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【留学レポート】 同済大学 外国語学部中国学科4年 T.H 2018年12月

同済大学に留学していますT.Hです。12月に入って急に寒くなり、また面倒な問題が続いたせいか体調が何回か悪くなりましたが、特に大きな病気はなく毎日楽しく過ごしています。今回は最後のレポートなので僕のことを長々書くのではなく留学に当たって準備した方が良いものと同済大学の留学生クラス、大学生活について簡単に書きたいと思います。

知っている方が多いと思いますが中国はGoogleYouTube、インスタ、ラインなどは基本使えません。なのでどうしてもGoogleYouTube、ライン、インスタなどを使いたい場合はVPN(仮想プライベートネットワーク)という回線を通して使うことができます。このVPNはアプリで普通にありますので中国行く前にダウンロードするといいと思います。多くの留学生が使っていたのはExpressVPNという有料のVPNでした。もちろん無料のものも多くありますので探してみるのもいいと思います。そんな頻繁にライン、インスタなどしないという方はVPNのことはあまり考えなくてもいいかと思います。中国にいても日本へメールを送る方法はありますし、YouTubeに関しても哔哩哔哩というアプリをダウンロードすれば有名なYouTuberの動画を見ることができます。有名なアニメやドラマは基本見放題です。また优酷爱奇艺というアプリも一緒にダウンロードすれば哔哩哔哩の中に見たいアニメやドラマ、映画などがない場合、优酷爱奇艺のアプリで探し、見ることができます。有名すぎるアニメやドラマ、映画は有料になっていることがありますが、基本どれも無料です。もちろん中国語の字幕がついていますので見るついでに中国語の学習もできるかと思います。(「哔哩哔哩」内の翻訳は時々変な翻訳もありますが。)

次に同済大学のクラスについて簡単に紹介したいと思いますクラスはAからGクラスがあり、Aが入門BからCクラスは初級、DからEクラスは中級、FからGクラスが上級クラスとなっていますがDEクラスのレベルは先生方や生徒さんたち曰くあまり大差ないそうです。クラス変更ができる期間は授業が始まって約一週間となっていますが、それ以降どうしても変更したい場合は留学生のクラスや登録などを担当している事務所に行けば変更希望の用紙がもらえるのでクラスの担任の先生のサインをもらえばすぐに変更ができます。ただし変更は中間試験が始まる前となっていますのでそこだけ注意してください。

大学生活ですが住むことができる寮は一号館と二号館で、一号館の部屋は狭いですがとても安いです。二人部屋だと1ヶ月約1万5000円からあり、二人部屋の中にそれぞれ自分の部屋がある部屋の場合、一ヶ月は先ほど提示した金額の約2倍、完全な一人部屋だと最初に提示した金額の約3倍の値段のようです。部屋がそれぞれ空いていれば部屋を簡単に見せてもらうこともできます2号館の部屋の金額に関しては詳しくないのですが、1号館の部屋よりかはどの部屋もぐんと高くなります。ただ部屋は1号館の部屋より広く、それぞれの部屋にベランダがついています。もし部屋が気に入らない、もしくは何かしらの理由で変更したい際は一号館一階ロビーのカウンターの方と相談し、部屋がどこか開いており、予約もなければ、引っ越すことも可能みたいです。また部屋を予約することもできるそうなので、気に入った部屋もしくは来学期はもう少し広い部屋に住みたい際は来学期が始まる前に留学担当者の方に頼らず自分で予約するという手もいいかと思います。担当の方任せでもいいですが、その際は真っ先に担当の方とお話ししないと希望の部屋に住めなく、残りの部屋に回される羽目になります。(僕がそうでした。)

同済大学にもたくさんのサークルがありますのでどれか参加してみるのもいいかと思います。新学期が始まって一週間ほどたつと、同済大学の桜並木の隣にあるグランドでサークル紹介をやっていますので、その際に入部するといいです。オススメはテニスサークルです。テニスサークルは自分に合ったレベルのクラスを選ぶことができ、毎週一回練習日がもうけられています。コーチも来て教えてくれますのでテニス初心者でも安心して参加することができ、また違うクラスの曜日でも相談次第では参加することも可能です。そのほか歌唱大会や展覧会といったイベントも多くありますので、サークル入った後はそういった活動にも見学または参加してみると楽しいかと思います。

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カテゴリー: 2018春, 同済大学, 新着情報, 留学レポート
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