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【留学レポート】済州大学校 外国語学部国際関係学科3年 Y.Y 2019年3月

 こんにちは。済州大学校に留学中の国際関係学科3年の吉村優壱と申します。北九大生の皆さんは待ちに待った春休みに突入し、有意義な時間を送っていることでしょう。韓国では3月初めから1学期がスタートするので、留学生である私にとっては新しい留学生との出会いがあり、今学期に向けた準備や目標を立てる時期でもあるなど、高揚感が湧き上がっています。

 さて、今回は韓国留学をして感じた、英語の重要性についてお話しします。もちろん私は韓国語を主に勉強しようと韓国留学しているのですが、英語の重要さを日に日に痛感しています。と言うのも、これまでの留学生活で韓国語での会話はネイティブの人ともある程度は円滑にできるようになりました。しかし、大学には世界各国からの留学生がいます。私がよく遊ぶ友達もロシア、スペイン、ポーランド、メキシコなどの欧米圏の人もいますが、中には韓国語が上手な人もいるし、ほぼ読めない人もいます。そういった中で共通のコミュニケーションのツールとなって来るのがやはり英語です。欧米圏の留学生と遊ぶ時は英語で主にコミュニケーションをとるのですが、彼らの生きた英語について行くのはとても大変で、付いていけない時や上手く返答できない時に自分の英語力の無さを痛感します。しかしこのような状況でも、裏を返せば韓国にいても英語を上達させる環境はあるということです。ですので、私も韓国語と並行して英語の能力も高めれられるように頑張っています。韓国留学を考えている皆さんも韓国語はもちろんのことですが、英語の勉強も一緒に頑張ればいろんな幅が広がると思います。

 写真は、韓国本土で体験したコチュジャン作りといちご狩りの様子

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カテゴリー: 2018秋, 新着情報, 済州大学校, 留学レポート
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