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【留学レポート】済州大学校 外国語学部国際関係学科3年 Y.Y 2019年1月

 みなさん、あけましておめでとうございます。

 2019年がいよいよスタートしましたね。2019年最初の留学レポートを担当する外国学部 国際関係学科3年の吉村優壱と申します。私以外で北九大から済州大に留学に行った友達は留学期間が半学期でしたので、来学期からは一人になってしまいとても寂しいですが多くのことを学び、楽しもうと思っております。

 さて私の留学生活も、早くも半分が終わってしまったのですが、私は現在、学校が冬休み期間ですので日本に帰国しております。せっかくの留学なのに勿体無いと思う人もいるかもしれませんが、メリットもたくさんあります。留学に行くと慣れない地での生活は、どうしてもストレスになりがちです。私は韓国での生活は慣れていたのでそんなにストレスを感じることはありませんでしたが、日本に帰国して友達や家族とゆっくり過ごす時間を設けることで来学期に向けてしっかりと準備ができると考えています。それに日本にいてもやれることはたくさんあります。北九大には留学生がいますし、勇気を持って国交流センターに行けば言語交換もたくさんできると思います。私もこの冬休み期間で積極的に行動して、充実した冬休み期間を送りたいと思います。

 では、留学に行かないと体験できないことや学べないことはなんでしょうか?やはりいろんな国の友達と一緒に勉強したり遊んだりするのは一生の思い出になりますし、その国独自の文化を体験したり、学んだりすることはとても面白いです。私は今学期に“在日済州人の生活と精神”、“4.3事件の歴史理解”という授業を一般の学生と一緒に受けたのですが、聞き取りや理解に苦しみながらも授業内容はとても面白く、授業外でも資料館に行ったり、歴史の跡地に行ったりなどとても意欲を持って勉強できました。もし自分が行きたい大学や国があるなら、前もってそこで学びたいことなどを調べておくといいかもしれませんね。

 留学を目指している皆さんには今から少しずつでもお金や語学の勉強、行きたい国について調べてみるなどの準備を始めることをお勧めします。留学前、留学中、留学後全て大事な期間ですからね。私も1日1日を充実させます!

写真は4.3平和公園とクラスメイトの留学生と先生と食べた昼ごはんです。

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カテゴリー: 2018秋, 新着情報, 済州大学校, 留学レポート
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