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【留学レポート】 仁川大学校 文学部比較文化学科3年 A.I 2019年6月

遂に今期の仁川大学レポート最後の月、6月を書く日がやってきました。文学部比較文化3年市島采華です。今回は交通・遊び関係について紹介します。

やはり韓国に来たからにはソウルに行きたい人がほとんどだと思います。仁川大からソウルに行くにはバスと地下鉄の二つの方法があり、①バス(1時間40分程度):大学最寄りのバス停からバスに乗る→5分ほどで着くバス停で乗り換え→ホンデ(ホンデから帰る時はホンデから1本で大学最寄りのバス停まで帰ることが出来る。)②地下鉄(1時間20分程度):バスに乗り「仁川大入口駅」に向かう→地下鉄に乗る→1度乗り換え→ホンデ(帰りも同様、)…といった感じです。私は少し時間は掛かりますがよくバスを利用します。バスは乗っておけばホンデまで行ってくれるので楽です。色々行ってみたいけど地理が…という人は「カカオマップ」がおすすめです。バスの乗り換えなども教えてくれます。(私の場合、Googleマップは韓国では対応していませんでした…。)地下鉄の時刻表や所要時間が知りたい場合は「Subway Korea」というアプリです。これはオフラインでも使えるのでかなり便利です。韓国の良いところは交通費が安いことです。距離が長いと20円30円ほどはかかりますが、ほとんどは乗り換えが無料です!地下鉄→地下鉄はもちろん、地下鉄→バスも無料です。特にバスは一回乗る=125円(普通のバス)なのでいくら遠くに行っても125円です。韓国に慣れたらバスを沢山利用してみてください!

次に仁川大生がよく遊びに行く場所についてです。仁川大の周りには何も、何もありません…。なのでバスに乗り10分くらいしたところに「ヘギョン」というところがあるのですが、そこでよく外食をしたり飲み会をします。あとは地下鉄に乗り「仁川ターミナル駅」で降り、「クウォルトン」という場所にもよく行き、食べたり飲んだりします。私のおすすめは「プピョン」です。地下鉄で「プピョン駅」まで行き、駅に到着したら地下街が有ります。そこは世界1大きい地下街で、「これぞ韓国!」という雰囲気が感じられると思います。ホンデやイデに行かずとも服や化粧品、雑貨が買え、そしてネイルまででき、価格もソウルより安いものが多いのでとてもおすすめです。地上に出ると、ご飯屋さんが多いのでぜひ行ってみてください!

これから仁川に来る方々に、役立つ情報をシェア出来るようなレポートを今まで書いてきましたがどうだったでしょうか?ぜひ参考になったら嬉しいです。ではこんな感じで6月のレポートを終わりたいと思います。ありがとうございました。

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カテゴリー: 2018秋, 仁川大学校, 新着情報, 留学レポート
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