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2022年9月【留学レポート】タマサート大学 外国語学部英米学科2年 S.A.

2022年10月17日

こんにちは、タマサート大学に留学している英米学科2年のS.A.です。今月は、大学のことについて書こうと思います。

タマサート大学にはキャンパスが4つあり、メインのキャンパスのTha Phra Chan campusはタイの首都であるバンコクにあります。私はバンコクの隣のパトゥムターニー県にあるRangsit campusというところで勉強しています。 Tha Phra Chan campus には八月の後半に行きましたが、他の日本の大学から来ている留学生が多いようです。 Rangsit campusは Tha Phra Chan campus に比べてキャンパスの規模が大きく、大学内を移動するには徒歩ではなくバイクタクシーやレンタル自転車を使わなければいけないほど広いです。

タイの大学の授業は主に朝の授業と午後の授業の二つに分かれており、一コマ3時間あります。朝は9時半から始まり、午後の授業は4時半には終わります。1コマ3時間とは言っても3時間通しで授業をするわけではなく、真ん中あたりで20分ほどの休憩があり、生徒たちは飲み物やお菓子を買いに行ったりします。食事については、タイは基本外食文化の国なので朝から外で食べることが多いです。昼食は大学の中にいくつか食堂があるのでそこで食べています。今学期私は授業を6つ(Thai History, Writing 2つ, Human Resource, Marketing, Tourism)履修しており、1〜4年生のすべての学年の授業をとっているので、それぞれの学年で友達を作ることができてとてもいい経験になっています。

タマサート大学では、早くも9月の後半に中間テストがありました。私の履修している授業はWriting以外の4つの授業で対面での試験があり、テストの内容はcase studyがメインで習った内容の確認ではなく、学習した内容をどう応用するかが主に問われるというものでとても難しかったです。また、テストを受ける際には、制服を着なければいけないというのも日本との大きな違いだなと感じました。

ここまで読んでいただきありがとうございます。来月は休日の過ごし方について書こうと思います。お楽しみに!

(写真説明)

1.キャンパス内の様子。写真のような大きなトカゲに遭遇することがあります。

2.タマサート大学の制服/レンタル自転車30分10バーツ

3.授業の様子。生徒はみんなiPadを使ってノートを取ったり授業資料を見たりしています。

4.食堂の様子。この料理は最近個人的にはまっている料理でムークロープと言います。ムー(豚肉)クロープ(カリッとした)