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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 K.F 2019年10月

こんにちは、外国語学部英米学科2年の福田希和です。タコマでの留学生活が始まり1か月が経過しました。この1か月の間にシアトルマリナーズの試合観戦に行ったり、留学生の友達と映画を見に行くなど、充実した留学生活を過ごしています。今回のレポートではタコマ・コミュニティカレッジでの学校生活や、ホームステイの様子について書きたいと思います。

約1月前に日本を出発した私達ですが、出国1週間ほど前から、タコマでの生活がとても楽しみでわくわくどきどきしていたのを覚えています。私にとっては初めての海外で、不安よりも期待のほうが大きかったです。まず学校生活について書きたいと思います。タコマに到着してから3日ほどで学校でのオリエンテーションが始まります。オリエンテーションには北九大の生徒だけでなく、中国、韓国、ベトナム、スペインといった世界各地からの留学生が参加していました。一緒にゲームをしたり、食事をすることで自然に会話をするようになり、SNSのアカウントを教えあったりと、友達を作る良い機会になりました。またオリエンテーションの中では、メンターと呼ばれる学校生活をサポートしてくれる学生たちとも知り合うことができました。そのようなオリエンテーションに2日間参加したのち、オリエンテーション3日目には留学生とメンターの皆でシアトルに観光に行きました。日本とは全く景観の違う場所で、英語しか聞こえない環境が私にはとても新鮮で見るものすべてに興味津々でした。オリエンテーションが終われば次の週からは授業が始まりました。早ければお昼までに授業が終わる日もあるのですが、日本にいたころとは違い、宿題の量が多く、そのまま学校に残って友達と一緒に終わらせてから家に帰るというのが今では習慣になっています。カフェテリアと呼ばれる学生が集まる場所にはメンターの学生がいることも多く、困ったことがあれば相談にのってもらうこともしばしばあり、とても助かっています。

次にホストファミリーについて書きたいと思います。私のホストファミリーはホストマザー、ホストファザー、15歳のホストブラザー、12歳のホストシスターです。タコマに到着した日に初めてホストファミリーと会い、彼らとの生活が始まります。私が一番心配していたのはホストファミリーがどんな人たちなのかということだったのですが、温かく迎えいれてくださりとても安心しました。しかしながらホストファミリーとの生活の中で困ったこともありました。それは食生活です。私のホストファミリーは全員が小麦に対してアレルギーを持っており、日本にいたころとは全く違った食生活になってしまったのです。今ではだんだんと慣れてきており、パンについては私専用のものを買って来てくださったりなど一緒に住むうえで工夫をしてくださっています。私のホストシスターは12歳なのですが、私の部屋に来て会話をすることもあれば、一緒に料理を作ったりネットフリックスを見たりすることもあり、友達のような感覚で接してくれています。

授業が始まってからというもの、日本とは桁違いの課題の量に疲弊しているのですが次の日曜日にはボーイング社、アウトレットモールへのお出かけを控えており、それを楽しみに友達と協力しながら課題に取り組んでいます。まだまだ思うように英語をスラスラとは話せず、あきらめてしまうことも多く、私自身の課題になっています。日々英語を使うことを意識すること、間違いを恐れないことを肝に銘じて、確実に英語を改善していきたいと思います。取り組んだ課題や、学校生活、様々な活動が自分を成長させてくれると信じて、残り約5か月の留学生活も充実させたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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