post

【留学レポート】 タマサート大学 藤田美紀 2018年1月

 明けましておめでとうございます。

 今月の留学レポートを担当します、外国語学部国際関係学科の藤田美紀です。よろしくお願いします。年越しは香港とマカオで過ごしていました。とても楽しかったです。

 冬真っただ中の日本はとても寒いみたいですが、バンコクは相変わらず30度を超える暑さです。仏教国のタイでも、12月はクリスマスのイルミネーションが町中に派手に飾られていました。そして、12月は期末テスト、そしてたくさんの別れがありました。

 まず期末テストについてですが、基本英語の記述テストです。テストによっては、B5の用紙3枚から4枚書かないといけませんでした。しかも持ち込み禁止なので、私の印象は、レポートよりしんどかったです。中国の外交政策の授業では、期末レポートも20枚程度書かないとならず、11月後半から12月前半は本当に睡眠時間が全く足りませんでした。

 

 そして12月前半の期末テストが終わり、半年間のプログラムで留学に来ていた多くの留学生が続々と帰国していき、私が住んでいるアパートもとても静かになりました。たくさんの友達との別れがありましたが、やはり一番悲しかったのはルームメイトとの別れでした。10月からインドネシア人の留学生の子と一緒にルームシェアをすることになり、最初はやはり、文化や習慣の違いから不安もたくさんありましたが、毎日一緒に暮らす中でお互い妥協し合ったり、意見を受け入れ合ったりして、とても楽しく生活することができました。彼女はとても英語が上手なので、レポートの添削をしてもらったりもし、夜はガールズトークで盛り上がったり、私のすべてを知っている彼女は、私の良き理解者であり親友です。前期はルームメイトだけではなく、タイ人の友達、いろんな国からきた留学生と仲良くなって、一緒にご飯に行ったり、遊びに行ったりしてたくさんの思い出を作ることができました。また彼らと会える日を楽しみにしたいです。

 

 tu01

↑タイのクリスマスイルミネーション

 

 tu02

↑English for Political Scienceの授業を一緒に受けていた日本人学生と先生

 

 

 tu03

↑前期の間一緒に生活していたルームメイト

 

 

 

カテゴリー: 2017秋, タマサート大学, 新着情報, 留学レポート
{z[
カテゴリー