2025年2月【留学レポート】文藻外語大学 外国語学部中国学科2年 N.A
2025年03月17日
こんにちは!2月の留学レポートを担当する外国語学部中国学科二年のN.Aです。日本はまだまだ寒いと思いますが、文藻外語大学のある台湾の高雄市はもう暑くなってきていて、半袖で過ごしても寒くなくなりました。お昼は日差しの下で動くと少し汗が出るくらいなのですが、現地の台湾人の中にはまだニットやダウンを着ている人もいて、体感温度の違いを感じています。
私は2月11日にこっちに着いて、17日に授業が始まるまで留学生向けのオリエンテーションがあったり、必要なものを買い出しに出かけたり、体調を崩したり、とてもバタバタしました。授業が始まってからは少しずつこっちの生活にも慣れてきて、楽しくなってきました。大学内には、食堂、本屋、コンビニがあり、大学の周りには、軽食屋やレストラン、ドリンク屋さん、薬局、スーパーなど様々なお店があり、とても便利です。レストランに入るのも最初は怖かったですが、ほとんどのお店が紙に書いて注文するのが基本ですし、店員さんが皆さんとても優しいので今は行きつけのお店もできました。大学の周りのお店は留学生がよく行くので、「日本語知ってるよ!いらっしゃいませ!でしょ?」と話しかけてもらえたり、「また来たね!」と日本語のメニューをくれたりもするので、皆さんも留学をしたらぜひ恐れずにお店に入っていてくださいね!
大変なことも沢山ありますが、これからも留学生活楽しく頑張っていきたいと思います!