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【留学レポート】 タマサート大学 豊原龍太 2017年4月

 こんにちは。今月のレポート担当の豊原です。今回が私にとっての最後のレポートになります。

 まずは残すところ約2か月となり、つい先週あたりにmidterm を終えました。後期の授業は個人的にとてもきついです。
 個人で40分間のセミナーをクラスの前でしたりほぼ毎週ミーティングの演習・プレゼンがあったりします。英語もですが、やはりビジネスの知識を少しでもつけておけばよかったと感じさせられることが多いです。しかし、受講している1年生の授業は課外活動が多く授業も心なしか優しいです。この前は5年前にできたばかりのMOCA美術館を見学してきました。

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 今週には授業でアユタヤへ行くのでとても楽しみです。

 そしてここからは私のタイ留学を語るに欠かせない人たちについて書いていきます。  

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 まずは私が専攻した学科、BECの友達。彼らとはサッカーを通して仲良くなったと言っても過言ではありません。International Department Cupという大会に選手の一員として参加させてもらい、先週の試合で2得点しました。タイに来てサッカーの公式戦で得点するなんて考えたこともなかったです(笑)。
そしてBECとして史上初の予選突破を果たしました。試合後もみんな一緒にバンコクでご飯を食べたりとても仲が良いです。2枚目の2ショットの子はBECチームのキャプテンで前期から仲良くしてくれました。学科のチームに誘ってくれたのも彼で同じ授業でも助けてもらったり、本当に感謝しきれません。

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 そして、草サッカーで出会った子供たち。Rangsitキャンパスはとても広くスポーツ施設もかなり充実しています。そのうちの一つのコートでサッカーに混じらせてもらったのが彼らとの出会いでした。彼らはまだ英語を話せませんが、Google翻訳などを使ったりしてコミュニケーションをとりました。時間さえあれば彼らとサッカーをして仲を深め、今や皆私の弟のように思えます。
写真はほんの一部で全部だと20人ほどいます(笑)。彼らと遊べるのもあと2か月ほど、とても寂しいです。

 まだまだ感謝したい方はたくさんいますが、今回は特に仲良くしてくれた人たちを紹介させていただきました。

 2か月ほど残していますがここまでを振り返ると本当に私のタイ留学は充実していたと思います。英語が母国語ではないため思い通りにいかなかったり、歯がゆいことが何度もありました。しかし、逆にそれが自発性などを高めてくれたのではないかと思います。
 そして、タイという国がとても素晴らしいところだと知りました。旅行など機会があればまた絶対行きたいですし、皆さんにもぜひこの素晴らしさを体験していただきたいです。

 長くなりましたが、今月のレポートとさせていただきます。
 今回もお読みいただいて、ありがとうございました。


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