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【留学レポート】 フォートルイス大学 文学部比較文化学科3年 H.A 2020年2月

こんにちは!アメリカ・コロラド州にあるフォート・ルイス大学(FLC)に留学中の文学部比較文化学科3年の有吉花香です!今回は、Spring Semesterについて紹介していきたいと思います。

12月20日から始まった長い長い冬休みも終わり、1月13日からSpring Semesterが始まりました。Spring Semesterは3月の半ばに1週間の春休みを挟み、1月から4月の末までの約4ヶ月間になります。今学期は、Principle of Macroeconomics、Latinx Culture、Social Dance、Ethics & Social Responsibility、Event Managementの5つの授業を受講しているので、これらのクラスについて詳しく紹介していきます。

(1)Principle of Macroeconomicsでは、名前通りマクロ経済学を学びます。リーディングの課題、クイズ、テストなどが頻繁にあるため大変ですが、頑張れば頑張るほど学びの多い講義です。経済学と聞くと、とても退屈に聞こえる方もいるとは思いますが、教授がとても面白く、冗談を交えながらわかりやすく教えてくださるので、毎週楽しく講義を受けることが出来ています。 (2)Latinx Cultureのクラスでは、アメリカの国内にあるラテンカルチャーについて学んでいます。このクラスでは、メキシコ出身の教授がスペイン語と英語を交互に使って授業を行なっており、クラスメイトもスペイン語が堪能な学生が多いため、スペイン語を学びたい学生にぴったりの授業です。基本的にグループワークを中心に授業が進んでいき、あたたかい雰囲気で発言しやすい講義です。(3)Social Danceのクラスは、ワルツ、ルンバ、スウィングなどの様々なダンスのステップを学び、音楽をかけて時間の限り踊り続けるとても楽しい授業です。それぞれのダンスの歴史についても学ぶことができ、さらに言葉の壁を超えて現地の学生と仲良くなることができます。そして、ダンスが得意不得意に関係なく、みんなで踊ることを楽しもうという素敵な雰囲気の授業なので、私にとって毎週の楽しみになっています。(4)Ethics & Social Responsibilityのクラスでは、倫理的な視点を中心とした様々な視点から企業の活動の分析をしていきます。このクラスでは6つのプレゼンテーションをこなしていきますが、自分の興味のある企業の活動について分析することができるので、とても面白く、様々な視点から物事を見る練習にもなります。また、こちらにいる学生はプレゼンテーションがとても上手なので、彼らからプレゼンテーションの技術を学ぶことが出来ます。(5)Event Managementのクラスでは、実際に大学内や地域のイベントの運営に参加することができ、教室に座って講義を受けるだけでなく、イベントに直接関わることでイベントの運営に関する経験を積むことができます。こちらでは、1月29日から2月2日にかけてSnow Downという大きな冬のイベントがあるのですが、つい数日前に学内で行われたSnow Downのトリビアイベントの準備・運営を行いました。私は広報のグループに所属していたので、広告を作り(写真1)様々な方法で学内だけでなく地域の人たちにイベントについての宣伝を行いました。このクラスもグループワークが多く、ついていくのに精一杯ですが、こちらの学生と活動する中で学ぶことが多くあり、とても充実した講義です。

こちらの大学では、北九大で開講されていない面白い講義がたくさん開講されており、私たち交換留学生は学科学部に関係なく様々な分野の講義を受講することができます。しかし、北九大で開講されていない授業を選択すると、日本に帰ってから単位交換が少し難しくなってしまうと思うので、こちらで自分の興味のある授業を思う存分受講するためにも、日本にいる間にしっかり単位をとっておくことをお勧めします!

最後に、1月の半ばにサポートファミリーと一緒にスキーをしに行った写真を添えておきます。(写真2・3)フォートルイス大学に留学すると、ウィンタースポーツを気軽に楽しむことができるので、ウィンタースポーツやアウトドア・アクティビティが好きな方はぜひフォートルイス大学への留学を検討してみてください!それでは翌々月の留学レポートでまたお会いしましょう!

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カテゴリー: 2019秋, フォート・ルイス大学, 新着情報, 留学レポート
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