2026年1月 サラワク大学 外国語学部英米学科 R.M
2026年03月10日
サラワク大学の留学が始まって3ヶ月が経ちました。大学にはたくさんの猫が住み着いているのですが、一月に入り、子猫を目にする機会が増えました。とっても可愛いです。それと同時にいよいよ前期も終盤に差し掛かり、学校全体がテストモードに入る期末試験の時期になりました。サラワク大学では、テスト期間の1週間前はRevision weekというテスト勉強をするための期間が設けられていました。また、テスト期間が1/19~2/8と約3週間という長さでびっくりしました。おそらく学部が文理どちらもあるためだと思います。試験会場はいつも使っている教室ではなく大きなホールや大教室で行われるため入試のような緊張感がありました。テスト時間は二時間あり、テストでの回答はボールペンで書かないといけなかったため、初めは戸惑いました。そのため修正テープを持参することをお勧めします。私は持って行っていなかったため、特にエッセイを書くテストはシャーペンで下書きをしてその上からボールペンで書いていたためかなりのタイムロスになりました。また、日本と違う点としてテストを受けるには”Examination slip”という書類を印刷し、試験会場に持っていかなければならないという点です。この書類は北九大でいうLCUのようなサイトからダウンロードが出来ますが、”Academic adviser”によってはわざわざ会いに行かないと手に入らない場合もあるため、あらかじめ友達に確認した方が良いです。” Academic adviser” とは、生徒一人につき現地の教授が一人割り当てられる制度なのですが、現地の学生向けの制度みたいなので留学生はExamination slipを出すための教授だと思っていいと思います。ギリギリに印刷するとコピー機が混み合って時間がかかるため前もって早めに印刷した方がいいです。最後に、教授の出題傾向などが本当に未知数なので試験前に友達と勉強することを強くお勧めします。
写真:大学の子猫、クアラルンプールのツインタワー、友達とカヤックをした際の写真です。




