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【留学レポート】 大連外国語大学 外国語学部中国学科2年 H.M 2019年5月

5月分の留学レポートを担当する中国学科2年の水野遥です。最近暖かい日が続いており、学校内では半袖で過ごしている人もいます。大連での生活にはすっかり慣れ、初めはほとんど聞き取れなかった先生の話す言葉も次第に聞き取れるようになってきました。しかし、先生や留学生の話す標準語とは違う、現地の人の話す中国語に四苦八苦しています。けれど、勉強していくうちにたくさんの単語が次第に自分のものになり、以前は伝えられなかった思いも少しずつ伝えられるようになっています。努力したらしただけ自分に返ってくる事が明らかで、とても貴重な経験をさせてもらっていると実感します。

この二か月で生活のギャップに何度も驚かされてきました。トイレットペーパーは設置されていないことが多く各自で持ち歩く事、お風呂の湯船がない事、想像の何百倍も進んだキャッシュレス化。また、宅配サービスも進んでおり、アマゾンのようなサービスが普及しているため、それを利用することが非常に多いです。ご飯の宅配も一般的で、北九大の先輩の家には毎晩宅配が来ています。私は宅配する人に申し訳なくて頼んだことがないですが、一度は挑戦してみようと思います。では。

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