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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 E.K 2019年2月

こんにちは!外国語学部英米学科2年の川津絵美日です。2月に入り、先日タコマで初雪を体験しました。今朝は登校しているときに、スマートフォンで気温を確認すると-8℃と表示されて、目を疑いました。北九州では体感できない寒さです。

先月は、この留学プログラムがで特別に準備していただいたComing of Age Ceremony(成人式)を21期メンバーみんなで楽しみました。シアトルの豪華なレストランでお寿司を頂き、たくさんの方にお祝いしていただきました。私は、21期新成人代表として英語でスピーチをさせていただき、個人的にとても貴重な思い出となりました。他にもプログラムで、ポートランドやレブンワースに連れて行ってもらいました。来月にはみんなでマウントレーニアに行きます。このように、たくさんの場所に訪れる機会があるのも、このプログラムの魅力だと思います。

学校生活においてはクラブ活動があり、そこではネイティブの生徒と交流する機会もあります。私は毎週金曜日にダンスクラブの活動に参加しています。振り付けを考えて、クラブメンバーに英語で教える経験ができ、とても楽しいです。授業では、前期で受講したヒストリーのクラスが私にとってとても興味深いものでした。古いハリウッド映画を通して、その時代の文化と歴史を学ぶことができました。エッセイの課題が多く、大変ではありましたが、たくさんの知識を得ることができたので受講できてよかったです。週末には、私たち北九大生の学校生活をサポートしてくれるメンターの生徒たちと出かけることもあります。メンターの生徒はみんな、私たちの拙い英語にも笑顔で接してくれ、困った事があればアドバイスをくれ、とても頼れる存在です。メンターたちとの交流は、こちらでの生活が充実し続ける理由の1つです。

最後に、ホームステイについてです。私のホストファミリーは、若いカップルで、2人とも私と5歳しか年が変わらないです。それぞれ学校や仕事で忙しいため、一緒にどこかへ出かけることは少ないですが、学校から帰った時や、夕食時に他愛もない会話することがとても楽しいです。2人はもうすぐ結婚する予定なので、式の準備を進めているのを見ながら私も幸せを分けてもらっています(笑)本当に、ここまで何不自由ない生活を送らせてくれている2人には感謝してもしきれません。残り約1ヶ月あります。日本に帰りたくなくて泣き出しそうなほど、タコマで楽しい生活が送れている理由は、やはりたくさんのいい人たちに出会えたからだと思います。このことを忘れず、残りの時間を大切に、悔いのないように生活したいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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