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参考:2020年3月当時【留学レポート】カーディフ大学 外国語学部英米学科3年 K.H

※昨年度3月当時の留学レポートについて、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急帰国が続いたため、掲載を見送っておりました。

こんにちは。カーディフ大学の堀江です。早くも3月ですね。北九大では来季の交換留学生が決定する頃でしょうか。決定された方、心からおめでとうございます。

先月は後期が始まり、講義の勉強をしつつ、ソサエティや友人と街に遊びに行って交友関係を深めたり、サッカーのクラブアクテビティをしたり、スペインへ旅行をしたり、就活のイベントに参加したり、、、。忙しいながらも充実の日々を過ごせました。もう留学生活も折り返しを過ぎていて、やらなければならないことも山積みなのですが、慣れてきたおかげで活動量が増えていることも感じられています。後悔を残してカーディフを去ることだけはしたくないので必ず自分に課したノルマはクリアして帰ろうと意気込んでいます。

今月のことはこの何行かに十分まとまったので、今年の9月から留学される方のために去年どんな流れで準備をしていたかを書こうと思います。

2,3月は春休みで十分な時間があったので留学のイメージを膨らませながらもバイトをしたり、当分出来なくなるであろう活動(友人と遊ぶ、国内旅行)を積極的にこなしていました。また、実家が遠方にあるのでゆっくり帰省できるのはこれがラストチャンスだと思い、十分に羽を伸ばしました。

4月からは留学に向けて月に何回か具体的な説明会があり、カーディフ大学とのコンタクトが取れるようになったので、様々な書類の提出と単位交換の計画を立てました

(提出を求められる書類は本当にありとあらゆる情報を記入する必要があり、一人ではとても骨の折れる作業だと思うので周りの人を頼ることも大事だと思います)。

7,8月になるとビザ申請とその受け取り(新幹線で大阪のビザセンターに行きました)+海外留学保険関係の項目+航空券の予約+寮の選択、と出費がかさむのと時間的にも心理的にも余裕がなくなるので、それまでに他のタスクをいかにこなせるかがカギだと思います。

渡航の9月までやることはたくさんあります!

何事もそうかもしれませんが、準備するのに早すぎるということはありません。交換留学の経験がある先輩、国際教育交流センターの所員の方々にたくさん質問をすればサポートしてもらえると思います。僕も準備期間に支えてもらった皆さんのおかげで留学生活を送れていることを忘れないで残りの期間も頑張りたいと思います。(写真:先月訪れたブリストルの街並み。住んでいる寮の近くにある夕暮れ時の吊り橋。綺麗でした。)

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カテゴリー: 2019秋, カーディフ大学, 留学レポート
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