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【留学レポート】フォートルイスカレッジ 文学部比較文化学科3年 A.S 2020年1月

新年明けましておめでとうございます。フォートルイス大学(FLC)に留学中の園田采加です。

FLCの秋学期は12月の第3週目で終わり皆さんと同じくただいま冬休み期間中です。私は現在アメリカの東海岸を旅行しています。都市ごとに様々な特徴を観察できDurangoとは異なる文化を感じ学ぶことが出来て楽しいです。次の学期は春学期と呼ばれ1月13日から始まります。

 

今月は、サポートファミリー、期末試験とエクストラ クレディット、クリスチャンチャレンジについて書きます。 

Thanksgiving breakが11月25日から29日まであったため 土日を合わせると12月1日まで、9連休でした。私は前半に友達のサポートファミリーとthanksgiving foodを食べたりヒューストン旅行に行ったりし、後半はサポートファミリーの家で過ごし地域の集会に参加したり、アメリカ料理を作ったりダンスをしたりして有意義に過ごすことが出来ました。サポートファミリーはとても優しく留学生に対して理解があります。thanksgiving 前にはDurangoの街案内をして頂いたりランチをしたりスポーツ観戦に行ったりしました。サポートファミリーは本当の家族のように接して下さるのでアメリカ文化の中に入り込め、より豊かな経験を得られます。また、普段から相談に乗って下さったり留学生活が充実するよう支援して下さったりするため、留学生の皆さんは是非サポートファミリーの手配を申し込んで下さい。

期末試験はFinal exam week(12月第3週)にあることが多いですが、この週以外に試験をする科目もありました。私は11月に1科目、12月の2週目に1科目、3週目に2科目試験がありました。レポート課題、授業内でのプレゼンテーションも12月の2〜3週目に複数ありました。私の場合は、期末試験もMidterm examsと形式が同じだったため勉強の仕方が分かり対策しやすかったです。試験期間前には教授のオフィスアワーが長くなったり、学習会があったりするので積極的に参加して下さい。アメリカの大学にはextra creditという制度があり、イベント参加、試験高得点、授業中の発表、プラスでレポートを書く、課題を提出する等でポイントが加算され最終成績に加味されます。自主学習をすることがextra creditを稼ぐことに繋がるためとても楽しく全てのextra credit課題をこなしました。Extra creditを得るための方法は授業、教授によって異なるので無理のない範囲で取り組んでみて下さい。

クリスマスイブはフロリダで迎えましたが、12月12日にクリスチャンチャレンジという団体と一緒にお祝いしました。日本ではクリスマスと宗教の関係が薄いですが、キリスト教徒にとっては特別な意味があるため普段経験しているクリスマスとは一味違うお祝いを経験することが出来ました。クリスマスツリーやツリーの星、オーナメントの意味を知ることが出来、聴いたことがあるクリスマスソングもイエスについて歌っていた等発見も沢山ありました。クリスチャンチャレンジは、キリスト教徒になることを強要する団体ではなく学生のサポートをしているキリスト教の団体です。毎週木曜日にファミリーディナーという夕食会を無料で催して下さりみんなで夕食を食べお話をしたり、ゲームをしたりするためアメリカ人学生と交流を深めることが出来ます。キリスト教について学ぶことが出来ますが、キリスト教徒でなくても参加出来るため毎年日本人留学生がお世話になっている団体です。キリスト教徒から直接聖書について学ぶことが出来ることが、キリスト教や宗教について理解を深める非常に良い機会を頂いていると感じています。他にも、これまでにクリスチャンチャレンジはハロウィンイベント、キャンプや温泉巡り、ハイキング、小旅行等を企画して下さいました。楽しいイベントが盛り沢山なので興味のある方はまずFLCの留学生向けオリエンテーション後に第一回目のクリスチャンチャレンジのファミリーディナーがあると思うので行ってみて下さい。

留学レポートを読んで下さりありがとうございました。写真は、クリスチャンチャレンジのクラフト企画でエプロンを作った際の様子、コロラド州にあるパゴサ温泉、FLCのキャンパスの夕方5時頃の景色、タイムズスクエアの年越し風景の4枚です。3月にまたお会いしましょう。

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カテゴリー: 2019秋, フォート・ルイス大学, 新着情報, 留学レポート
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