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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 T.K 2019年9月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の國府朋香です。タコマでの生活も残すところあと1日になりました。思い返せばこの5ヶ月間、楽しいこともあれば大変なこともあり、とても充実した日々でした。学校では現地の学生と受ける授業についていくのに必死でしたが、友達に助けてもらったり先生に質問に行ったりとしてなんとか課題を終わらせることができました。私は他の北九大生とは違う授業を受けていたので頼れる人が少なかったのですが、同じ授業を受けていなくても助けてくれる友達がいたのでとても助かりました。また、大学の図書館にはWriting Center という授業のサポートをしてくれる場所があり、私はエッセイの書き方がわからないときや文法の添削をしてもらいに利用していました。エッセイが苦手な上に毎週のように課題でエッセイを書かなければならなかったのですが、このセンターのおかげでエッセイを書き上げることができていました。

学校が終わってから帰国までに2週間ほどの休暇がありました。私は友達とフロリダとニューヨークに旅行に行ってきました。フロリダではディズニーに行き、ニューヨークではシティパスという観光地を何箇所か巡れるカードを使って観光をしました。留学の最後に友達とアメリカを感じることができ、いい思い出が作れました。特にニューヨークでは、ホストマザーの娘が住んでいたので一緒にブロードウェイを見たり、日本からきた別の友達とご飯に行けたりしたので本当にいい時間を過ごせました。

帰国間近になり、タコマでできた友達やホストファミリーとお別れの時間が迫ってきています。タコマでは周りの人に恵まれ、友達のおかげで学校でも遊びの面でも充実した生活を送れました。ホストファミリーにはアメリカに来た日からずっと助けてもらい、家に帰るとこの家族がいるということが密かに心の支えになっていました。もう毎日会うことはなくなってしまいますが、タコマに帰ってきたときには必ずみんなに会いに来たいです。また、帰国後はこの留学が無駄にならないように自分のしたいことを悔いがないようにして、大学生活をより充実したものにしたいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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