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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 M.A 2019年6月

こんにちは、文学部比較文化学科3年の安中萌里です。早いものでタコマでの生活が始まって3ヶ月目に入りました。日々の過ぎ去る速さに驚きながら楽しく過ごしています。異言語・異文化に囲まれながら過ごす毎日は新しい発見がいっぱいで、課題の多さにもたっぷり刺激を受けています(笑)留学で来ているので勉強するということが当たり前なのですが、さぼり癖が付いていた私にとって毎週こなさければならない課題がある環境は正直大変でした。しかしその課題は当然自分の英語力向上のためになるし、やり切った時の達成感は本当に大きくて嬉しいです。

また、ホストファミリーや友達と過ごす時間はかけがえのないものだなと感じます。私のホストファミリーは、優しい両親と可愛くて元気な4人の子どもたちと、とてもお利口なワンちゃんです。先週の月曜日はMemorial Day というアメリカの祝日だったので、土日月と三連休でした。その三連休を利用してホストはキャンプに連れて行ってくれました。私の友達も誘っていいよと言ってくれたので誘い、ホストマザーの友人家族含め計11人の大人数で3日間を過ごしました。私たちの住むワシントン州の隣であるオレゴン州のHudson Parcher Parkというキャンプ場に行きました。キャンプ場に着くと、たくさんのキャンピングカーやテント、子どもたちがサイクリングを楽しんでいる姿が目に入ってきました。ホストに聞くと、多くの家族はひと夏の間に何度もキャンプを楽しむそうです。その光景を見たときキャンプがアメリカの代表的な文化のひとつであることを実感しました。1日目は残念ながら天気が悪く、外でのアクティビティが出来なかったので、Mexican domino やPhase 10といったゲームを教えてもらい楽しみました。特にPhase10はルールが少しややこしかったのですが、理解すると面白くて私のお気に入りのゲームになりました。また、寒い中でするキャンプファイヤーやスモアは心と体の両方を温めてくれてやはりキャンプの醍醐味だなと思いました。2日目は天気もよくなり、子どもたちと一緒にサイクリングしたり、遊具で遊んだり湖に行ったり、散歩をしたり…など一日目とは違う楽しみ方が出来ました。キャンプ中はタコス、ハンバーガー、ホットドッグ、サンドイッチなどアメリカンなご飯を食べました。みんなで並んで食べるご飯はいつも以上に美味しかったです。

アメリカに来て初めてのトリップは寒くてつらい部分もありましたが、それ以上に文化に触れることが出来た喜びや楽しい思い出の方が断然上回っています‼(笑)例えば、「キャンプファイヤーの火をずっと見てられる人は魔女」という逸話?を聞いたことや火を囲みながらファミリーと話したことは間違いなく私の大切な思い出になりました。

私はその国の生の文化に実際に触れることが留学の一番と言っていいほど大事なことだと思います。生活してみないと分からない大変さや喜びを感じることがいかに重要であるかキャンプから帰ってきたとき、改めて思いました。留学生活の折り返し地点にいる今、一つ一つの経験を大切にしていきたいと思いました。ちなみに私のホストファミリーは7月にもカヤック、ハイキングなど今回とは違うアクティビティが楽しめるキャンプを計画してくれています。今からとても楽しみです!!☺

日本から応援してくれている家族や私のアメリカ生活を支えてくれているファミリー、友達に感謝しながら残りの生活も存分に楽しみたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。写真は友達が撮ってくれたキャンプでのお気に入りの一枚です(笑)アメリカ生活の楽しさが少しでも伝われば、嬉しいです!

Camping photo

カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(22期), 新着情報, 留学レポート
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