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【留学レポート】 仁川大学 渡邊 百香 2017年3月

みなさん、こんにちは。3月の仁川大学のレポートを担当させていただく英米学科2年の渡邊百香です。今月は私の冬休みの過ごし方についてお伝えしたいと思います。 仁川大学は12月17日から冬休みに入ったため、私はこの休みを利用してソウルにある成均館大学付属の語学堂に通っています。そのため大学の寮ではなくソウルでコシウォンを借りて生活しています。コシウォンはキッチン共用の小さいアパートみたいなところです。私はあまり自炊もしない方で、また保証金などほかのことをいろいろ考えるのがめんどうだったのでちょうどいい値段のコシウォンに引っ越したのですが、部屋は本当にせまく清潔なところかといわれればそうでもなく、ベッドは寝返りを打てないほどの狭さなので休暇を利用してソウルに住もうと考えている人はコシウォンはよく考えてから決めてくださいね(笑)ちなみに私は日本の代理会社にお願いして部屋を探してもらいました。 次に語学堂についてですが成均館語学堂は朝9時から昼3時までみっちり勉強します。午前が文法、午後が会話の授業となっていて成均館オリジナルの教科書を使います。もし冬休みにどこかの大学付属の語学堂に通うことを考えている方がいらっしゃれば、10~11月に各大学のホームページに募集要項が張り出されるので調べてみてください^^大学によって授業内容や授業料、日数が全く変わってくるので、ネットでレポを探してみるといいかもしれません。大学の語学堂だけではなく塾などもあるみたいです。 私が今住んでいる大学路というところは学生街として栄えていて、周りにおいしいお店が多いのでよく授業終わりに買い食いしながら帰っています(笑)土日は結構ひまな時が多いのでたまにその辺を一人でプラプラ歩くのも楽しいです。韓国は本当にカフェが多いのでよくカフェに行って過ごしています。冬休みはとても長いので冬休み前に旅行などいろいろ計画を立てておくのもいいかもしれません。 こんな感じで毎日勉強しつつ遊びながら冬休みを過ごしています。留学生活も折り返し地点に来たので、後半も初心を忘れることなく気を引き締め直して過ごそうと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。(写真は成均館大学の正門です。この先には急な坂があって毎日そこを上って登校しています。初日は筋肉痛になりました…(笑)
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【留学レポート】 仁川大学 畠中真愛 2017年3月

 皆さんこんにちは。今月の留学レポートを担当する、外国語学部国際関係学科 新3年の畠中真愛です。先月のレポートでは、渡邊さんが韓国での冬休みの過ごし方について興味深いお話をしてくれていましたが、今月はまた違う冬休みの例を、と思い、私自身が冬休みをどう過ごしたかについてお伝えすることにしました。  私は、今回の韓国留学が決まった時点で、長期休暇期間は絶対にソウルで一人暮らしをする!と決めていたため、冬休みに入るやいなやソウルのシンチョン(新村)にあるコシテルに住まいを移しました。韓国の大学の冬休みはとても期間が長いため、それを利用して有意義な時間を過ごそうと思っていたのですが、まずは私も、韓国語のスキルアップを目指して語学堂に通うことにしました。私が通った語学堂は、いわゆる「大学付属の語学堂」ではなく、ホンデの駅近くにある個人塾のようなところです。学びに来ている生徒数は多くなく、レベル別で少数クラスに分けられるため、一人ひとり細かく指導して頂けてとても良かったです。そこの語学堂では通常の韓国語の授業だけでなく、一カ月に一度ずつ、カフェ韓国語、日韓交流会、伝統文化体験、音楽番組の観覧なども行われており、韓国語だけでなく文化も勉強したい人や、韓国人と多く交流したいと考えている人にはとてもおすすめです。また、午前授業が終わった後は、先生方生徒含め皆で昼食を取ることが多かったので、食事の時間にも韓国語を話すことができ、毎日良いトレーニングになっていました。  それから、私がここの語学堂に通って良かったな、と強く思うのは、一生繋がりを失くしたくないと思うくらい、素敵な人達に巡り合えたからです。先生方は本当にいい方々ばかりで、食事に連れて行ってくださったり、帰国後も韓国に来たらいつでも遊びにおいでね、と言ってくださったり、とても良くしていただきました。  また、学びに来ている生徒も皆積極的で、その中でもある二人ととても親しくなったのですが、その二人は、ただ話しているだけでもすべてが刺激になるくらい、素敵な考えと人生経験の持ち主でした。このように素晴らしい出会いをもたらしてくれた語学堂に感謝しています。  これから韓国に留学に行かれる方々も、夏休みや冬休みの長期休暇期間にぜひ、語学堂に通うことを検討してみてはいかがでしょうか。韓国語力が伸びるだけでなく、人生の糧をも得られるかもしれません。長々と書いてしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。これから韓国留学を検討している方、現在留学中の方の何かしらのお役に立てれば、幸いです。
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【留学レポート】 仁川大学 渡邊百香 2017年2月

みなさん、こんにちは。2月の仁川大学のレポートを担当させていただく英米学科2年の渡邊百香です。今月は私の冬休みの過ごし方についてお伝えしたいと思います。 仁川大学は12月17日から冬休みに入ったため、私はこの休みを利用してソウルにある成均館大学付属の語学堂に通っています。そのため大学の寮ではなくソウルでコシウォンを借りて生活しています。コシウォンはキッチン共用の小さいアパートみたいなところです。私はあまり自炊もしない方で、また保証金などほかのことをいろいろ考えるのがめんどうだったのでちょうどいい値段のコシウォンに引っ越したのですが、部屋は本当にせまく清潔なところかといわれればそうでもなく、ベッドは寝返りを打てないほどの狭さなので休暇を利用してソウルに住もうと考えている人はコシウォンはよく考えてから決めてくださいね(笑)ちなみに私は日本の代理会社にお願いして部屋を探してもらいました。 次に語学堂についてですが成均館語学堂は朝9時から昼3時までみっちり勉強します。午前が文法、午後が会話の授業となっていて成均館オリジナルの教科書を使います。もし冬休みにどこかの大学付属の語学堂に通うことを考えている方がいらっしゃれば、10~11月に各大学のホームページに募集要項が張り出されるので調べてみてください^^大学によって授業内容や授業料、日数が全く変わってくるので、ネットでレポを探してみるといいかもしれません。大学の語学堂だけではなく塾などもあるみたいです。 私が今住んでいる大学路というところは学生街として栄えていて、周りにおいしいお店が多いのでよく授業終わりに買い食いしながら帰っています(笑)土日は結構ひまな時が多いのでたまにその辺を一人でプラプラ歩くのも楽しいです。韓国は本当にカフェが多いのでよくカフェに行って過ごしています。冬休みはとても長いので冬休み前に旅行などいろいろ計画を立てておくのもいいかもしれません。 こんな感じで毎日勉強しつつ遊びながら冬休みを過ごしています。留学生活も折り返し地点に来たので、後半も初心を忘れることなく気を引き締め直して過ごそうと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。(写真は成均館大学の正門です。この先には急な坂があって毎日そこを上って登校しています。初日は筋肉痛になりました…(笑)
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【留学レポート】 仁川大学 綱脇香子 2017年1月

 あけましておめでとうございます。国際関係学科3年の綱脇香子です。仁川大学に来て4ヶ月が経ちました。なかなか韓国語が上達しない自分自身に日々もどかしさを感じつつも、勉強を続けています。さて、今回のレポートですが、私の12月の生活についてお伝えします。12月中旬に期末考査が行われました。初めての試験だったため、とても不安でしたが、なんとか乗り越えることができました。予習復習をきちんと行い、毎回の授業をしっかりと聞いておけば大丈夫だと思います。試験が終わるとすぐ冬休みに入り、寮の部屋とルームメイトが変わりました。申請すれば同室の相手を選ぶことができますが、私は希望を出さなかったため、初めて会う韓国の学生と同室になりました。夜中遅くまで話をすることもあり、良い関係を築けています。  そして、私は冬休みの間、仁川大学にある語学堂(語学学校)に通うことにしました。仁川大学に在学中だと授業料が半額の60万ウォン(約6万円)になり、また寮の目の前に建物があるため、通うのにとても便利が良いところです。授業は月曜日から金曜日の午前9時から13時の4時間、期間は12月19日から2月24日までの約2ヶ月です。クラスのレベルが下は1級から、上は5級まであり、私は5級に振り分けられたのですが、授業のレベルがかなり高く、毎日必死で勉強をしています。 留学生活も残り半年を切りました。後悔の無いようにこれからも精一杯頑張ります。
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【留学レポート】 仁川大学 窪田友莉子 2016年12月

こんにちは。12月の留学レポートを担当することになった、仁川大学留学中の国際関係学科2年の窪田友莉子です。 11月に入り、秋を通り越してすぐに冬が訪れたようで、福岡出身の私は寒さに耐えきれずすでに持っている服の中で一番温かい服を取り出しましたが、それでも海風の強い仁川には勝てずに苦戦しております。 留学レポートで何を報告しようか迷ったのですが、何か一つのテーマについて書くよりかは、留学生である私自身の留学生活についてお伝えすることがこれから留学を考えている方にも良いかと思い、今回私は自分自身の留学生活についてお伝えしようと思います。   留学に来てからすぐに、バディーの韓国人学生に手伝ってもらい、履修登録を行い授業が始まりました。私は、韓国に来てから行われる留学生用の韓国語のテストでレベル別に振り分けられた韓国語の授業と英語の授業、そして日韓の言語に関する授業をとっています。一つの授業が1週間に3コマ(1コマ:50分)や2コマある場合が多く、授業数では7つしかとっていませんが一日の全休を除いてはそれほど暇な時間があるわけでもなく、ちょうど良い量の授業数をとっていると思います。しかし、全授業が6時までには終わってしまうため、授業が終わってからは時間が多く、毎日何をしようか苦悩します。授業自体は、英語の会話の授業以外はすべて韓国語で行われるため、韓国語の聞き取りがあまりできないと一般の授業をとるのは厳しいかもしれません。発表や課題ももちろん韓国語でしなければならないため、他の韓国人学生たちと協力しながら発表準備をしたりなど、韓国学生たちと交流する機会の一つではあると思います。 しかし、私たち日本人留学生は仁川大学の日語日文学科のサークルに所属されるため、そのサークル活動として日本語を勉強する日語日文学科の韓国人学生たちと活動を行うのが主な韓国人学生との交流だと思います。そこでお互いの言語交換をしながら、飲み会をしたり、どこかへ遊びに行ったり、それぞれ自由に交流を深めています。また、ISSCという仁川大学の留学生全員を対象にしたサポートコミュニティが主催してくれるシティツアーや文化体験など様々な活動が定期的にあるので、その活動に参加すれば一人や友達とだけでは行けなかった場所に行けたり、体験することができたりと、自分から行動すれば充実した留学生活になるよう大学側からも多くのサポートがされていると思います。 週末は、ソウルへ遊びに行っておいしいご飯を食べたりショッピングをしたり、留学生もそれぞれやりたいことを見つけて楽しんでいますが、私はおいしい食べ物や甘いものが大好きなので、週末ごとにおいしいもの巡りをしています(笑)韓国は日本に比べておいしいスイーツが手ごろな価格であったり、おしゃれなカフェも多く、週末やることがないときはソウルまで出て一人でカフェ巡りをするのも良い時間の使い方だと思います。かという私も以前旅行で韓国に一人で来ていた時はカフェ巡りをするのが趣味でした(笑) これからは12月中旬にかけて期末試験が待っているので遊んでばかりはいられませんが、勉強と遊びを両立しながら充実した留学生活が送れていると思います。また私が留学レポートを書くときに、良い報告ができるよう、今しかできないことに挑戦しながら楽しんで留学生活を送りたいと思います。 写真は、仁川大学内の風景です。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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【留学レポート】 仁川大学 畠中真愛 2016年11月

皆さんこんにちは!今月の仁川大学の留学レポートを担当いたします、外国語学部 国際関係学科の畠中真愛と申します。拙文ながら、これから留学を考えている方、留学に行こうかどうか迷っている方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。さて、先月までのレポートでは、仁川大学周辺の様子や学内の様子をお伝えしましたが、今回私は少し視点を変えて、「アンテナを張り巡らせて」生活することの大切さについてお話ししたいと思います。突然ですが、皆さん、日々ご自身がどのくらいアンテナを張って生活しているか考えてみてください。「全く…」という方も、「そういえばこれに関しては常に関心があるな」という方もいらっしゃるかと思いますが、私は韓国に来てから二か月間、毎日、常に、アンテナを張って生活してきました。「アンテナを張って生活する」とは少々分かりにくい表現かもしれませんが、例を出すと、電車内では音楽を聴かずに他人が会話しているのを聴く(リスニングの練習にもなるしトレンドを知ることもできます)というように、自分なりにプチルールを決めて周りに目を向けながら生活することです。なぜこのように「アンテナを張って」生活することが大切なのか。それは、「もったいない!」の一言につきます(笑) ケータイをいじりながら道を歩くこと、周りの景色に目を向けて歩くこと、どちらの方が新しい気付きが多いでしょうか?もちろん後者ですね。これは韓国でなくても、日本でもどこの国でも言えることですが、ルーティンから少し外れて日常と違うことに目を向けて行動してみると、実に多くの発見があります。アンテナを張るのは簡単なことなのに、それをしなかったが為に多くの発見を見逃してしまうのは、とても惜しいと私は思います。他国にいたら尚更です。留学は新しい発見をする最高の機会だと思いますので、限られた時間の中で最大限の発見ができるよう、これから留学を考えている皆さんにはぜひ、「アンテナを張って生活する」ということを心に留めていただけたらと思います。今月の留学レポート、「韓国留学」とは直接関係のない内容になってしまいましたが、このレポートに目を通してくださった皆さんのこれからの生活が、新しい発見で少しでもより楽しく、より面白いものになれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました! (写真は先日、韓国民俗村に行った際に撮ったものです。遅めの紅葉の様子です。)  
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【留学レポート】 仁川大学校 渡邊 百香 2016年10月

こんにちは。仁川大学校に交換留学中の英米学科2年の渡邊百香です。こちらに来てから1か月が経ち、だいぶ涼しく秋らしくなってきました。こちらでの授業は自分が今まで体験したことのないことのほうが多く、大変なこともありますが毎日刺激を受けながら生活しています。 今回私は、こちらでの食生活についてお話したいと思います。仁川大学校にはいくつか食堂があります。私たちが生活している寮にもあって、なんと朝ごはんは100円で食べることができます。また、昼、夜ごはんも300円で食べることができます。次に学校内にある食堂では様々なメニューの中から選ぶことができます。キンパやビビンメンなどの韓国料理やハンバーグやドリアなどの洋食、トンカツなど様々な種類から選べるため、辛い食べ物が苦手な私でも困らないです。 また、韓国は日本よりカフェが多いイメージがありますが、学校内にもいくつかカフェがあります。お昼時になると多くの学生がカフェで勉強したり打ち合わせをしているのを見かけます。飲み物も学生に良心的な値段のためとても気軽に利用できます。 まだまだ慣れないことのほうが多いですが、おいしいものもしっかり食べて体調管理にも気を付けながら過ごそうと思います。   パンパスタ   LA風豚肉定食
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【留学レポート】仁川大学校 綱脇香子 2016年9月

こんにちは。外国語学部国際関係学科3年の綱脇香子です。仁川に到着してまだ1週間も経っていないので、到着してからこれまでのことを簡単にお伝えします。 入寮日である、8月27日に仁川に到着しました。飛行機の到着と荷物の受け取りが遅れ、かなり焦りましたが、無事仁川大学のバディの方と合流でき、空港からバスで1時間ほどかけて仁川大学へ向かいました。 仁川には無数の高層ビルが立ち並び、中心部には多くの飲食店や家族連れ、カップルで賑わう大きな公園もあります。建設中のビルも多くあり、まだまだ発展を続けている都市です。 学校に到着してその敷地の広さに驚きました。建物は30棟あり、北九大とは比べものにならないほどの広さです。 到着して2日後の8月29日には、早速授業がありました。留学生用の授業だったので、英語での講義だったのですが、先生の聞き慣れない韓国人英語に苦戦し、さらに周りの留学生たちの英語の堪能さに圧倒され、授業内容がほとんど頭に入らない辛い時間を過ごしました。 まだ友達もほとんどおらず、生活にも慣れていないため、辛いことも多いですが、充実した留学生活を送れるように頑張っていきます。     セントラルパークからの景色                               校内のマップ                             仁川大学  
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【留学レポート】 仁川大学校 柳紗也香 2016年6月

こんにちは。仁川大学校に留学中の比較文化学科3年、柳紗也香です。早いことに2015年度派遣での最後の留学レポートとなりました。冬休みを終えての今学期は、前学期に比べ特に時間の経過が早かったように感じます。韓国と日本の大学では約一か月間の差があり、こちらでは6月の中旬に期末試験を終え、夏休みが始まったところです。今回は最後ということで6月の流れを少しご紹介しようと思います。   なんと今学期は試験期間、寮の食堂の朝食が1000ウォン(約100円)というイベントがありました。前の学期には見かけず、珍しかったので私も試験最終日の朝食堂に行ってみました。全ての大学がそうとは限りませんが、仁川大学校では試験期間に寮生対象の間食イベントや、学内でもいくつかの間食イベントが用意されているのでそれも楽しみの一つだと思います^^       そして6月16日には修了式がありました。私は試験の時間と重なってしまい参加できませんでしたが修了証書を手にするとやはりもう留学が終わるのだという実感が沸きました。   そして6月18日で今学期の全てが終了となりました。寮は前もって国際交流センターにて申請をすると夏休みの期間にも住むことが出来ます。私も短期間の申請を行いましたが、学期の終了日には一度退寮しなければならず、この日は引っ越しの手伝いなどで学校が人の活気に溢れていました。仁川大学校は周りの景色にも恵まれており特に春から夏にかけての大学内はとても綺麗です。       今回の留学は私にとって意味のあるものとなり、将来について考える良い機会ともなりました。沢山の思い出と共に成長した姿で帰国しようと思います。
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【留学レポート】 仁川大学校 平岡清香 2016年5月

こんにちは。韓国、仁川大学に留学している国際関係学科4年平岡です。新学期が始まり慌ただしく過ごしているうちに気づけば5月となり帰国まで1か月をきってしまいました。今回の留学レポートでは5月16日から19日に行われた仁川大学の大学祭について紹介したいと思います。韓国の大学祭に参加できるのは初めてのことだったので日本の大学祭とどのような違いがあるかなどとても楽しみにしていました。全体的な大学祭の雰囲気は日本と大きな違いはなく学生たちが食べ物やゲームの出店を出していました。しかし、学園祭が4日間とも平日に行われているため日中授業は通常通り行われていますがその間も外では音楽が大音量で流れていて授業が早めに切り上げられることもあり面白いなと思いました。大学祭が一番盛り上がったのは18日にあったステージイベントで、日本でも知られているPSYやユンナなどが登場して学生はもちろん一般の人たちもとても楽しんでいました。有名な歌手をあんなに近くで見ることができる機会がないのでとても良い経験になったと思います。その他にもダンス大会やテコンドーのパフォーマンスなどサークルごとのステージもあり内容が盛りだくさんの大学祭だったと思います。 留学生活が残りわずかとなり早くも名残惜しい気持ちでいっぱいですが、このように素敵な思い出を作ることができ幸せですし、残りの韓国での生活も充実したものにしたいと思います。    
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