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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 S.N 2019年3月

こんにちは。外国語学部英米学科二年の中野翔太です。僕は今タコマ・コミュニティカレッジの方に派遣留学に来ていて、あと二週間ほどで帰国というところまで来ています。そこで僕がこの留学で一番印象に思ったことをシェアしたいと思います。

僕のホストファミリーはアフリカン・アメリカンの家庭で僕にとってはあらゆることが初めての体験で日々驚かされる事ばかりでした。その中でも特に驚いたことは彼らの自己主張の強さです。僕はあまり自己主張をするタイプではありませんでした。しかしこの留学、このホストファミリーのおかげで自分の思っていることをしっかり言葉で表現することはとても大切なことだときづきました。僕のホストマザーはよく僕にYes or Noと聞いてきます。最初これを言われたときは自分の返答が遅くて少しイライラしているのかなと思っていましたが後々ホストに聞いてみるとここでは自己主張をするのは当たり前で逆にしない方が不自然だといわれました。それに彼らの話を聞いていると日本人の僕からしたら喧嘩しているのではないかと思うくらい言い合いしていますがそれは別に喧嘩をしているのではなくて、ただ話しているだけでした。そこから積極的に自己主張するのが当たり前になってきて今では彼らと同じようにではないですが、前に比べたらできるようになってきたのかなと思います。

それに加え、彼らは自分の国のことをよく理解し、よく考えているなと感じました。先日、アフリカン・アメリカンの歴史についてまるで授業のような話を聞くことができましたが、自分があまりにも理解していなくてこの前ミュージアムに連れて行ってくれてよく理解することができました。このほかにも驚くことや自分の固定概念を覆されることが多くて新鮮なことばかりです。あと数日で帰国することが信じられませんが残り数日悔いのないように、過ごしていきたいと思います。他の方の体験記に比べて大したことを書いていませんが僕の一番印象に残ったことを書かせていただきました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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