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【留学レポート】 タマサート大学 大石 麻由 2018年2月

こんにちは。今月の留学レポートを担当いたします国際関係学科2年の大石です。よろしくお願いいたします。

12月中頃からの一ヶ月ほどの冬休みを終え、新学期が始まって早2週間程度でタマサート大学では早速また2週間ほどの長い休みに入っているところです。正確にはUniversity Sports Dayといって、タマサート大学とチュラロンコン大学でスポーツ大会が行われているため授業が休みなのですが、わたしはそれに参加するわけではないので、休みを利用し友人とベトナムとラオスに行ってきました。近隣の国とはいえ、タイとは文化も街並みも異なっていてとても面白かったです。ラオスは特に、日本にいたらまず行くことはなかったでしょうし、とても良い経験になりました。まだ他にもタイにいるうちに行ってみたい東南アジアの国々があるので、また休みを利用して行くことができたらと思っています。

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↑ベトナム・ハノイは早朝から深夜まで常に活気に溢れた街でした。交通量(特にバイク)がとても多く、道を渡るのがとても困難でした。

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↑ラオス・ビエンチャンは、好奇心で行ってみることにしたものの行く前は不安もありましたが、実際は想像以上に街もきれいでのんびりとしたとても良いところでした。凱旋門などがあり、フランス統治下の面影が所々に感じられました。

 学校に関しては、昨年の夏から冬までの半年間で留学生活を終え帰国した人が多かったのでかなり顔ぶれが変わり、また新鮮な気持ちです。とはいえ授業には慣れ、少しマンネリを感じてしまう部分もあったのですが、気持ちを入れ替えて残りの留学生活を充実したものできたらと思います。

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↑夕暮れ時のワット・アルンとチャオプラヤ川を行き交う舟。いつもこの光景に癒やされています。

今回も拙い文章ですが読んでくださりありがとうございました。


カテゴリー: 2017秋
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