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【留学レポート】 マカオ大学 文学部比較文化学科4年 M.S 2019年9月

皆さん、こんにちは、私は比較文化学科の杉山真優子です。

8月 12 日にマカオに到着して早いもので 3 週間たちます。慣れない環境に戸惑うこともありますが、現地の友達に助けられながら、毎日とても充実して暮らしています。今回から約10か月間、留学に興味がある方、マカオ大学を留学先として視野に入れている方に、マカオやマカオ大学の魅力をたくさん伝えられたらなと思います。さて、今回は「寮生活」と「授業」についてお話しようと思います。

まず寮生活についてですが、マカオ大学には学内に寮が 10 個あり、私はその中の CYTC という 寮で生活しています。さらに私の寮の中ではさらに細かくグループ分けがされており、各グループのリーダー達が新一年生や留学生に向けて様々なアクティビティを考えてくれています。第一週目にはオリエンテーション、ウォークラリー、それぞれの班での出し物大会( talent show)がありました。私はもともとダンスが好きなので、ダンスを披露するチームに入ったのですが、練習時間が 1 日半しかなく覚えるのが大変でした。(ちなみに曲は IZONE の pick me で、こちらでも K POP はとても人気なのだと感じました。)グループのみんなと夜十二時すぎまで練習したかいもあり、なんとタレントショー、また一週間のアクティビティの総合結果でも優勝することができました!このオリエンテーション期間でたくさんの友達ができたのでこれからの留学生活の幸先の良いスタートをきられたと思います。また、タレントショー後の打ち上げでは、グループのみんなが私が中国語を理解できないため、たくさん英語で話しかけてくれたり、麻雀の仕方を教えてくれたり、日本のアニメや映画の話をしたりなどとても有意義な時間を過すことができました。また私の寮の中には、ジム・カラオケ・ゲームやテ レビがあるみんなの憩いの場・バスケットボールコート・音楽室などがありとても充実しています。日本での大学生活にくらべゆっくりとしているため、ぜひこれからたくさん利用していきたいと思います。

次に私が前期に取っている授業について述べていきたいと思います。私の学部は、 Faclty of Arts and Humanities で専攻は English studies です。マカオ大学ではほとんどの授業は一コマ75分(×週2回)で行われています。私は“Introduction news and journalism”、“Introduction FrenchⅠ”, “Politics of Macau and Hong Kong”, “Chinese for non-native spearkersⅠ”, “Introduction to film”, “Advertising”の6つの授業をとっています。すべての授業で先生は生徒に発言を求めるため、75分と日本と比べて授業時間は短いですが、とても充実した内容になっています。授業が始まり二週間を終えての感想としては、現地の子たちの英語力の高さです。英語が第一言語でないという点では同じなのに、積極的に授業中に英語で発言していく姿にとても刺激をもらっています。私が特に面白いと感じている授業は“Introduction to Film”と“Advertising”です。“Introduction to film”は授業自体は10:00-12:45と長丁場な授業ですが、授業の中で映画をみてその映画の内容について、どのように描かれているのか、なぜこのシーンがあるのかなど先生からお話があったり、議論したりと映画好きの私にとってはとても興味深い内容です。また、“Advertising”の授業は、MGMというホテルで広告の仕事をしていた方が先生として、広告業界やどのような広告が人の心に届くのかについて教えてくれます。広告業界に少し興味があった私にとってとてもためになる授業です。授業はまだ始まったばかりなので、積極的に参加してたくさん学び取れたらなと思います。

最後に留学に行くまで支えてくれた、家族・友達・ずっと応援してくれていた周りの方々に感謝を伝えて終わりたいと思います。私にとってこの留学までの時間はおそらく人よりもたくさんの時間がかかりました。しかし、それでもずっと応援してくれた家族、周りの友達のおかげで今私は留学できているのだと思います。ありがとう。留学行ってよかったね、成長したねと言ってもらえるように、日々頑張っていこうと思います。

それでは、また次回のレポートでお会いしましょう!pic2

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