PROGRAM

プログラム

IN BOUND

受入プログラム

ようこそ
北九州市立大学へ

北九州市立大学は、1946年に小倉外事専門学校として誕生し、現在6学部・3研究科からなる総合大学です。約6,700名の学生が在籍し、うち約300名の外国人留学生が学んでいます。
北九州市は、本州と関門海峡を挟んだ九州の最北端にある都市で、アジアの中で東京と上海の中心に位置しています。都会的な暮らしだけではなく、豊かな自然に囲まれた地方暮らしも楽しめる人口約100万人を擁する政令指定都市です。
戦後間もない時期に、多くの市民の支持を得て設立された大学の理念は、「平和の追求」。話し合いで問題を解決し、平和な未来を築くこと。世界とつながり社会の発展に貢献するため、北九州市立大学はアジアをはじめとする国際社会に貢献できる人づくりを目指しています。

学長メッセージ

 北九州市立大学は日本国内に90近くある公立大学の中で4、5番目の規模で、70有余年の歴史をもつ総合大学です。本学は、小倉外事専門学校をスタートした大学ですので、開学以来国際交流を積極的に推進しており、現在40を超える海外の大学と交流協定を結んでおります。その実績に支えられ、留学生には本学で安心して学んでいただけます。
北九州市立大学では、「環境を育む」、「地域と歩む」、「世界(地球)とつながる」という3つのビジョンコンセプトを掲げております。そのため、留学生にも環境について学んだり地域と触れ合ったりする機会を提供しています。北九州市は公害を克服した都市として注目されており、環境について多くを学ぶには最適の地です。そして、地域との触れ合いは、留学生にとって日本語や日本文化を直接学ぶ機会となるだけではなく、その交流が多くの留学生にとって、大切な宝物を手にすることとなるでしょう。
 ぜひ日本に来られ、北九州市立大学で学ばれることを心待ちにしております。

北九州市立大学学長 松尾太加志

北九州市立大学学長 松尾太加志

北九州市立大学の3つのビジョン

  • 地域と歩む
  • 環境を育む
  • 世界とつながる

 産業技術の蓄積、アジアとの交流の歴史及び環境問題への取組といった北九州地域の特性を活かし、豊かな未来に向けた開拓精神に溢れる人材の育成をすすめています。
 市立大学として、地域に立脚した高度で国際的な学術研究拠点の形成を図り、地域の産業・文化及び社会の発展と魅力の創出に寄与し、アジアをはじめとする世界の人類及び社会の発展に貢献することを目的としています。

北九州市立大学の3つのビジョン

留学プログラムの種類

学位取得型プログラムについては大学ウェブサイトも参照してください。 https://www.kitakyu-u.ac.jp/department/index.html

短期留学 (1セメスター以上のプログラム)

短期留学(1セメスター以上のプログラム)

北九州市立大学との学生交流協定に基づき、留学生を1学期間又は1年間受け入れるプログラムです。短期留学生は、国際教育交流センターに所属し、国際教育交流センターが開講する日本語プログラムのほか、各学部開講の専門科目を受講することも可能※です。
※受講には一定の条件があります。

学部/大学院

学部/大学院

SDGs学習プログラム

SDGs学習プログラム

北九州市立大学 
受入プログラムパンフレット