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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科2年 Y.O 2019年10月

こんにちは!比較文化学科2年の大迫由菜です。タコマに到着してから3週間が過ぎました。着いたばかりの頃と比べると、少しずつですがタコマでの生活に慣れてきています。ここでは学校と家での生活について私が感じたことを書こうと思います。

まずは授業についてです。現在私はFall Quarterの授業を受講しています。私が受講している4つのクラスの内、3つは北九大の生徒と受講するクラスです。TCCの学生と受けるAmerican Historyは、毎週エッセイの提出もあり大変ではありますが、ディスカッションなどを通して現地の学生の意見や発言力の凄さに圧倒され刺激を受ける日々です。アメリカでは自分の意見を言葉にする事はすごく重要なことで、彼らは常に自分の意見を持ち、それを自ら進んで先生やクラスメートに発言する力を持っています。まだディスカッションの経験は少なく、私は自分の意見は全く発言できずにいる段階ですが、一生懸命に先生やクラスメートの英語を聞き取り、少しでも早くみんなに追いつこうと努力している最中です。

次にホストファミリーとの生活についてです。私のホストファミリーは留学生の受け入れ経験がとても多く、優しい夫婦です。私の未熟な英語も一つ一つ聞いてくれて、私が分からないことがあっても何でも聞きなおせる環境をつくってくれています。自分の伝えたいことが上手く英語に出来なかったり、会話のネタを一生懸命探したりすることは日常茶飯事です。それでもホストファミリーと会話する時間はとても有意義なものです。また週末には私をいろんな場所に連れて行ってくれます。先週末はホストマザーの妹とその娘の誕生日のために夕食に招待してくれました。誰かの誕生日の時は必ず親戚で集まるみたいで、そんな場所に私を呼んでくれたことが凄く嬉しかったです。これからThanks givingやChristmasなど家族が集まる機会が沢山あるので、それを楽しみに英語力を伸ばす必要があると考えています(笑)。また週末は友達とお出かけ出来る機会でもあります。自分の行ったことのない場所に出かけたり観光したりするのは本当に有意義な時間でとてもいい経験になると思うし、旅行にも行きたいなと思います。

このようにタコマに着いてたった3週間ではありますが、学校の先生やメンターの学生、友達、家に帰ればホストファミリーに沢山助けてもらいながら留学生活を送っています。タコマでの留学生活まだまだ始まったばかりですが、勉強も遊びも一緒に楽しみながら、最高の体験談と思い出を作って日本に帰りたいと思います。最後まで読んで下さりありがとうございます。

写真は、シアトル・マリナーズの試合を見に行った時のものです。

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カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ(23期), 新着情報, 留学レポート
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