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【留学レポート】文藻外語大学 外国語学部中国学科2年 N.U 2019年4月

皆さんこんにちは。4月のレポートを担当させていただきます、2年の梅木です。

こちらに到着してから早くも1ヵ月が過ぎました。環境や文化にはだいぶ慣れましたが、暑さだけは恐らく最後まで慣れないと思います(笑)。

今回のレポートでは大事な大事なお金のことについて皆さんにお伝えしたいと思います。まず、台湾では圧倒的に現金が必要で私は日本で海外キャッシング機能付きクレジットカードを準備しました。初めて作るクレジットカードだったので正直あまりよくわかっていなかったのですが、これで台湾でもお金が下ろせると自信満々で実際に台湾のATMで試してみたらどこでやってもエラーになって下せません。改めてちゃんと確認してみると未成年者は特別な申請をしないとその機能がつけられないタイプのカードだったみたいで、仕方がないので台湾で口座を作って国際送金してもらうことにしました。

台湾では未成年者は親のサインなどがないと普通の銀行では口座開設出来ないのですが、中華郵政という台湾の郵便局だと居留ビザ(台湾に到着後申請するもの)、台湾式のハンコ、パスポート、台湾の電話番号があれば作れます。口座が作れたら次は国際送金をする手続きに入るのですが、国際送金をする場合、普通、銀行が持っているSWIFTコードというものが必要なのですが、中華郵政にはそれがありません。その代わりに永豐銀行のSWIFTコードであるSINOTWTPを打ち込んで、口座番号は帳簿の裏に書いてある700から始まる17桁の数字を打ち込めば国際送金できます。

実際に口座を作って得したこともあります。クレジットカードで日本の銀行からお金をおろすと最大1000円くらいの手数料が取られるらしいのですが、中華郵政のATMでおろせば0円、コンビニのATMでおろしてもせいぜい20円くらいで超お得です!!

予め日本から50万くらい持って来ておけば、そもそもわざわざ国際送金してもらう手間も省けるので台湾で口座作ることをお勧めします。

ちなみに私は最初に10万円を持って来て半年分の寮費(約6万円)など払って一か月で使い切りました。その内、食費は大体2万円くらいです。

今回はお金の話になってすみませんでした。他にも小さなトラブルなどあったのですが、現地の方たちは本当に優しくて、バディ(留学生一人一人につく現地の学生のサポーター)以外にも色んな方が助けてくれました。本当に感謝しかないです!

皆さんも文藻外語大学に来たら、たくさんの人の温かさに触れられると思います。留学を迷っている方はぜひ、その一歩を踏み出してみてください。

本日は最後まで読んでくださりありがとうございます。このレポートが皆さんの参考になれば幸いです。

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鴨片飯という大学の近くにある安くて美味しいお気に入りのお店の料理です。

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