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【留学レポート】 カリフォルニア州立大学 外国語学部英米学科 Y.O 2018年5月

 カリフォルニア州立大学モントレーベイ校から最後の留学レポートをお届けします、外国語学部英米学科の大屋結夢です。ファイナルプロジェクトに追われたり、プロム(アメリカの高校や一部の大学で学年末に開催されるフォーマルなダンスパーティー)に参加したり、留学生活の終わりが近づいていることを実感する毎日を送っています。

 

『人から応援される人であり続けること。』私が最後に現地からお伝えしたいことは、この言葉の意味、そして大切さです。留学とは、自分だけが努力をすれば実現することではありません。家族の理解や協力そして国際交流センターの皆さんからのサポート、つまり周りの人からの応援が必要です。人はどんな人を応援したくなるのでしょうか。答えはいくつかあると思いますが、私が忘れないようにしていることは以下の2つです。①何事にも真剣に取り組み努力すること。②いつも素直でいること。

 

  大学生として留学することは、私の中学生の頃からの夢であり目標でした。自分が留学生活を送る姿を想像することも大切ですが、想像力だけで夢を実現させることはできません。想像力に行動を伴わせる必要があります。私は英語を習得するために長い時間を費やしてきました。その姿を見ていた家族はいつも私の楽しくて充実した留学生活を願ってくれています。現地の生活の中でも真剣に取り組む姿は大切です。先生によっては、「英語が第一言語ではないから」と留学生の評価をあまくつけることもあります。しかし、頑固な私はこのように扱われることに気分が良くありません。オフィスアワーに先生を訪ねて、授業でよく理解できなかったことや、どうすればより良いリサーチペーパーを書くことができるかなどを尋ねると、この姿に応えて指導してくださりより多くのことを学ぶことができています。いつも素直でいることも忘れてはいけません。海外は日本のように治安の良い場所ばかりではありません。国際交流センターの皆さんは、これまでに多くの学生を海外に送り出していて学生の安全と充実した留学生活を守るプロフェッショナルです。周りの人からのアドバイスに耳を傾け素直に聞くことが安全な留学生活につながっています。勉強についても同じことが言えます。常に謙虚な姿勢で素直でいると、困ったときにクラスメイトや先生が助けてくれます。

 

 このように、私がここまで充実した留学生活を送ることができたのは周りの人の応援があったからです。そして何よりも応援してくれる人への感謝の気持ちを忘れてはいけません。私は楽しく充実した留学生活を病気やけがをすることなく終えることができそうです。いつも日本から応援してくれている家族、安全で楽しい留学生活のためにサポートして下さっている国際交流センターの皆さん、そして現地で出会った友だちや先生方、本当にありがとうございました。私は留学生活を通して新たな目標を見つけました。この目標を達成するためにも、何事にも真剣に取り組みそして素直でいることで、これからも人から応援される人であり続けたいと思います。また、たくさん応援してもらった分、今度は私が誰かを応援するかたちで恩返しをしたいと思っています。私の留学の経験が、これから留学の予定がある人や将来留学を考えている人を応援することにつながるといいなと思っているので、留学相談会や国際交流センターでお会いしましょう!

留学レポート(5月)

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