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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 K.K 2019年4月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の古賀こころです。タコマに来て2週間が経過し、生活にも慣れてきましたが、まだまだ初めて知ることもたくさんあり、あっという間に時間が過ぎていきます。最初の数日間のオリエンテーションでは、他の留学生たちと一緒にシューティングゲームをしたり、シアトルトリップにも行きました。シアトルでは、Gum Wallや世界で最初のスターバックスに行ったりして、とても楽しかったです。

1週間前から学校も始まっていて、毎日課題や予習を頑張っています。大変ですが、きちんとやっていれば授業をより理解できます。現地の学生も一緒に受けるHistoryという授業は、映画を見て、それを歴史と関連付けて毎週レポートを書かなくてはいけません。他の授業の先生方もみんな口をそろえて「History大変だよ」と言うくらいです。でもHistoryの授業をサポートするための授業もあるので、あまり気負わないでください。今週初めて授業を受け、今レポートを書いているのですがとても難しいです。私のホストファミリーは映画が好きなので、授業のことを話したら少し手伝ってくれました。しかし、私はWhy?やHow?という質問にうまく答えることができず、今までそういうことを考えてこなかったなと思いました。授業中も現地の学生は積極的に手を挙げて質問したり、発言したりしていて、日本人とアメリカ人の違いを感じました。アメリカでは、自分がどう考えているのかを表現する力がとても重要視されています。私は今までただ覚えるだけ、ただ書くだけ、読むだけの勉強をしてきたんだなあと思い知らされました。

また、アメリカの人たちは日本人よりもコミュニケーションを大切にしているとも思いました。例えば、バスに乗る際は運転手にGood morningと言い、降りる際はThank you!とほとんどの人が言います。シアトルでは、知らない人に「その服いいね!」と話しかけているのも見かけました。

このコミュニケーション力や、先ほど述べた自分で考える力をこの5か月間で身につけられるよう努力したいと思います。これから、サッカー観戦に行ったり、カラーランというイベントに参加したり、楽しみなことがたくさんあります。いろんなことに挑戦して、意義のある留学にしたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(22期), 新着情報, 留学レポート
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