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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 H.K 2019年12月

こんにちは。外国語学部英米学科2年の上永華乃です。12月半ばでタコマに来て3ヶ月が経ち、留学生活の半分が終わろうとしています。私は、留学前はすごく不安だらけで実際何度も留学レポートを読み返していました。しかし皆さんが仰るようにこちらに来てからそんな不安はどこかへ吹っ飛んで、今ではタコマでの生活をすごく楽しんでいます。まだ3ヶ月残っていますが、日本に本当に帰りたくないくらいです。

私はタコマに留学するならFall・Winter Quarterに留学することをおすすめします。大きなイベントがたくさんあり、アメリカ文化をより楽しむことができると思うからです。ハロウィンシーズンでは仮装をなんと三回もしました。(笑) ハロウィン当日は仮装した子供たちがあちこちにいて、私のお家にも数え切れないほどの子供たちがお菓子を貰いに来て驚きました。サンクスギビングではとんでもない量のご飯が出てきてお腹がはち切れそうなほどにご飯を食べました。(笑) 今はクリスマス前でたくさんのお家がカラフルなイルミネーションでキラキラしていて見るだけでワクワクしています。

私は他の北九大生と違う授業を受けているのですが、その授業の中で約10分で100wordほどのエッセイを書くという課題がありました。北九大で100wordのエッセイを書くというような課題はありましたが、そんな短時間で書いたことはなかったですし、私はエッセイを書く時になかなか内容が思い浮かばないのでかなり苦戦しました。しかし、アカデミックなエッセイを書くコツを丁寧に教わった上にそのような課題をたくさんこなしたことで質の良いエッセイを書く力は向上したと思います。Winter Quarterでは社会学のクラスを現地の学生の中にたった一人で混じって受けるので不安でいっぱいですが精一杯頑張りたいと思います。

そしてタコマで得た一番の財産は何と言ってもホストファミリーと出会えたことだと思います。私はホストファミリーのおかげでホームシックを感じていないのではないかと思っています。夜ご飯は家族揃って食べますし、月に二回ほど家族みんなで出掛けています。私のホストファミリーはパパとママと13歳のブラザーと同じくTCCに通う中国人のシスターがいます。パパとママは困ったことがあればすぐに助けてくれて、とても優しく接してくれます。13歳のブラザーとは家の中で鬼ごっこをしたりと本当の弟ができたような感じがして一緒に遊ぶのが楽しいです。(笑)中国人のシスターは日本のアイドルやドラマが好きなので、そのことに関して話すとすごく盛り上がります。家に帰ったら家族がいると思うと幸せな気持ちになりますし、ホストファミリーが今では心の支えとなっています。ホストファミリー・友達と素敵な思い出をたくさん作って、もちろん勉強面でも気を引き締めて残りの留学生活を悔いのないように過ごしていきたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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