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【留学レポート】 タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 M.S 2020年3月

こんにちは、外国語学部英米学科2年の下田麻菜美です。この留学もいよいよ残り2週間というところまで迫ってきました。タコマでの半年間は、長いようで短かったように感じます。

私がタコマに留学しようと思ったのは、豊富なプログラムや充実した内容の授業に惹かれたからです。家族や現地の先生方、様々な方々のサポートのおかげでここまで来ることができたので、感謝してもしきれません。それを無駄にしないため、私はこの留学の際「自分の意見を発信する力をもっと身に着け、失敗を恐れず何事にも挑戦する」ということを最大の目標にしました。秋のクォーターではヒストリーの授業を、そして冬のクォーターではコミュニケーションの授業を現地の学生と一緒に受講し、その中のディスカッションでは、なるべく多く手を挙げて発言するようにしました。さらに、コミュニケーションの授業では現地の学生と交流することにも重点を置き、極力英語を使う環境に身を置くようにしました。その結果、目標を達成することができたと思います。

この写真は、コミュニケーションの現地のクラスメイトと課外活動に行った際のものです。TCCには様々な国籍や背景・個性を持つ人がいます。その友人たちとの交流を通して、自分の視点や考え方を広げることができました。仲良くなった他国の留学生と旅行をしたり、現地の友人と出かけたりもしました。また、運命的な出会いをした大切な親友もできて、彼女らと一緒に過ごした時間は、私にとって全てが幸せでかけがえのないものになりました。

さらに、ホームステイでの生活では、最初は現地の生活や習慣・食事に慣れるまでに時間がかかり、日本食が恋しくなりフードシックに陥ってしまいました。しかし、ホストファミリーとのコミュニケーションを通して、異文化を受け入れることの大切さ・自分の意思表示をきちんとしなければならないということを学び、徐々に生活環境に慣れていきました。これから留学する皆さんには、インスタントの日本食を持って行くことを強くおすすめします。

最後になりますが、私はこの留学をただのイベントとして終わらせず、将来どのように生きるかということに活かしたいと思います。そしてこのレポートが、これから留学する・または留学を考えている方のお役に立てたなら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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