2025年12月 中原大学 外国語学部英米学科 N.G.
2026年03月10日
1月に入り留学もあと1週間ほどで終わります。
昨日は大晦日で夜には年越しの瞬間に大学が花火をあげていたので、ルームメイトと一緒に観に行きました。私立大学ならではでとても迫力があり楽しかったです。
今回は最後の留学レポートということで、私が留学前に気になっていたことを、実際の留学生活を振り返りながら書いていきたいと思います。少しでも中原大学留学に興味を持ってくれたら嬉しいです。
台湾の物価について:日本よりも基本安く買い物できますが台湾でも少しずつ物価上昇しているらしく、食べ物は1食大体400~600円(80~120元)ほどが目安だと思います。日用品は日本よりも安いものが多いです。
交通:台湾では、バス、MRT、高速鉄道、電車、などがありますが、基本はバスで移動しています。バスは大学がある桃園市内は基本18元(約100円)で乗れますし、台北までもバス1,2本、片道80元ほど(400円)で行けるのでとても安くて便利です。ちなみに台北までは寮から2時間弱かかります。他にも、Youbikeというレンタル自転車も30分無料で乗ることができるのですが、私は自転車に乗り慣れておらずあまり使っていません。
中国語力:私は北九大の第2外国語選択の授業で中国語を習い始め、留学前にHSK3級と4級を取得しましたが、正直HSKは日本語と共通の漢字を頼りにリーディングで乗り切っていたので、実際の留学前の中国語力は自己紹介ができる程度で、リスニングはほとんどできませんでした。中原大学での3つの中国語の授業の受講に加えて、留学後期では中国語教師を目指す台湾の生徒が留学生に行う週一のマンツーマン中国語レッスンに参加することができたので、それらのおかげで現在は友達との日常会話程度はスピーキングもリスニングもできるようになりました。もちろん半年間という短い期間で仕事にできるような中国語を身につけることは難しかったのですが、将来武器にできるように帰国してからも中国語の勉強は続けていこうと考えています。(台湾で使われる中国語と、北九大で習う中国本土の中国語は字体などが異なりますが、慣れれば特に問題はなかったです。)
日常生活:大学の授業は、授業にもよると思いますが、課題もテストもそこまで多くなく、先生も優しい方ばかりだったので、毎日課題に追われるみたいな生活にはならずゆっくり過ごせています。もちろん北九大同様中間期末前は少し忙しくなりますが。交友関係について、正直私は友達作りが得意のほうではないのですが、授業で一緒になった子などと話したりご飯を食べに行ったり、クラブ活動や留学生のイベントで交流したりと、半年という期間の割には友達と呼べる人たちがある程度できてとても嬉しかったし楽しかったです。




