に仁川に到着しました。飛行機の到着と荷物の受け取りが遅れ、かなり焦りましたが、無事仁川大学のバディの方と合流でき、空港からバスで1時間ほどかけて仁川大学へ向かいました。 仁川には無数の高層ビルが立ち並び、中心部には多くの飲食店や家族連れ、カップルで賑わう大きな公園もあります。建設中のビルも多くあり、まだまだ発展を続けている都市です。 学校に到着してその敷地の広さに驚きました。建物は30棟あり、北九大とは比べものにならないほどの広さです。 到着して2日後の8月29日には、早速授業がありました。留学生用の授業だったので、英語での講義だったのですが、先生の聞き慣れない韓国人英語に苦戦し、さらに周りの留学生たちの英語の堪能さに圧倒され、授業内容がほとんど頭に入らない辛い時間を過ごしました。 まだ友達もほとんどおらず、生活にも慣れていないため、辛いことも多いですが、充実した留学生活を送れるように頑張っていきます。     セントラルパークからの景色                               校内のマップ                             仁川大学  
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【留学レポート】 仁川大学校 柳紗也香 2016年6月

こんにちは。仁川大学校に留学中の比較文化学科3年、柳紗也香です。早いことに2015年度派遣での最後の留学レポートとなりました。冬休みを終えての今学期は、前学期に比べ特に時間の経過が早かったように感じます。韓国と日本の大学では約一か月間の差があり、こちらでは6月の中旬に期末試験を終え、夏休みが始まったところです。今回は最後ということで6月の流れを少しご紹介しようと思います。   なんと今学期は試験期間、寮の食堂の朝食が1000ウォン(約100円)というイベントがありました。前の学期には見かけず、珍しかったので私も試験最終日の朝食堂に行ってみました。全ての大学がそうとは限りませんが、仁川大学校では試験期間に寮生対象の間食イベントや、学内でもいくつかの間食イベントが用意されているのでそれも楽しみの一つだと思います^^       そして6月16日には修了式がありました。私は試験の時間と重なってしまい参加できませんでしたが修了証書を手にするとやはりもう留学が終わるのだという実感が沸きました。   そして6月18日で今学期の全てが終了となりました。寮は前もって国際交流センターにて申請をすると夏休みの期間にも住むことが出来ます。私も短期間の申請を行いましたが、学期の終了日には一度退寮しなければならず、この日は引っ越しの手伝いなどで学校が人の活気に溢れていました。仁川大学校は周りの景色にも恵まれており特に春から夏にかけての大学内はとても綺麗です。       今回の留学は私にとって意味のあるものとなり、将来について考える良い機会ともなりました。沢山の思い出と共に成長した姿で帰国しようと思います。
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【留学レポート】 仁川大学校 平岡清香 2016年5月

こんにちは。韓国、仁川大学に留学している国際関係学科4年平岡です。新学期が始まり慌ただしく過ごしているうちに気づけば5月となり帰国まで1か月をきってしまいました。今回の留学レポートでは5月16日から19日に行われた仁川大学の大学祭について紹介したいと思います。韓国の大学祭に参加できるのは初めてのことだったので日本の大学祭とどのような違いがあるかなどとても楽しみにしていました。全体的な大学祭の雰囲気は日本と大きな違いはなく学生たちが食べ物やゲームの出店を出していました。しかし、学園祭が4日間とも平日に行われているため日中授業は通常通り行われていますがその間も外では音楽が大音量で流れていて授業が早めに切り上げられることもあり面白いなと思いました。大学祭が一番盛り上がったのは18日にあったステージイベントで、日本でも知られているPSYやユンナなどが登場して学生はもちろん一般の人たちもとても楽しんでいました。有名な歌手をあんなに近くで見ることができる機会がないのでとても良い経験になったと思います。その他にもダンス大会やテコンドーのパフォーマンスなどサークルごとのステージもあり内容が盛りだくさんの大学祭だったと思います。 留学生活が残りわずかとなり早くも名残惜しい気持ちでいっぱいですが、このように素敵な思い出を作ることができ幸せですし、残りの韓国での生活も充実したものにしたいと思います。    
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【留学レポート】 仁川大学校 有働遥佳 2016年3月

こんにちは。韓国、仁川大学校に留学中の国際関係学科3年の有働です。約2ヵ月半の長かった冬休みも終わり、こちらでは新学期が始まって一か月が経ちました。韓国は日本と同じく春入学ですが、開講は3月2日からとなっており、日本の大学よりも一か月早く新学期を迎えます。今回は、こちら韓国の新学期の様子と最近の活動を報告させていただきたいと思います。   まず、受講申請に当たっては、インターネットから決められた期間に申請するようになっています。受講申請期間は短いので、事前にきちんと確認して早めに時間割を組んでおく必要があります。万が一受講申請期間を逃した場合は、修正期間が一週間あるのでその時に申請しましょう。また、留学生は基本的に自分の所属する学科の授業をとりますが、他学科の授業も受講することができます。私はこちらでは国語国文学科に所属しているのですが、日本語学科の授業も受けています。日本語学科の授業だからといって日本語を学んでいるわけではなく、日本と韓国の文化の違いなどを学べて楽しいです。   授業以外でも、土日の休みを利用して旅行に行ったり、最近は桜が満開なので花見に行ったりもしました。ソウルの漢江(ハンガン)という大きな川には、天気が悪かったにも関わらず、花見をしに来た人が非常に多く、正直花見どころではなかったです。     また、春になると韓国で桜と同じくらい高頻度で見かけるのが、ゲナリという花です。(日本語でレンギョウ)日本ではそんなにポピュラーではないゲナリですが、韓国では本当にそこら中に咲いているのを見かけます。黄色くて小さな花です。         このように、桜に交じって咲いている場合もあります。   韓国に来て約7ヵ月が経ち、だいぶ韓国での生活に慣れたのもあり、前の学期よりも充実した日々を送れています。留学生活も後半戦に入ったので気を引き締めて、残りの留学生活もさらに充実させていきたいと思います。
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【留学レポート】仁川大学 柳紗也香(2016年2月)

こんにちは。現在、韓国の仁川大学校に留学中の比較文化学科2年柳紗也香です。早いことに留学生活も折り返し地点へとやって来ました。こちらでの生活は毎日が刺激的で、いつも時間の経過の速さに驚かされています。仁川大学校では既に12月の期末試験を終え、現在は冬休みの真っ只中です。ということで、今回は私自身の冬休みの過ごし方と(私の知っている限りではありますが)その他留学生の冬休みの過ごし方についていくつかご紹介しようと思います。   1.母国へ一次帰国 中国人留学生、日本人留学生共に母国へ一時帰国する学生も少なくは無いようです。異なる環境で生活することは、少なくとも母国での生活以上に多くのストレスや疲労を感じると思います。家族や友達に会い疲れを癒し、3月から始まる新学期に備えることも一つの良い選択ではないでしょうか。 ※冬休みシーズンは航空券の価格が高くなりがちなので早めの決断をおすすめします^^   2.仁川大学校付属の語学堂に通う 韓国の大学にはほぼ、語学堂(語学院)と呼ばれる、韓国語の教育機関が設置されています。仁川大学校にも大学の敷地内に語学堂があり、別途申請をすると冬休みの期間、語学堂で韓国語の授業を受けることが出来ます。語学堂にはレベル分けテストがあり、自分に合った級の授業を受けることが出来るので安心してください^^また、仁川大学校付属の語学堂の場合、仁川大学校への留学生は授業料が半額になるようです。 下の写真は、夜に撮ったので少し暗いのですが語学堂の看板です。                                                 3.その他 ここで私自身の冬休みの生活について書きたいと思います。私は仁川大学校から地下鉄で約2時間半ほど離れたソウルの光云(クァンウン)大学校の語学堂に1月から2月末までの約2か月間通いました。光云大学校に特にこだわりがあった訳ではありませんが、申請期間や授業が行われる期間を考慮し、決定しました。私のクラスでは、自分以外全員中国人留学生でした。また海外で初めての一人暮らしということでで最初は少し苦労しましたが友達も沢山でき、何よりも成長し充実した2か月間になったと感じています。 それぞれの語学堂ごとに申請期間・授業期間・授業料等が大きく変わってくるので、語学堂に通うことを検討している方は前もって情報を集めておくことをおすすめします。   以上冬休みの過ごし方の一例をご紹介しました。3月からまた仁川大学での授業が始まります。新学期も留学に来た当初の気持ちを忘れずに気持ちを引き締めていこうと思います。
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【留学レポート】仁川大学校 平岡清香  (2015年11月)

こんにちは。仁川大学校に留学中の国際関係学科3年平岡清香です。11月の留学報告をさせていただきます。埋立地である松島(ソンド)国際都市にある仁川大学校は日に日に寒さが増しています。今回私は大学がある仁川広域市にある観光地や名所を紹介したいと思います。 まず紹介したいのは仁川チャイナタウンです。仁川駅のすぐ目の前にあるチャイナタウンの規模はそんなに大きくはありませんが、周辺の街とはがらっと雰囲気が変わり、賑わっています。このチャイナタウンでは様々なジャージャー麺のお店が軒を連ねています。 そして最後に紹介するのは月美島(ウォルミド)です。チャイナタウンからバスで10分ほどの場所で大公園と遊園地があります。日本とは少し違った遊園地の雰囲気を楽しむことができました。 その他にもセントラルパークや仁川大公園など日本ではまだあまり知られていませんが、大学周辺や仁川広域市には名所が多くあります。 仁川広域市もソウル特別市と同様に公共交通機関が発達していると共に交通費もとても安いのでいろいろな地域に気軽に足をのばすことができます。 学校生活の方も大分慣れてきました。11月にあったイベントは11月11日にあったペペロデー(ポッキーの日)です。日本より盛大に行うイベントのようで学校や街でも様々なポッキーを持っている人をたくさん見かけました。学校の授業ももちろん充実していて苦労しながらも楽しくやっていますが、週末は紹介したような名所を回って気分転換しています。12月の中旬には期末考査が控えているのでこれからより勉強に力を入れていこうと思います。以上で仁川大学校11月の留学レポートを終わらせて頂きます。
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【留学レポート】仁川大学校 河本彩花   (2015年10月)

こんにちは。仁川大学に交換留学している中国学科3年の河本彩花です。 こちらに来てもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。 韓国は夏が終わり、秋になりました。とても過ごしやすい天気が続いていますが、大学の近くに海があるので、風が強く寒い日もあります。 現在、仁川大学は中間テスト真っ只中です。今回のレポートでは授業や受講申請の方法などを簡単に紹介したいと思います。 まず、この受講申請便覧を見て受講申請期間に大学のホームページから申請をします。 申請した人から順に受講できるシステムになっているので、人気のある授業(特に教養科目)はすぐに定員オーバーしてしまうようです。 講義計画書というシラバスのようなものもあるので、授業を選ぶ際に参考にするとよいと思います。   大学の授業は0限(8時30分)から9限(18時20分)まであります。 1つの授業が50分で、週に3回その授業を受けます。授業は3つ連続だったりバラバラだったりと、授業によって異なります。 私は語学堂には通っておらず、国語国文学科の韓国語の授業を受講しています。 韓国語の授業は、簡単なレベルテストを受けたあと受講するクラスが決められます。 韓国語の授業以外にも、英語など外国語の授業はもちろん他学科の様々な授業を受けることができます。韓国の学生と一緒に授業を受けてみるのも、とてもいい刺激になると思います。      
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【留学レポート】仁川大学校 (有働 遥佳)2015年9月

こんにちは。仁川大学校に交換留学中の国際関係学科2年の有働遥佳です。私を含めて4人が北九大から仁川大学校に留学中で、今月から交代で留学レポートを書くことになり、9月は私が担当させていただくことになりました。今回は初めての留学レポートなので、韓国についてから学校が始まるまでの出来事を書いていきたいと思います。 まず、仁川大学校は8月31日から授業スタートだったので、早い人は8月23日、遅くても26日には渡韓して入寮を終えていました。私は台風15号が福岡に直撃した8月25日が渡航予定日だったのですが、飛行機が飛ぶギリギリまで公共交通機関が動いていなく、留学初日から大変な思いをしました。結局飛行機は飛んだのですが、飛行機が飛ばなかった場合のことを想定していなかったので、かなり焦りました。 韓国についてからは、北九大で仲良くなった仁川大学校の友人が空港まで迎えに来てくれたのでスムーズに入寮までの手続きを行うことができました。 仁川大学校は仁川の中の松島(ソンド)という場所に位置しており、国際都市として知られています。キャンパスはとても広く、今のところ私が見た限りでは29号館までありました。北九大と比べたらほんとにびっくりするくらい広いです。カフェや食堂、売店もたくさんあります。 韓国についてからは、外国人登録証を作る手続きや、留学生オリエンテーションなどいろいろありましたが、土日など時間のある時にはソウルまで行ってみたり、仁川を散策したりしています。交通費がすごく安いので手軽に遠出できます。 (留学生オリエンテーションの様子) (ソウルにあるクァンジャンシジャンという市場) (仁川大からバスで10分くらいに位置するヘギョンという場所。居酒屋やコスメショップなどお店がたくさんある。)   韓国に来てまだ慣れないことも多いですが、これから一年頑張っていきたいと思います。  
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【留学レポート】仁川大学 稲葉わたな(2015年5月)

こんにちは。韓国・仁川大学に留学中の稲葉です。今回は、仁川大学のキャンパスの中でもひときわ目立つ、Global Islandをご紹介したいと思います。   砂時計のような形をしているこの建物はGlobal Islandと呼ばれています。1階と2階には、くつろぐことのできるソファーがあり、また音楽もかかっているので、一見少しポップなただのカフェのようですが、外国人との交流と外国語での会話・実践練習を目的としている施設です。 驚くことにこの建物の中では、原則的に韓国語を話すことが禁止されています。1階のカフェではかなりお手頃な値段でコーヒーなどを注文することができますが、その際にも韓国語以外の言語で注文しなければいけません。                       月曜から金曜まで毎日、大学のネイティブの英語の先生方がGlobal Islandにいらっしゃるほか、外国人留学生も週3時間それぞれの母国語の先生として韓国人学生と交流をしています。 今学期は、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、そして日本語担当の留学生がいますが、実は私も3月からここで日本語担当として働いています。お昼時になると席がなくなるほど、たくさんの学生が訪れ、さまざまな言語が飛び交うこの空間は、とても刺激的です。   そして3階から6階は、窓ひとつない空間に螺旋状の階段がぐるぐるあるだけなのですが、最上階の7階はなんと展望台になっています。 仁川大学のキャンパスはもちろんのこと、その周辺の街並みも一望できます。 水平線に沈む夕日はかなりの絶景でオススメです!
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【留学レポート】仁川大学校 東優里佳(2015年4月)

みなさん、こんにちは。早いもので、新学期が始まって1か月が過ぎ、中間テストが間近に迫ってきました。韓国の学生たちの中には勉強熱心な学生も多く、テスト期間ともなると図書館の学習スペースでは、沢山の学生たちが黙々と勉強に打ち込む姿を目にすることができます。  さて、4月に入り、韓国も厳しい冬が終わり、本格的な春がやってきました。春と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?春を代表する花の一つである「桜」を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。日本人にとって非常に身近な桜ですが、実は韓国でも至る所で桜を目にすることができます。  韓国の桜は、日本(福岡)に比べ少し遅めの4月の上旬~中旬にかけて見ごろを迎えます。私たちの通う仁川大学校の校内にも桜の木が植えられており、学校と寮を行き来する際にも、満開の桜を目にすることができました。   (寮の前の桜)    また、学校のある仁川市から少し足をのばしたソウル市には、桜の名所もいくつかあり、4月の上旬には沢山の人でにぎわったといいます。ソウル市中心部に位置し、韓国5大王宮の一つである徳寿宮では、朝鮮時代の王宮と、桜をはじめとした様々な花々を一緒に楽しめることができる場所として、週末にはたくさんの人々が訪れていました。      (徳寿宮の中和殿と桜並木)  ソウル市だけでなく、韓国全国各地で3月末~4月にかけて、桜祭りや花祭りなど、春の訪れを楽しむイベントが開催されています。勉強や課題などに追われ、目まぐるしく時間が過ぎていきますが、日々の忙しさやストレスから解放されて、暖かい春を楽しむのもいいですね。     (江原道・三陟市の「菜の花祭り」)        
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