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2023年7月【留学レポート】タコマ・コミュニティカレッジ 外国語学部英米学科2年 Y.M

2023年09月07日

こんにちは。タコマ・コミュニティカレッジに留学中の外国語学部英米学科2年のY.M.です。早いものでアメリカに来て4ヶ月が過ぎ、留学生活も残り1ヶ月をきりました。

まず学校のことついて話したいと思います。毎週金曜日は授業がなく、月・水は3コマ、火・木は2コマ授業を受けています。中でも、私はアメリカのいろんな州の見どころや歴史を知れる授業が好きです。7月の終わり頃には、中間テスト、リサーチペーパー、プレゼンがあり、2週間後にはもう期末の時期になります。また、夏学期は他の学期に比べて期間が短く、ほとんどの学生は授業を取りません。そのため、人が少なく学校主催のイベントもないので、たくさんイベントがあった春学期に比べると少し物足りなさを感じます。しかし、この学期から授業を取り始めた他の国からの新しい留学生と仲良くなることができ、一緒にお昼ご飯を食べたり放課後一緒に勉強したりしています。

次に7月にあったイベントについて話します。7月4日はアメリカ人にとって大切な祝日の一つである独立記念日で、私はホストファミリーとバーベキューをし、その後みんなで映画を見ました。夕方には海辺の屋台がたくさん並んでいるところに行き、夜は花火を見ました。アメリカの国旗の色である赤、青、白のものを身につけている人がたくさんいて、お祭りのような雰囲気を楽しむことができました。また、7月の最後の週は市内にある神社でお祭りがあり、私たち北九大生はそこでソーラン節を踊りました。ソーラン節を踊るのは小学生以来で、体が昔のように動かず数日間筋肉痛が続きましたが、現地の人にすごく良かったと褒めていただいて嬉しかったです。

私と家族の一員のように接してくれるホストファミリーやここでできた友達とあと少しでお別れだと考えると寂しくなりますが、授業や最終課題などを頑張りつつ残りの留学生活を楽しみたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。