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【留学レポート】 韓国海洋大学校 外国語学部英米学科2年 Y.Y 2020年1月

こんにちは。韓国海洋大学留学中の、外国語学部英米学科2年の矢野優紀です。

韓国海洋大学での留学生活も残り半分が終わってしまいました・・・韓国は日本とは違い、年度が3月に始まります。そして、大学は12月末には学期が終わってしまうんです。今月は学生さんたちが、試験に退去に帰省に(留学生は)帰国にと大忙しのひと月でした。そこで今回は12月の期末考査の様子から寮の退去の仕方までお伝えしていこうかな、と思います!

まず期末考査についてです。期末考査は、12月16日から20日までありました。前回中間考査の時にも感じたのですが、韓国の学生さんたちはとても勉強熱心でした。この大学では、学科ごとに資料室のような部屋(学生さんたちは과방と呼んでいます!)があり、そこで勉強したり集まったりできるのですが、今回の試験準備期間には、私もその部屋で一緒に勉強したりカフェに行って勉強したりしました。試験、さらには授業の評価が12月末に出たのですが、私の成績はあまり芳しくなかったです・・・(汗)というのも、英語で行われる講義はまだよいものの、韓国語で行われる講義は韓国語のレベルがやはりまだ不足していて、上手く点数を出せなかったんです。評価が相対的に出される方式であったためハンデが大きかったと思います。次の学期では、もっと韓国語の能力を向上させて、韓国語の講義でもうまくやりたいと思います。ちなみに、個人の講義評価の見方なのですが、大学の総合情報システムから見る方法が一つ、さらに大学には受講申請や評価を見ることのできる専用のアプリがあり、私はそれを利用して確認することができました。

次に、寮からの退去の話に移ります。まず、寮の退去日は期末試験最終日の翌日に設定されていました。それで、学生さんたちは期末考査が終わるまではとにかく勉強、そして終わった人から急いで退去準備をするといった状況で、寮はせわしなかったように思います。留学生向けには、荷物を保管してくれる制度がありました。郵便ボックスいくつ分、という設定方法だったので、学内にある郵便局でボックスを買って整理しました。荷物は少なくないので運ぶのがとても大変です。この制度を使うときは、だれか友達に手伝ってもらって運ぶのがいいと思います(泣)

留学生といえば、韓国の学生さんだけでなく、交換留学生として来ている台湾などアジアの留学生たちとも仲良くなる機会がありました。彼女たちにも授業その他でたくさんお世話になったのですが、半年間だけ留学する人が多く、期末考査が終了してたった1週間ほどで自分の国に帰国するという友達が多くいました。新学期は、彼女たちが来年はいないと思うととても寂しく感じますが、韓国人のクラスメイトや、また新しくくる留学生たちとたくさん交流を深めていきたいと思います。最後に、大学がある影島という島にある、影島大橋の写真で締めくくりたいと思います。毎日14時になると上がるこの橋は実は歴史がたくさん詰まっているそうです。この時間になると20分間車は通ることができず、観光客も集まるそうです!

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カテゴリー: 2019秋, 留学レポート, 韓国海洋大学
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