留学レポート現在海外留学中の学生からの近況報告をお知らせします。

一覧へ

2026年1月 ブレーマーハーフェン大学 外国語学部英米学科 A.I.

2026年03月06日

皆さんこんにちは。1月のレポートを担当するI.Aです。楽しかったクリスマスブレイクも終わり、いよいよ2026年に突入しました。1月は天候に振り回されまくったので、そのことについてお話ししようかと思います。

例年ブレーマーハーフェンの冬は、海沿いということもあり風は強いものの、平均気温0~5℃で何日間か雪がチラつく、といった調子らしいのですが、今年はStorm Elli(大寒波)が北ドイツを中心に直撃した影響で異例の寒さ、また大雪に見舞われました。年明けから雪が降り続け、電車やバスの公共交通機関が止まってしまう日もあり、大学の授業もいくつかオンラインで行われました。初めの方は見たことないほどの大雪に興奮していた私ですが、雪のせいで家から出られない日が続き、中旬頃からは正直雪にうんざりしていました。(このレポートを書いている今も雪が積もり続けています…)また、気温も氷点下を切る日がほとんどで、時には体感気温が-18℃になったりすることもありました。寒すぎて、外出した際に髪の生え際、まつ毛が凍っていた日もありました笑
今後ドイツ留学を考えている方は分厚いダウンジャケット(出来ればフード付き)やブーツ、手袋、カイロなどを可能な限り持参することを強くおすすめします。

なかなか思い通りにいかない1ヶ月でしたが、ラッキーなこともありました。発生条件的にもドイツで見ることはまず出来ないとされているオーロラを見ることが出来たのです。これにはドイツ人のルームメイトたちも大興奮で、みんなで屋上に登って夜空を眺めるという素敵な思い出を作ることが出来ました。


体感気温-17℃が衝撃的すぎて撮った天気予報の写真です。


凍っている川です。横断している人もいました笑

オーロラの写真です。緑色だけではなく、赤色のオーロラも見ることが出来ました。とても神秘的でした。