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【留学レポート】 韓国海洋大学校 外国語学部国際関係学科2年 R.O 2020年2月

こんにちは、2月の留学レポートを担当する外国語学部国際関係学科2年奥代凜花です。1月に一時日本に帰国していたのですが、日本では暖冬で暖かくてもやはり韓国の冬は寒くて驚きました。韓国の大学のスケジュールは日本と1ヶ月程ずれがあり、12月の末には期末テストが終わって3月の新学期スタートまで約2ヶ月間の冬休みです。今日はこの冬休みの間の過ごし方についてまとめようと思います。

まず冬休み中寮をそのまま継続して利用したい場合は、寮の管理室で事前に申請し、寮費約27000円を支払う必要があります。あるいは、留学生は特別に留学センターから布団や生活用品などの荷物を詰める段ボールを支給してもらって荷物を預かってもらうこともできます。私はいつでも韓国に戻れるように寮の申請をして部屋をそのまま使っていますが、韓国での旧正月である1月24日から27日にかけては部屋の床暖房やシャワーのお湯が利用できないので注意してください。

1月は釜山で韓国人の子供たちに日本の文化を紹介し体験してもらうボランティアに参加しました。日韓交流に興味のある両国の学生や社会人が集まって、福笑いや射的、輪投げ、アートバルーンなどのブースを運営しました。子供達は初めて体験する遊びに興味津々で普段触れることのできない日本の文化を楽しんでもらえたので、私もやりがいがありました。活動の開幕式には韓国で活動する大道芸人の方や釜山と福岡を拠点に日韓両国で活動するアイドルグループ、さらに韓国のテレビ番組に出演し人気となった歌手のステージなど様々な催しがあり、私自身も楽しんで参加することができました。日韓関係は昨年の春以降急激に冷え込みましたが、このような活動がもっと活発になって日韓両国が民間の分野で少しでも歩み寄れるようになったらいいなと心から思います。

最後になりますが、このボランティア活動でのアイドルステージの写真と参加者の集合写真を掲載して締めくくりたいと思います。

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カテゴリー: 2019秋, 新着情報, 留学レポート, 韓国海洋大学
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