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【留学レポート】 済州大学校 外国語学部国際関係学科4年 Y.Y 2019年5月

こんにちは。5月の留学レポートを担当する国際関係学科4年の吉村優壱と申します。済州島も朝晩は少し冷え込みますが、日中はぽかぽか暖かい済州らしい気候になって来ました。

        さて、この留学レポートも数回書いて来たのですが、これを見た皆さんがチェジュの良さを知り、留学に行って見たいと思えるようにと情報等を発信しましたが、今回は皆さんが期待するような情報ではなく、この留学生活で感じたことをアウトプットする場にさせて頂きます。

        留学生活を送る中で、語学やその他の勉学に励んで来ましたが、それ以上に、人と人との繋がりの大事さ尊さを実感しました。同じ韓国語の授業を受ける留学生には様々な国の人がいて、それぞれ留学に来た動機も違う中で偶然同じ部屋で授業を受け仲良くなり、お互いに関心を抱くようになり、留学が終わる頃にはこの先、一生の大事な人となることでしょう。留学生だけではなく先生や韓国人学生の友達、チェジュで出会った日本人、偶然出会った社会人のお兄さん、学校外のイベントに参加して出会ったおじちゃんおばちゃん達、4.3のフィールドワークで日本から自分のルーツを探しに来た在日同胞の兄弟達、行きつけの店のおばちゃんまでもが自分にとって大切な縁であったと思っています。この人達と出会い、会話を交わすことによって多種多様な考えや意見を取り入れることが出来ました。これは留学に行かなくても、皆さんの身の回りでも同じことで、自分は周りの人から良くも悪くも影響されていて、同時に自分も周りの人に良くも悪くも影響を与えることが出来ます。これからもたくさんの人と出会うと思いますが、なぜか出会ったその人が後にとても貴重な出会いだったと気づくことがあります。今ある、そしてこれから来る出会いが貴重なものであると感じられるような人間になりたいと留学生活で様々な人と出会い実感しました。

        長くはなりましたが、留学生活は残り1ヶ月と少しなので残りのチェジュでの1日1日を存分に楽しもうと思います。皆さんも人との繋がりを大事にしながら学校生活を充実させましょう。

        写真は10kmマラソンとサイクリングと4.3遺族地フィールドワークでの1枚です。

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カテゴリー: 2018秋, 新着情報, 済州大学校, 留学レポート
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