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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 文学部比較文化学科3年 M.U 2019年8月

こんにちは!比較文化学科3年の植松真子です。ついにタコマ留学も残すところ1ヶ月弱となりました。時間が過ぎるのがとても早くて驚きを隠せません。先月はホストファミリーが私のバースデーパーティーを開いてくれて、UKKの皆が家に来てくれました。アメリカで迎えた22回目の誕生日は自分史上最高の誕生日でした。

8月に入ってからは晴れの日が続き、放課後や週末は、友達やホストファミリーと外出を楽しんでいます。ちなみに遊び疲れた日には、ホストファミリーが私のためにスペシャルドリンクをつくってくれます。

さて次に、学校生活についてですが、難しいディスカッションや課題に負けずに日々頑張っています。私の名前が発音しやすいのか、コミュニケーションのクラスでは“How about you, Mako?”と毎日先生に当てられ、意見を求められています。留学初期は意見を言うことや英語を間違えることを恐れていましたが、今では自分の伝えたい事をしっかり言えるようになりました。英語を話すこと、聞くこと、書くこと、読むこと、すべて留学前に比べると確実に力がついていることを感じられてとても嬉しいです!帰国までの時間は限られていますが、毎日全力で遊び、全力で学びたいと思います。

この体験記を読んでくださっている方の中に留学を迷っている学生さんがいたら、私は強く留学することをお勧めします。飛び込んでみたら、絶対になんとかなります!留学は人生の糧になり、自分自身を見つめ直す機会にもなります。まだまだ私の経験やタコマの魅力、そして留学の魅力を伝えたいのですが、レポート10枚でも収まるかどうかわからないので、ここらへんでやめておきます。なにかタコマ留学について聞きたいことがあれば直接私のところに来てください。朝まで語ります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。写真はTacoma Buddhist Templeにて皆でソーラン節を披露したときの写真です。

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カテゴリー: タコマ・コミュニティカレッジ, タコマ・コミュニティカレッジ(22期), 新着情報, 留学レポート
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